感想記録:ラーゼフォン
下野さんが出ているアニメの感想記録、いつのまにかブログ113回目。結構見たし、結構書いたwということで、下野さんのアニメデビュー作にして主演作ラーゼフォン2002年1月~9月放送 全25話ラーゼフォン|WORK|BONES-株式会社ボンズ劇場版ラーゼフォン多元変奏曲2003年4月公開私は全部DMMTVで見ました。劇場版の方もあったよ。メインキャスト神名綾人:下野紘紫東遙:久川綾美嶋玲香:坂本真綾如月久遠:桑島法子ほかストーリー2013年。全世界は消滅し、残っているのは東京だけであるが、平穏な毎日。そんな中、ごく普通の、東京に住む高校生・神名綾人は、地下鉄脱線事故にあう。一人でなんとか地上に出ると、軍の戦闘機が飛び交っており、ものものしい雰囲気。そんな中、偶然会った同級生の三島玲香を追って地下の世音(ぜふぉん)神殿に到着すると、そこには人型の巨大なロボットがあった。実は東京以外の世界は消滅しておらず、東京は、TOKYO JUPITERと呼ばれる結界のようなものに覆われており、その中は時間の流れがゆっくりな異世界となっていたのだ。~~~感想~~~~~~~~~~制作会社のボンズと言えば、私が見てるのはヒロアカ、文豪ストレイドッグスあたりなのですがSK-8も続編が出るらしいですね。とにかく、オープニングの坂本真綾さんの曲がめっちゃめちゃ好きでして。いつもアニメを見るときは、オープニングは飛ばすことが多いんだけど、ラーゼフォンは、歌が聴きたすぎて、毎回早送りせず見てました。これ、カラオケで歌いたいw周りからはドン引きされる気がするけど、こういう変態っぽい展開・構成の曲大好物ですwww最近話題になった菅野よう子さん作曲・プロデュースの曲ですよ。さて、このアニメ、最初は、よくわかんないなぁ、と思って一回挫折。世界設定がわかるまでに3話はかかるし、そのあともずっとなんか隠されたものがあるまま進むから、すごいしんどかった。思わせぶりがすぎる。けど、徐々に世界観に引き込まれまして。気が付いたら夢中で見てました。激重の重すぎるストーリーが好みな人はドはまりすると思う。ストーリー的にはかなり鬱アニメ。濃さがすごくて、正直、25話?マジで?って感じで、今、このボリュームの詰まり具合でアニメ作ったら50話は超えるんじゃないかね?説明が全然なくて、頭にハテナマークいっぱいでなかなか前に進まなかったもん。あれ?どういう意味だ???みたいな感じで悩みながらめっちゃ見たし、ずっと考えてたから、なんか空気重くなったみたいで、旦那から鬱じゃないかってマジで心配された鬱じゃないwアニメに没頭してただけwwwネットで、「鬱アニメ トラウマ回」とか検索すると、出てきます。ラーゼフォン。ほんま、まじ、衝撃的に鬱回があるので、ライトな気持ちで見ると撃沈します。けど、あの鬱回で、やっといろんなことの意味がわかるとても重要な回でもあるからなぁ。ただ鬱なだけじゃなく、ターニングポイントでもあるので、必要な鬱ですさて、下野さんの声聞いてると、すっごく新人さん!って感じの初々しい若い人の声だなぁって感じました。だけど、独特の憂いがあって、すごく魅力的な声でしたね。なんつーか、ぶっちゃけてしまうと、そこはかとなくエロいんすよ~瑞々しくて、ちょっと陰があって、幼くて、かわいくて、エロい。最高じゃないっすかぁ~いや~、可能性の原石っぷりがすばらしいですねブックオフで見つけたメイキングっぽいDVDも見たんだけど、めっちゃ若くて、髪が茶色で、眉が今よりずいぶんと細くて、瞼が重いというか、目が細い。一重の人って、年齢を重ねて目がぱっちりするパターンあるんすね~。時代のせいもあるけど、今の方がマジでかなり垢抜けてる。インタビューに答える様子、めちゃめちゃおどおどしてるしねw目が泳いでて、新人!って感じがしてとてもかわいかったです。これを見ようと思う人は、鬱がうつる覚悟で見る必要がありますよ!気合い入れて見るか、軽率に見て撃沈するか、どっちかですねw