あなたのココロ、治します。 -29ページ目

今日の日記「ドラドラバレンタイン」

こんばんみ!
久しぶりに元気だコンッチクショー!

今日のニュース。
再編続くPC業界、次はHPがゲートウェイを買収か--米アナリストが予測
 Bear StearnsのアナリストAndrew Neffは、米国時間11日午前に発表したレポートのなかで、一定の条件がそろえば、Hewlett-Packard(HP)がGatewayの買収を検討する可能性があるとの予測を示した。(CNET Japan)

ゲートウェイというと大学の研究室を思い出します。牛の柄の箱ですね。特別個性的なこともないけど小気味よく動くいいマシンだったという印象があります。HPとかDELLとか、なぜだか惹かれますね。好きです。

今日の自分。
今日は徹夜だコンチクショー。昨日の夜から眠気がなくなってきました。今思えばプチナルコだったようです。原因が分からないから困ったものです。やることがたくさんあるような気がしたので1つずつ片づけていくことにしました。

まずはパステル画。白い紙を前にしてぜんっぜん書く気が起きなかったのですが、無理やり書きました。それからドラクエ5がやり途中のままです。これをずーーーっとやっていました。

お昼頃、宅急便が来る。なんと、ある方からのチョコレートでした♪ よかったね賢ちゃん。うん、よかった! 期待していなかったのでとても嬉しかったです。オトコってどうしてチョコレートごときで一喜一憂するんでしょうね。バカじゃないの(笑)。

午後ちょっと寝る。右京散歩。夕飯はチャーシュー丼。さらにドラクエって今に至りあん。今後の予定、ドラクエ。明日の予定、読書か小説書きかFF10。ドラクエ5はあと4分の1くらいなので今日中に終わらせたいです。

8と5の違いについて。8はめちゃめちゃ難しかった、というのが正直な感想です。でもグラフィックがきれいでラストボスやエンディングもよかったと思います。5は8よりはやさしいような気がします。僕自身がRPGに慣れたこともあると思います。あと8でも5でも詳細な攻略サイトと攻略本をフル活用しています。これらがなかったらまったく先へ進めません。

そんなところでしょうか。チョコレートのおかげですっかり元気になりました。感謝です。それでは、また明日。

今日のお言葉
人生、晴れの日もあるんだなあ(恍惚)。
(まったり)

エッセイ151「父さん安らかに」

 今年、父の七回忌があった。親戚は北海道が多い。父の弟たちはその日のたった数時間の式のために飛行機でわざわざ駆けつけてくれた。身内にはひどく厳しかったが、外面はよかった。公務員を退職して、退職金が出た。いくら出たのかは知らないが、そのお金を若い頃からお世話になっていた人たちに全部送ってしまった。義理堅い面がある。

 父は学生時代、ひどく貧乏だった。祖父がまともに働かなかったため祖母が家計をやりくりしていた。男ばかりの六人兄弟だった。次男だった父は大学へ行く金銭的余裕がなかったので、高校を卒業後、すぐ丁稚奉公をしたり、警察官になったりして働いた。稼いだお金で弟たちを大学に行かせた。

 自分が大学に行けなかったことで自分より能力の劣るキャリア組にどんどん追い越されていくのが不愉快でたまらなかったらしい。だから兄と僕を何が何でも大学を卒業させるという信念に燃えていた。僕が大学を辞めたいと何度もいったときには、「籍を置かせてもらえるだけ置いておけ」といった。実際、人より三年卒業が遅くなったが、私立の高い学費を払ってくれた。

 父は日曜大工が好きだった。バルコニーを家族みんなで手作りした。父がつくったものは数え上げればきりがない。僕が小さいときからかなづちの使い方や大工道具の使い方を教えられたので、父が亡くなって犬を飼うときも僕はひとりで犬舎をつくった。

