あなたのココロ、治します。 -26ページ目

今日の日記「ジン・ジン・ジンギスカン♪」 

こんばんみ!
今日も元気だコンチクビ!
いきなり下ネタから入ってしまいました。上ネタか?

今日のニュース。
辰吉に事実上の引退勧告 本人は現役に固執
 前世界ボクシング評議会(WBC)バンタム級チャンピオンの辰吉丈一郎(大阪帝拳)について、所属ジムの吉井清代表は1日、次戦の可能性は「99パーセントない」と話した。(共同通信)

まだ現役だったのですか。薬師寺に負けなければ彼の人生は堂々たるものでした。1回の敗戦で(2回やったっけ?)負け犬人生ですね。キビシイ。。。

今日のじぶーん。
昼夜逆転しております。夜0時くらいから勉強をはじめて、4時くらいには寝る。日中はずっと寝ています。右京散歩。夕飯は珍しく王将です。駅前にあるのですが、まずいから1度しか行っていません。母が新聞の広告を見て、ジンギスカン定食があるのを知ったようです。

うちは両親が北海道出身です。だから自然とジンギスカンをよく食べていました。父が死んでからは焼き肉もあまりやらなくなりました。ラム肉ってくさいんですよね。そのくささがまたたまらないわけですが。料理としてはまずかったのですが、ラム肉を久しぶりに食べられてよかったです。

食後、寝る。そんな感じで今にフィレンツェ。今後の予定は気が済むまで寝ます。まだ済んでないのか! そして点字のお勉強。なかなか進みません。のんびり行きますわ。明日の予定は特にありません。

そんなところでしょうか。3月になってもまだ寒いですね。ご自愛ください。

今日のお言葉
自由ってステキ。
(賢)

エッセイ166「楽しい自己投資」

 僕の趣味としては、通信教育や資格試験勉強などがあげられると思います。もともと自分に投資するのが好きなのです。今までやってきた通信教育は、進研ゼミ、Z会、行政書士講座、TOEIC講座、テープライター講座などがあります。また現在進行中の講座は、小説講座、シナリオ講座、文章講座実践、エッセイ講座です。

 進研ゼミとZ会は、実は大学受験が終わったあとに受講しました。以前からの憧れでやってみたかったというのと、塾講師のアルバイトをすることになったので、受験の時の勘を取り戻したかったというのが受講の理由です。どちらも途中でどうでもよくなってしまって、やめてしまいました。

 行政書士は、大学三年の頃に何か資格を取っておいた方が就職に役立つのではないかという理由で受講しました。僕は理工学部に在籍していたので、法律の資格試験の勉強をすることはほとんど意味のないことなのですが、焦りと通信教育好きが相まって受講することになりました。TOEICも同様の理由で受講しましたが、目標が曖昧だったために、途中でやめてしまいました。

 テープライター講座は、会社をクビになってから半年後くらいにはじめたものです。そううつ病や対人恐怖症といった病気を持っていましたので、家でできる仕事はないかと考えていたところだったのです。学習は楽しく進められたのですが、受講を修了しても仕事を斡旋してくれないことがわかり、騙されたような気分がしました。

 今やっている小説講座は一年間で十万円もしました。どうしようかかなり迷いましたが、小説家になりたいという気持ちと、兄が半分出してくれるということで受講するにいたりました。まだ始めて二カ月くらいですが、小説を書く才能の無さを十分実感しました。残りの十カ月もきちんと勉強するつもりですが、人生の目標を失った気がして、少し残念です。

 シナリオにはもともと興味はありませんでした。ただ受講費が安かったのと、小説に必要な描写力をつけられるのではないかという理由で受講しました。実際にやってみて、シナリオの勉強は楽しいのですが、自分でオリジナルのものを書けるかというと、書けそうにありません。

 文章講座実践とエッセイ講座は、純粋に趣味として受講しました。よく言えば好奇心旺盛でなんでもチャレンジしてみる姿勢がある、といえますし、悪くいえば飽きっぽいと言えます。広く浅くでは、結局何もできないのとかわりませんから、専門分野を持ったスペシャリストになりたいです。

