あなたのココロ、治します。 -28ページ目

あらゆる事がいや

こんばんみ。
冷たい雨は嫌ですなあ。

波田陽区、肋骨を“残念”骨折していた!
 “ギター侍”こと、「残念っ!」のギャグで人気のお笑いタレント、波田陽区(29)が、かつて“残念骨折”していたことが18日、分かった。 (サンケイスポーツ)

くだらなくってステキ。波田さん29ですか。歳わかんないですよねえ。すっかり売れっ子ですね。僕も好きです。

今日の自分。
寝まくりです。つうか寝るつもりはなかった。昨日の夜から小説を書こうとして起きていた。寒いので布団に入りつつ話の先を考えることにした。気づいたら意識を失っていた。当たり前である。

今日も日中ずっと雨が降っていました。冷たい雨は嫌ですなあ。丸1日布団に入っていました。その間、小説は1文字も書かず。

なんか小説を書くのが嫌になってきました。点字も嫌だ。生きているのが嫌だ。ダラダラと生きたい。天のお迎えが来るまで寝て過ごしたい。

どうしようもないです。うつにつける薬はない。小説書き、ほんとにやめちゃおうかな。点字、教材を返送しちゃおうかな。でもそうするとやることがなくなる。テレビゲームくらいしかやることがない。

どうしよう。悩みます。気分悪い。寝ます。それではよい日曜日を。

今日のお言葉
うつだね。ああうつだとも。
(まったり)

エッセイ156「バイクのレーサー」

 高校は進学校だった。誰もが何も疑わずに勉強を熱心にしていた。落ちこぼれの遠吠えなのだろうが、僕はそういった姿勢に懐疑的だった。大学へ行こうとも思っていなかった。バイクのレーサーになる、と親に話したことがある。

父はひどく怒った。なぜバイクのレーサーだったのかよくわからない。免許も持っていない、バイクに乗ったこともない僕がレーサーになると言い出した。

結局、大学へ行ってからやってみようということになった。兄が一足早く大学生になり、バイクを買ってもらっていた。一台目は夏休みの北海道ツーリングの途中で事故に遭い、お釈迦になった。二台目を買ってもらっていた。兄がバイクに飽きて僕がそのお下がりをもらった。それがひどいハズレバイクだった。

フレームが歪んでいて、バッテリーがしょっちゅうだめになって、エンジンをかけるのにキックスターターを五十回は蹴らなければならなかった。バイクのレーサーなんてなりたいなどとはもう思わなくなっていた。バイクをあまり好きになれなかった。

 そんな僕も半ば親の強制で大学一年の時に北海道一周ツーリングをさせられた。富良野あたりを走っているとき、事故にあった。僕が直進車で、相手が右折する二トントラックだった。直進車を待ってくれているのかと思ったら急に右折し出した。急ブレーキをかけるも止まらずに時速八十キロでトラックと正面衝突した。僕は右膝を強打し、痛さのあまりもんどり打った。救急車が駆けつけ、病院に入院した。診断は靱帯を伸ばしたとのことだった。

東京から父が飛行機に乗ってやってきた。びしっとスーツを着てきた。相手に舐められないようにとでも思ったのだろう。結局、僕はたったの三日間入院しただけで父と東京に帰ってきた。バイクはフロントのサスペンションが折れるほどのダメージを受けていた。行き帰りの飛行機代、バイクの修理費などをすべて相手に負担させた。農家の人らしくあまり危機感を感じていないようだった。

 夏休みは北海道に住んでいる人にとってはいい迷惑だろう。全国からツーリングライダーが集まってきて、経済効果はあるのかもしれないが、交通事故が絶えないのである。

 その後、僕はバイクに乗るのが恐くなってしまってあまり乗らなくなった。しかし彼女がバイクの後ろに乗るのが好きで、その時住んでいた成城から吉祥寺までバイクでおいしいラーメン屋に食べにいったりしていた。そんなバイクも引っ越しと同時に売却することになった。電話帳で買い取り業者を調べて電話した。電話では十四万円で買い取ってくれるといっていたのだが、実車を見て、三万円ほどにしかならないといわれた。バイクがうっとおしかったので買い取ってもらった。

