column344 『ツキの十箇条』
成功した社会人で「自分は運がよかった」と語る方が結構多いように感じます。
100%運やツキで成功した社会人は皆無だと思いますが、ひとつの要因であることは間違いありません。
ただ、運とかツキというのは待っていては手に入りません、自分から呼び込まなくてはだめです。
これは仕事に限らず、人生全てに通じることであろう。
運やツキを呼び込む『ツキの十箇条』を紹介したいと思います。
『ツキの十箇条』
1)プラス発想をする
2)勉強好きになる
3)素直であること
4)感動する
5)感激する
6)感謝する
7)ツイている人と付き合う
8)親孝行する
9)人を誉める
10)ツイていると思い込む
この中の3つの事柄をご説明します。
1. プラス発想をする
他人と過去は変えられないが、自分と未来は変えられます。
そしてプラス発想すればプラスに、マイナス発想だとマイナスに人生に対して作用するのです。
誰しもマイナス思考になりますが、その時はすぐに愚痴を否定して肯定的な言葉をつなげるようにしましょう。プラス言葉で終わるのです。
例えば、 「今日のアポが先方のキャンセルでなくなった」⇒「でも、そのおかげで来月のアポ取りが集中してできる」など 言葉には「言霊(ことだま)」があるから、自分で自分を盛り上げるような言葉を口にし続けると、不思議と運も盛り上がってくるのです。
2. 勉強好きになる
夢や目標を実現するためには勉強が伴います。
しかし勉強はもともと楽しいものなのです。
興味があることはだれでももっと知りたいと思うでしょう?夢や目標を実現するための勉強はおのずと能動的な姿勢になり、本気で勉強をします。
自ずと勉強好きになります。
3. 素直であること
素直というのは聞く耳を持ちましょうということです。
人の言うことを鵜呑みにするということではありません。
私は自分のゴルフの腕に満足はしていませんが、以前の私よりは確実に上手くなっていると思います。
それはとにかくたくさんの人や書籍から教えてもらって、試してみたからです。
そして自分にあったものだけを残していったからです。
まず素直に人の話を聞いて、その上で自分で判断すればいいのです。
世界のお金持ちの30%が、全人口の3%しかいないユダヤ人であるそうです。
その成功の要因は「明るさ」と「素直さ」にあるという分析もあるそうです。
運やツキを味方にした人は成功に大きく近づきます。
ただ、一時で味方にできるものでは決してなく、日頃の自らの生活態度を変えて継続することが必要なのです