節約力は経営力
カネを節約する方法は山ほどある。節約は仕事と密接に結びついていて、経費削減と仕入れコスト低下、業務効率化この3つに関係する。昨今の電力不足は日本の競争力、エコ力をつける絶好のチャンスだ。絆は節約から始まるといってもよい。
①計画的に買う。②掛け金の低い保険にする。③定価で買わず比較サイトで相場感を知って買う。④本は図書館で読んでから買うか中古をアマゾンで買う。⑤タクシーは日頃から使わず電車と歩き。⑥車は相乗りが基本。⑦営業はエリアでまとめて訪問。一か所だけ行って帰ってくるのは段取りが悪い証拠で減給に値する。⑧高級飲食店は飲み物持参出来るところを選ぶ。⑨夏はシャワーにする。⑩借金は金利交渉か銀行を変える。⑪上がった給与は貯金しまとめて不動産投資。⑫小銭は全て大型貯金箱へ。⑬割引で買った商品の割引分も貯金箱へ。⑭何かをやめてカネが浮いたら投資用貯金へ。⑮毎日使ったカネを明確にし記録。⑯領収書はカテゴリー分けしホルダーに仕舞い月次決算。⑰コンビニの買い物は必ずエディーなど電子マネーで買い、TSUTAYAカードのポイントの付くファミリーマートで。
なんと17項目も節約倹約事項が出てきた。
使う時は計画的に思い切って豪快に使い、日常は細かな節約に心がける。大胆にして細心。まるで有能なビジネスマンのようだ。
節約だけでは成功はしない。ビジネスは無期限に有益であり続ける可能性を持つサービス、即ち競争に負けないビジネスを構築する事が重要。あと時流に乗ったビジネスの内容と場所かどうかチェックすること。タイミングとトレンドを重視する事。
金に制約があるからこそ事業は成功する。だから中小企業にチャンスがある。カネがあり余り有効活用できずビジョンを失う会社があるのは、経営者5大欲望の満足が原因である。
経営者よ、大志を抱き節約せよ!自分の座右の銘にしたい。欲望へのエネルギーは最大の財産である。
①計画的に買う。②掛け金の低い保険にする。③定価で買わず比較サイトで相場感を知って買う。④本は図書館で読んでから買うか中古をアマゾンで買う。⑤タクシーは日頃から使わず電車と歩き。⑥車は相乗りが基本。⑦営業はエリアでまとめて訪問。一か所だけ行って帰ってくるのは段取りが悪い証拠で減給に値する。⑧高級飲食店は飲み物持参出来るところを選ぶ。⑨夏はシャワーにする。⑩借金は金利交渉か銀行を変える。⑪上がった給与は貯金しまとめて不動産投資。⑫小銭は全て大型貯金箱へ。⑬割引で買った商品の割引分も貯金箱へ。⑭何かをやめてカネが浮いたら投資用貯金へ。⑮毎日使ったカネを明確にし記録。⑯領収書はカテゴリー分けしホルダーに仕舞い月次決算。⑰コンビニの買い物は必ずエディーなど電子マネーで買い、TSUTAYAカードのポイントの付くファミリーマートで。
なんと17項目も節約倹約事項が出てきた。
使う時は計画的に思い切って豪快に使い、日常は細かな節約に心がける。大胆にして細心。まるで有能なビジネスマンのようだ。
節約だけでは成功はしない。ビジネスは無期限に有益であり続ける可能性を持つサービス、即ち競争に負けないビジネスを構築する事が重要。あと時流に乗ったビジネスの内容と場所かどうかチェックすること。タイミングとトレンドを重視する事。
金に制約があるからこそ事業は成功する。だから中小企業にチャンスがある。カネがあり余り有効活用できずビジョンを失う会社があるのは、経営者5大欲望の満足が原因である。
経営者よ、大志を抱き節約せよ!自分の座右の銘にしたい。欲望へのエネルギーは最大の財産である。
仕事の習慣
仕事でこれから自分が留意したいこと。
①計画は実行するより立てることが重要
計画をどれだけ先までたてられるか?私は出張と遊びから一年を組み立てる。つまりどこに移動して何をするかにフォーカスする。
②やることとやったことを毎日1ページに必ず書く。残りは余白でよい。
やろうとするが続かない。しかしこれは簡単。
③人生の悩み、今プライベートの悩み、仕事の悩み、ビジョンへの課題・・・すべて優先順位をつけデジタル化し、毎月前月と比較する。
