新型クロスカブ110コメント

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ケイヒン社のスロットルボディです。
このユニットのweb記事が有りません。どこかにあるかしら?(インジェクターがどんなのかを知りたい)
このエンジンからスロットルは両引きになったそうです。信頼性アップですね。



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こちらがアクセルグリップ
スタータースイッチの下に、スロットルボディに伸びる両引きワイヤーガイドが2本出ています。



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ハンドルコラム周り



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フロントフォーク根元。
ストッパーが見えます。



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ヘッドランプのガード。
先代から形状が大きく変わりました。
(まだ慣れていないのでしょうか。スラグの様な物が付いています)
ガード上部に穴付き(2個)になったのでアクセサリーの座りも良くなったのでは。



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メーターです。
みなさんトリップメーター欲しい、との要望が多い様ですが、トリップメーターにはリセットボタンが必要です。が、そこからの浸水を考えると…
出来なくは無いですが、ちょっと面倒ですね。どこかに記録しましょう。(あるに越したことは無いですが)



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フロントフェンダー(鉄)
とサスのカバー。クロスカブらしい。



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ラッパ
水が溜まりそうです。水抜き穴が無かったです。大丈夫なんでしょうね。



続きます…


ゆるキャン△を見て、何故かバイクに触手を刺激され、調べたら新型クロスカブが発売されると分かり、近くのHONDAドリームや他のバイクショップに問い合わせるも現車無く、青山ショールームにしか無いとの事で、暇を見つけて行ってきた。

※以下の写真撮影はショールームの許可を得てからしています。都度ちゃんと許可をもらって下さいね。

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いたー!

これから沢山の写真を載せて素人ながらのコメントを入れて行きます。試乗したわけでは無いので、試乗コメは他のブログを参照して下さい。

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スーパーカブに採用されたLEDヘッドライト。球切れの心配も究極まで減るので良いですね。配光については他のブログを見ましたがなかなか良いそうですが、逆に直進性が強いので、周囲をゆるーっと照らしはしないそうです。



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右後方から。
ハンターカブについていたマフラーカバー(ガード)の意匠を引き継いでいます。
キック部分がえぐれています。後述しますが、右側サイドスタンドのマウントも付いているので、サイドスタンドも意識したえぐりと見受けます。



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新型エンジン
フリクション低減、オイルフィルターカートリッジ化、カムカバーのフィン追加(レッグカードが無いので冷却風が強制的には流れにくいためかと思います。
センサはノッキングセンサーかしら?(プラグの下)
クラッチカバーは最近のカブのタイプと同じ。ミッション操作時のクラッチリリースストローク調整ネジは後方にあります。(あってますよね)


続きます…
※以下、アップロードミスにて放置されていた昨年末の投稿です。

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なんとかエンジンは掛かるようになりましたが、白煙だらけ。




ピストンリングの固着によるオイル上がりか、バルブステムシールの劣化によるオイル下がり、はたまた、燃料の劣化かもしれません。(前のオーナーさんは燃料を随分前に入れたらしく。)

オイルの交換も一旦やってみます。
うへー、真っ黒です。
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オイルフィルタを清掃して、フィルタの破けや詰まりが無いことを確認しました。
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オイルがあれだけ黒いので、ピストンリングの固着、劣化が推察されます。

ではエンジンにアプローチすべく、燃料タンクを外します。
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ドロドロ。燃料フィルタも交換しなくては。
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ロッカーカバーを外します。
ガスケットが張り付いていましたが、カバーを割らないようにハンマーで叩いて外します。
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思ったよりもスラッジは溜まってはいませんでした。
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ここから先は、年末年始のお休みを経てから、進みます。

では、来年も良いお年を。
またいつものごとく、○オクで、ディーゼル発電機を入手しました。

すでに自宅には2kVAのガソリン発電機があるのですが、ご存知の通り、ガソリンは腐りやすいので、始動が困難かつ調整もシビアです。AVR付きのモデルですが、スターターも無く、リコイルのみ。
以前よりディーゼル発電機が欲しかったのですが出物が無く。

