2013 My Vision
Happy New Year ! I wish this year will be the happiest and best for you.
I made up my mind about my 2013 routine.
First, I have to do a stretch exercise for 5 minutes everyday.
Second,I should walk 18000 steps everyday.
Finally, I am writing a blog in English every month this year.
I am creating a foundation to become a bridge between Asia and Japan this year,
including physical fitness.
I made up my mind about my 2013 routine.
First, I have to do a stretch exercise for 5 minutes everyday.
Second,I should walk 18000 steps everyday.
Finally, I am writing a blog in English every month this year.
I am creating a foundation to become a bridge between Asia and Japan this year,
including physical fitness.
動物占いその2
最近よく考えるのが持続可能な会社の要件とはなんだろうという事だ。変わり続ける経営環境に対して変わらないことはいったい本当に存在するのだろうか?経営の神様と言われた松下幸之助が創ったパナソニックが未曾有の危機に直面している。ホンダと並び称された世界のソニーも強みが明確でなくなり苦しんでいる。多分両社とも創業者のDNA・・・創業理念に真から立ち返ることで将来よみがえると期待している。
しかしそんな大企業でさえ存続の危機にある中、我々中小企業が利益を出し続け存続していく要件はなんだろう?
一方リクルートや楽天のように次々と新たなビジネスに挑戦し、成功させている会社もある。リクルートは創業者が引退後も持続的に挑戦し続けているからまさにDNAが会社に浸透していると云えるが楽天は創業者がいなくなったらどうなるのだろうと思ってしまう。
いずれにしても存続し続ける要件は「変化対応力」であり「創業者のチャレンジ精神継承」であると考えるが私の動物占いではどう出ているのかと調べてみた。
意思決定キャラ:狼
「意思決定」の動物キャラは、あなたが何かを考えるとき、ものごとを決断するときにあらわれる性格を教えてくれます。
あなたの思考回路は、「新しいもの」や「変わったもの」に影響を受けるようです。珍しいものを見たり聞いたりすると、なんでも感激して飛びつく傾向に。ただし、気が変わるのも早く、考え方に落ち着きが見られません。
理想は高いのですが、現実の中ではその理想を実現する術が見つからないため、希望と不満を同時に抱えているようです。考え方に落ち着きがなく、ひとつにまとまらないのは、そのためです。しかし、やがて緻密で幅広い世界観を身につけてゆきます。
あなたが物ごとに対して意志を固めるには、「それが新しくて独創的なものか」ということと、「自分が感動できるものか」という、どちらかの基準を満たしていなければなりません。あなたは、個性を求め続ける人です。それゆえに、誰にも媚びたり従ったりしない判断をくだすのです。
希望キャラ:ゾウ
「希望」の動物キャラは、あなたが「こんな人になりたい」とひそかに思っている、理想の自分の姿について教えてくれます。
あなたは、常に何かに打ち込んでいる人になりたいと思っています。また、やると決めたら必ず行動し、努力を重ねて最後までやりぬくことが理想です。
あなたは、手先が器用になりたいとも思っています。それは不可能なことではありません。一度技術を身につけると、努力を重ねてゆけば、その道のプロになることが出来ます。
挑戦する目標がないと、小さな世界に安住してしまうのが恐いようです。損得を考えなくて済む、ムリしない生き方に強く憧れています。
隠れキャラ:虎
「隠れキャラ」の動物は、あなたがピンチになったり、土壇場の状態に追い込まれたときにあらわれる潜在的な性格を教えてくれます。
あなたは、実はバランス感覚が非常によい人です。ピンチに陥っても、全体像を見失いません。問題を解決するためには、休む間もなく考え続けるタイプです。
あなたは、「いざとなったら、何ごともやってやれないことはない」という自信と、「雨が降ろうとヤリが降ろうと、やらねばならない」という強い気持ちに支えられています。
あなたにとって、追いつめられた状況で「停滞」したり「後退」したりすることは、人生最大の屈辱であると感じるのです。
また、緊急事態の解決は、きわめて合理的に手際よくやりたいと考える傾向にあります。その際には、自分が主導権を握りたいがために、人から指図されるのを嫌がります。
どうやら唯我独尊のようである。
しかしそんな大企業でさえ存続の危機にある中、我々中小企業が利益を出し続け存続していく要件はなんだろう?