これは何としても毎月1日の日課にしたい。
④遅れは取り戻すのではなくリセットし、罪悪感を残さない。
立てた計画が思いどうりに出来ないと自信を無くす。これでは前に進めない。RE。
⑤仕事もプライベートもバランスが重要。バランスが崩れそうになったら立ち止まり振り返る。
好きなことを突き詰めたい。しかし好きなことも突き詰めると飽きがくる。その時いったん離れ、別の興味事項に移り集中する。そしてまた戻る。
⑥考えた事、やろうと思ったこと、反省したことを素直に人に話し自ら自身に印象づける。
誰彼かまわず夢を語ると誤解を受ける。自分より同等 以上のレベル人たちに週一回は語りたい。
⑦自分にしかできないことを常に意識し、人でもできることはアウトソーシング
これはかなりやっているが頼み方を間違えると誰もついてこない。依頼先を活かす気持ちが求められる。
①計画は実行するより立てることが重要
計画をどれだけ先までたてられるか?私は出張と遊びから一年を組み立てる。つまりどこに移動して何をするかにフォーカスする。
②やることとやったことを毎日1ページに必ず書く。残りは余白でよい。
やろうとするが続かない。しかしこれは簡単。
③人生の悩み、今プライベートの悩み、仕事の悩み、ビジョンへの課題・・・すべて優先順位をつけデジタル化し、毎月前月と比較する。
これは何としても毎月1日の日課にしたい。
④遅れは取り戻すのではなくリセットし、罪悪感を残さない。
立てた計画が思いどうりに出来ないと自信を無くす。これでは前に進めない。RE。
⑤仕事もプライベートもバランスが重要。バランスが崩れそうになったら立ち止まり振り返る。
好きなことを突き詰めたい。しかし好きなことも突き詰めると飽きがくる。その時いったん離れ、別の興味事項に移り集中する。そしてまた戻る。
⑥考えた事、やろうと思ったこと、反省したことを素直に人に話し自ら自身に印象づける。
誰彼かまわず夢を語ると誤解を受ける。自分より同等 以上のレベル人たちに週一回は語りたい。
⑦自分にしかできないことを常に意識し、人でもできることはアウトソーシング
これはかなりやっているが頼み方を間違えると誰もついてこない。依頼先を活かす気持ちが求められる。
人生脚本を書き換え人生ビジョンを叶える
50才を超えてから自分の人生をかなり頻繁に振り返るようになった。自分がこのような生き方をしているのは何故だろう?どうすればこれからもっと幸せな人生がおくれるのだろう?悩みも希望も尽きないがまずは整理してみる必要がある。
幼児体験…男は稼ぐ、女は手伝う、両親の夫婦喧嘩…ラケット感情(恐れや怒りを隠すために生まれるイライラや空威張り)は不安感、出来るまでやる事は素晴らしい家風であったが、自分OKアナタノットOKの人ばかりの家族。迫害、犠牲、救済ゲームが三世代に渡り展開。妻より世話になった親、ストロークのない家族。誰が優位性があるかのゲームだがいつも勝者は父か祖母。だから幼少期の家庭は自慢話を聞くことが多かった。
そんな家族の犠牲者が母親であった。父や祖母から放たれる無慈悲な言葉に翻弄され52歳でこの世を去った。
だから自分は早くして逝ってしまった母親の為にも、自慢ゲームから抜け出すためにも絶対父親を大きく乗り越えなければならなかった。だから27歳から15年間仕事に集中した。おかげで年商20億で毎年正味1億の利益が出せる会社に成長できた。ビジョンは100億売上、10億経常、給与1億であった。
しかし好事魔多しで、油断が始まった。
指示と禁止令…時間があれば働くか勉強せよ。成績が良ければ誰も何も言えない。舞台と脇役を変えることで人生脚本は変えられる。舞台とは活動範囲であり脇役とは付き合う人であり、付き合う仲間グループである。勝てる脚本にする為には、自分を困っているところから助け出してくれる脇役が必要。今の生き方の延長上に未来があるが今は本当にハッピーなのか?どんな風に人生脚本を書き換えればよいのか?