バイクに未練はない。レーサーなどにはなれなかっただろうし、なれたとしても事故を起こしてけがをしたり死んでしまったりしていただろう。運転が下手だった。教習所では試験の時にバイクを倒してしまい、一発合格はできなかった。ヘルメットをかぶるのも窮屈でいやだった。親のいうことは聞いてみるものである。

今日の日記「点字どうしよう」

こんばんめ。
普通である。

今日のニュース。
119番 声が出せない急患「受話器たたいて答えて」 東京消防庁ナイスプレー
機転を利かせセーフ
 東京都内のアパートで突然、脳梗塞(こうそく)を発症し、声がでなくなった男性(57)から119番通報を受けた東京消防庁の職員(39)が、機転を利かせてアパートを割り出して、男性を救出した。男性の命をつないだのは、モールス信号ならぬ、受話器をたたく「トン、トン、トン」という音だった。東京消防庁には救急車を求める119番通報が1日約1900件あるが、職員は「無言の叫び」を聞き逃さなかった。(産経新聞)

57で脳梗塞っていうのもつらいですよねえ。若すぎ。消防庁の職員、よく判りましたね。かなり奇跡的。今、点字講座をとろうかどうかと迷っているので、こういうノンバーバルコミュニケーションはちょっと関心を持ちますね。

今日の自分。
まず昨日の夜に小説を5枚書かねばなりませんでした。どうしても机に向かうよりも布団に入りたい。布団に横になりながら次のシーンを考える。そうだ、ノートを持ち込んで寝ながら書けばいいんだ、と思いつく。B5ノート1枚は埋まりました。しかしいつの間にか寝ている。

朝食を食べてまた布団に入ったみたいです。日中もずっと寝ている。右京が吠える声とドアホンの音がしたので宅急便かなと思って外に出てみる。やはりそうでした。ユーキャンから点字講座の教材が届きました。包みを開ける気力もなく、また寝続けて17時半。右京散歩の時間です。

夕飯は豚肉のみそ漬け焼き。風呂に入って、教材をちょっと見て今に至りあん。今、なんで点字をやろうなんていう気になったのだろうと思って日記内検索をかけてみました。そうしたら2月2日ですね。母とバーミヤンで夕飯を食べたときに母が「英語の勉強をしたい」といいだしたんですね。それで僕も萌え萌えになってしまって。

ユーキャンのサイトを見ていて点字講座を発見したんですね。完全にそう状態です。理由があって点字になったわけではないようです。何となくやってみたい、ただそれだけです。

さあ、どうしましょ。教材が届いてから8日間は返品ができます。ちょっと勉強したい気もする。でも特別必要なことではないから人生の浪費とも言える。悩みます。かなりどうでもいいことで悩んでおります。悩みが平和でいいですね。

今後の予定は、布団に入りながら点字の勉強をするか否か考える(笑)。ぜってー寝るって。今日も5枚書かないといけませんが、今日も寝たいな。布団の中で書くかな。明日の予定は今日と同じです。できるだけ起きていること、小説を書き進めることです。

そんなところでしょうか。一週間お疲れさまでした。ゆっくりお休みになってくださいね。それではまた明日。

今日のお言葉
点字どうしよう。
(まったり)

エッセイ155「聖書に求めるもの」

 僕はクリスチャンではないが聖書をよくひもとく。毎日ホームページに日記を書いているが、その最後に「今日のお言葉」と題して聖書や仏教聖典から言葉をもらってくる。聖書はなかなか有益な文章に出会えないが(こちらの能力不足かもしれない)、素敵な文章を見つけては日記に書いている。

大学は不本意入学だったが、たまたまキリスト教系の学校だった。礼拝に出るのが好きだった。僕の聖書は人に見せるのには恥ずかしいくらい蛍光ペンで線を引いている。読破しようとして大学休学時代に読み耽り、読んだところはマーカーで潰していった。新約はすべて読んだが、旧約はあまり読めなかった。全体の三分の一程度しか読んでいない。

僕が聖書や仏教聖典を読むようになったのは高校生の頃からである。中学校では僕はスターだった。運動もよくできるし、勉強もできる。学級委員長を二期務めていたこともある。女子からも男子からも人気があった。しかし、それは井の中の蛙であった。都立でトップの高校に進学し、自信を失った。自分より運動も勉強もできる人間がゴロゴロいたからである。