で、今に至ります。
しかしこの個体、エンジンかからず、発電せずのジャンク。これまた先の長い修理になります。

ではまずは最初の観察から。

正面
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背面
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発電機の仕様銘板
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で、フレームが激しく変形していたので、油圧ジャッキを食い込ませて、フレーム修正します。
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これで良し。
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このシンダイワのモデルはヤンマーのOEMを受けています。
オリジナルモデルは、
YDG200-5ESD
エンジンは同じくヤンマーの
L40ADEG
0.199l(199cc)のディーゼルエンジンです。
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ボアは68
ストロークは55

OEMなので、部品供給の心配はしなくて大丈夫そうです。

では、続きます。


久しぶりの投稿。

UPSを自宅に導入すべく、常時インバータタイプ(オンラインとも)を探していました。

仕事柄、スタジオでカメラメディアからデータをオフロードする作業のサポートをしていたら、オペレーターさんの機材にYECのUPSが付いていました。

いままでUPSといえば、オムロンかAPCしか知らず、YEC?と調べたら良きラインナップ。
いつものようにAmazonとヤフオクを調べたら、UPS1010SSがヤフオクに出ており誰も入札無し。

そのまま落札の運びとなり、手に入れたのですが…

個体のテストをすると、電源投入と同時にCAUTIONランプが点灯、ブザー鳴りっぱなし。

あちゃー、初期不良か…
出品者さんへご提案し、満額返金はかわいそうなので半額返金での対応に応じてくれました。

中を開腹したら、本来バッテリーは2個入っているべき所に、なんと1個しか入っていません。
こりゃ動くはずはありません。

メーカーに確認し、基盤のバッテリーコネクタに24V(12V x 2個)を印加して良いか確認。
手持ちのシールドバッテリーを直列して実験したら、ちゃんと動きました。
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このUPSに合うシールドバッテリーを探したら、秋月さんに1個 1,600円で販売中。

年明けたら調達して全快の報告をする予定です。


つづく---
今回が、油圧プレスのオーバーホール編の最終回です。

1品到着が遅れていたメインピストンのシールが届いたので、作業を再開します。

これがシールです。
元々付いていたバルカーよりも手に入りやすいNOK製。サイズは標準品です。
この様な磨耗、劣化する部品が個別で標準品で安価に入手できるところが、中華製の製品と違うところ。
これで529円也。

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さて、作動油よりも粘度の高いオイルで組み付けます。(特に深い意味はありません。習慣で)
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抜け止めワッシャーを銅ハンマーで綺麗に平らにしてから、ピストンロッドに打ち込み。最後に抜け止めを兼ねて、マイナスドライバーでかしめます。(次回オーバーホールはいつかは分かりませんが、次は小さなネジなどで止めようと思います)
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メインシリンダの内面を再確認した時に気づきました。内面に小さな穴。最伸張した時の油圧のリターンの穴です。
メインピストンのロッドホルダー側(ロッドベアリング)のOリングが内接する所は特に綺麗に清掃。オイルを指に付けてこすって、汚れやホコリを出来るだけぬぐい取り除きます。ホコリだけでも油圧はぬけちゃいますので。
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さあ、メインピストンとロッドベアリング、油圧抜きロッドピンを組み上げ、油を塗って、慎重に押し込みます。
ロッドベアリングの向きに注意。
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ロッドベアリングを押し込み、Cリングで止めます。ここの引っ掛かりが弱いと、油圧かけて最伸張した時、ピストンとロッドベアリングごと抜け落ちて来ます。
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リリーフバルブを組み付けます。
この様なところのねじ込みは最後まで締め込まず、締め込んだらほんの少しだけ(角度にして10度もない)緩めておきます。
(かたく締め込むと、締め込んで止まっているのか固着しているのかが分かりにくくなるからです。同じではありませんが、バルブの開閉も同じ操作です。全閉の必要がある所は別です。)
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本体に組み付け、ピストンのリターンスプリングを2本掛けて、最初は軽くポンピング。噛みこんだエアを抜きながら、最伸張を何度か繰り返してエア抜きします。
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各所からの油漏れが無いか確認。
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軽く油圧を掛けて確認。
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油圧が掛かる事を確認したら、フルロードではなく、多少強め程度の油圧を掛けて抜けを確認。
まだエアが残っているのか、数分で0.1トン程下がりました。
再度数回エア抜きをして、再度、3トンの圧を掛けて、長時間放置します。
抜け切らなければ良いのですが。
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いずれにしても正常に油圧が掛かるようになりましたので、今回で油圧プレスのオーバーホール編は終了です。