人の優位に立ちたがる癖が問題なのだから、まずは、相手を認め共にハッピーになる行動習慣に変える必要がある。自分が話す前に人の話を聴く。相手に有益な事にしぼり話す。ドライバーは完全であれ!ストッパーは失敗するな、満足するな、弱みを見せるな、油断するなである。私は人一倍恐れが深い為用心深い完全主義者であり、人にもそれを求める傾向が強い。「お前はそれをやり遂げてない」といつも誰かがささやく。
完全主義者が失敗しないただ一つの方法は、何もしない事。快適な生活を日々の目標とし、自己変革を怠った結果会社の成長が止まり衰退期に入っていった。そして50歳を超えて自分を変えてから会社も少しづつ良い方向に変わってきていると実感する。自分が利他の心を持てば周りも少しづつ変わっていく。
そんなわけで今自分が楽しく意義ある人生を送るために自分を捨てる決断が必要であることが理解できるようになった。少しづつしか変われないが、自分がどう会社に社会に貢献できるのかを毎日考えたい。自分しかできない事に集中する。夢中になる。そんなイメージを今膨らませている。
幼児体験…男は稼ぐ、女は手伝う、両親の夫婦喧嘩…ラケット感情(恐れや怒りを隠すために生まれるイライラや空威張り)は不安感、出来るまでやる事は素晴らしい家風であったが、自分OKアナタノットOKの人ばかりの家族。迫害、犠牲、救済ゲームが三世代に渡り展開。妻より世話になった親、ストロークのない家族。誰が優位性があるかのゲームだがいつも勝者は父か祖母。だから幼少期の家庭は自慢話を聞くことが多かった。
そんな家族の犠牲者が母親であった。父や祖母から放たれる無慈悲な言葉に翻弄され52歳でこの世を去った。
だから自分は早くして逝ってしまった母親の為にも、自慢ゲームから抜け出すためにも絶対父親を大きく乗り越えなければならなかった。だから27歳から15年間仕事に集中した。おかげで年商20億で毎年正味1億の利益が出せる会社に成長できた。ビジョンは100億売上、10億経常、給与1億であった。
しかし好事魔多しで、油断が始まった。
指示と禁止令…時間があれば働くか勉強せよ。成績が良ければ誰も何も言えない。舞台と脇役を変えることで人生脚本は変えられる。舞台とは活動範囲であり脇役とは付き合う人であり、付き合う仲間グループである。勝てる脚本にする為には、自分を困っているところから助け出してくれる脇役が必要。今の生き方の延長上に未来があるが今は本当にハッピーなのか?どんな風に人生脚本を書き換えればよいのか?
人の優位に立ちたがる癖が問題なのだから、まずは、相手を認め共にハッピーになる行動習慣に変える必要がある。自分が話す前に人の話を聴く。相手に有益な事にしぼり話す。ドライバーは完全であれ!ストッパーは失敗するな、満足するな、弱みを見せるな、油断するなである。私は人一倍恐れが深い為用心深い完全主義者であり、人にもそれを求める傾向が強い。「お前はそれをやり遂げてない」といつも誰かがささやく。
完全主義者が失敗しないただ一つの方法は、何もしない事。快適な生活を日々の目標とし、自己変革を怠った結果会社の成長が止まり衰退期に入っていった。そして50歳を超えて自分を変えてから会社も少しづつ良い方向に変わってきていると実感する。自分が利他の心を持てば周りも少しづつ変わっていく。
そんなわけで今自分が楽しく意義ある人生を送るために自分を捨てる決断が必要であることが理解できるようになった。少しづつしか変われないが、自分がどう会社に社会に貢献できるのかを毎日考えたい。自分しかできない事に集中する。夢中になる。そんなイメージを今膨らませている。
My creed 私の目指す信条
I think and act creatively to positive that while moving, would be for people. Endeavor to understand the different cultures on the road and touch the art and culture.
