メインピストンのシールを止めているワッシャーを外します。ポンチによるカシメで止まっています。
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劣化しモロモロになったパッキンシールを取り、工具を挟んでマイナスドライバーでこじります。
アルミワッシャーらしく豪快に曲がっていきます…(泣
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取れました。
カシメ部は綺麗に整形します。
ピストン中央にあるのは、前回説明した最大伸長時に油圧を抜くリリーフバルブのボールをスプリングで押さえているリテーナです。
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ピストンを抜いた後のシリンダ内面。
大きな傷は有りません。
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ロッドホルダーに付くOリングを交換すべく採寸。
こちら側のOリングは固定側なので、線径は細めです。
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ロッド側は作動側なので、太めの線径になります。
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ポンプのプランジャー側のOリングも交換します。
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外径は?
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ポンプのプランジャー直径は、φ11.97
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圧力リリーフバルブの押さえについているOリングも採寸。
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みなほぼ同じですが、プランジャーのOリングのみ小さい様です。

(Oリングの規格を見ると、内径が、φ11.2とφ11.8が有りました。
まあ、φ11.2のを予備含め、4本頼もうかな。
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各所のOリングを日記のようにペタペタ。
これが簡単で確実。
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つづく…