一方リクルートや楽天のように次々と新たなビジネスに挑戦し、成功させている会社もある。リクルートは創業者が引退後も持続的に挑戦し続けているからまさにDNAが会社に浸透していると云えるが楽天は創業者がいなくなったらどうなるのだろうと思ってしまう。
いずれにしても存続し続ける要件は「変化対応力」であり「創業者のチャレンジ精神継承」であると考えるが私の動物占いではどう出ているのかと調べてみた。
意思決定キャラ:狼
「意思決定」の動物キャラは、あなたが何かを考えるとき、ものごとを決断するときにあらわれる性格を教えてくれます。
あなたの思考回路は、「新しいもの」や「変わったもの」に影響を受けるようです。珍しいものを見たり聞いたりすると、なんでも感激して飛びつく傾向に。ただし、気が変わるのも早く、考え方に落ち着きが見られません。
理想は高いのですが、現実の中ではその理想を実現する術が見つからないため、希望と不満を同時に抱えているようです。考え方に落ち着きがなく、ひとつにまとまらないのは、そのためです。しかし、やがて緻密で幅広い世界観を身につけてゆきます。
あなたが物ごとに対して意志を固めるには、「それが新しくて独創的なものか」ということと、「自分が感動できるものか」という、どちらかの基準を満たしていなければなりません。あなたは、個性を求め続ける人です。それゆえに、誰にも媚びたり従ったりしない判断をくだすのです。
希望キャラ:ゾウ
「希望」の動物キャラは、あなたが「こんな人になりたい」とひそかに思っている、理想の自分の姿について教えてくれます。
あなたは、常に何かに打ち込んでいる人になりたいと思っています。また、やると決めたら必ず行動し、努力を重ねて最後までやりぬくことが理想です。
あなたは、手先が器用になりたいとも思っています。それは不可能なことではありません。一度技術を身につけると、努力を重ねてゆけば、その道のプロになることが出来ます。
挑戦する目標がないと、小さな世界に安住してしまうのが恐いようです。損得を考えなくて済む、ムリしない生き方に強く憧れています。
隠れキャラ:虎
「隠れキャラ」の動物は、あなたがピンチになったり、土壇場の状態に追い込まれたときにあらわれる潜在的な性格を教えてくれます。
あなたは、実はバランス感覚が非常によい人です。ピンチに陥っても、全体像を見失いません。問題を解決するためには、休む間もなく考え続けるタイプです。
あなたは、「いざとなったら、何ごともやってやれないことはない」という自信と、「雨が降ろうとヤリが降ろうと、やらねばならない」という強い気持ちに支えられています。
あなたにとって、追いつめられた状況で「停滞」したり「後退」したりすることは、人生最大の屈辱であると感じるのです。
また、緊急事態の解決は、きわめて合理的に手際よくやりたいと考える傾向にあります。その際には、自分が主導権を握りたいがために、人から指図されるのを嫌がります。
どうやら唯我独尊のようである。
動物占い
定住地を持たずいくつかの国や地域で仕事を持ち独自のリソースネットワークのなかから新たな価値創造を産み続けるワークスタイル。それの実現の為には自己認識(日本の歴史文化や先祖が自身に及ぼした影響を知ること)と他者認識(特に良く私を知る外人から見た自己)がベースとなる。
自己認識については根拠のない自己像(なりたい自分)を時間とともにはっきりさせていく必要がある。自分の隠された強みは、なりたい自分に自分が本気で燃えた時引き出されるものであり、そうでない時は眠ったままなのだ。なりたい自分を考えるのはすべて出会いがスタート。特に産まれて初めて出会う母親の影響は大きい。母親は自分が出来なかった事を子供に託す。父親は戦後高度成長時代を支えた世代だけにやれば出来るという根拠のない自信に満ちている。明治維新、ロシア戦争勝利、そして敗戦占領、戦後の米国コントロール下の高度成長とバブル崩壊。両親、先祖から脈々と引き継がれているDNAの正体とはいったい何なのか?