Ithink I want to be the great leader for the great company.
so,I have to be the man who has good routine.
At First,Leader must has humility and will power.
Second is I select a suitable person and then set a goal.
and Third is Look tough reality but Iam sure of succsess.
Fourth is keep discipline.
Last is Skill is grouth promotant.
I am accustomed to NO1 over the passion in the world, to build a profitable business.
アジアで働く人のためにも英語で私が毎日留意していることをまとめてみた。多くはビジョンナリ―カンパニー2からの引用であるが、誰に何を貢献するのか短い人生の中で明確にしていきたい。自分の未熟さをこれを読むと痛感する。まだまだ英語力がビジネスに通用するレベルにほど遠いが、今年中に顧客に英語でプレゼンできるよう毎日精進したい。
Ithink I want to be the great leader for the great company.
so,I have to be the man who has good routine.
At First,Leader must has humility and will power.
Second is I select a suitable person and then set a goal.
and Third is Look tough reality but Iam sure of succsess.
Fourth is keep discipline.
Last is Skill is grouth promotant.
I am accustomed to NO1 over the passion in the world, to build a profitable business.
アジアで働く人のためにも英語で私が毎日留意していることをまとめてみた。多くはビジョンナリ―カンパニー2からの引用であるが、誰に何を貢献するのか短い人生の中で明確にしていきたい。自分の未熟さをこれを読むと痛感する。まだまだ英語力がビジネスに通用するレベルにほど遠いが、今年中に顧客に英語でプレゼンできるよう毎日精進したい。
ノマドライフ
仕事と遊ぶ時間の境がない、働く場所と遊ぶ場所も境がない、住む場所と働く場所も境がない。世界中どこでも収入が得られるノマドビジネスを構築したい。アジア10か国を気分のままに移動し快適な生活と仕事を手にすることだ。異なる文化や人に触れることにより、クリエイティビリティーを磨き、考え、言葉にし、行動し仕事にする。
もともと小さいころから落ち着きがない、人の話を最後まで聞かないとディスカウントされてもなかなか直らなかった。机の上ではじっとしていられず、勉強は移動中とトイレで妙にアイデアがでる。限られた空間と時間が自分を集中させるのではないかとずった考えてきた。
ジャックアタリの本と本田直之著「ノマドライフ」を知りわが意を得たような気がした。
時間と空間を超えて移動する夢のような暮らしはいったいどんな喜びとリスクがあるのだろう。これから毎日考え言葉に変えていきたい。そして死ぬまでワクワクしながら生きていきたい。
もともと小さいころから落ち着きがない、人の話を最後まで聞かないとディスカウントされてもなかなか直らなかった。机の上ではじっとしていられず、勉強は移動中とトイレで妙にアイデアがでる。限られた空間と時間が自分を集中させるのではないかとずった考えてきた。
ジャックアタリの本と本田直之著「ノマドライフ」を知りわが意を得たような気がした。
時間と空間を超えて移動する夢のような暮らしはいったいどんな喜びとリスクがあるのだろう。これから毎日考え言葉に変えていきたい。そして死ぬまでワクワクしながら生きていきたい。
超高齢社会
日本は10年以上高齢化で先行し、高齢化率で「世界一」。65歳以上の人が総人口に占める割合の“高齢化率”が7%を超えると「高齢化社会」、21%を超えると「超高齢社会」とよばれ、日本は2007年に世界で初めての「超高齢社会」となっている。
また、人口増加に悩まされた中国も、一人っ子政策により2030年には一転、少子高齢化が大きな問題になると予想され、韓国でも日本を上回るスピードで高齢化が進むなど、アジアでも日本の動向が注目されている。
この世界初の新たな市場は、単に生き残りをかけるだけでなく、業界No.1を目指す絶好のチャンス。
逆に、経営者として少子高齢化を無視すれば、“ゆるやかな衰退” があるのみ。
日本の金融資産は50歳以上の世代が80%を保有。
大切な社員の将来を守る経営者として
『次の一手』をどう打つか?
