column351 今年のテーマ「整理」「整頓」
あけましておめでとうございます。
昨年はどうも独りよがりのブログが多かったような気がしますが、
今年も懲りずに自分がその時考えていることをもっと気軽に本音で表現したいと思っています。
今年のテーマは2つ。「整理」と「整頓」に決めました。
昨年末に整理しようと思ったことまず…
(1)人 ─名刺・ハガキ・メール
(2)服 ─捨てる。コーディネイトを意識した整理
(3)自分の好きな飲食店
(4)自分の好きな料理 ─自分が作る料理、お取り寄せ料理
(5)自分の好きな場所 ─旅行
(6)本 ─カテゴリー分け。大切な順に並べる・捨てる
(7)DVD・写真 ─カテゴリー分け。ベスト10を付ける
(8)目標・夢
(9)お金 ─履歴、現状と目標、プラン
(10)ライフサイクル ─ライフスタイルと期間
(11)新しく知った事
(12)考えた事
(13)やりたいこと
などなど
上記の半分も整理できなかったし、手法が間違っていたようです。
一度整理しても整理の仕方が悪かったり、テーマそのものが意識し続けられなかったりで、
半年後には見るに耐えないものになっていました。
整理は気が付いたときやるのではなく、定期的に毎日やることだとしたら、その第一歩は掃除と整頓かもしれませんね。
column350 今年を振り返って Part2 ─なぜ業績が低迷したのか?─
大企業・中企業は大きな環境変化に備え、ビジネスモデル・生産方法・物流・販売のあり方を大幅に見直している。
その先にあるものは将来の大きな環境の変化にあると思われる
(1)グローバル化
(2)人口動態
(3)消費パターン
(4)天然資源と環境
(5)コンプライアンス
今まで広告業界は比較的に外的要因をうけにくい環境にあったが、上記要因に加えネットビジネスの出現が旧ビジネスモデルを破壊に追い込んでいる。
自らコンテンツを作り、自ら広告を自由に出す。
これを力のある顧客がやったらどうなるか。
ハウスエージェンシーの挑戦は自らの目的の為に自らコンテンツを作り、広告媒体を作っていくと云う、我々が考えているより壮大なプロジェクトなのかもしれない。
もしその試みが成功すればナショナルクライアントは皆模倣するかもしれない。
その時生き残るのはコンテンツ開発技術・ノウハウとコンテナー(媒体)選択力及び自社開発力である。
CEOブログはコンテナーの小さな1つであり 、第1歩である。
column349 私の生きる道 ─業界再編と広告業界─
製造業から金融業まで日本の業界再編は一段落したかに見えるが、本当の業界再編はこれからのようだ。
特に我々が生業としている広告業界はこれからが本番に見える。
ここで押さえるべきトレンドは
(1)業界の垣根が下がり誰でも参入可能(特にWeb関連)
(2)4大メディアの相対的地位の低下とメディアの多様化
(3)グローバルコミュニケーション
(4)マスコミュニケーションから2Wayパーソナルコミュニケーションへ
の4つだ。
Webの出現により「素人でも簡単に広告収入を自らのメディアで稼げる」という事実が我々のビジネスにも大きな影と光をもたらしている。
誰にでも出来ることから、我社にしか出来ないことへ。
「何でも出来ます」から、「これだけは誰にも負けない」へ
我社はエコを切り口とした販促コンサルタントへの道を選択しようと思う。
道は決して平坦ではないが、夢は大きく広がるに違いない。
column348 本来の姿
名古屋で忘年会の後、あるバーに入った。
店内には5厘刈の男達が15人ぐらいいるのが目に入り、とっさにヤクザだと思った。
しかし、ヤクザにしては目が優しく、緊張感がない。
ヤクザか僧侶かママに聞いたら、答えは後者。
ヴィトンのバッグにヴィトンの靴。
ほとんど全員がブランドできめている。
金は充分持っていそうだった。
世の中で一番安定した金持ちは、今や国家公務員ではなく僧侶かもしれない。
人に気をつかっているかどうかわからないが、肩で風を切っている。
しかしよく考えてみると、僧侶も人間だ。
贅沢もしたい。女性にモテたい。
仏の道に仕える者の本来の姿は、喜捨・清貧・求道なのかもしれないが、念仏も説教も講和も金をもらうためのひとつのスキルとして存在しているのだ。
我々と根本的な違いは彼らは宗教法人であるがゆえ、無税なのだ。
税金を払っていないのに庶民より贅沢をするのはいかがなものか…。
なんて考えているうちに、じゃあ自分はどうなんだと考えた。
私利私欲でビジネスをしていないのか?