いずれにしても創られた過去の自分がなりたい自分になるには、日々そのためにやるべき毎日のルーティンを確実にこなし自信を積み重ねていくしかない。他社認識はよく自分を見ている社員や友人から聞いていこうと思う。ちなみに私の動物占いは以下の通り。
本質キャラ:ひつじ
「本質」の動物キャラは、あなたの性格のベーシックな部分を教えてくれます。
ムクムクした毛に体じゅう覆われているひつじらしく、深くつきあう相手以外に対しては、あなたはなかなか本当の自分を見せません。
いつも落ち着いていて、緊急事態が起こってもまったく慌ず、現状に対して客観的かつ冷静に対処します。
しかし、クールな面を持ちつつも、実はとってもさびしがり屋さん。たくさんの人と“群れる”ことを好む傾向にあります。
また、人のために何かしてあげるのが好きなので、誰かに相談されると「自分は頼られているんだ」と思い、うれしいと感じるようです。
表面キャラ:ライオン
「表面」の動物キャラは、あなたが他人に見られている姿、または他人に見せている姿を教えてくれます。
あなたは、頼りになるように見える人です。独立を目指して新しい世界を開拓しようとする、強い信念と闘志にみなぎっています。
表面的には、完璧な理論を基礎にして、仕事一筋を貫いているようです。
媚びることもへつらうこともないため、好感を持つ人は多いと言えるでしょう。
自分の好きな道を好きなように進もうとし、たゆまぬ努力を続けて決して後戻りしない姿勢が、まわりの憧れの対象となることもあります。
一方で、几帳面な側面や、合理主義者的な側面も見せています。仕事で厳しい人という印象を与えるのは、そのためです。
あなたには、自分の才能と実力だけを信じているという貫禄があります。どんなに苦しくとも地味に堅実に、人知れず努力を重ねていけば、その貫禄はいつしか真の実力に結びついていきます。
少しだけ根拠のない自信の足しになった。
自己認識については根拠のない自己像(なりたい自分)を時間とともにはっきりさせていく必要がある。自分の隠された強みは、なりたい自分に自分が本気で燃えた時引き出されるものであり、そうでない時は眠ったままなのだ。なりたい自分を考えるのはすべて出会いがスタート。特に産まれて初めて出会う母親の影響は大きい。母親は自分が出来なかった事を子供に託す。父親は戦後高度成長時代を支えた世代だけにやれば出来るという根拠のない自信に満ちている。明治維新、ロシア戦争勝利、そして敗戦占領、戦後の米国コントロール下の高度成長とバブル崩壊。両親、先祖から脈々と引き継がれているDNAの正体とはいったい何なのか?
いずれにしても創られた過去の自分がなりたい自分になるには、日々そのためにやるべき毎日のルーティンを確実にこなし自信を積み重ねていくしかない。他社認識はよく自分を見ている社員や友人から聞いていこうと思う。ちなみに私の動物占いは以下の通り。
本質キャラ:ひつじ
「本質」の動物キャラは、あなたの性格のベーシックな部分を教えてくれます。
ムクムクした毛に体じゅう覆われているひつじらしく、深くつきあう相手以外に対しては、あなたはなかなか本当の自分を見せません。
いつも落ち着いていて、緊急事態が起こってもまったく慌ず、現状に対して客観的かつ冷静に対処します。
しかし、クールな面を持ちつつも、実はとってもさびしがり屋さん。たくさんの人と“群れる”ことを好む傾向にあります。
また、人のために何かしてあげるのが好きなので、誰かに相談されると「自分は頼られているんだ」と思い、うれしいと感じるようです。
表面キャラ:ライオン
「表面」の動物キャラは、あなたが他人に見られている姿、または他人に見せている姿を教えてくれます。
あなたは、頼りになるように見える人です。独立を目指して新しい世界を開拓しようとする、強い信念と闘志にみなぎっています。
表面的には、完璧な理論を基礎にして、仕事一筋を貫いているようです。
媚びることもへつらうこともないため、好感を持つ人は多いと言えるでしょう。
自分の好きな道を好きなように進もうとし、たゆまぬ努力を続けて決して後戻りしない姿勢が、まわりの憧れの対象となることもあります。
一方で、几帳面な側面や、合理主義者的な側面も見せています。仕事で厳しい人という印象を与えるのは、そのためです。
あなたには、自分の才能と実力だけを信じているという貫禄があります。どんなに苦しくとも地味に堅実に、人知れず努力を重ねていけば、その貫禄はいつしか真の実力に結びついていきます。
少しだけ根拠のない自信の足しになった。
2013個人ビジョンとルーティン
2012年の個人ルーティンは①1日18000歩②英会話1時間③CRM学習週10時間であっが残念ながら未達であった。未達原因を考えるとビジョンとルーティンがリンクしているようでしていなかった事にあると思う。なりたい像は「英語でビジョンを社員の前で語ること」だったがそこに集中したルーティンでなかった。今年はあれもこれもは止め英語でビジョンを語ることに専念したい。