また、人口増加に悩まされた中国も、一人っ子政策により2030年には一転、少子高齢化が大きな問題になると予想され、韓国でも日本を上回るスピードで高齢化が進むなど、アジアでも日本の動向が注目されている。
この世界初の新たな市場は、単に生き残りをかけるだけでなく、業界No.1を目指す絶好のチャンス。
逆に、経営者として少子高齢化を無視すれば、“ゆるやかな衰退” があるのみ。
日本の金融資産は50歳以上の世代が80%を保有。
大切な社員の将来を守る経営者として
『次の一手』をどう打つか?
朝の3時間
朝は頭を働くかせたい。出来れば9時までの3時間に、今日考えるべきことは終えたい 。ずっとそんなことを考えつづけ、たどり着いた結論は運動することだった。
運動をすることで脳への血流が促進され、酸素やエネルギーが供給されることによって、脳は常に活発に活動している状態となる。朝だけでなく考えごとや悩みごと、ビジネスの考えなどが行き詰まったら、じっと座って考えるのではなく、立って動いたり歩いたりしてみることで思いがけないアイデアが浮かぶことがある。これも運動による脳活性化によるものと考えられる。特に朝、運動を行うと、頭がすっきりと冴えた状態で一日を過ごすことが出来るため、運動の効果がより長く続くと考えられている。
身体のリズムは交感神経・副交感神経という二つの自律神経によって支配されている。活発に活動しているときには交感神経が優位に、ゆったりしているときには副交感神経が優位に働いている状態。交感神経が優位に働くと、血流が促進され、体内のエネルギーを消費する基礎代謝も上がるが、朝の運動はこうした交感神経への刺激によって基礎代謝を高める効果も期待出来る。
今は朝90分、歩きながら英語を聞くのが日課となった。その後朝食、そしてブログネタまとめ、CRMおよび経営の学習。株が下がりCNBCを見なくなった賜物かもしれない。あぶく銭は人を成長から遠ざけることを身を以て学んだ。
運動をすることで脳への血流が促進され、酸素やエネルギーが供給されることによって、脳は常に活発に活動している状態となる。朝だけでなく考えごとや悩みごと、ビジネスの考えなどが行き詰まったら、じっと座って考えるのではなく、立って動いたり歩いたりしてみることで思いがけないアイデアが浮かぶことがある。これも運動による脳活性化によるものと考えられる。特に朝、運動を行うと、頭がすっきりと冴えた状態で一日を過ごすことが出来るため、運動の効果がより長く続くと考えられている。
身体のリズムは交感神経・副交感神経という二つの自律神経によって支配されている。活発に活動しているときには交感神経が優位に、ゆったりしているときには副交感神経が優位に働いている状態。交感神経が優位に働くと、血流が促進され、体内のエネルギーを消費する基礎代謝も上がるが、朝の運動はこうした交感神経への刺激によって基礎代謝を高める効果も期待出来る。
今は朝90分、歩きながら英語を聞くのが日課となった。その後朝食、そしてブログネタまとめ、CRMおよび経営の学習。株が下がりCNBCを見なくなった賜物かもしれない。あぶく銭は人を成長から遠ざけることを身を以て学んだ。
関係性、拡張性、一貫性
稼ぐ人は結果として関係性、拡張性、一貫性を持っていた。
関係性とはビジネスの入り口は人であることを理解していることだ。価値を人に与え初めて人から価値がもらえる。そして人を大事にし恩をいつまでも忘れない。世話になっている時だけ近くにいて利用価値がなくなれば弊履のごとく捨てる人は信用されない。見てないようで人は良くそのありようを見ている。私ができているかといえばやったりやらなかったり気分のままのような気がする。そして市場、顧客、社員、取引先との関係性は云うに及ばず大切にする。市場ニーズとは自分とマーケットの関係性があって初めて明らかになる。日ごろから自分が欲しい情報キーワードをグーグルAnalyticsに登録するということは自分との関係性が分かってないとできない、もしくはピントボケになる。