さて、止まっていた旋盤の修理を再開します。部品もいくつか取り寄せたので、またご紹介していきます。


では。

追伸
3トン掛けて一晩置いてゲージを計測しました。200kg程しか下がってません。ほぼ合格です。
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追伸2
連日の雨。作業場はあっという間にカビが。工具などがどんどん錆びてしまいます。
昨晩2,000kgぴったりにセットした後、まる1日の今晩確認したら目盛り予測で50kgも下がっていません。もう大丈夫です。
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メインピストンのシールを止めているワッシャーを外します。ポンチによるカシメで止まっています。
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劣化しモロモロになったパッキンシールを取り、工具を挟んでマイナスドライバーでこじります。
アルミワッシャーらしく豪快に曲がっていきます…(泣
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取れました。
カシメ部は綺麗に整形します。
ピストン中央にあるのは、前回説明した最大伸長時に油圧を抜くリリーフバルブのボールをスプリングで押さえているリテーナです。
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ピストンを抜いた後のシリンダ内面。
大きな傷は有りません。
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ロッドホルダーに付くOリングを交換すべく採寸。
こちら側のOリングは固定側なので、線径は細めです。
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ロッド側は作動側なので、太めの線径になります。
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ポンプのプランジャー側のOリングも交換します。
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外径は?
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ポンプのプランジャー直径は、φ11.97
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圧力リリーフバルブの押さえについているOリングも採寸。
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みなほぼ同じですが、プランジャーのOリングのみ小さい様です。

(Oリングの規格を見ると、内径が、φ11.2とφ11.8が有りました。
まあ、φ11.2のを予備含め、4本頼もうかな。
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各所のOリングを日記のようにペタペタ。
これが簡単で確実。
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つづく…
前回は、油圧逃しのリリーフバルブ部分の分解までしました。
続きです。


ポンプ部からシリンダに繋がる油圧管を外します。固かった。やっとの思いで緩めました。接合面はキレイです。油圧抜けは起きないでしょう。
(写真の黒いものは外した時に付着した汚れです。)
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ポンプのプランジャーピストンを抜きます。
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さて、メインピストンを抜きます。
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メインピストンのロッド保持部品はシリンダ面の内側にCリングで引っかかって止まっています。Cリングを外します。
外す時は、ピストンロッドを傷付けないように注意です。
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Cリングが無事外れました。
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メインピストンが抜けました。
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メインピストンのシールは豪快に変質。ベタベタのモロモロになっていました。
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ボロツ…
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VALQUA UN30 と読めます。
調べると、内径30、外径45、厚み10.2とあります。
互換品は
NOK UPI 30-45-10 です。
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ピストンロッドホルダー内側も何故か真っ黒。
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ふと見たら、ピンが落ちて居ました。
え?どこから?
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他の油圧ジャッキの構造情報を見ると、どうやらピストンが最大に伸びた時の油圧抜きのようです。


そこから推察すると、この様にピンが入ります。ピストンロッドが左手に一番伸びると、ロッドホルダーにピンが当たります。
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するとそのピンにより、この穴の奥にある小さなロッドが押され、その先にあるボールバルブを押す事で、加圧側の油圧を抜き、無理な圧が掛かるのを回避しています。
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つづく…

以前より所望していた油圧プレス機(ショッププレスとも呼びますが、なぜこう呼ぶのか?…)が来ました。またまたジャンク品です。某オクでしたがまた予算を少し超えたので他のところで節約です。
いつもの様に写真を多用してレポートします。

