CEOコラム -9ページ目

中小企業金融円滑化法の終了

中小企業円滑化法で延命されている中小企業は30から40万社あると見られており、このうち1割以上の5から6万社が抜本的な事業再生を実施しないと、中小企業金融円滑化法の終了と共に、倒産の憂き目に遭うと見られている。中小企業金融円滑化法により、取引先中小企業の資金繰りは改善されたが、売り上げ、収益が回復する先は極めて限られており、結果として、貸出の再リスケ、再々リスケに応じざるを得ない例が増加しているのが実態だ。

 それは、取りも直さず中小金融機関の経営を直撃している。中小企業円滑化法が終了すれば、中小企業の倒産を通して、中小金融機関の経営破綻の可能性も高まる。

 もちろん、金融庁もこの事態に指を咥えて傍観しているわけではない。しかし、その対応策として打ち出したのが、金融機関によるコンサルティングを中心とした中小企業の経営再建で、詰まるところ“金融機関に丸投げ”の状態。さらには、この中小企業再建策により、中小企業金融円滑化法の期限切れまでに、3000社を再建するという目標を勝手に打ち上げたため、地銀など地域金融機関から総スカンを食った状況になっている。

 問題はそれだけではない。地方経済の悪化に伴い、地方財政も一段と悪化している。今年、赤字地方債が建設地方債の発行残高を初めて上回った。地方自治体が政策に使う資金調達のために発行する地方債よりも、地方財政の穴埋めのために発行する赤字地方債の方が多くなったのだ。それだけ、地方が疲弊しているということだ。

 金融円滑化法に基づいて金融機関が行っているのは、貸付条件の変更等であって、債権放棄ではない。企業側からすれば、返済猶予を受けているうちに業績を回復させ、経営を立て直す必要があるのだが、経営改善計画の進捗状況が芳しくなく、計画を下回って推移している企業が多いのが現実である。「ソフトランディング」の名の下に企業選別を始めている金融機関は、こうした企業を「再生困難」と判断する可能性が高い。再度の貸付条件の変更に応じてもらえなくなれば、同法の期限切れを待たずして多くの企業が窮地に追い込まれることとなるだろう。

来春の中小企業金融円滑化法の期限と共に、中小企業の倒産が相次げば、景気に与える影響は甚大だ。つまり我々の顧客の顧客である消費者の心理がさらに冷え込み、想像以上の販売不振を予測し事業計画を立てる必要に迫られている。

今年を振り返って

今年もあと2か月で終わろうとしている。毎年加速して老いていく自分と向き合うのは若いころに較べ頭と体力が必要となる。震災で生きる目的や使命を考えたことを風化させず、毎日目的とビジョンを意識して生きられれば精神が老いることはないと言い聞かせている。


今年一番感じたことは、国家という概念が水面下でだんだん薄れ力のある個人や企業が世界を動かしているという実感だった。そもそもサブプライムにしてもユーロ危機にしても裏で動いていて儲けていたのは、ほんの一部の金融関係者とインターネットをビジネス機会とし世界のコミュニケーションを変えた一握りのグローバル企業だけではないかと云う気がする。


いずれにしても21世紀前半は大前研一が「お金の流れが変わった!」で書いている3つの潮流に支配されていることが実感できる年であった。
①ボーダレス化・・・・・一国で完結する経済で通用した通貨政策が通貨のボーダレス化により成立しなくなった。マネーサプライは3年前に較べ3倍近くになっているにもかかわらず市場が活性化している気配はない。

②サイバー化・・・・・・20世紀は低金利のとき売れ筋を在庫したがインターネットによるジャストインタイムがあらゆる業態で採用されたため、低金利にしても経済は活性化しない。金を活かす能力はサイバーを駆使できる実行スピードとなった。それさえあればノーリスクの投資マネーが銀行を経ずに集まる時代。