①1日18000歩 昨年は年間1日平均16100歩であった。敗因は2つ。一つは朝最低7000歩コンスタントに歩かなければ仕事のある日中取り返すのは不可能であること。もう一つは5月から9月までの歩きやすい時期に貯金できなかったことにある。したがってこの6か月の目標を22000歩に引き上げるために土日は歩く目的で旅行に行こうと考えている。歩くことと英語でビジョンを語ることは深くリンクしている。一つは歩きながら自分の未来を繰り返しイメージ出来る事。もう一つは歩きながら英語のヒアリングが出来ることにある。今年は自分の話した英語を繰り返し聞くようにして一人PDCAを回したい。
②英語でブログ月4本 自分の考えていることをこの10年ブロ グにしてきたが今年からは英語で表現していきたい。昨年も2度試みたが知り合いからフィードバックがもらえて大変勉強になった。ビジョンだけでなくアジアの社員に伝えたいこと中心に考えをまとめてみたい。
①1日18000歩 昨年は年間1日平均16100歩であった。敗因は2つ。一つは朝最低7000歩コンスタントに歩かなければ仕事のある日中取り返すのは不可能であること。もう一つは5月から9月までの歩きやすい時期に貯金できなかったことにある。したがってこの6か月の目標を22000歩に引き上げるために土日は歩く目的で旅行に行こうと考えている。歩くことと英語でビジョンを語ることは深くリンクしている。一つは歩きながら自分の未来を繰り返しイメージ出来る事。もう一つは歩きながら英語のヒアリングが出来ることにある。今年は自分の話した英語を繰り返し聞くようにして一人PDCAを回したい。
②英語でブログ月4本 自分の考えていることをこの10年ブロ グにしてきたが今年からは英語で表現していきたい。昨年も2度試みたが知り合いからフィードバックがもらえて大変勉強になった。ビジョンだけでなくアジアの社員に伝えたいこと中心に考えをまとめてみたい。
不安と油断そしてChalleng
コリンズのビジョンナリ―カンパニーシリーズは私がもっとも意識して学んでいる経営本だ。今回シリーズ3の「衰退の5段階・How The Mighty Fall」で自らを振り返りたい。この本は目次がレジュメのようにまとめられている為、繰り返し読まなくても目次だけみれば何が言いたいのか分かるのが素晴らしい。それでは5つの衰退の法則で反省したい。
①成功から生まれる傲慢
会社が成長し自分の戦略に自信を持つようになると収入も自然と右肩上がりになる。ビジョンには到底及ばない純利益であるにも拘わらず、体と心が満足し始める。自分よりはるか先に行っている偉大な社長や学ぶ仲間がいればけっして満足しなかっただろう。要は顧客満足や従業員満足最大化と口では言っておきながら、実際には自分満足の為の会社であるが故の傲慢が生まれ始めたのが43歳ごろであった。売上が約20億が自分の器に見合わなかったとも解釈できる。WhyよりもWhat、WhatよりもHowばかり求め続け自分を見失っていた時期ともいえる。
②規律なき拡大路線
2000年前後は量拡大こそ社員、顧客、社会を幸せに出来る唯一の目標であると固く信じて疑わなかった。速く100億に達しアジアで別事業もしくはボランティアをしようと決めていた。会社方針の骨子は常に粗利至上主義である為、営業マンにはインセンティブによる量の拡大を要求した。四半期ごとの達成インセンティブ、年間達成したインセンティブは特別海外研修であった。すべてが間違っていたとも思わないが規律無き機会主義には顧客満足の観点がどんどん薄れていった。何よりも会社が目先の利益を追求するあまり中長期的な人材育成やコアコンピタンスの創造という企業にとって最も大切な使命が欠落していたともいえる。この状況下では私が育成したいBS社員(メシの種を自ら創造できる人)は生まれない。
③リスクと問題の否認
顧客の一社依存はうすうす危ういと思ってはいたが、グローバル企業である顧客に経営も含め仕事のイロハを教えられた経緯からリスクと感じていなかった。顧客からも「一社依存を脱却せよ」と云われていたにも拘わらず。系列の統合で初めてその意味が分かったためEC事業や新規事業に着手した。会社は良いときほど、リスクを冷静に見て、手を打つある意味臆病さが求められている。
④一発逆転の追求
外部から優秀な社長を招へいしたり、自社の自己資本の半分を超える投資の事を指すが、今までしたことはない。優秀な管理部長が私に自制を促したからだと思う。アジア投資は自己資本の20%と決めており一発逆転ではなく健全な未来投資である。
⑤屈服と凡庸な企業への転落か消滅
この本ではグローバルなエクセレントカンパニーを対象としている為凡庸への転落とあるがもともとエクセレントカンパニーではないので表現を変えなければならない。自らが求めるビジョン「新しいコミュニケーションで日本とアジアの架け橋となる」をあきらめたり、個人商店に戻ること指していると思う。CRMを深掘りし、仕事のPDCAを習慣とする会社創りが私の目指す会社に近づく唯一の道であると信じている。