このお方です。プレス台やポンプレバーは写真に写っていません。SCP-5のおそらく後期モデルかと。(前期モデルはメーター位置とピストン戻しのレリーズバルブ位置が異なります)
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ポンピングしてもメインピストンは少し動いてはスーッと戻ってしまいます。
予想ではタクボの15tタイプと同じ様な構造でメインシリンダ部分の機構と直径が違うだけかと思っていた(資料も情報も無い)ので、現物を見た時はショックでした。
ポンプ部分もメインシリンダ部分も外せる部分が全く無く、外せるであろうと想像していたところが、溶接されているのです。
前のオーナーが油圧抜けを避ける為に、無理やり溶接してしまったのかと、本気で思いました。いやー、「ヤラレタ〜」と思いましたね。

数日そのままにし、webで丹念に探したところ、同型機を修理していると思われるブログを発見。その写真をじっくり観察したところ、もともとから溶接されていたものと判断できる情報を得られました。

これで少しホッとし、またオーバーホールを再開します。

レリーズバルブを緩めて抜き取ります。
バルブのボールが居ません。
バルブの先端にはボールを押していたと思われる凹みがあります。前のオーナーが分解した時に紛失したのかもしれません。
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ボールがなければ、そりゃ油圧掛かりません。手元にあった6.0mm直径のスチールボールをレリーズバルブ先端にセットしバルブを締込み、ポンピングします。
でも油圧が掛かりません。

んー、少しは掛かり、抜けていくレベルなら理解できますが、動きはほぼ変わらず、メインピストンはポンピングするたびに少し伸びますがすぐに戻ります。(リターンスプリングで戻される。)

仕方ないので、プレス本体からシリンダ部分をごっそり取り外して、本格的にオーバーホールします。

2本のシリンダのリターンスプリングを外します。猛烈な力で引っ張っています。気合いで外すしかありません。

試しにリターンスプリング無しでポンピングするとシリンダが伸びていきます。しかし、手でグッと押すだけで戻ってしまいます。やはりダメです。

ユニットをプレス本体のフレームから分離。

次に油圧の掛かりすぎを逃すリリーフバルブをバラします。
写真は蓋部分。Oリングが付いています。接触面もキレイです。(内径11mm)
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リリーフバルブの穴にはリリーフ圧のための太っといスプリングがいます。
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おそらく居るであろうボールを押す部品が居ます。取り出したいのですがなかなか取れません。
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ピンセットで取れるのですが、近くに無いので横着して一番小さいラジオペンチで取り出します。(ラジオペンチも和製英語?)
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居ました!
リリーフバルブのボールです。
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重いプレスユニットをひっくり返します。
ボールが出てきました。
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直径は6.35mm 1/4インチです。
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つづく…

横送りスクリュー分解の続きです。
無事抜けました。
写真左の凸文字形のものはスクリューナットです。上の出っ張り(円筒部)が横送りステージに繋がります。
写真ではスクリューと自動送りギヤの固定ピンが抜いてありますが、ギヤを外さずに、スクリューを抜くことも出来る事が分かりました。
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この穴をギヤがスレスレで抜けていきます。
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抜いた跡。キリコやゴミが詰まっています。全部排出させます。
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この部品は何と呼べば正しいのでしょうか。横送りスクリューホルダー?
スクリューの軸受部分への給油の為の穴がありますが思いっきり解放されています。
写真は綺麗にしたあとですが、前はキリコや油カスで完璧に塞がっていました。
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給油穴を洗浄し、オイルカップを打ち込みます。(穴径φ6.4)
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組み立て直しました。
ハンドルを付ける部分のシャフトがピン穴のところから最初から折れていたので、ネジでハンドルを止めています。M3で仮止め。今回M4へ。穴を拡大する時、ドリルが斜行してしまい残念な形に。すべて組み上げたら、改めてこの部分は溶接+切削で修正ですね。
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さて往復台にはテーブルのレールと擦り合う部分にキリコ除け(日本語名はわからす。英名は、ダストスクレーパー、ダストワイパー)に組み込んであるフェルトを打ち直します。
当然そんな部品は無いので、フェルトから切り出します。この分厚い(8mm)フェルトがなかなか無い。無いというか、長い尺のはロールであるのですが、激高なんです。(8,000〜12,000円)そんなの買えません。
いろいろ探した結果はまた今度。
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つづく…