③マルチプル化・・・・・何十倍ものレバレッジ(信用取引のようなもの)をかけられる金融システムが構築されたため、少額で大きな投資が出来るようになった。ソロスのような一個人が通貨を暴落させる時代。

この3つの潮流から言えることは多くの人に将来性を感じさせられる企業はこれから飛躍的に伸び、未来が見えない分かりにくい会社は想像以上に凋落していくという絵だ。出来るだけわかりやすく、出来るだけ多くの人が動機づけ出来る会社はこれから明るい。社員に未来を示すことから始めたい。

アジアでビジネスを始めて気付いたこと

日本にあってアジアにないコミュニケーションノウハウでアジアと日本の懸け橋になる。そんなビジョン・志をもってアジア進出を昨年果たした。
アジアへ出て感じた事、つまり自分・自社の課題をまとめたい。

①英語は世界共通語・・・・・アジアのホワイトカラーといわれる知的労働者は当たり前のように英語でビジネスをしている。つまり自分も含め日本のビジネスマンはグローバルな商談にはついて行けない人が多い事実。

②自分の価値は自分で高める努力を日ごろからする。・・・・・日本以外のビジネスマンは会社に頼ったりはしない。いつでも条件のよいキャリアアップにつながる働き口を虎視眈々と狙っている。だから自己を磨く仕事や出会い・付き合いには貪欲である。会社が教えてくれるとはだれも思っていない。

③日本以外会社は自国でビジネスを完結させようと初めから思っていない。・・・・・・・韓国が良い例であるが世界を見渡しチャンスがあると判断すればリスクを取って進出する。大企業だけでなく中小企業もである。

④日本は日本人が思う以上にアジア各国から好感をもたれている。・・・・・最近できたインドネシアのレストランの半数は日本食といっても過言ではないほど日本に親近感を持っている。違うのは隣りの2国だけ。

⑤東南アジアでは中国・韓国は想像以上に嫌われている・・・・・・マナー・思いやり・態度すべての中国人韓国人が該当するわけではけっしてないがそうゆうイメージが定着している。しかしビジネスに於いては中国人である華僑が東南アジア全体を経済面で動かしている事実がある。

⑥日本の感覚でビジネスをする前にアジアの社員を心からリスペクトしないとビジネスにならない・・・・・これは表面的な話でなく言葉を乗り越え相手を知ろうとする真摯なビジネス態度のことである。知ったかぶりはすぐ化けの皮がはがれる。自分のことだけ考える、自社の日本に送金することだけ考えていると現地社員はすぐ見破る。


「日本人は特別である」と声に出す人はいないが態度と行動が相手から見て傲慢な日本人は多い。自分もその一人であることは間違いない。

船井流決断法

相談者に5つ質問する。

①心からやりたいことか?
②担当する人がやりたがっているか?
③儲かると思うか?
④世の為人の為か?
⑤自分が責任とれるか?
2つ以上✕ならやめることを薦める。
自分の周りにプロ人脈を持つ。困ってる問題を解決出来る人につなぐ。
経営者の良い癖付こそ重要。それは即答、即決、即行。

資本主義崩壊

企業の歴史において様々な危機を克服するための理念と信念が醸成されていった。危機を克服するために大事なことは、楽観論も悲観論も超越しなくてはならないということ。
 ごく当たり前のことだが、真剣にあらゆる角度から研究し、いろいろな想定に基づいて事前に対策を講じる。人智の全てを尽くして(自力)、その後は運を天に任せる、つまり神に全てをゆだねるという心境になることができる。実際に、見えざる指導(他力)を仰ぐことができる。
 だから、よく悲観論は危機や不幸を招くから、考えるのもいや、言うのもいや、そういうことを言う人が多いが、ネズミが繁殖して、ある時に一匹がある方向へ走り始めると、みんなで渡れば怖くないという心理・楽観論が支配し、皆が一斉に同じ方向へ走り始め、全員崖から転落する、そういう結果を招くことになる。