今日の日記「点字だよん」

よぅ! 元気かコンチクショウ!
僕は元気だコンチクショウ。

今日のニュース。
卒業式に出席させず ダルビッシュ投手
 プロ野球日本ハムのダルビッシュ有投手(18)の喫煙が発覚し、在学する東北高校(仙台市)から停学処分を受けている問題で、同校は28日、卒業式(3月1日)にダルビッシュ投手を出席させないことを決定した。(共同通信)

おいおい、ダルビッシュくん大丈夫かいな。確かキャンプ地でプライベートでパチンコをやったんですよね。その時に喫煙していたと。でもそれって先輩選手に誘われただけじゃないのでしょうか。18は18ですけど、もうプロですからねえ。ちょっと厳しすぎると思います。もう卒業する生徒を無期停学にしてなんになるんだっていう(笑)。背が高くていいピッチャーですよね。楽しみにしています。

今日のじぶーん。
覚えてませーん。なにしたっけなー。寝ていたのかな? 雪苺娘(ゆきいちご)というデザートにハマっております。それを求めてスーパーを3店はじごしました。店員にきくと「週末しか出ていないんですよ。申し訳ありません」って深々と頭を下げられてしまいました。いえいえあなたの責任じゃないですよ。

ここ数日、労働問題について考える機会が多いです。なんでその店員はそこまで仕事に自分を適応させられるのか? 飯を食うためでしょうか。

僕が仕事をクビになってから家族で北海道一周旅行へ行きました。その時親戚のAおばちゃんの家に泊めてもらったんです。僕が「自分に合う仕事がない」と言ったら「自分に合う仕事なんてないんだよ。自分を仕事に合わせるんだよ」と言われたことを強烈に覚えています。

おばちゃんは独身でNTTで定年まで働いた人でした。退職後も妹が経営する食品会社へ朝4時とか5時とかに出勤して弁当作りを手伝っています。お金はちゃんともらっているんだかどうだか・・・。話が逸れました。働く人は偉いって事です。

結局雪苺娘はありませんでした。すっごくおいしいデザートなんです。ハマります。でも太ります。

ネコ砂を買ったり、コンニャク畑を買ったりしたのは昨日でしたっけ? ほんとに記憶がやばいです。

点字の勉強は全体の4分の1がもうすぐ終わります。早くボランティアをやりたいです。小説はどうなったんだっていう。3月31日締切の新人賞が4つあるんですけどね。1つはもう書いてあります。直前に推敲するだけです。今は点字のほうが楽しいです。

3月半ばくらいに自費出版の申し込みをしようと思っています。萌え萌えモードも落ち着きました。やらなくていいのか?

そんな感じで今にトスカーニャ地方。はい、言っていること意味不明です。今後の予定は点字の第2回添削課題に取り組みます。今までは点字を読む勉強でした。今度は実際に点字を紙の裏から打つ作業の練習をします。活字を点字に変換することを点訳といいます。点字は読めるだけではボランティアになりません。点訳できないと始まらないのです。

明日の予定も点字ですね。そんなところですか。それでは、ナイス火曜を。

今日のお言葉
てめえの力で飯を食え。
(賢)

エッセイ165「香りについて」

 僕は鼻がいいのか、むしろ悪すぎるのか、くんくんとよく香りをかぐ。香りにはちょっとうるさい。今はつけていないが、大学時代は毎日香水をつけて学校へ通っていた。お気に入りはルチアーノ・ソプラーニのソロである。石鹸のような優しい香りである。

 男性ものの香水はきつくてだめだった。通信販売で毎月ひとつずつ香水を送ってくるというコースを取っていた。シェアード・フレグランスというもので、その名の通り男女で共有できるような中性的な香水を送ってくるものだった。ジバンシーやジャガーといった有名ブランドの香水を少量ずつ試せていい商品だった。