拡張性とは場所、時間、お金を今存在する場所から飛躍させ広く、短時間に、多くしていくことなのだ。場所は店で売っているものを通信販売、ネット販売するイメージに近い。一つの地域で売れたものが全国、世界で果たして通用するのか?価値に汎用性があれば売れるが、汎用性があっても売れないなら顧客ニーズにずれがあるからだ。時間もお金も同様である。
しかし拡張性を実現させるのは意志の力すなわちビジョンが明確でないと思いつきの拡張になりうまくいかない。
一貫性とは理念信条信念に近いイメージだ。環境が激変しているからと言って自分の生き様やビジネススキームをコロコロ変えるようでは稼ぎを継続できない。仕事に対する使命感とは社会とに対し恩を感じ、自分の強みでお返しするという感覚なのだ。欲得から自分を遠ざけるのではなくその欲得から生まれたカネやノウハウ、考え方を次世代に引き継いでいくというイメージなのだ。
振り返ってみれば50歳を超えてもやることは山ほどあるので整理し戦略・作戦を練らなければさみしい人生が待っている気がした。
関係性とはビジネスの入り口は人であることを理解していることだ。価値を人に与え初めて人から価値がもらえる。そして人を大事にし恩をいつまでも忘れない。世話になっている時だけ近くにいて利用価値がなくなれば弊履のごとく捨てる人は信用されない。見てないようで人は良くそのありようを見ている。私ができているかといえばやったりやらなかったり気分のままのような気がする。そして市場、顧客、社員、取引先との関係性は云うに及ばず大切にする。市場ニーズとは自分とマーケットの関係性があって初めて明らかになる。日ごろから自分が欲しい情報キーワードをグーグルAnalyticsに登録するということは自分との関係性が分かってないとできない、もしくはピントボケになる。
拡張性とは場所、時間、お金を今存在する場所から飛躍させ広く、短時間に、多くしていくことなのだ。場所は店で売っているものを通信販売、ネット販売するイメージに近い。一つの地域で売れたものが全国、世界で果たして通用するのか?価値に汎用性があれば売れるが、汎用性があっても売れないなら顧客ニーズにずれがあるからだ。時間もお金も同様である。
しかし拡張性を実現させるのは意志の力すなわちビジョンが明確でないと思いつきの拡張になりうまくいかない。
一貫性とは理念信条信念に近いイメージだ。環境が激変しているからと言って自分の生き様やビジネススキームをコロコロ変えるようでは稼ぎを継続できない。仕事に対する使命感とは社会とに対し恩を感じ、自分の強みでお返しするという感覚なのだ。欲得から自分を遠ざけるのではなくその欲得から生まれたカネやノウハウ、考え方を次世代に引き継いでいくというイメージなのだ。
振り返ってみれば50歳を超えてもやることは山ほどあるので整理し戦略・作戦を練らなければさみしい人生が待っている気がした。
カスタマー・イン
CRMは商品サービスの品質向上と同時に進めるべき、経営者の重要課題である。そもそもCRMは「顧客第一主義」の具現化のことなのである。ここでそこにいたるプロセスを考えたい。考える前に今回は基本用語を整理した。
「プロダクト・アウト」とは、企業が自社の販売・生産計画に基づいて、市場へ製品やサービスを投入すること。要は自社の強みを磨きそれを世に問う作業である。そこには経営者・社員の想いが存在し、思いの強さで商品力が決まる。ただし想いだけでビジネスが成り立つほど現実は甘くないから次の発想が生まれた。
それが「マーケット・イン」である。それは消費者のニーズを十分にくみ上げて、商品というカタチにして市場に出すという「はじめに顧客ありき」の考え方である。頻繁に移り変わる市場の要請に即応していくことであり、そのために企業組織をフラットにし経営を革新していくことまで含まれる。