 企業が経営環境の危機的な状況に直面したとき、特に今回のような未曾有の金融危機に際して生き残るためには、企業の体力が絶対に必要。体力とは、財政における体力であり、簡単に言えば、会社の規模に対して、幾らの借金があり幾らの自前の現金を持っているか、という事になる。
 今回のように突然、売上げが1/2、1/3になるなどとは、誰も想像はつかなかった。最悪の場合、売上げゼロを想定していたが、このように急激に落ち込むとは予想できなかった。驚きと言うより、資本主義崩壊を当然の帰結・神の摂理として捉えるならば、感動的ですらある。


 売上げが幾ら下降しようと会社が存在する限り、現金は際限なく出ていくのです。一方こういうときは、金融機関からの融資を受けるのが非常に難しくなる。通常は売上金の回収と支払いが均衡しており、でこぼこがあっても経営はスムースに回転していくが、突然に売上げが激減すると、とんでもないことが起きる。

 人件費や、様々な経費、そして借入金の返済、振出手形の決済、マネーは驚くほどのスピードで消失していく。それは個人でも同じであり、御主人の給料が突然半分になったと想定したとき、家賃またはローン・食費・教育費・その他の経費は絶対に削れないから、預金がどんどん無くなり、やがて底をつくのは目に見える。

 それほど、今回の世界恐慌は突然かつ大規模なのだ。色々政府も支援策を打ち出すが、もともとお金がない政府だから限度がある。最後は、企業も個人も自分自身の体力勝負。たとえ体力があっても所詮限界があるから、次に出すべき知恵と協力そして助け合いを考え出すまでの、貴重な時間が与えられていると考えるべき。

カンボジアに恋した日

ビジネスチャンスの期待が低くて、実際が大きいとうれしいを超えて感動してしまう。人口1400万人、国土面積18万平方キロメートル・日本の半分の面積。一人当たりGDP700ドル・近隣諸国のベトナム・タイと較べると五分の一以下の水準だ。クルマは10年以上前の日本車がほとんどで左ハンドル。この国では車が生産されてないので中古車はアメリカからの輸入が多いと聞いた。2輪は部品をベトナムやタイから輸入して組み立てだけをしているらしい。

空港に着いて見渡してもタクシーがあまりいない。ホテルへ向かう途中に移動手段の半分はTUKUTUKUと解った。バイクに荷台が付いたアジア独特の移動手段である。ホテルからアポイント先まで乗ったが、急停車で簡単に車か放り出されるスリルを味わった。

まずお会いしたのが現地銀行の日本人CEOとCOOそしてカンボジア華僑のオーナー。タイやベトナムでは会えない地位の人たちばかりだ。カンボジアへのODA額は日本が突出しているが、投資においては中国の40分の一韓国の十分の一という惨状だ。彼らから聞いたことはこの国の可能性ばかりだった。とにかくインフラが未整備だ。外国人向け居住地、ホテル、道路整備、橋、鉄道、下水道などインフラすべてと言ってよい。中途半端な進出はやけどするきわどさも見え隠れする。その意味は状況が人の思惑により変わるという意味だ。つまり要人との深いつながりがなければ確実にやけどするということだ。独資の進出は危険だが、リアルタイムに情報が入れば打ち手はあるということだ。

3人から聞いたカンボジアの魅力は以下のとおり。
① ドルが流通の80%を占める為、新興国特有の為替リスクは限定的。
② カネの出し入れに規制が出来てない事。つまり国内と同じようにカネの出し入れができる。
③ 真面目で勤勉な国民性。但し35年前のポルポト政権による国民の3分の一に及ぶ大虐殺により教育がまったくされていない国民が大多数を占める。
④ 親日国で日本人を尊敬してくれている。韓国人、中国人の評判は極めて悪い。理由は投資するが利益はすべて自国に戻す姿勢か?
⑤ 震災以降日本企業の進出が目白押し。ミネベアの進出により進出検討中の日系大企業が目白押し。