 そのことを思い出すと大学時代の記憶がよみがえる。僕は世田谷にある大学に通っていた。大学に近いようにと成城学園前に兄と共同でアパートを借りていた。彼女がいたこともあってちょっとがんばっておしゃれをしていた。大学は不登校で留年をしていたからあとがなかった。その危機感があって毎日授業に無遅刻無欠席で出ていた。

 彼女から女物の香水をわけてもらっていたりした。懐かしい思い出である。
その彼女とは六年間もつき合った。文学サークルで出会い、僕が一年生の時からつきあい始めた。彼女も香水が好きだった。僕らはとても仲がよかった。毎日のように彼女のマンションに泊めてもらった。

 料理をつくってもらって一緒に食べた。そこから朝、手をつないで一緒に大学に通った。夫婦のような仲のいいカップルだった。しかし、僕が彼女を養えないということで結婚はせずに別れた。親が結婚相手を見つけろとうるさかったという。今でもソロの香りが鼻に広がってくるような思い出である。今頃彼女は幸せに結婚できたであろうか。その相手が僕ではなかったことが、ほろ苦い思い出と新鮮な香水の香りを思い出させる。いい時代であった。

 以前お香に凝っていたことがある。彼女とその姉のカップル四人で横浜の中華街に食事をしに行った。その後で店をあちこち見て歩いて、お香の店に入った。僕はそれを瞬時に気に入ってしまった。三箱ほど買い求めて、ほくほくしながら彼女のマンションに泊めてもらい、お香をたいた。そのエスニックな香りにすっかり魅了されてしまった。それから毎日お香である。

 さすがに彼女は部屋に香りがつくのを嫌って、僕は自分の部屋でお香をたくことになった。その頃は会社をクビになったころで、小説家を目指して群像新人賞に応募する小説を書いていた。煙草とお香の煙が部屋中に充満していた。ガラスの灰皿のなかでたいていたのだが、あまりの高温にいきなり割れてしまった。

 その頃の小説は書くのがしんどかった。自分の体験をモノローグで語ることしかできず、五十枚の短編部門でも規定枚数まで書くのに精一杯だった。純文学、芥川賞を目指していた。ちなみに今はエンターテインメントの直木賞を目指している。

 僕は煙草をめったに吸わない。ときどき吸ってみたりもするが、別段おいしいとも思えない。煙草を吸うと体が汚れる気がしてしまう。嗅ぎ煙草ではないが、火をつけずに葉の香りを嗅ぐのは好きである。

 僕が小学校低学年のころだったろうか。父に煙草を買ってきてくれ、と頼まれた。父はパッケージを僕に見せ、セブンスターを買ってこいといった。小学生に煙草の細かい銘柄の知識などはあるはずがない。よく選んで買ったつもりだったが、僕はマイルドセブンを買ってきてしまった。それで怒られるということもなかったが、その日から父はマイルドセブンを吸うようになった。

今日の日記「点字って素晴らしい!」

うーウォンチュ! ゲッチュ!
今日は気分の波が大きかったぞコンチクショウ!

今日のニュース。
宮里、優勝逃す=ウェブが1打差で逆転-豪州女子ゴルフ
 【ゴールドコースト(オーストラリア)27日時事】女子ゴルフのANZレディース・マスターズは27日、当地のロイヤルパインズ・リゾート(パー72)で最終ラウンドが行われ、初日からトップに立つ宮里藍はイーブンパーの72にまとめたが、地元豪州の強豪カリー・ウェブに逆転を許し、通算15アンダーの273で1打及ばず2位、前々週のワールドカップ(W杯)に続く海外2勝目は成らなかった。(時事通信) 

藍ちゃんくやしー! 昨日まで3打差で単独トップでしたよね。これは悔しいなあ。僕はゴルフにも藍ちゃんにも全然興味を持っていませんでしたが、海外のジャーナリストが「藍は女性版タイガーウッズだ」とコメントしていたので「ああ、ほんとにすごいんだなあ」って関心を持ち始めました。日本人が海外で通用するっていうのは嬉しいですよね。こんなちっぽけな島国なのに。