この過程を経てプロダクトアウトから生まれた商品サービスは、利益という果実を手にする。マーケットインは自社がマーケティング的な発想ができる体質・キャパシティーなのか?を問う。ただそれだけではCRMは実現されないから次の発想が生まれる。
「カスタマー・イン」である。それはマーケット・インの思想をさらに押し進め、顧客1人ひとりが望む商品やサービス内容に応じて、これに沿ったものを提供していくという考え方。既製服、プレタポルテ、オーダーメードは消費者側の選択であったが、こうした考え方をあらかじめ企業の側から市場に向けて仕掛けていく時代となっている。この考え方が生まれた背景には、消費不況が長く続いている状況であるにもかかわらず、生産/流通業者の側が消費者のニーズに気づかず、過剰在庫や販売機会の喪失を生じてしまっているという事実がある。
だから成熟期から衰退期の入り口にある日本市場でCRMは不可欠な考え方なのだ。
「プロダクト・アウト」とは、企業が自社の販売・生産計画に基づいて、市場へ製品やサービスを投入すること。要は自社の強みを磨きそれを世に問う作業である。そこには経営者・社員の想いが存在し、思いの強さで商品力が決まる。ただし想いだけでビジネスが成り立つほど現実は甘くないから次の発想が生まれた。
それが「マーケット・イン」である。それは消費者のニーズを十分にくみ上げて、商品というカタチにして市場に出すという「はじめに顧客ありき」の考え方である。頻繁に移り変わる市場の要請に即応していくことであり、そのために企業組織をフラットにし経営を革新していくことまで含まれる。
この過程を経てプロダクトアウトから生まれた商品サービスは、利益という果実を手にする。マーケットインは自社がマーケティング的な発想ができる体質・キャパシティーなのか?を問う。ただそれだけではCRMは実現されないから次の発想が生まれる。
「カスタマー・イン」である。それはマーケット・インの思想をさらに押し進め、顧客1人ひとりが望む商品やサービス内容に応じて、これに沿ったものを提供していくという考え方。既製服、プレタポルテ、オーダーメードは消費者側の選択であったが、こうした考え方をあらかじめ企業の側から市場に向けて仕掛けていく時代となっている。この考え方が生まれた背景には、消費不況が長く続いている状況であるにもかかわらず、生産/流通業者の側が消費者のニーズに気づかず、過剰在庫や販売機会の喪失を生じてしまっているという事実がある。
だから成熟期から衰退期の入り口にある日本市場でCRMは不可欠な考え方なのだ。
クレームとCRM
我社に於いてはCRMを強みにこれからして行くにも係らず、昨今クレームが多い。CRMの本質は顧客理解を深め、それを商品、サービスに活かすことにある。その前提となるサービスクオリティーにおいての欠陥がクレームとなる。その撲滅のためにはミスが起こりにくい組織にする必要がある。社員の能力に頼らない組織としての間違い識別システムや組織的ケイパビリティーのことである。
クレームの中身は大きく2つに分類された。
①意識・認識の問題・・・・・簡単に言えば確認を怠るために起きるミス、顧客や社内スタッフ、取引先への指示不明確や確認不足はすべてこれにあたる。
対策・・・・㋐クレーム即日役員関係者メール報告を義務づける。㋑責任者がクレーム平準化を3日以内に関係者メール(業務ルール、マニュアルの変更・・・・個別対策は平準化ではない)㋒報告を受けた関係者は平準化に対しアドバイス、それを部門長が取りまとめ平準化とする。ただし、失敗が次の業務に活かされないと役員が判断した場合は修正する。㋓営業会議では必ず議長は前回会議から発生したすべてのクレームについて再チェックし、仕事の進め方が変わったかを確認する。㋔顧客と商談のあと必ず打ち合わせ内容を復唱する。決まったこと、検討中のこと、顧客が行ったこと、仕事の中身。その後社に戻り、顧客、社内スタッフ、部門長へコンタクトレポートメール義務化。タイ現地社員は必ずこれを作っている。