そこで僕のアイデンティティーは崩壊した。これからどうやって生きていったらいいのかわからなかった。素直に勉強する気も起きず、授業中は分厚い本を読んで過ごしていた。

そんなとき、教会へ行けば何かがわかるかもしれないと思った。クラスのクリスチャンの友人に教会に連れていって欲しいと頼んだ。友人は僕の家の近くの教会へ行き、僕を紹介してくれた。それからはひとりで教会に行くようになった。日曜日の朝の礼拝に寝坊して途中から参加したことを覚えている。献金を毎週百円しか出せなかったことも懐かしい。

何より楽しかったのは教会の子供が同い年で、礼拝のあとにキャッチボールをしたり、おしゃべりをしたりしたことだった。

 夏休みはサマーキャンプに参加した。勉強半分、遊び半分だった。とても楽しい思い出である。教会へは高校二年生の一年だけ通った。三年生になって勉強が忙しくなり、教会へは行かなくなっていた。教会の友人が何度も電話で誘ってくれたが、それどころではなかった。

結局、どうやって生きていけばいいかという問いに教会は答えを出してはくれなかった。自分自身で出すものなのかもしれない。受験勉強のためにその悩みは一時棚上げし、大学に入ってから考えることになった。大学でもその答えはわからなかったが、そんなことは考えてはいけないという結論に達した。

新約だけでもまた読み返してみたいと思っている。

今日の日記「一生眠って暮らしたい」

こんばんみ。
普通に元気です。

今日のニュース。
<大阪教職員殺傷>少年、家族の話題で号泣 後悔する様子も
 大阪府寝屋川市立中央小学校で教職員3人が殺傷された事件で、殺人未遂容疑で現行犯逮捕された卒業生の無職少年(17)が府警寝屋川署捜査本部の調べに対し、家族の話題になると大声で泣き、事件を起こしたことを後悔する様子を見せ始めたことが分かった。少年は逮捕直後、自分の名前や住所以外は話さず、反省の言葉もなかった。捜査本部は、少年の態度の変化を動機など事件の全容を解明する契機とみて慎重に調べを進めている。(毎日新聞)

やっぱりこの子、おかしいですよ。精神鑑定した方がいいです。

今日の自分。
お昼まで寝ていました。お昼は相変わらずプロテインを飲むだけ。これで5kgくらい落ちました。あと10kg落としたいです。無理せずゆっくりやっていきます。

午後は昨日行ったゲームショップへ行きました。買い物を失敗してしまったので返品できないかとレシートを持って行ったのです。1軒目、ドラクエ4の攻略本2冊を1冊500円で買った店。客の事情による返品はできないと。まあ当たり前ですね。「買い取ってもらうといくらになるか」と聞いたら1冊100円だそうです。もったいない気がして売らずに帰ってきました。

2軒目、ポポロクロイス物語のソフトと攻略本、それにドラクエ7のソフトを買ったお店。やはり返品はできないという。買い取りは、ドラクエが500円、ポポロクロイスは50円ずつだといわれました。やはりもったいなくて売らずに帰ってきました。

ポポロクロイス、昨日ちょっとやりましたが面白くないです。ドラ7もあまり楽しめず。というか、ゲーム熱が冷めてしまいました。なんだか人生を浪費しているような気がしてしまって。ちょっと前まで徹夜でゲームしていたオトコの発言とは思えないですね。この辺の気分変動がやっぱり病気なんですねえ。

家に帰ってきてからは寝ました。布団に入るのが気持ちよくてたまりません。夕飯は中華料理屋で350円のしょうゆラーメン。これがおいしいんです。すっかりハマってしまいました。夕飯後も一眠りして今に至りあん。

今後の予定は小説書きです。1日5枚をノルマにしました。でも布団に入っているのが気持ちいい。これを書いたあと小説を書くわけですが、またふとんに戻ってしまいたい。ほんとに寝るのが好きです。困ります。

明日の予定は特にありません。小説書きだけです。そんなところでしょうか。それではまた明日。

今日のお言葉
一生眠って暮らしたい。
(まったり)

エッセイ154「ねこの虎之介のこと」

 小さい頃からねこを飼いたいと思っていた。父が他界してからペットでも飼おうということになり、僕はねこを飼いたいといった。しかし、母が犬がいいというので柴犬を飼うことになった。今四歳である。