今日の自分。
朝4時まで点字の勉強をしていました。第1回添削課題を終わらせる。3時間ほど寝る。7時からまた勉強開始。短眠のせいか軽そう状態。9時半には出かける。ディスカウントストアでトラちゃんのトイレ砂を買う。10Lで400円。安い! ペットショップで生体を見て回る。なんと犬ばっかり。ねこもいないし、柴犬もいない。つまらん。

家に帰ってきたらお昼。プロテインを飲む。ちょっと気分がおかしくなっていて、「昼間からビール飲んで気分をリセットするか!」と思ったのですが、さすがにそれはやめて、昼間から眠剤を飲んで寝る。それで落ち着きました。

右京散歩後も寝る。まだ眠剤が残っているようです。夕飯は米沢牛弁当。うま。そんなこんなで今にチャイナ。

今後の予定、点字の勉強をバリバリ進めます。楽しいんです。集中力があるときは。ないときのほうが多いのでなかなか先に進みません。明日の予定も点字です。読書もせなあかんのやけど、つまんなくって。ゴーキューする準備。江國の本はもう買わない。

そんなとこす。明日は少し寒さが和らぐそうですよ。それではまた。

今日のお言葉
点字って素晴らしい!
(賢)

エッセイ164「一押し桂花ラーメン」

 子供のころ、ラーメンを食べることができませんでした。食べると頭が痛くなり、気分が悪くなってしまっていたのです。麺に使うかんすいのせいではないかと思っていました。

 ところが小学校低学年の頃、家族で新宿の桂花ラーメンというラーメン屋さんへ行ったときのことです。僕の頭の中で革命が起きました。まだほんの少し気持ち悪かったものの、初めておいしいと思えたのです。ここは熊本ラーメンの店で、生煮えのような中太麺と濃厚な豚骨スープで、一度食べたら病みつきになってしまいました。
 
 僕の成長と共に、桂花も新宿に三店、渋谷にも数店、横浜にも、とどんどん事業を拡大していきました。
ラーメンといえば桂花、という意識がありましたから、桂花をここまで育て上げたのは僕ら家族だという感覚があります。実際、家族でよく食べに行きました。北新宿に住んでいましたので歌舞伎町までは歩いて行けたのです。

 僕が大学受験に失敗して不本意な大学に籍を置いていた頃、休学措置をとって下宿で悶々とした日々を送っていました。次の年に復学するときには三年も年下の人たちと仲良くやっていかなければなりませんでした。僕はどうすればいいのか悩みました。

 これといって趣味のない平凡な男でした。それなら無理矢理趣味をつくろう、と思いました。そこで真っ先に思いついたのがラーメン通です。自己紹介の時などに「趣味は自称ラーメン通です」などといえば面白いのではないかと思ったのです。

 それからは「おいしいラーメン店ガイド」などに載っているラーメン屋さんへわざわざ電車賃をかけて食べに行きました。本当に美味しいと思えるところもあり、大したことはないと思うところもありました。おいしいと思えるところでも交通が不便なために何度も行くことができなかったり、近くてももう二度と行かないと思うお店もあったりします。

「無理矢理趣味をつくる作戦」は成功しました。「自称」というところを強調するとみんなが笑ってくれます。「一番のおすすめは?」ともたいてい聞かれます。僕は少し考えてから「うーん、やっぱり新宿の桂花ですかねえ」と答えます。即答できないのは、桂花が外国人のアルバイトなどを使って味を落としていること、しかしそれでも桂花を上回る魅力的なラーメン屋さんが現れないからです。

味噌なら新宿の味源、熊本なら桂花、博多なら原宿のじゃんがららーめん、醤油なら有楽町の中本、等々、色々な分類をすればそれだけの数の一番おいしいお店があります。

今日の日記「アイラブ点字」

こんばんme。
寒いっすなあ。

今日のニュース。
巨3-4楽(26日) 一場、球威は十分
 楽天の一場は3回を2失点。制球がばらついたが、球に力があった。山下が2ランを含む長打2本で打力をアピール。巨人の久保はコーナーを突き、4回無失点と好投した。打線は清原が適時二塁打、高橋由がソロ本塁打と振れている。(共同通信)