一回行っただけで進出を検討することはありえないが、何回か通ううちにウィンウィン関係のビジネスが産まれる気がする。

社長の条件

社長の条件を考えてみた。すべてが出来ているなら今頃上場していたに違いない。ビジョンが弱い、思い不足が原因である。
しかし出来るだけ近づくには毎朝の2時間が勝負となる。

① 自分の信念・ビジョンを持ち日々自らの行動と照らし合わせていること。
信念・ビジョンは毎日考えてないと揺らぎやすい。素晴らしい人と会うと修正を迫られることも多い。大きなビジョンを実行している人の手助けをすることにより自分のビジョンが見えてくる。

② 会社のビジョンに共鳴している事
どの程度共鳴しているかは毎日理念を実践したか自己評価を一か月続ければわかる。

③ ビジョンから今を見て行動する人
社員のおかげでオペレーションをしなくてよい立場にならせてもらえた。自分が毎日未来から今を見た行動をしていないと会社の未来はないと最近になって強く意識し始めた。

④ メシの種を常に探している人・・・・年に最低一つ新規事業を立ち上げる

⑤ 朝よい習慣を毎日継続している人
朝は10000歩のA/ヒアリング付きウォーキングとB/ビジョンについてアウトプットすることが日課だ。ただ今Aは達成率85%Bは30%。

⑥ リーダーの自覚・責任を持ち、勝つために自らを犠牲に出来る人
そのつもりであるが社員が評価すること。自分勝手と思われていることは間違いない。

⑦ 社員から尊敬されていること。
微妙である。尊敬する部分がないわけではないが、そうでない面も同じくらい多いと感じていると思う。

市場占有率

市場存在シェア:6.8%
生活者において、助成想起が可能なレベル。市場において、ようやく存在が許されるレベルとして位置付けられる。
この数字は新規事業の際、初めに狙うべき数字。顧客に存在を意識されなければビジネスは始まらない。ビジネスすプランと初期広告投資が中途半端であると、撤退にそれ以上の費用がかかる。どの程度どのくらいの期間告知すれば市場から認知されるか、計算し予算どりしなければ成り行き経営となる。


市場認知シェア:10.9%
生活者において純粋想起がなされるレベルのシェア。このレベルになると、市場において競合他社からも存在を認められるようになる。ここからは2つの競合戦略を組み合わせる必要がある。この時点ではライバルよりも力が劣るため、ライバルの弱点を突く差別化戦略で力をつける必要がある。

並列的競争シェア:19.3%
複数企業で拮抗している競争状態の時に多いシェアで、安定的トップの地位をどの企業も得られていない状況。この場合は、競合他社に先んじて市場影響シェアである26.1%を獲得することが目標となる。

市場影響シェア:26.1% 
この値を上回ると、激戦の競争状況から一歩抜け出した状態と判断される。つまり、この値が強者と弱者を決定付ける基準値となる。一般にはこのレベルで業界トップであることが多く、またシェア2位であったとしても、この基準にあれば市場に影響力をもつことが可能となります。ここからはじめて2位以下を突き放す価格戦略が有効になる。


市場攻略で重要なのは、シェアであり売り上げ目標とシェア目標はセットであるべきだ。

これから攻める市場・・・・インドネシア

これ以上ないチャンスを感じる場所がある。ジャカルタ・・・そこは危険すぎて観光客がほとんどいない未開の地。空港におりても観光客らしき欧米人や日本人は見当たらない。アジア有数の大都市にしては閑散としている。3年前ジャカルタに初めて来たときとあらゆる点で違う。まずは交通渋滞。これは異常なほどで時間によってはジャカルタ中心街まで3時間かかる。インフラが整ってないので交通手段がクルマとバイクしかない。おかげで日本の二輪・四輪メーカーにとってはインドシナ半島の販売台数に匹敵する市場となった。