 父には本当によくしてもらった。弊害も多かったが、今は父に感謝できると思う。子供ふたりを育て上げることの大変さを僕は経験することがないだろう。父さん、そんなにいらいらしないでゆっくりして下さいね。

今日の日記「頭痛のタネ」

こんばんみ。
頭痛がひどかったのですが、一眠りしたら落ち着きました。

今日のニュース。
北朝鮮は大黒様を知らなかった
 謎に包まれた北朝鮮にとっても「大黒様」は謎だった。北朝鮮代表MF李漢宰(22)は広島の宮崎キャンプに合流した12日、日本とのW杯最終予選(9日・埼玉)の時に日本代表FW大黒将志(24)の情報を他の選手に伝えていなかったことを明かした。名古屋MF安とともに日本選手の詳細な特徴をチームメートに説明していたが、大黒の出場は予想していなかった。悔やむことしきりの李は、ホーム戦でのリベンジを誓った。(日刊スポーツ)

いや、知ってるわけないって。日本人でもほとんど知らなかったんだから。誰が大黒の出場を予想していましたかねえ。本人も出られると思っていなかったのではないでしょうか。いやはや神様仏様ジーコ様(笑)。

今日の自分。
10時くらいに起きました。昨日1日よく寝て、さらに眠剤を飲んで寝たのですごくすっきりしていました。ヨーグルトとプロテインを飲む。出かける。特に用事はなかったのでとりあえずソフト屋へ。何となく見て回る。ほしいものなし。

昨日小説講座の講師にいい加減うんざりしたので講師変更願いを書きました。それをポストに入れる。契約してしまったから変更はできないかもしれません。そうだったら9月まで待たずにさっさと終わらせちゃいます。

トラちゃんのエサを買うためにホームセンターへいく。キャラットミックスが確か安かったはず。あった。3.5kgで450円。今まであげていたものよりも単価は安いです。2袋買う。他にもディスカウントストアやホームセンターに寄ってやっと家に帰る。

やることはあるっちゃあある。ないっちゃあない。
1.パステル画を描く
2.ゴーキューする準備を読む
3.ドラクエ5を終わらせる

パステル画を描きました。ルドンの「長首の花瓶にさした野の花」の模写。10年前にも描いています。今回は描くのがしんどかった。とにかくひどく無気力で、無理やり白紙を塗りつぶしたといった感じです。1枚だけ描いてそれを提出作品にしました。

読書の件ですが、小説講座の講師に「1年で100冊読め」といわれていたので12月から月10冊のペースで読んできたのですが、その講師に完全に愛想を尽かしました。だから読書もどうでもいいと言えます。やめちまうか! 本をしまいました。

あとはドラクエです。楽しくありません。でも難しいわけではないのでクリアしちゃいたいと思います。

右京散歩いって夕飯は鍋で、バファリン飲んで一眠りして今に至りあん。今後の予定はドラクエですね。やり終えないと落ち着きません。明日の予定もドラクエ。読書はしばらくしなくていいでしょう。

そんなところです。3連休、充実しましたか? 僕はダラダラと怠惰に過ごしてしまいました。月曜日、元気出していきましょう。

今日のお言葉
通信のことを考えると頭が痛い。
(まったり)

エッセイ150「スイマーになった母」

 七年前に父が亡くなり、兄も結婚して家を出ていったので、うちは母と僕のふたり暮らしである。関係はとても良好である。日赤の看護学校を卒業して長年看護婦として働いてきた。兄と僕が小さいうちは仕事を休んでいたが、僕が小学校二年生の時に復職した。僕は二年生の時から鍵っ子だったわけだ。

ヒステリックな父と最後まで離婚しなかった。たぶん僕らを片親にしたくなかったのだろう。よく耐えてくれたものである。五十四歳の時に看護婦をやめた。

父が亡くなってからは趣味で水泳を始めた。昔は体育で水泳をやるなどということはなかったそうで、六十の手習いで始めた。全く泳げなかった母がクロールもブレストも背泳も、おまけにバタフライまでできるようになった。飽きないのか、と聞くと、「だって水の中に浸かっているのが気持ちいいもん」だそうである。