おお! 楽天、楽しみですなあ。セ・リーグだったらよかったのに。どちらのチームも収穫がありましたね。野球シーズン到来ですか。楽しみですなあ。

今日の自分。
徹夜です。某氏が2冊目の本を出しました。それがすっごく悔しかったのです。出版元に「どうしたら某氏のように本を出せるのか?」とメールを出したところ、「Webページを作ってみんなに読んでもらいなさい」と言われました。作りましたよ、徹夜で。

で、メール添付で送りました。発表まで2週間ほどかかるそうです。発表されたらURLを公開しますので投票してくださいね。

日中は寝ました。これは徹夜といわないのか? お昼に通信講座の事務から電話がかかってきました。講師を代えてくれるそうです。やった! やっとスズキの呪縛から逃れられる。生徒をけなす講師なんて雇ってやらないのだ。

18時まで熟睡。右京散歩。夕飯は刺身。夕飯後眠って、皿洗いを母にやってもらってしまった。そんな感じで今にユーロ。

今後の予定はやっと点字の勉強ができます。明日の予定も点字です。まだ添削課題を1回も出していません。明日中にはなんとかしたいです。それでは、明日も寒いそうなのでご自愛ください。

今日のお言葉
アイラブ点字。
(賢)

エッセイ163「幸せな自由生活」

 僕は自由である。なぜならば働いていないからだ。病気を持っているからだ。自殺したいと思う。実行するときもある。僕は過去に8回自殺企図している。全て失敗したため、今こうして随筆を書いている次第である。

 十九歳の時から精神に異常をきたしていた。はじめは「精神の耗弱状態」と診断された。大学受験の年に勉強しすぎてしまった。根を詰めすぎたために精神が参ってしまった。勉強ができなくなって下宿で寝たきりの状態になってしまった。

 そんな状態で大学受験をした。いい結果が出るはずはなかった。不本意な大学に入学することになった。僕はプライドが高いので「こんな大学へ通えるものか」と、あまり大学へ行かなかった。そのことを隠していたが、一年生の秋、後期が始まる前に両親にそのことをうち明けた。そして精神科へ通いたいこと、休学したいことを話した。

 そして次の年の春まで精神科に通い続け、出された薬をせっせと飲んだ。効いていたのかどうかわからない。

 僕は病人だから働けない。だから自由である。毎日好き勝手なことをしている。寝ていることが多いが、パソコンで自分のホームページをつくったりしている。母とふたり暮らしだが、いつ寝ていつ起きていようとも文句を言われない。父は七年前に腎臓ガンで他界している。正直ほっとしている。僕は31歳だが、いくつになっても父を恐ろしく思っていた。父がいたらこんなに自由にさせてもらえなかったはずである。

 人とあまり接しない生活をしている。対人恐怖症があるためである。買い物などはできるが、人と仲良くしたり、社会に適応したりということができない。自ずと家にいる時間が長くなる。ひきこもりである。そううつ病で、対人恐怖症で、ひきこもりである。どうしようもない人間に育ってしまった。

 大学は六年かけて卒業した。留年と休学をした。就職課の推薦で特許事務所に就職した。毎日会社へ行くのが辛かった。ストレスでそううつ病が悪化した。自殺企図した。入院して会社はくびになった。僕は不遇の時代が長かった。

 今やっと自由に生きられている。精神障害者二級に認定された。年金がおりる。それを小遣いとして小説の通信教育を受けたりしている。夢は作家になることである。それ以外に何も考えられない。ペン一本で食べていきたい。エッセイストにもなりたい。だから今随筆を書いているわけである。随筆書きは楽しい。一生のライフワークにしたいと思っている。

 中学生時代が僕の半生記の中で最も幸せだったが、今は二番目に幸せな時期だと思っている。随筆家になりたい。小説家になりたい。今、こうして夢を追いかけて生きていられることが幸せである。これ以上のことを何をも望むことはない。幸せである。