税金さえ払えば贅沢をしてもかまわないと思っていないのか?
本来職業は社会があって存在する。
社会に貢献するために存在する自分の本来の姿は 、自分が僧侶に求めた姿に近いのかもしれない。
column347 ビジネスで意識して使いたい日本語
(1)俯瞰
(2)鳥の目・虫の目
(3)問題と課題
(4)ビジョンと理念
(5)プロセスと結果
(6)戦略と戦術
(7)市価と簿価
あなたはいくつ正確に意味が言えますか?
もし知らなかったり、知っていても使っていなかったらぜひ意識的に使用することをオススメする。
なぜなら、ポイントとなる言葉は問題意識がなければ使用できないし、意識的に使用しなければ自分のモノとならない。
己のレベルアップには欠かせない活動といえる。
答え
(1) (2)と同じ意味
(2) 全体をみて部分をみる。どんな仕事でも全体との位置づけを知らなければ仕事の本質はわからない。
(3) 問題は過去にたてた計画に対してできていないこと、課題は未来の計画に対してこれからやろうとすること。
(4) ビジョンは長期・中期・短期の目標。理念は哲学を元とした考え方。したがって、ビジョンは変わる。理念は不変。
(5) プロセスは物事を成し遂げるまでの過程。結果はその答え。
(6) 戦略はビジョンに対して、人・物・金・情報をどう動かすか策をたてること。戦術は人・物・金、それぞれの作戦。
(7) 市場での商品の値段。資産・負債など帳簿上に計上されている価額。
column346 今年を振り返って Part1
2007年買い物ベスト3
今年は生活のリズムが公私共に変わり、ほとんど外食しなくなった。
第1位 ダイソン DC16 ハンディークリーナー
部屋にいる時間が長くなると特に汚れが気になりだす。
そこで面倒なく掃除ができるコードレス掃除機が必要になる。
ただ、コードレスは吸引力の弱さと吸引時間の短さ、充電時間の短さなど問題が多い。
強力な吸引力と掃除のしやすさ、吸ったごみの捨てやすさで他を圧倒。
今まで掃除しなかったサッシの隙間や本棚まで掃除するようになったのがうれしい。
毎日必ず手にする家電となった。
第2位 ファンビーノ ワインセラー
春にカリフォルニアから仕入れた60本のワインが夏に向けて保管場所に困り、やむなく買ったがこれがなかなかグッド。
・アルコールはビールでなくワインを飲むようになる(健康的)
・ワインの銘柄・品種に詳しくなる。レストランで威力を発揮。
第3位 帽子
ゴルフ用に買ったハンチングハットを夜のクラブで着用。
ホステスに思いのほか反応がよく、それ以来毎日着用。
冬は頭が暖かく手放せない一品となった。
column345 幸運は準備のできている者に訪れる
先を考え準備し、今をイメージ通りに行動することの重要さにおいては何ら変わりはない。
A:社長及び役員の仕事・役割は3つ
(1)ビジョンの策定と検証
(2)コアコンピタンスを磨き、ビジョンとシンクロさせる。
(3) モチベーション ― 社員の評価や会社のしくみを含め、社員がヤル気をもってイキイキ働ける環境づくりと施策方針の決定をする。
B:役員及び社員の仕事・役割は3つ
(1)自分の仕事が顧客満足にどう関わりどう貢献しているか、常にチェックし修正して行動していくこと。
(2)事業計画の達成において、自分がいかに多くの役割と責任を果たすのか毎日挑戦する。
(3) サンセンドウグループの社員として、規範・ルールを守り、理想的な組織づくりに貢献する。
A・Bどちらの仕事も非常に重要であり、どちらの仕事が欠けても会社は永続的繁栄は築けない。
又、A・Bどちらの仕事も、できるだけ身近な目標からできるだけ先の夢を連続して具体的計画を立てなければ、継続的実行は不可能である。
1週間先の計画や見通しは明確であっても、1ヶ月先・1年先となるとぼんやりとしたイメージしかもっていないケースが我社の社員には多い。
逆に、夢は明確にあっても目先の準備や計画がまったく出来ていない人も存在する。
理想的な準備としては目先の準備・計画・目標をまず固めて、同時進行して自分自身の最終ビジョン(つまり死ぬまでにありたい姿)を固める。そして両方向から毎日蓄積して考えを明確にしてゆくのがベストである。
スタートは段取りを頭の中でくりかえしイメージすることである。しかし、やりたいこと(夢)がない段取りには魂が入らない。
夢が「金やプライドで自分を満足させること」だけでは、心の平安は得られないだろう。
しかし、金と地位は自分のライフスタイルの確立には不可欠であり、具体的な欲望が個人の向上心につながっていくことは世の常である。但し、あくまでも手段である。
ゴルフも恋愛も、よいイメージと準備が素晴らしい結果をもたらす。
人生も仕事も準備とイメージが不可欠なことはいうまでもない。
さあ、我々サンセンドウグループは「個の力を組織の力にし、組織の力を個人の力にする」理想的な会社運営をひとりひとりの準備で実現してゆこう!