僕は学校で水泳を習ったが、五十メートルくらいしか泳げない。六十の手習いとは恐ろしいものである。スイミングスクールの会員になっている。月曜日が定休日なのでそれ以外は毎日欠かさず二時間ほど泳いでくる。

誕生日のプレゼントとして兄と僕から水着を買って贈った。全身運動をしているおかげで体の悪いところは一切ない。これは感謝しなければならない。母が病気にでもなったら家の中がめちゃくちゃになってしまう。

性格はおっとりしている。僕はそれを受け継いでしまった。自覚症状はないが周りの人は僕をとろいという。それでいて毒舌である。母はあと二十年は生きるだろうか。母がいなくては僕は生きていけない。結婚するつもりはない。僕はマザコンなのであろうか。

僕が無口なため母は寂しい思いをしているが、いつまでも元気に水泳を楽しんでもらえたらいいと思っている。

今日の日記「できればむかつかずに生きたい」

こんばんみ。

とりあえずニュース。
中田英に世界的英雄がラブコール「プレミアに来い」
 ナカタよ、プレミアに来い! イングランドの往年の名選手で来日中のプレミアリーグ・マンチェスターUのボビー・チャールトン取締役(67)が11日、セリエA・フィオレンティーナMF中田英寿(28)に「プレミアリーグの方が合っている」と発言。昨年から自身の股(こ)関節痛からの完全復活、チームの低迷に悩む中田に、世界的英雄がラブコールを送った。(サンケイスポーツ)

いいですねえ、声をかけてくれる人がいるというのは。中田が28になりましたか。僕から見ると「永遠の24歳」っていう感じですけど、地球の裏側でやはり歳をとっていくのですねえ。しかもいつからフィオレンティーナに移籍していたのでしょう。

今日の自分。
今日も13時頃に目覚める。リビングに降りてヨーグルトとプロテインを飲む。母の機嫌が悪い。「夜中に起きてるの?」「いや、寝てるよ」「調子悪いの?」「悪くないよ」僕が朝と昼の薬を両方飲もうとしているのを見て、「昼の分だけでいいんじゃないの?」といってくる。別にどうでもいいことなのでそれに従う。

15時頃、早めの右京散歩にいく。そして風呂に入る。また寝る。18時半ころ下に降りてみる。夕飯の支度をしていないので外食らしい。「どこへ行く? 肉食べるならサイゼリヤ?」といってきたのでサイゼリヤに決定。

リブステーキとライス。パラサイトしている割に「食費を切りつめよう」とかあまり思わない。思わなきゃいけません。

帰ってきて「世界一受けたい授業」というテレビ番組を見る。切り上げる。今に至りあん。

郵便受けに小説講座からの添削結果が入っていました。12月から担当になったスズキという講師がヤケに不愉快である。「オレは今まで1000冊本を読んできた。だからお前も今年100冊読め」とか、いきなり命令である。講師を代えようかとも思ったが、いい機会だからたくさん本を読む1年にしよう、と考えることにした。

今回は10枚エッセイを6本書け、ということだったので書きました。そうしたらまあ、ご丁寧に「が」を「は」に書き換えてくださったり、赤ペンを入れることが仕事かのような勘違いをしてくれています。

一応9月までコイツとつき合う予定になっていますが、どうしましょう。次回から違う講師にしてもらうようにいうか、人生経験だと思って最後まで我慢するか。お金払ってむかつく講師を雇うというのもしゃくですね。週明けに代えてもらいましょうか。

そんな感じでしょうか。今後の予定はどうしましょ。特に予定もありません。明日も予定はないですねえ。もう1回風呂に入るかなあ。そんなところです。それでは、また明日。

今日のお言葉
できればむかつかずに生きたい。
(田口ランディ)