今日の日記「すりじゃわわるだなぷらこって」

こんばんみ。
普通に好調です。

今日のニュース。
<万引き告白>女性タレントを聴取 警視庁、処分検討
 日本テレビ系のバラエティー番組で、女性タレント(18)の窃盗行為をクイズの題材にしていた問題で、警視庁少年事件課がタレントから窃盗容疑で事情聴取していたことが分かった。調べに対し、タレントは容疑を認めているといい、警視庁は児童相談所への通告も含め検討している。(毎日新聞)

これ、誰なのか知りたいなあ。18のタレントだったら知らないかも。児童相談所扱いになるのね(笑)。

今日の自分。
なにしたっけなー! 覚えてないや! 点字をほんのちょっと勉強しました。徹夜した気がする。で、日中は寝ていた気がする。犬のML、ねこのML、点字のMLに投稿しました。楽しいです。

自費出版の会社にメールで質問したり、資料を検討したりしました。その結果、30万円くらいでできることはできるけど、厚さ5ミリくらいのしょぼい本になってしまうことが判明。ちょっと高くなっても短編を3本くらいまとめて1冊にした方がいいかなあという感じになっています。

右京散歩に行く。昔彼女が買ってくれたかっちょいいナイキのくつにあちこち穴が空いていることに気づく。どうりで雨上がりの日、靴下まで濡れたわけだ。新しい靴を買いに行く。東京靴流通センターが改装工事のためセールをやっていました。どれだけ安いのだろうと思ったら大したことありません。安くても5千円くらい。

十分安いか(笑)。でも今の僕にとっては5千円あったら自費出版の足しにしたいです。しまむらに行ってみました。「しまむら」とは、めっちゃ安い服屋です。女性向けのものがメインです。僕は普段ほとんど服を買いませんが、買うときはしまむらです。ユニクロでさえも僕には高い。服装はどうでもいい人です。

カッチョイイくつがありました! ナイキみたいなヒモのない流線型の靴です。シルバーです。いくらだと思います? じゃじゃん! 890円です! 安すぎでしょうか(笑)。でもナイキだのニューバランスだのアディダスだのって、ブランドにお金かけるのがバカらしいと思うようになりました。まあ、人と接しないからできることなんですけどね。

夕飯はカレイのあんかけとサラダ。少し眠って皿洗いして今にすりじゃわわるだなぷらこって。このサイトもずいぶんワールドワイドになりました(笑)。今後の予定、自費出版の原稿チェック。ほんとにお金がほしいのでまた家庭教師をやることも検討しています。

明日の予定は、小説講座の講師から電話がかかってくるのを待つ。そして言う。「スズキ講師をやめさせろコンニャロー!」と。自費出版もいいけど実力で企画出版したいものです。そんなところですか。それではよい週末を。

今日のお言葉
本10冊出したら死にます。
(賢)

エッセイ162「「だめ連」って知ってますか?」

 だめ連とは、うまく社会に適応できない、したくない人々が作り上げている草の根グループです。僕も大変興味を持っています。代表者は神長恒一氏とぺぺ長谷川氏。共に早大第二文学部卒。共にほぼ無職。交流、イベントなど、人とコミュニケーションをとることを趣味としている。

だめ連宣言 神長 恒一
「ダメをこじらせてはいませんか? ダメと一口に言っても、その内容、程度はいろいろです。どうも仕事が続かない、異(同)性にもてない。これといってとりえがない。人とうまくコミュニケーションができない・・・。ちょっとダメ入ってるなというレベルからかなりキビシイ状態まで、人生さまざまのダメ模様があります。

 ダメをこじらせてしまった人は大勢いると思うのですが、にもかかわらずダメな人というのはえてして一人で部屋にこもりがちです。しかし、ダメな人ほど集うことが重要なのではないでしょうか?