①成功から生まれる傲慢
会社が成長し自分の戦略に自信を持つようになると収入も自然と右肩上がりになる。ビジョンには到底及ばない純利益であるにも拘わらず、体と心が満足し始める。自分よりはるか先に行っている偉大な社長や学ぶ仲間がいればけっして満足しなかっただろう。要は顧客満足や従業員満足最大化と口では言っておきながら、実際には自分満足の為の会社であるが故の傲慢が生まれ始めたのが43歳ごろであった。売上が約20億が自分の器に見合わなかったとも解釈できる。WhyよりもWhat、WhatよりもHowばかり求め続け自分を見失っていた時期ともいえる。
②規律なき拡大路線
2000年前後は量拡大こそ社員、顧客、社会を幸せに出来る唯一の目標であると固く信じて疑わなかった。速く100億に達しアジアで別事業もしくはボランティアをしようと決めていた。会社方針の骨子は常に粗利至上主義である為、営業マンにはインセンティブによる量の拡大を要求した。四半期ごとの達成インセンティブ、年間達成したインセンティブは特別海外研修であった。すべてが間違っていたとも思わないが規律無き機会主義には顧客満足の観点がどんどん薄れていった。何よりも会社が目先の利益を追求するあまり中長期的な人材育成やコアコンピタンスの創造という企業にとって最も大切な使命が欠落していたともいえる。この状況下では私が育成したいBS社員(メシの種を自ら創造できる人)は生まれない。
③リスクと問題の否認
顧客の一社依存はうすうす危ういと思ってはいたが、グローバル企業である顧客に経営も含め仕事のイロハを教えられた経緯からリスクと感じていなかった。顧客からも「一社依存を脱却せよ」と云われていたにも拘わらず。系列の統合で初めてその意味が分かったためEC事業や新規事業に着手した。会社は良いときほど、リスクを冷静に見て、手を打つある意味臆病さが求められている。
④一発逆転の追求
外部から優秀な社長を招へいしたり、自社の自己資本の半分を超える投資の事を指すが、今までしたことはない。優秀な管理部長が私に自制を促したからだと思う。アジア投資は自己資本の20%と決めており一発逆転ではなく健全な未来投資である。
⑤屈服と凡庸な企業への転落か消滅
この本ではグローバルなエクセレントカンパニーを対象としている為凡庸への転落とあるがもともとエクセレントカンパニーではないので表現を変えなければならない。自らが求めるビジョン「新しいコミュニケーションで日本とアジアの架け橋となる」をあきらめたり、個人商店に戻ること指していると思う。CRMを深掘りし、仕事のPDCAを習慣とする会社創りが私の目指す会社に近づく唯一の道であると信じている。
今年うれしかった事・・・・ビジネス編
今年も波瀾万丈の幕開けであった。タイの洪水は長引き受注はキャンセル、新たな受注はゼロ。進出から半年で撤退するわけにもいかず悶々とした一年の幕開けだった。国内は役員、幹部が育ち震災のマイナスも下期カバーするほど安定感があった。2012年は政府のクルマ購入補助金も下期切れ、苦戦が予想されたがうれしい誤算もあり、業績は順調に推移した。そんなわけで今年うれしかったことを振り返りたい。
①タイ現地広告会社と経営統合
かねてより「アジアと日本の架け橋になる」とビジョンを語っていたがついにその時がきた。優良顧客はあるが管理が苦手の為経営に行き詰っていたC2がわが社にSOSを出してきた。簿外債務などいろいろな心配事はあったが、架け橋になる為敢えてリスクを取ろうと決意。未だ課題問題は山積みではあるが、いい意味で経営統合に成功した。業績黒字化は来年に持ち越す。
②アンパンマンイベントチーム加入
S氏が5年ぶりにアンパンマンと共に戻ってきてくれた。わが社はイベント部門が決して強くなかったので心強い。彼らのノウハウをどう本業に活かすか、来期模索したい。サプライズアイデアがカギになる。
③西日本営業部の飛躍
今年もっとも業績に貢献したは西日本営業部であろう。九州営業所新設も当たったが、部門長のリーダーシップが発揮された一年であつた。西日本が東日本と並ぶのもそんなに遠くないかも知れない。エリア戦略を練り来期はさらなる飛躍が期待される。東日本の底力も終盤見事であった。クレームを乗り越えよく頑張った。
①タイ現地広告会社と経営統合
かねてより「アジアと日本の架け橋になる」とビジョンを語っていたがついにその時がきた。優良顧客はあるが管理が苦手の為経営に行き詰っていたC2がわが社にSOSを出してきた。簿外債務などいろいろな心配事はあったが、架け橋になる為敢えてリスクを取ろうと決意。未だ課題問題は山積みではあるが、いい意味で経営統合に成功した。業績黒字化は来年に持ち越す。
②アンパンマンイベントチーム加入