エッセイ149「貴重な友達」

 僕は友達が少ない。どこまでが友達なのか定義がないので何ともいえないが、少なくとも多くはない。毎年の年賀状は十枚くらいだろうか。小学校、中学校の友人とは縁が切れている。ひとりだけ最近になってメール交換する友人ができた。

これでも昔は友達の多い活発な人間だった。運動もできて勉強もできた。だから自然と友達が向こうから寄ってきた。だから友達を意図的に作るということをしなかった。

高校の時の友達五,六人とは年に一回くらい集まって飲んでいる。進学校だったが、それについていけない落ちこぼれが集まった。授業をさぼって公園でまったりしていたので「公園部」と僕らは呼んでいた。

公園部の連中も基本的には頭が良かったので一流大学を卒業してエリートコースを歩んでいたり、司法試験勉強をしたりしている。

社会人は三カ月しかなれなかったが、同期の女の子が年賀状をくれたりしている。メールアドレスも聞いているので交流しようと思えばできるのだろうが、していない。

友達が少ないことで困ることはあまりない。もともと孤独大好き人間のようである。対人恐怖症があるからひとりが気楽でいいのである。

今日の日記「寝過ぎだよ」

こんばんみ。
寝まくりなのだ。

今日のニュース。
今年も確定申告の時期がやってきたが、日本のトップ・シンガーもさることながら、世界のビッグ・アーティストの年収は桁違いだ。先日、Rolling Stone誌が発表した'04年音楽アーティスト収入ランキングで、プリンスが1位を獲得した。
音楽アーティスト収入ランキング トップ10 (Rolling Stone):
1 プリンス 5650万ドル(約59億円)
2 マドンナ 5490万ドル(約57億円)
3 メタリカ 4300万ドル(約45億円)
4 エルトン・ジョン
5 ジミー・バフェット
6 ロッド・スチュワート
7 シャナイア・トゥエイン
8 フィル・コリンズ
9 リンキン・パーク
10 サイモン&ガーファンクル

なんか洋楽をまったく聴いていませんけど、懐かしい名前ばかりですねえ。プリンス、マドンナが健在だとは。

今日の自分。
寝まくりです。起きたのは13時過ぎ。朝食も摂らずによく寝ました。ヨーグルトとプロテイン飲んでまた寝る。17時半に起きて右京散歩。夕飯は「フカヒレスープ」でした。昨日テレビでフカヒレが出てきました。母が「あたし食べたことない」という。僕も食べた記憶がないという。

「今度○○(中華料理屋)へいって食べてみようよ」といった結果がこれである。数百円で売っているレトルトのスープです。さすがに悲しくなった。ああ、僕と母はキャビアも北京ダックもフォアグラも知らずに死んでいくんだなあと。

夕飯後、皿洗いを済ませて寝る。日記も書かずに寝まくる。午前5時に目覚める。今に至りあん。今後の予定、また寝ます。いっぱい眠れてしあわせ。うそ。どよーんと不幸なのですけど。寝る前は精神状態最悪でした。それが持ち直している。ふて寝パワーはすごい。

今日の予定は暖かくなってきたら風呂に入る。あとはそろそろ読書しないと。そんなところです。それではナイスホリデー。

今日のお言葉
寝過ぎだよ。
(まったり)

エッセイ148「ひきこもり」

 僕はひきこもりである。話せば長くなる(笑)。でも話そうと思う。僕は十九歳の頃から精神を患った。浪人時代で、勉強が楽しくてしかたなくて一日に八時間も十時間も勉強していた。そうして自分に負荷をかけすぎて精神が破綻してしまった。

浪人の年の後半は予備校へも行かずアパートでひきこもっていた。大学に入ってからも半年間ほとんど通わなかった。大学は留年し、休学することになった。休学中もひとりで家にこもっていた。