そして今年の七月になってそろそろねこを飼いたいと母を説得。母はねこが嫌いだったがなんとか認めてもらった。月刊誌『Cats』のブリーダー文字広告を見て、大阪のブリーダーから譲ってもらった。アメリカンショートヘアの男の子がいいと前から思っていた。名前もすでに決まっていた。元F一ドライバーの高木虎之介さんからいただいた。柴犬も右京といって、やはり元F一ドライバーの片山右京さんからいただいた。

最初に家についたときには風邪をこじらせていて、どうなることかと心配したが、風邪が治り、僕も虎之介の扱い方をわかるようになってきた。この子はとっても人懐っこい。いつものどをゴロゴロ鳴らせている。頭もいい。芸はしない。面白い習性は、水道の蛇口をひねると飛んでやってくること。そして僕が水道から離れると隣の部屋まで全力でダッシュしていく(笑)。なんなのだろう、あれは。

十二カ月になったら去勢手術を受けるつもりでいる。僕にとって虎之介は息子みたいなものだと思う。僕は結婚しないつもりでいるので虎之介が息子である。本当にいい子に出会えたと思っている。かわいくてしかたがない。

まだ幼いからか、マタタビに反応してくれないのが残念である。僕の夢はリビングでプロ野球中継をのんびりと見ている。そしてそばで虎之介と右京がじゃれ合っているというものだ。ささやかな夢であるが、右京が攻撃的で二匹は仲良くなってくれない。残念である。

 ねこの雑誌に取材に来てくれ、と頼んだことがある。雑誌のほんの見開き一ページなのだが、掲載された。虎之介がかわいくてしかたがないことが伝わったであろうか。雑誌のコピーを親戚や友人中に送った。中学時代の友人はねこを見ずに僕の写真を見て「太ったねえ!」とメールを送ってきた。虎之介と僕のメディアデビューだった。

今日の日記「刺激がほしけりゃバカになれ~♪」

こんばんみ!
今日も元気だコンチクショー! (元気らしい)

今日のニュース。
手作りハンバーグが好き 農林中金、子供の食調査
 農林中央金庫が16日まとめた子供の食習慣調査によると、小中学生が好きな夕ご飯のメニューは、母親の手作りによる洋食系の料理が上位を占めた。同金庫は「スーパーなどで買ってきたという回答は極めて少なく、おふくろの味は健在」と分析している。(共同通信)


僕もハンバーグや餃子は外で食べるものより、うちで作ったもののほうがおいしいと感じます。ハンバーグでおふくろの味っていうのもなんだか変な感じ。

今日の自分。
よく寝てしまいました。今日はかなり寒かったですよね。電気ヒーターだけじゃ足りなくて、ぬくもりを求めて布団に入ってしまいました。そういえば朝方けっこう大きな地震がありましたよね。本棚の上に積んであった本がバタバタ落ちてきました。無意識でそれを直している自分に気がつく。

午前中けっこうまともに起きたのですが、寝る。11時頃起きて出かける。14時ころ帰ってくる。また寝る。右京散歩して寝る。夕飯(何食べたか忘れました)のあとも寝る。今に至りあん。

今日はまだ数行しか書いていません。3月末までに80枚書くというのはだいたい計算がつきました。1日10枚書いて8日間でいいわけです。昨日は10枚書きました。あと1カ月半あるので8日間で終わらせる必要はありません。

今日みたいに書かない日もあるでしょう。でもさすがに数行で済ませるわけにはいかないので、今日これからがんばって5枚くらいは書きたいと思います。

書かないのには書かないなりの理由があります。寒かったから、ということもありますけど、この先書き進めるとページ数が足りなくなるということが予想できてしまうのです。だからどうやって話をふくらませるか考えているわけです。

3つの章に分けて書きます。どの章も25枚程度。第1章は今11枚くらいです。このあとどうやってのこりを書くか。主人公に説明させちゃうと数行で終わってしまいます。描写を入れ、会話を入れて25枚にすることが今の目標です。頭の中でうだうだ考えているよりも書き出しちゃったほうが速いということもあります。でも書き進みすぎるとあとで引き返せなくなるのも確かです。

今日はたくさん寝たので、これから徹夜してでも5枚は書きたいです。がんばります。
そんなところでしょうか。それではまた明日。

刺激がほしけりゃバカになれ~♪
(「ロコモーション」byオレンジレンジ)
*深い意味はないです。

エッセイ153「楽しいTOEIC」

 僕は割と英語が好きである。中学生の時から英語はトップクラスだったし、高校でもまずまずの成績を残した。大学の時は痛快だった。英語五科目・ドイツ語二科目、すべてAA(最高ランク)だった。比較的素養はあった。