S氏が5年ぶりにアンパンマンと共に戻ってきてくれた。わが社はイベント部門が決して強くなかったので心強い。彼らのノウハウをどう本業に活かすか、来期模索したい。サプライズアイデアがカギになる。
③西日本営業部の飛躍
今年もっとも業績に貢献したは西日本営業部であろう。九州営業所新設も当たったが、部門長のリーダーシップが発揮された一年であつた。西日本が東日本と並ぶのもそんなに遠くないかも知れない。エリア戦略を練り来期はさらなる飛躍が期待される。東日本の底力も終盤見事であった。クレームを乗り越えよく頑張った。
今年初めて体験したこと・・・・プライベート
今年も残すところあと10日あまり。特筆すべきは合計14回アジア中心に仕事&調査で飛び回ったことか?こんなことが出来るのも優秀な社員さんのおかげと感謝!そんなわけで今年体験したことの中で特に心に残ったことをまとめてみた。
①マラソン初出場・・・・・海外はおろか国内も走ったことのない私がカンボジアの友人に誘われアンコールワットマラソンに出場した。マラソンとはいえ10キロコースだから人に言うほどの事ではないが、自分の中では画期的である。朝6時30分ごろスタート、1時間18分で完走した。伊勢神宮のような木立の中を走るのは最高にモチベーションンがあがる。10数年前にオリンピック銅メダリストの有森さんが企画したマラソン大会には多くの日本人も参加していた。来年はハーフに挑戦したい。


②ワインでブショネに遭遇・・・・・・「ブショネ(Bouchonne-語源はフランス語のBouchon=コルクなど瓶口を塞ぐ栓から来ています)とは、バクテリアに汚染された状態のワイン」のことを指し、通常コルクの汚染が原因とされています。(ワインの熟成段階で使用する木樽が原因となる場合もあるようです)。コルクというのは自然の植物ですので、そこには目に見えない菌が存在しており、その中に悪性の菌が存在していた場合、ボトル内である種の化学変化が起こりワインの質を変えてしまうのです。2003年現在、フランスワインの全生産量の5~8%、また全世界のワイン生産量の3~7%がブショネであると言われています。」ということで今まで出会ってないのが不思議なくらいであるが、友人がヤフーオークションで落札したビンテージワインだったので文句も言えなかった。
③インドネシア屋台初体験・・・・・ジャカルタは治安が悪いので今まで屋台だけは避けてきたが、友人がうまい店があるというので出かけた。うまかったがその後体調悪化。屋台のせいではないと思うが分からない。

①マラソン初出場・・・・・海外はおろか国内も走ったことのない私がカンボジアの友人に誘われアンコールワットマラソンに出場した。マラソンとはいえ10キロコースだから人に言うほどの事ではないが、自分の中では画期的である。朝6時30分ごろスタート、1時間18分で完走した。伊勢神宮のような木立の中を走るのは最高にモチベーションンがあがる。10数年前にオリンピック銅メダリストの有森さんが企画したマラソン大会には多くの日本人も参加していた。来年はハーフに挑戦したい。


②ワインでブショネに遭遇・・・・・・「ブショネ(Bouchonne-語源はフランス語のBouchon=コルクなど瓶口を塞ぐ栓から来ています)とは、バクテリアに汚染された状態のワイン」のことを指し、通常コルクの汚染が原因とされています。(ワインの熟成段階で使用する木樽が原因となる場合もあるようです)。コルクというのは自然の植物ですので、そこには目に見えない菌が存在しており、その中に悪性の菌が存在していた場合、ボトル内である種の化学変化が起こりワインの質を変えてしまうのです。2003年現在、フランスワインの全生産量の5~8%、また全世界のワイン生産量の3~7%がブショネであると言われています。」ということで今まで出会ってないのが不思議なくらいであるが、友人がヤフーオークションで落札したビンテージワインだったので文句も言えなかった。
③インドネシア屋台初体験・・・・・ジャカルタは治安が悪いので今まで屋台だけは避けてきたが、友人がうまい店があるというので出かけた。うまかったがその後体調悪化。屋台のせいではないと思うが分からない。

Company presentation
I have run an advertising company. My company has a business in Japan and Thailand. The main customers are Honda. I'm good at promotion of retail stores.
I would like to talk about my company vision.
Our company has become a bridge between Japan and Asia in new communications. Communication lies in the creation of a repeater.