後に就職して会社を首になってからもひきこもった。いくつかアルバイトもしたが、結局、働かなくてもいい状況になり、今までの五年間はひきこもっている。

今後も親にパラサイトして働く気も一切なく、一生ひきこもるつもりでいる。持病のそううつ病が治ったら働きに出られるかもしれない。しかし、一生治らないのではないかと思っている。意外に早く話が終わった(笑)。

今日の日記「やはり病気なのだ」

こんばんみ。
遅くなりました。今日はなんだかねえ。なんだか、点字もドラクエも人生もみんなどうでもよくなってきてしまった。

今日のニュース。
片山右京さんが客員教授に 大産大、F1経験を講義
 元F1レーサーの片山右京さん(41)が10日、大阪産業大(大阪府大東市)の客員教授に就任、大阪市内のホテルで記者会見し「モータースポーツを中心に環境問題も含め、これまでの経験を若い学生に伝えたい」などと抱負を語った。(共同通信)

右京さんかっこよすぎ! 客員教授! 産業大入りたい! 改めて尊敬です。

もういっちょ。
両国予備校 少子化で浪人生激減、8日に閉鎖
 医学部や歯学部、薬学部の受験準備で知られる「両国予備校」(東京都墨田区)が、8日の授業を最後に閉鎖された。少子化の影響で浪人生が激減し、経営が成り立たなくなったためで、新年度の生徒募集を停止した。有名予備校の閉鎖は、2000年に予備校業務から撤退した「研数学館」(東京都)以来。老舗予備校は設立から30年で幕を閉じることになった。(毎日新聞)

両国予備校、聞いたことがあります。全寮制で、年間200万円もかかって、1日10時間勉強を強いるなんて。そこで勉強したのに医学部じゃなくて青学理工とかに来ちゃった人もいたりして、かなり痛い。

ちなみに研数学館って僕が通った予備校です。水道橋にありました。潰れちゃったという話は聞きました。まあ半年しか行き(行け)ませんでしたけど。10年以上前の話ですね。なんだか信じられません。

今日の自分。
明け方まで起きていたような気がします。ドラクエをやってみました。なんだかつまらない。「点字を覚えよう」なんていうサイトへ行って50音を印刷しました。それを切り取って単語カードに貼る。あ~おまでやってあとはやる気が失せてしまいました。

寝る。起きる。10時。ドラッグストアに買い物に行こうと母がいう。プロテインダイエットやコンニャク畑を買ってもらう。いったん家に帰る。右京散歩以外で外出したのが久しぶりなような気がして、また出かける。ソフト屋。お目当ては「ラジアータストーリーズ」という新作RPG。トライエースというブランドがいいらしい。アマゾンの評価は「期待はずれ」だとか。

出たばかりなので中古でもまだ高い。まあまだドラクエ5とFF10があるので買いはしませんけど。平日木曜の午前中にソフト屋で雑誌を立ち読みしているオトコがけっこういる。みんなひきこもりかぷーたろうかNEETでしょう。なんだか人間のクズを蒸発させて残った結晶みたい。めちゃくちゃいっていますね。まあ自分も含めて、という話。

午後も寝る。面白いように眠られる。すぐ右京散歩の時間になる。今日もいい子でした。向かいの家のおっちゃんが作業していたのであいさつする。
「こんにちはあ」
「お、おう」
(数年ぶりにしゃべるので誰だかわからなかったらしい)
「ガレージ、きれいになりましたねえ」
「そうだべ?」
「これならトラックでも入りますね」
「今よう、みんなワゴン車だべ? 今までの車庫じゃ頭ぶつけんだよ。・・・おう、コイツ力丸だったっぺか?」
「右京っていいます」
(右京はおっちゃんが恐いらしく腰が引けている(笑))

