オリンピックも半分を過ぎましたね。
日本はあといくつメダルを手にすることができるかどうか!
毎晩遅くまで、その行方を追われている方も多いのではないでしょうか?!
そして、選手の方々の、その背後にあるドラマが胸をうちます。
時に励まされ、時に感動し…
中でも、目頭が熱くなったのは
義足ランナーとして初めてオリンピックに参加し、
400mに出場した南アフリカのオスカー・ピトリウス選手。
義足というハンデを乗り越え、
健常者でさえ、そう簡単には出場できないオリンピックに出場。
ここまでに至るには、並大抵の努力では難しいと思う。
義足は加速装置ではないのか?といった批判もある中
いくつものハードルを越えてきたからこそ
今日の姿があるのでしょう。
「敗者とは最後にゴールする人じゃない。
はなから出場を諦めちゃう人を言うんだよ」
とは、10年前に亡くなられたという母親の言葉。
なるほど!
まさに 成功の反対は失敗ではなく平凡!!の精神が
彼の中には根付いており…
困難に思えることにも挑戦し続けられた
オスカー選手が存在するのですね。
成功も失敗も、挑戦した結果なのだから
平凡でいることを恐れ、常に挑戦していきたいですね!
