マキタのレシプロソーを入手。
最初ハイポイドギアと思いましたが、ハイポイドギアは、はすば歯で軸が直行で軸同士の位置がズレているのがハイポイドギアの定義らしいです。
マキタのレシプロソーを入手。
風は出るけど焦臭い、との理由で411をかなり安く入手。
※410と411との違いは、集塵ダストボックスの布の目の大きさとボディカラーの違い。
410は木工、411は粉塵用です。
中を開けたら…
何かは分かりませんが、硬化しないベトベトのものがそこら中にこびりついています。
当然ローターにも付着。これが焦臭の原因でしょう。
パーツクリーナーでと拭き取りますが、しつこい! 取りきれません。
洗浄台が無いので、灯油を溶剤でも使えるスプレーボトルに入れて清掃にでも使いましょうか…。
ちなみにベアリングはNSKの 6200DW
このDWというコードが見つからずDDUの両面ゴム接触シールの自動車用のモデルかと。
ベアリングはゴロゴロは無くあまり傷んでません。そのまま再利用ですが、振動とかあるならその時に換装しましょう。
カーボンブラシは、ホルダーと一体型のマキタ専用 166 で、Amazonでも入手可能。でもほとんど減ってません。
とにかくこの汚れをなんとかしないと。
では。
※2025/3/21 修正追記です。この集塵機と同じモータを搭載したマキタ404集塵機をOHしています。
そこで分かったのがモータのベアリングがローター側とブラシ側で異なります!
・ローター側 6202 接触シール
・ブラシ側 6200 接触シール
です。お間違え無きように。
備忘録として、オークションに出ていた時の写真を上げておきます。
本当にチョー久しぶりの投稿です。
やっと自分の中では究極のミシン 総合送り腕ミシン の「seiko LSC-8BV」をゲットしました。
長らく某オークションを見ていましたが、どれも高値か、状態悪く、ヘッドだけというのも。
でも今回、条件に合うのが適価で出てました。
それもseikoのです。
スタンドも1本脚。どれも私のお気に入りの組み合わせ。
ただし引き取り限定です。
なので、倉庫に受け取りに行き、車載するため、現地で分割して持ち帰りました。
まずは受け取り時の状態です。
モータ は電磁クラッチ式で、針位置センサー(シンクロナイザー)付き。
サビも少なく状態はなかなか良好。
これが総合送りの動きです。
ボビンケースも埃は当たり前で付いてますが、状態良く。
これからゆっくりと整備していきます。
重さはヘッドで29kg モータ も30kg、スタンド合わせると80kgはゆうに超えます。スタンドのベースプレートが極厚の鉄板ですので。
チャーター頼んだら高額になるので、直接引き取りが足かせで入札者がいなかったのかと。
では。