おっちゃんは東北なまりを直す気は更々ないらしい。もうここに住んで30年くらいになるだろうか。まぐろの卸問屋一筋でマイホームを2軒建ててしまった。なんのかんのとブツブツしゃべりながら作業に戻るおっちゃん。

夕飯は野菜炒めなど。食後一眠りして起き出す。母が「みなさんのおかげでした」の食わず嫌い選手権を見ている。お腹が減ったのでせんべいをばりばり食べながらテレビを見る。「あんた夜中に食べるの、よくないんだよ」。母はいちいち小言が多い(笑)。あまりに多いので軽く聞き流してしまう。するとたまに「あんたはあたしのいうことなんか全然聞いてないのね」とキレることもある。

2階への階段を上がるときにふと思う。人生なんてどうでもいいや、と。ドラクエもどうでもよくなってしまうし、点字への熱も一気に冷める。ああ、自分はやっぱりそううつ病なんだ、病人なんだなあと思いながら布団に潜り込む。0時まで寝る。今に至りあん。

今後の予定は風呂に入ります。ドラクエをちょっとやると思う。点字を印刷したものは引き出しにしまってしまいました。通信の教材が届いたらやる気になるだろうか。返品してしまうだろうか。寝る前よりは前向きな気持ちになりました。ドラクエ5を終わらせてしまいたい。FF10もあるのだ。

明日の予定は特にないです。3連休ですね。お疲れさまです。そんなところでしょうか。それではまた明日。

今日のお言葉
やはり病気なのだ。
(まったり)

エッセイ147「築二十四年のリフォーム」

 うちには余分なお金はありません。だから今まで散々リフォームしてはどうかと業者がいってきたものを断ってきました。しかし、風呂が壊れました。兄が入っているときに足を思い切り伸ばしたら浴槽を蹴ってしまったそうです。それでひびが入り水が漏れるようになってしまいました。築二十四年ですからあちこちにガタが来ているのでしょう。しばらくはシャワーだけか、銭湯へ行く日が続きました。これはこれで楽しかったです。

 修理のほうは業者を三件呼んで見積もりを出してもらいました。価格も良心的で朴訥な感じのGハウスを僕が気に入ってしまってそこでやってもらうことになりました。浴槽を交換し、タイルも張り替えてもらいました。職人さんも朴訥で好感が持てました。三日ほどで作業が終わりました。新しい浴槽は以前より狭い感じがしました。

 保険だかなにかが満期になったということでお金が少しできました。そこで以前から気になっていたバルコニーを新しくつくってもらおうという話になりました。もともとは手作りのバルコニーでした。父がそういった日曜大工的なことが得意で、家族みんなで木造のバルコニーを作りました。もう二十四年も前の話です。

木が腐って歩くのが危ないということでアルミのバルコニーを作ることになりました。ここでも業者を三件ほど呼んで、見積もりを出させ、一番安いところでやってもらいました。たった二日で完成しました。ぴかぴかのアルミ製です。家族一同大満足でした。

 屋根もこけがこびりついていて、放っておくと内部から腐ってきてしまうということで、ふき替えをしてもらいました。僕が二階の自室で寝ていると屋根をどたどた歩く音が大きくて目が覚めてしまいました。職人さんは朝が早いです。屋根も無事終了。暗い感じの赤色をしたタイルが貼られていました。

 壁も塗り直しました。うちにいったいどこにそんなお金があったのかわかりませんが、壁もやるという。僕は壁なんてどうでもいいと思ったのですが、母が乗り気だったようです。まず、高圧のスプレーで汚れを落とします。それから塗料を塗っていきました。こちらは一週間くらいかかったでしょうか。生活に支障はありませんでした。もともと白い壁だったのですが、さらに塗料も白だったので目立って新しくなったようには見えませんでした。壁を塗り直す意図は何だったのでしょうか。母の趣味だったのかもしれません。

 こんな感じでリフォームが終わりました。あと二十年くらい持ってくれるでしょうか。母が他界するまでは持って欲しいです。