 いたずらにうだつをあげようとするよちも、脱力してまったりと人生についてトークする。ダメな人同士が集まってトークすれば、自分のダメを対象化することもきっかけにもなるでしょうし、現代社会の問題が浮き彫りにされ、すわ変革の糸口が見いだせるということにもなりかねない。

 だめ連では、ダメな人同士が集まって、ダメをこじらせないようにいろいろ作戦を練ったり、ダメな人でもダメな人なりに生きていけるようなネットワーク作りを目指しています。

 新興宗教、自己開発セミナー、蒸発、自殺・・・ダメをこじらせた人達の選択肢がこれらのものばかりではキビしすぎます。はたして、ダメな私ばかりが悪いのだろうか。もう少し、他のオルタナティブな方法を模索してみることは有効なのではないだろうか。

 ほとんど語られることがないように思うのですが、実は私たちの人生において、「ダメな奴にはなりたくない」とか「ハクをつけたい」といった判断が、最初の一歩として大きくあるのではないでしょうか。

 「ハク」とか「うだつ」といったものが私たちの人生を大きく限定していて、私たちは創造精神や実験精神というものを失いつつあるのではないでしょうか?「他人と同じ生き方」や「人より優秀な自分」なんて人生ではあまりに寂しすぎるというものです。ハクを捨てて、当たり前だと思い込んでいることを疑ってみる。そんな生き方から何かが起こりうるのではないでしょうか。

 だめ連のメインの活動といえば交流とトーク(笑)、それにたまのイベントぐらいです。

 しかし、人に話しかけることがダサいとされている時代(?)こそ、人と積極的に関係を持とうとする愚直な姿勢が重要なのではと私は考えるのです。それも教条的な、あるいは自閉した一方通行的なトーク(直流)ではなくて、お互いが変わっていくようなトーク、そんなトークの中から想像力や批判精神が生まれてくるのではないか。ことばや思想が起こってくるのではないか。退屈な日常から人生を奪い返す手段となりうるのではないでしょうか。

 このあいだ、独り暮らしのアパートでテレビをつけていたら、
「もうヤだ、こんな生活!」「じゃあ、どんな生活がいいの?」 というコマーシャルが流れてきました。私なら、交流生活をおすすめしたい。
昨日はあっちのイベント、今日はこっちのイベントと出かけていっては人に話しかけ、出会いとトークが絶えない。そんな暮らしもなかなか痛快なものではないですか。

 私は、そんな日々のトークの別れと出会いの繰り返しのなかに、人生や変革の手応えをアツく感じているのです」

主な著書
「現代思想一九九七 五月」 青土社
「にんげんかいほう Vol.九」 だめ連
「だめ連の働かないで生きるには?!」 神長恒一+ぺぺ長谷川 筑摩書房
「だめ連宣言!」 だめ連編 作品社
「だめ!」 だめ連編 河出書房新社


 僕とだめ連の出会いは、鶴見済著「檻の中のダンス」で、だめ連との座談会が掲載されており、「こんな人たちもいるんだあ」とすごく興味を持った。それですぐ書籍を購入。一発でお気に入りになった。僕がだめ連を好きなわけは、やっぱり神長氏のだめ連宣言にあるように、生き方の選択肢を広げてくれることでしょう。

今まで僕には「良い大学に入って、良い会社に就職して、サラリーマンとして一生を終える」という選択肢しか頭になかった。公務員の息子だったこともあったり、社会全体の風潮としてもそれが最良であるという意識が日本人には根強く残っている。

しかし僕は病気によってそのレールにのることができなかった。絶望しながらも道を探していたらだめ連という新しい生き方に出会った。「そうか、こういう風に生きても良いんだ。こうして生きている人が他にもたくさんいるんだ」ということを知って涙が出た。だからだめ連は僕の人生の可能性を広げてくれた存在でもあり、心の支えなのです。

だめ連の公式ホームページ http://www.ne.jp/asahi/r/s/dameren/
があるので、興味があったら(なくても)見に行ってみて下さい。
もちろんこれは宗教とかじゃないですよ。ここまで読んでいただければわかっていただけると思いますけど。基本的に働かない人たちですから、金儲けなんてもってのほかです。