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SAトレーナーの目のつけドコロ!

ソーシャル・アライアンス株式会社のユニークなトレーナー陣によるブログ。全国での出会いや気づき、感動の仕入れやコミュニケーションのヒントなど、アイディア満載!
SAの看板トレーナーである岡根、小野塚、西川、鈴木、橋本が日替わりでお届けします!

背泳ぎ


ロンドンオリンピックも終わった…。いや~良かった!

過去最高のメダル数の日本。感動的だったね。(^^♪


さて、ずっと前から思っていたことを書きます。多少失礼な内容かもしれませんが、ご勘弁を。

なぜ、水泳競技で背泳ぎがあるのに、陸上で「後ろ走り100m」という競技がないのだろう。

100mのウサイン・ボルトには勝てないかもしれないけれど、後ろ走りなら、日本人でも勝てる気がする。

子供の頃から思っていた疑問だ。

だって水泳は背泳があるのに。なぜ?なぜ?なぜ?(?_?)


なぜ、「逆立ち100m」がないのだろう。

体操の選手なら、かなり早く走れると思うのだが。


なぜ、「フリスビー投げ」がないのだろう。

円盤、ハンマー、砲丸よりも、はるかに競技人口は多いのに。

なぜ?なぜ?なぜ?(?_?)


…以上ひとりごと終り!!!(^^♪
8月の花はひまわり。
ひまわりの花ことばは、
「あこがれ」「熱愛」だそうだ。
 





 
ひまわりで思い出すのは
昔見た古いイタリアの「ひまわり」という映画だ。
 




 
 
50代以上の方は覚えておられる方も多いだろう。
先日懐かしくDVDを借りて33年ぶりに見た。
 
中学生だった私は
貧しいながらも幸福な生活があることを知った。
24個の卵を使って作る大きなオムレツが印象的だった。
 
そして戦争という逆らえない時代のうねりによって
引き裂かれてしまう悲しい運命があることも知った。
 
主演のソフィアローレンがロシアに旦那を探しに行って
駅で遭遇するシーンは
中学生の私には衝撃的過ぎた。
 
彼女のとった行動が
理解できなかった。
 
それから時間は過ぎ
いくつかの恋愛を経験を経て結婚し
3児の父親になった今は
その痛々しいほどの
深い愛情が
充分すぎるほど分かるようになった。
 
映画の名場面の一つである
ソフィアがひまわり畑の中を歩いていくシーンが
ただ美しいシーンではなく
スクリーンいっぱいの幾多のひまわりが
戦争の犠牲で死んでいった兵士や家族の無数の墓標のように思えた。
オリンピックも半分を過ぎましたね。
日本はあといくつメダルを手にすることができるかどうか!
毎晩遅くまで、その行方を追われている方も多いのではないでしょうか?!

そして、選手の方々の、その背後にあるドラマが胸をうちます。
時に励まされ、時に感動し…

中でも、目頭が熱くなったのは
義足ランナーとして初めてオリンピックに参加し、
400mに出場した南アフリカのオスカー・ピトリウス選手。

オスカー選手

義足というハンデを乗り越え、
健常者でさえ、そう簡単には出場できないオリンピックに出場。
ここまでに至るには、並大抵の努力では難しいと思う。

義足は加速装置ではないのか?といった批判もある中
いくつものハードルを越えてきたからこそ
今日の姿があるのでしょう。


「敗者とは最後にゴールする人じゃない。
はなから出場を諦めちゃう人を言うんだよ」

とは、10年前に亡くなられたという母親の言葉。

なるほど!
まさに 成功の反対は失敗ではなく平凡!!の精神が
彼の中には根付いており…

困難に思えることにも挑戦し続けられた
オスカー選手が存在するのですね。

成功も失敗も、挑戦した結果なのだから
平凡でいることを恐れ、常に挑戦していきたいですね!

先週の誕生日に多くの方々からお祝いのメッセージを頂きました。
この場を借りて御礼申し上げます。

何歳になっても
「おめでとうございます」
という言葉は嬉しいですね。

夏休みの真っ最中なので、一度も友達から当日に
「おめでとう」
と言ってもらった記憶がありません。

親からも子供の頃から(からというか「頃」だけでいいのかも)
友達を呼んでの誕生会を開いてもらったことがありません。

3人兄弟の真ん中
姉と妹は小学生の時に誕生会を開いたのですが
私だけは実現せずに卒業。

私が2年生、姉が6年生の時でした。

中学受験をする予定の姉は、
中学生になったらみんなと会えなくなるから

という理由で、誕生会を開催。
私も妹も「6年生の時に一度だけ誕生会を開く」
と父から聞かされました。

翌年2月、父は今度は妹の誕生会をやると言い出したのです。
なぜなら、中学受験のピークは2月。
妹の誕生日も2月。
6年の時には、受験の忙しさで誕生会どころではないから
これから5年間仲良くする子達とやる
という実に理にかなった理由です。

こうなると、2年生の私は6年生になったときが待ち遠しくなりました。

そしていよいよ6年生になってすぐの4月。
私は父に興奮しながら

「ねえ、今年は誕生会やるんでしょ?いつやるの?夏休み前?それとも2学期になってから?」

と聞くと、父親は不思議そうに

「そんなことやってる場合じゃないだろ?受験生にとって夏休みは大切な時なんだぞ」

w(☆o◎)wガーン

この時のショックはなんとも言いようがありません。
一度でいいからケーキのロウソクを
ふーっ
って消してみたかったです。
happy-birthday-cake


その反動でしょうか?
娘と息子は毎年私の誕生日に、
必ず、誕生日おめでとうのメッセージと
プレゼントをくれるのです。

ディズニー


日本一のテーマパーク、といえば。東京ディズニーリゾート。

すなわち東京ディズニーランドとディズニーシーだ。(^。^)

ランドが、1983年(昭和58年)開業で、今年で29年、シーが、2001年(平成13年)開業なので

今年で11年になる。早いね。

私は熱狂的なディズニーファンではなく、かといって醒めているわけではない。どちらかというと

ディズニーのマネジメントやマーケティングやストーリーに興味があるのだ。


思い出されるのが、十数年前に、世界で始めて「海」をテーマにディズニーシーがオープンすると決まったとき。

会社の同僚が言った。



「すげーよなー!ディズニーって!こんど新しい市ができるんだって。しかしさー、

やっぱり浦安市っていっても、ディズニーランドしかないんだからさ、『ディズニー市』って言っても

違和感ないよなあ。しかし、すげーよ!ディズニーは!行政の市町村の名前を変えちゃうんだぜ!

まさか『ディズニー市』が誕生するとはなあ!」


つまり彼は、ディズニーシー=ディズニー市だと勘違いをしていたのだ!?

いくらディズニーが力があるって、んなわきゃないだろ!!!(^J^)