column344 『ツキの十箇条』
成功した社会人で「自分は運がよかった」と語る方が結構多いように感じます。
100%運やツキで成功した社会人は皆無だと思いますが、ひとつの要因であることは間違いありません。
ただ、運とかツキというのは待っていては手に入りません、自分から呼び込まなくてはだめです。
これは仕事に限らず、人生全てに通じることであろう。
運やツキを呼び込む『ツキの十箇条』を紹介したいと思います。
『ツキの十箇条』
1)プラス発想をする
2)勉強好きになる
3)素直であること
4)感動する
5)感激する
6)感謝する
7)ツイている人と付き合う
8)親孝行する
9)人を誉める
10)ツイていると思い込む
この中の3つの事柄をご説明します。
1. プラス発想をする
他人と過去は変えられないが、自分と未来は変えられます。
そしてプラス発想すればプラスに、マイナス発想だとマイナスに人生に対して作用するのです。
誰しもマイナス思考になりますが、その時はすぐに愚痴を否定して肯定的な言葉をつなげるようにしましょう。プラス言葉で終わるのです。
例えば、 「今日のアポが先方のキャンセルでなくなった」⇒「でも、そのおかげで来月のアポ取りが集中してできる」など 言葉には「言霊(ことだま)」があるから、自分で自分を盛り上げるような言葉を口にし続けると、不思議と運も盛り上がってくるのです。
2. 勉強好きになる
夢や目標を実現するためには勉強が伴います。
しかし勉強はもともと楽しいものなのです。
興味があることはだれでももっと知りたいと思うでしょう?夢や目標を実現するための勉強はおのずと能動的な姿勢になり、本気で勉強をします。
自ずと勉強好きになります。
3. 素直であること
素直というのは聞く耳を持ちましょうということです。
人の言うことを鵜呑みにするということではありません。
私は自分のゴルフの腕に満足はしていませんが、以前の私よりは確実に上手くなっていると思います。
それはとにかくたくさんの人や書籍から教えてもらって、試してみたからです。
そして自分にあったものだけを残していったからです。
まず素直に人の話を聞いて、その上で自分で判断すればいいのです。
世界のお金持ちの30%が、全人口の3%しかいないユダヤ人であるそうです。
その成功の要因は「明るさ」と「素直さ」にあるという分析もあるそうです。
運やツキを味方にした人は成功に大きく近づきます。
ただ、一時で味方にできるものでは決してなく、日頃の自らの生活態度を変えて継続することが必要なのです
column342 外国人に自己紹介する
今までの失敗もふまえ、今度外国人に自分の事を聞かれたらということを想定していろいろ整理してみた。
(1)文化について
日本の文化を語れと言われても、いつもその中にいるので客観的に伝えることは難しい。
身の周りにあることを整理して語ることに慣れていないせいもあるが、本当は全くわかってないことが多い。
たとえば、武士道・禅・和楽器・城・富士山・京文化・歌舞伎・能などまったく語れない。
まともに外国人に話せる文化は、日本を代表する会社の企業文化や日本食、テレビゲーム、ナイトクラブなど外国人が求める文化とは少しズレがある。
せいぜい語れてもそんなところだろう。
自分としては、日本がもっとも日本らしくない時代である戦国時代の話からわびさび文化が語ることができたらベストと考える。
(2)仕事について
今やっている仕事ではなく、やろうとしている仕事の話。そして情報を得たい。
私としては日本に行こうとしている外国人向けにニッポン玄関サイトと作ろうとしていることを話したい。
(3)目指す人
仕事がらみではなく生き様がすばらしい日本人の紹介がしたい。
植村直己 間宮林蔵
強い目的意識と使命感で一生を貫く生き様を語りたい。
(4)食
これはスシでも天ぷらでも日本そばでもない。
日本ラーメン
と
日本カレー
この2つの食べ物ほど日本人、とくに若い人から支持され愛され続けている食べ物はない。
中国とインドから来た食文化が、本場よりもずっと美味しくなっているに違いない。
外国人、とくに欧米人はどう思うだろう?
今回はまったくとりとめのない話でした。