大学三年生の時に、就職に有利なようにTOEICを受けた。六百六十点だった。大学院に進学する際のクリアラインが六百点だったし、大学新卒の平均点が四百点だということを考えるとまあまあいいのではないかと思う。

大学を卒業してから五年経って、また受験してみようと思った。モチベーションはあまり高くなかったが、ネットでオンライン決済をすませてしまったのでしかたなく受験することにした。 

事前にパソコンソフトで模擬試験をやってみていた。三百十五点と出た。こんなにも力が落ちるのかと愕然とした。しかし模試は模試だし、本番はもっといい点数を取れるだろうと思っていた。リスニングとリーディングは共になんとなくできたような気がした。

忘れた頃に試験結果が返ってきた。なんと! 三百十五点だった。リスニングが二百三十五点、リーディングがなんと九十五点(!)。これにはさすがに驚いた。そしてパソコンソフトの精度の高さにも驚いた。TOEICの勉強ができるように、と文法の問題集、リスニング用のCDとポータブルCD再生機まで買ってあったのに。

何もなければ勉強していたはずだが、小説を書いたり、エッセイを書いたりするほうが楽しくて、TOEICは当分の間お預けということになった。でも今から勉強したって役に立つわけでもないし、大学三年の時よりいい点が取れるようになるまでは相当努力が必要なようで、もう二度と受験することはないかもしれない。

今日の日記「徹夜最強」

こんばんみ!
今日も徹夜だコンチクショー! (2徹です)

今日のニュース。
いじめ助けてくれず 大阪の小学校教諭ら殺傷
 大阪府寝屋川市立中央小で14日、教職員3人が包丁で刺され、死傷した事件で、殺人未遂の現行犯で逮捕された同小卒業生の無職の少年(17)=寝屋川市=が寝屋川署捜査本部の調べに対し、犯行の動機について「小学校時代にいじめに遭った際、担任の先生が助けてくれなかった」と供述していることが15日、分かった。また「悪いことをしたと思っている。殺すつもりはなかった」と話しているという。(共同通信)

言っていることに筋が通っていませんよね。人間ってそういうものかもしれませんけど、ちょっとこの子は精神鑑定も要るかなあという感じですよね。成績は中くらい、ゲーマーだったという情報が流れています。孤独が好き、おとなしい性格、ってほんとに殺人犯罪者の典型例みたいですね。僕も孤独好きでゲームやるなあ。ふう、今後の身の振りを考えるか? 考えない(笑)。

今日の自分。
2徹です。正確にはお昼過ぎに仮眠をとっていますけど。昨日、ドラクエ5をクリアしちゃおうと思って少しがんばっちゃいました。その結果、クリアできたのが深夜2時半。眠くなかったのでそのままFF10のDVDを観たり、ちょっとプレイし始めてみたりしました。攻略サイトも見つけて、攻略本を使いやすいように加工したり。

第一印象は、ムービーが長い。プレイするよりも観ている時間のほうが長い感じで、ゲームをやっているというよりは映画に参加しているといった感じ。早速ゲームの進め方が判らなくて挫折気味です。ひまだったらやり続けてもいいのですが、今週末あたりに点字の通信教材が届きます。テキストを見て、受講するかどうか決めます。受講することになったらけっこう忙しくなります。

他にやることないじゃんって思われるでしょうが、今朝から小説の執筆を開始しました。小説講座の講師に不信感を抱いていて、「コイツの出した課題なんてやらない」と思っていたのですが、2徹することによりナチュラルハイになって「小説を書こう、書ける!」と思えるようになったのです。

気分障害って本当に難しいと思います。数日前までは「点字講座は100%返品しよう」って思っていたのですから。それが徹夜したことで「やってみようかな」という気持ちに変わっています。人生観、価値観が根っこから変化してしまうから困ったものです。

10時頃まで執筆をしていました。今のところ原稿用紙換算で7枚です。3月末までに80枚程度書く予定です。これは通信講座の課題としても提出しますし、新人文学賞にも出しちゃいます。たぶん反則ではありません。