I'm running three goals this year in order to achieve the vision.First is 18000 steps a day,second is learning CRM marketing,finally is learning English.
Next I want to tell you about 3 domains. First is japanese CRM,second is japanese event,and third is Stores to attract customers・
I would like to talk about my company vision.
Our company has become a bridge between Japan and Asia in new communications. Communication lies in the creation of a repeater.
I'm running three goals this year in order to achieve the vision.First is 18000 steps a day,second is learning CRM marketing,finally is learning English.
Next I want to tell you about 3 domains. First is japanese CRM,second is japanese event,and third is Stores to attract customers・
組織5要素
船井総研から組織5要素について学んだのでさっそく当社に当てはめて考えたい。
① 共通目的・共通目標
組織の存在目的が共有されてなければ組織がどこへ行くか分からなくなり目標が達成できなくなる。出来るだけ多くの人が。社長が語る目的・目標がぶれる為、社員に浸透してない。毎月のように社員に語りかける必要がある。
② ルール・規範・・・・理念実現ルール
金儲けは社会貢献の第一歩であるが何をやってもいいという訳ではない。当社がやっていいこと悪い事を決める事。
③ 役割分担・・・・・・組織の目的
チームワークで仕事をする為役割分担をする。効率的に目的達成をする為に組織がある。一人一人の弱みを他の人がカバーし強みを生かす。本当にそうなっているか検証の必要がある。
④ 情報共有・・・・自社の強み弱み(実態)を共有する為。価値観の摺合せ。
今会社がどこにいるのか、経営資源別に知っていないと①が達成できない。役割とミッションの共有が課題。会社の強み弱みが伝わる内容を考える必要あり。
⑤ 人間の集団である。・・・・理性3割・感情7割・人間は好き嫌いで判断する。
理屈でなく感情で動くのが人間である。理屈が分かっているから成功するわけではない。コンサルが経営出来るわけではない。コンサルが経営者の痛みが理解できると名コンサルになる。社員の心を前向きに動かす社長の人間力が重要である。これは毎日、人生の目的・信条とビジョンを考えそれに向け自らを律していくしかない。会社として社員の不安を解消していく事も重要である。3・11以降日本人は当たり前の日常に感謝するようになった。企業としての在り方が社員から顧客から見られるようになったともいえる。
① 共通目的・共通目標
組織の存在目的が共有されてなければ組織がどこへ行くか分からなくなり目標が達成できなくなる。出来るだけ多くの人が。社長が語る目的・目標がぶれる為、社員に浸透してない。毎月のように社員に語りかける必要がある。
② ルール・規範・・・・理念実現ルール
金儲けは社会貢献の第一歩であるが何をやってもいいという訳ではない。当社がやっていいこと悪い事を決める事。
③ 役割分担・・・・・・組織の目的
チームワークで仕事をする為役割分担をする。効率的に目的達成をする為に組織がある。一人一人の弱みを他の人がカバーし強みを生かす。本当にそうなっているか検証の必要がある。
④ 情報共有・・・・自社の強み弱み(実態)を共有する為。価値観の摺合せ。
今会社がどこにいるのか、経営資源別に知っていないと①が達成できない。役割とミッションの共有が課題。会社の強み弱みが伝わる内容を考える必要あり。
⑤ 人間の集団である。・・・・理性3割・感情7割・人間は好き嫌いで判断する。
理屈でなく感情で動くのが人間である。理屈が分かっているから成功するわけではない。コンサルが経営出来るわけではない。コンサルが経営者の痛みが理解できると名コンサルになる。社員の心を前向きに動かす社長の人間力が重要である。これは毎日、人生の目的・信条とビジョンを考えそれに向け自らを律していくしかない。会社として社員の不安を解消していく事も重要である。3・11以降日本人は当たり前の日常に感謝するようになった。企業としての在り方が社員から顧客から見られるようになったともいえる。
戦略を考える
