とうとう。。。
自宅のTVが壊れました・・・・。
20年以上お世話になりました。
いざ壊れてみるとただのガラクタ。やたらデカくて重いので、置き場に困っています。
明日新しいTVを買いに行こうと思います。
本日の合言葉
在庫処分!
牡蠣のスフレ ソースポワブロンルージュ!
先日、あるお客様のコースの中の一品。
牡蠣のスフレ ソースポワブロンルージュ
●まず、カキの剥き身をバターでソテーした後、
塩コショウして、白ワインをふりかけたものを、
あらかじめ内側にバターを塗ったココットに入れます。
●ベシャメルソースを作り、先程の煮汁を加えます。
ソースの仕上がり具合は、グラタンの時くらいの固さでいいと思います。
●ボウルに卵白を入れ、メレンゲを作ります。
先がピンと立つくらいまでしっかり立てましょう・・・。
出来たら先程のベシャメルソースと合わせ、卵黄を加えたのち、ココットに流し込みます。
バットにのせて、200℃のオーブンで25~30分で焼き上がります。
●その間にソースを作ります・・・・。
鍋に白ワインビネガー(無ければ、白ワインと酢を同量で)を入れて火にかけ、
半分量くらいになるまで煮詰め、赤ピーマンのピューレを加え、
塩コショウをしてから火から外し、バターを入れ、余熱で溶かします。
20分過ぎから時々オーブンの中の状態を見ながら引き続き焼きます。
写真右のように、真っ直ぐ上に盛り上がった状態がベストです。
急いでお客様の元へ運びます。
ふわふわした食感と牡蠣の濃厚な味わいがマッチした逸品!
そのままでも十分美味しいと思いますが、ソースを付けて食べるのもまた違った味わいです^^
食べてみたいと思われる方はあらかじめ電話でご予約下さい。
ご相談に応じます^^。←作らんのかぁ!(笑)
本日の合言葉
スフレは‘膨らませた‘と言う意味!
れんちょう!(3枚下ろし編)
昨日に続いて、今日は3枚下ろしの技法。
●目が付いていた方を上にして、ヒレと身の境目にすぅ~っとナイフの先で切れ目を入れます。
(最初に反対側の方に切れ目を入れておくと、後が綺麗に離せます)
●次はもうチョット深めに刃先を入れ、
背骨に沿って手前に引くように身を削ぎます。
出来るだけ骨に身を残さないようにして下さい。←実はこれが一番難しい(笑)
●脊椎まで来たら、そのまま一気に反対側の身も削ぎます。
(反対側に切れ目を入れた事がここで生きてきます)
●裏返して、同様に下ろします。
しかし、あまりにも小さなれんちょうだと、3枚に下ろすのは難しいと思います。
ある程度厚みのあるもので、挑戦してみて下さい^^。
因みに・・・・こんな料理が出来ますよ
本日の合言葉
3枚下ろし・・・身は何枚?
れんちょう!(下処理編)
この時期、宇部港では良く見かける魚・・・・
この辺りでは、れんちょう と呼ばれています。
正しくは赤舌平目といいます。
可愛らしい顔立ちをしているでしょ^^見るたびにヘンな顔だなぁと思っています^^
今日は下処理の方法をご紹介します。
●ヌルヌルとすべるので、指先に塩をつけて皮を剥いで行きます。
●身に添って、手前に引くように剥ぎます。途中で皮が千切れやすいので注意しましょう。
●裏面も同様にして剥きます。
●次に頭と内臓を取り除きます。
左手で持ち、親指を指している所から、右手の親指をねじ込むようにして引きちぎります。
●このように二つになればOKです。
後は、鱗などが残っているので、よく洗います。
以上ここまでが下処理です。
明日は、3枚おろしの方法をご紹介いたします。
本日は11名様のコース料理のご予約があり、後4名様分のお席しか空いておりません。
来店予定のあるお客様は、是非あらかじめ電話で状況を確認されてください。
本日の合言葉
一日遅れのひな祭り!