次に危険をあまり感じなくなった。友人に聞くとこの3年でかなり所得が上がり生活に困りナイフで脅す人のが数が激減したらしい。ともあれ市場の急成長にあらゆるものサービスが不足している。日系中小企業が進出しなければならない理由がこの国にはある。親日国インドネシアの歴史をひも解いてみたい。


インドネシアは戦前、オランダの植民地だった。戦後も専制政治が長く続き、民主主義経験が短い。工業国日本に対し、圧倒的な農業国。人口も1億2000万の日本に比べて、2億3000万人いるインドネシアは、中国、インド、アメリカに次いで世界第4位の人口を誇る。同じ島国だが、1万数千もの島からなる。日本との対極を探せばキリがないのだが、一方で日本とは深い関わりがあった。

 劇団四季の『南十字星』は、この逸話を忠実に物語化したものだが、第二次大戦時、オランダからの解放を宣言して日本はインドネシアに進駐した。当初は熱狂的に支持されるが、戦況が厳しくなるにつれて、日本はインドネシアから搾取を始める。だが、何かが彼らをそうさせたのだろう。一部の日本人はインドネシアに残り、解放軍としてオランダと戦うのだ。この逸話は今もインドネシアの人たちの心に深く刻まれている。

 また、戦後驚くほどの経済発展を遂げた日本を「光り輝く国」として見てくれる人も多い。トヨタ自動車のシェアは4割超。首都ジャカルタには、まるで原宿のようなエリアもあった。駐在員に聞くと、日本料理のレベルも高い親日的な国なのだ。

成熟期を迎えた日本に対し、インドネシアは若い、これからの成長力を秘めた国だ。日本はビジネスモデルや品質、技術、人でその成長に協力できる。実際、日本企業はさまざまにインドネシアの発展に貢献できる。金型も、コンビニも、インターネット企業も。そして同時に、実は日本もインドネシアに学ぶべきものがたくさんある。

 何より、どこに行っても人がにこやかなのである。目が合えば、笑ってくれる。これがなんとも心地いい。そして、1人あたりのGDPが4000ドルほどの国だが、街を歩いても、みんなが幸せそうなのである。日本とは違う意味で豊かなのだ。この魅力は大きい。実は幸せは、経済的豊かさのみにあるのではない。その価値は多様であっていい。それを改めて教えてもらえる国だと思った。



今この国は華僑が事実上支配していて、自分たちの利権確保のため外国企業には様々な規制があり、タイのように解放された市場ではない。しかしその参入障壁を乗り越えても挑戦すべき魅力がここにはある。CEOコラム-ジャカルタ交通渋滞
CEOコラム-ジャカルタ高層ビル

東海ブロック経営計画発表を終えて

計画書を作るのが前日ぎりぎりだったので「いかに聴衆に分かりやすくプレゼンするか」という課題は埋められなかった。どのポイントを分かってもらうかは整理してあったが、毎度のことではあるがポイントを中心に話をすることには無頓着であった。以下は聞いていただいた経営研究会員の計画書についてのアドバイスである。

①数字を根拠として発表したらもっと説得力があった。
②CSRの教育、指令系統の徹底を自社の弱みと謳いながら、経営計画には反映されていない事
③国内事業と海外展開の話が混在していて分かりにくかった。
④カタカナ英語や業界用語が分かりにくい為、誰でもわかる言葉に変えたほうがよい。
⑤社員さんが本当に理解できる内容なのか?


あとは発表の仕方についてのアドバイス

①早口で説明に理解がついて行けなかった。発表ポイントだけを詳しく説明し聞いている人の反応を見ながら、ゆっくり話すほうがよい。
②手もとの計画書を見過ぎ。
③ポスターを用意してあるに拘らず全く見てもいなかった。
④身振り手振りが少なかった。
⑤話し方に傲慢さを感じた。もっと下から目線でゆっくり丁寧に説明したほうがよい。



アドバイスはすべて当たっている。自分では気が付かないところが半分くらいあった。今回の発表を自己採点すると50点である。ただ今反省まとめ中。