②リレーションの問題・・・・・顧客との関係、社内の人間関係や対象者の性格、取引先との信頼関係など。個人の資質
対策・・・・㋐社内業務会議を制作主導で月一回、グループ別に実施。ルールやマニュアルが守られているかはもちろんスタッフからコミュニケーション上の問題点を営業に指摘させる。社内の不満はスタッフが持っている事が多い㋑特にクレームの多い人間に業務マニュアルの責任者として月一回部門長および制作責任者と打ち合わせ、その後インフォでルールマニュアル変更発表。㋒半期に一度取引先を集め業務ルール・マニュアルを説明。一年に一回取引先と懇親会 ㋓顧客から営業が信頼されているか部門長は一年に一回は一人で顧客訪問する。クレームのがあれば変える。
クレームが多発する第一の要因は組織として失敗が生かされない業務の流れということにある。クレームが起きても仕事の流れややり方にメスを入れず、ひとつの仕事、一人の失敗としてしか上司や組織が認識していないことにある。他人ごとではマネージメントは務まらない。
第二として部門でクレームを定期的に共有する場を創ってないことが要因である。クレームが報告されないことは論外である。組織の責任者が組織として解決していこうという意思に問題がある。
第三としてクレーム方針が事業計画に明文化されていないことにある。経営者の怠慢と言われても仕方あるまい。
今回のクレーム会議を契機に役員、部門長、責任者は品質改善に全力を注がなければCRM日本一は絵空事となる。
クレームの中身は大きく2つに分類された。
①意識・認識の問題・・・・・簡単に言えば確認を怠るために起きるミス、顧客や社内スタッフ、取引先への指示不明確や確認不足はすべてこれにあたる。
対策・・・・㋐クレーム即日役員関係者メール報告を義務づける。㋑責任者がクレーム平準化を3日以内に関係者メール(業務ルール、マニュアルの変更・・・・個別対策は平準化ではない)㋒報告を受けた関係者は平準化に対しアドバイス、それを部門長が取りまとめ平準化とする。ただし、失敗が次の業務に活かされないと役員が判断した場合は修正する。㋓営業会議では必ず議長は前回会議から発生したすべてのクレームについて再チェックし、仕事の進め方が変わったかを確認する。㋔顧客と商談のあと必ず打ち合わせ内容を復唱する。決まったこと、検討中のこと、顧客が行ったこと、仕事の中身。その後社に戻り、顧客、社内スタッフ、部門長へコンタクトレポートメール義務化。タイ現地社員は必ずこれを作っている。
②リレーションの問題・・・・・顧客との関係、社内の人間関係や対象者の性格、取引先との信頼関係など。個人の資質
対策・・・・㋐社内業務会議を制作主導で月一回、グループ別に実施。ルールやマニュアルが守られているかはもちろんスタッフからコミュニケーション上の問題点を営業に指摘させる。社内の不満はスタッフが持っている事が多い㋑特にクレームの多い人間に業務マニュアルの責任者として月一回部門長および制作責任者と打ち合わせ、その後インフォでルールマニュアル変更発表。㋒半期に一度取引先を集め業務ルール・マニュアルを説明。一年に一回取引先と懇親会 ㋓顧客から営業が信頼されているか部門長は一年に一回は一人で顧客訪問する。クレームのがあれば変える。
クレームが多発する第一の要因は組織として失敗が生かされない業務の流れということにある。クレームが起きても仕事の流れややり方にメスを入れず、ひとつの仕事、一人の失敗としてしか上司や組織が認識していないことにある。他人ごとではマネージメントは務まらない。
第二として部門でクレームを定期的に共有する場を創ってないことが要因である。クレームが報告されないことは論外である。組織の責任者が組織として解決していこうという意思に問題がある。
第三としてクレーム方針が事業計画に明文化されていないことにある。経営者の怠慢と言われても仕方あるまい。
今回のクレーム会議を契機に役員、部門長、責任者は品質改善に全力を注がなければCRM日本一は絵空事となる。