私が経営研究会にお世話になって気付いたことのひとつに「業界によりビジネスモデル陳腐化スピードが全く異なる」ということがある。とりわけ私が身をおく広告業は今変革の真っただ中といえる。新たなビジネスモデルの核になるはずのサイバーマーケットはまだまだ隙間だらけで広告業では唯一おいしい市場である。しかし、おいしいだけにとおり一遍のビジネスモデルでは全く大手に勝てない。大手に勝つためには誰もがやらない今は小さく誰も目を向けていない未来の市場づくりが勝てるビジネスモデルづくりとなる。
云うのは簡単だが具体的にターゲットを決めビジョン・戦略立案していくことは少々知恵が必要になる。その中で自分がやりたいと心から思えるビジネスモデルが発見できれたら最高である。「夢中」こそ人生最大のテーマと信じているからである。
ではやりたいことを具現化するために、どうしたらよいのか。経営戦略が産まれて50年が経つという。戦略について書かれた本は今も数えきれないぐらいあると思われる。しかし今なお通用する古典的著書はそんなに多くはない。
①コリンズのビジョンナリ―カンパニー2②ポーターの競争戦略③キムとモボルニュのブルーオーシャン戦略 等が挙げられる。
問題はそれらを読んでもそれを実際やりたいことに当てはめてみなければ、戦略を学んだことにならないということに尽きるということだ。仮説をたて様々なスクリーニングで検証してから戦略をたてる。それをなぜ頻繁にできないのか?ここが大きな現代日本経営者に突き付けられたアジェンダである。
自分を振り返ってみればいろいろわかる。①大企業の戦略は中小企業には当てはまらないと思っている。・・・・・経営資源が圧倒的に劣る中小企業は20年前迄だったら確かに戦略立案より大企業の下請けや大企業がやらない業界選択しかなかったかもしれない。しかし今はサイバー・グローバル・マルチプルがビジネスの根幹を揺るがし、大手といえどもビジネスモデルを変革しなければ生き残れない時代となったのだ。安価なサイバーツールによりほぼ平等にいきわたる情報を武器に持ち前の小回りと、強いモチベーションで充分、大企業と勝負できる市場がどんどん生まれている。
②今のビジネスモデルにおける顧客がライバルになるからあきらめる。・・・・これはかなりやっかな問題だが今のビジネスに未来がないと判断するのか、縮小するかもしれないが同業他社よりサービスや接客において優位性があるから競争に勝てる自信があるかのどちらかだ。これは経営者としての姿勢の問題である。そんなワンパターンのありがとう経営だけで勝ち残れるほど市場変化は甘くない。別会社をつくり対応するか市場を変えるしかない。
戦略とは市場の変化を読みビジョン達成に向け経営資源を配分することだと考える。どれだけ多くの仮説をたて、多くの失敗を糧にするのかが経営者の最大の使命ではないのか?いまほどチャレンジし続ける重要性が問われている時代はない。
云うのは簡単だが具体的にターゲットを決めビジョン・戦略立案していくことは少々知恵が必要になる。その中で自分がやりたいと心から思えるビジネスモデルが発見できれたら最高である。「夢中」こそ人生最大のテーマと信じているからである。
ではやりたいことを具現化するために、どうしたらよいのか。経営戦略が産まれて50年が経つという。戦略について書かれた本は今も数えきれないぐらいあると思われる。しかし今なお通用する古典的著書はそんなに多くはない。
①コリンズのビジョンナリ―カンパニー2②ポーターの競争戦略③キムとモボルニュのブルーオーシャン戦略 等が挙げられる。
問題はそれらを読んでもそれを実際やりたいことに当てはめてみなければ、戦略を学んだことにならないということに尽きるということだ。仮説をたて様々なスクリーニングで検証してから戦略をたてる。それをなぜ頻繁にできないのか?ここが大きな現代日本経営者に突き付けられたアジェンダである。
自分を振り返ってみればいろいろわかる。①大企業の戦略は中小企業には当てはまらないと思っている。・・・・・経営資源が圧倒的に劣る中小企業は20年前迄だったら確かに戦略立案より大企業の下請けや大企業がやらない業界選択しかなかったかもしれない。しかし今はサイバー・グローバル・マルチプルがビジネスの根幹を揺るがし、大手といえどもビジネスモデルを変革しなければ生き残れない時代となったのだ。安価なサイバーツールによりほぼ平等にいきわたる情報を武器に持ち前の小回りと、強いモチベーションで充分、大企業と勝負できる市場がどんどん生まれている。
②今のビジネスモデルにおける顧客がライバルになるからあきらめる。・・・・これはかなりやっかな問題だが今のビジネスに未来がないと判断するのか、縮小するかもしれないが同業他社よりサービスや接客において優位性があるから競争に勝てる自信があるかのどちらかだ。これは経営者としての姿勢の問題である。そんなワンパターンのありがとう経営だけで勝ち残れるほど市場変化は甘くない。別会社をつくり対応するか市場を変えるしかない。
戦略とは市場の変化を読みビジョン達成に向け経営資源を配分することだと考える。どれだけ多くの仮説をたて、多くの失敗を糧にするのかが経営者の最大の使命ではないのか?いまほどチャレンジし続ける重要性が問われている時代はない。