またいつものごとく、○オクで、ディーゼル発電機を入手しました。

すでに自宅には2kVAのガソリン発電機があるのですが、ご存知の通り、ガソリンは腐りやすいので、始動が困難かつ調整もシビアです。AVR付きのモデルですが、スターターも無く、リコイルのみ。
以前よりディーゼル発電機が欲しかったのですが出物が無く。

で、今に至ります。
しかしこの個体、エンジンかからず、発電せずのジャンク。これまた先の長い修理になります。

ではまずは最初の観察から。

正面
{5BF41788-5E21-467B-8E89-59D9B7D69AEB}


背面
{D2CDF30B-D4EE-4324-B922-03A89D268D56}

発電機の仕様銘板
{D6899B3E-F400-4615-A177-560045467674}


で、フレームが激しく変形していたので、油圧ジャッキを食い込ませて、フレーム修正します。
{24C342FF-1D21-448C-A5C9-D10E5C071613}

これで良し。
{D123C71C-8BAB-4C47-8A27-662EB3D378DE}


このシンダイワのモデルはヤンマーのOEMを受けています。
オリジナルモデルは、
YDG200-5ESD
エンジンは同じくヤンマーの
L40ADEG
0.199l(199cc)のディーゼルエンジンです。
{1462E132-9481-4C7B-B509-DEB230B68AED}

ボアは68
ストロークは55

OEMなので、部品供給の心配はしなくて大丈夫そうです。

では、続きます。