どんなことを書くか。主人公の「僕」はホームセンターの従業員です。ホームセンター! 今までホームセンターを舞台にした小説があったでしょうか! これは新しいムーヴメントを巻き起こしてしまうかもしれません(笑)。「僕」の従兄弟がひきこもりです。ひきこもりからの解放と家族、恋愛を織り交ぜた新世代小説!(笑)

どうしてこんな風になったかというと、講師が決めたからです。第1回目の課題として、10枚のエッセイを6本書け、というのが出ました。そこに僕のプライベートのことをたっぷり書きました。講師はそれを読んでエッセイとして完成度を高める指導を行うと同時に、エッセイをネタとした小説を書けるように指導すると前から決まっていたのです。

どんなものが出てくるかと思ったら、こんなものが出てきました。売れなそうな小説(笑)。めっちゃ地味! 純文学ってこんなもんかなあ。

午前中は外出しました。銀行や郵便局で用事を足してくる。午後は2時間ほど寝て、また小説執筆です。締切まであと1カ月半あります。どのくらいのペースで書いたらいいのか判らないでいます。精神状態も目まぐるしく変化するし。調子のいいとき、書けるときにたくさん書いておこうという感じです。読書もゲームも中断します。

執筆+読書+点字の3つが揃ったらゲームはやめてしまうかもしれません。ファイナルファンタジー10は今ひとつ取っつきにくい感じがします。その点、ドラクエ8&5は入りやすかったです。鳥山明の絵は親しみやすいです。小学校のころ、アラレちゃんを読んで成長しましたから。

ドラクエはよかったな。執筆と点字学習に根を詰めるとストレスになるかもしれません。解消法としてドラクエ6or7を取り入れるかもしれません。ストレスになるんだったら点字学習するなっていう感じでしょうか。この辺のことは教材を見てみないとなんとも言えません。執筆は避けて通れません。必ずやります。

で、夕方右京散歩。歩きながら小説のことを考えるのは気分転換にとてもいいです。でもそのせいでミドルコースを歩く予定が、無意識のうちにショートコースを歩いてしまいました。まあ100メートルくらいしか違わないのですけど。夕飯前も無理せず仮眠をとる。夕飯はマーボー茄子。皿洗いして今に至りあん。

今後の予定はもちろん執筆です。でも無理はしないで、23時頃には寝るかもしれません。今日は眠剤を飲んできっちり寝ます。明日の予定も執筆。やっぱり気分転換にゲームをやるかな?

あとひとつトピックスを忘れていました。午後、出版社2社に電話をかけました。中堅出版社。2週間ほど前に原稿を送っていたのです。『初めての子猫育て日記』という、虎之介がうちに来る前後のことを書いた日記です。これを企画出版できないものかどうか読んでもらうことにしたのです。

結果、2社とも読んでない! 持ち込み原稿が多いらしくて忙しいのだそうです。もう2週間後にまたかけ直します。あとメールで結果を教えてくれる出版社も1社あるのですが、まだ返事は返ってきていません。

そんなわけでにわかに文芸活動が活発になってきました。とてもいいことです。これも徹夜してナチュラルハイになったおかげ、ドラクエのおかげです(笑)。
そんなところでしょうか。それではナイス水曜日をお過ごしください。

今日のお言葉
徹夜最強。
(まったり)

エッセイ152「減退した性欲」

 僕はそううつ病を患っているため、二週に一回病院へ行って向精神薬をもらってくる。副作用として、記憶力の低下、性欲の減退がある。僕も性欲があまり旺盛ではない。同年代の男性がどれくらいの頻度で射精しているのかわからないが、僕は月に三回もすれば十分である。これはたぶん少ないほうであろう。

 昔の彼女と別れて早二年。自分のペースで射精することができるようになった。いい年をした男がまったくマスターベーションをしないということはないであろう。そこで出てくるのがエッチ雑誌やビデオやDVDである。僕の本棚にもそんなものが並んでいていつでもできるようになっている(笑)。

ネットでエッチ画像を見てすることも多い。わざわざエッセイにこんなことは書かなくてもいいのかもしれない。ただ、ひとりっきりでも性欲のはけ口はあるし、一回出してしまえば数週間はそんな気分にならないでいる。

これから彼女をつくる気もないし、結婚する気もない。僕は一生マスターベーションをし続けるのである。