SAトレーナーの目のつけドコロ!

SAトレーナーの目のつけドコロ!

ソーシャル・アライアンス株式会社のユニークなトレーナー陣によるブログ。全国での出会いや気づき、感動の仕入れやコミュニケーションのヒントなど、アイディア満載!
SAの看板トレーナーである岡根、小野塚、西川、鈴木、橋本が日替わりでお届けします!

4月26日(日)に62歳の誕生日を迎えた

多くのメッセージ、プレゼント、などなどありがとうございました。m(_ _)m

 

さて、ワタシの父が69歳で亡くなった。生きていれば92歳。もう23年になるのか!

 

生前、父が書いた著作にワタシが生まれた時のことが書いてある。

 

 

兄が「秀敏」、弟が「敏広」という。なぜワタシが「輝(テル)」なのか!?

子どもの頃から不思議だったが、これで腑に落ちた。

 

 

 

母が、ムカシ、手紙で書いてくれた。「最高の名前」だと感謝しているって。

あらためて言われるとウレシイなあ!♪

 


小学校の頃の先生は、ワタシのことを「テル」と呼んだ。

 

弟は、いまでもワタシのことを「テル」という。

建設資材の会社の所長になったときも「テル」とか「テル所長」とか、呼ばれていた。
 

短くて、呼びやすくて、覚えやすくて、世界に通用する名前。

 

「おのづか」ら、「輝いている」男。

 

「インテル、入っテル、小野塚テル!!!」

 

「夢は実現する、ドリームズ・カム・「テルー」!!!

 

 

父が予言した。「その名の通り、輝く人になるだろう!!!」

映画評論家の淀川長治さんの誕生日のときに、仲間がお祝いに「食事」に誘ったときの話し。

「誕生日に一番大変だったのは、産んでくれたお母さんでしょ。

 

だから、誕生日というのはお母さんに感謝する日なの。

 

ごちそうするのはお母さんです。もし亡くなって誘えないならお墓参りに行きなさい。

 

そんなことも分からない奴らと食事なんかしたくない」

 

淀川さんは真剣な顔で叱った。「すみませんでした」お説教ごもっとも、と引き上げました。

 

さあ、母に会いに行こう!!!(=^・^=)

 


ここ数年前から、日本でも結婚に備えて
『結婚契約書』を交わすカップルが増えているそうです。
 
 
『結婚契約書』
  収入の管理、親の介護、家事・育児の分担など、
  結婚生活の約束事を書面で交わした書類のこと。
  婚前契約、婚姻契約とも呼ばれている。
  夫婦関係が円満なうちは自由に取り消せるが、
  夫婦関係が破綻した時は、取り消せないとされている。
 
なるほど!
結婚前から、この先起こりうることを想定し、
その場合の役割分担等をあらかじめ決めておく…
ということですね。
 
お互いに、先のことを考え、
少し不安なことや話しづらいことを話せるキッカケになるので、
二人の絆をより深めてくれるようです。
 
もちろん、意図を間違えると…破談を招いてしまう恐れもありますね!
 
相手を束縛するために作成するのではなく、
二人の愛を育てるために作成する!…当然のことですね♪
 
 
ウェディングベア
 
離婚経験ありの私が言うのも変ですが(笑)
やはり、結婚した以上は、
最後まで一緒に幸せに歳を重ねていきたいですよね。
 
今、「うん、うん!」と、大きく頷いてくれたあなた!!
SA式夫婦円満のツボとコツをプレゼント♪
 
 
SAのスキルに 『終わる時間を決める』 というのがあります。
このスキルを応用します!
 
結婚した時に、同時にこの結婚生活を終える時間を決めるのです。
そう、1年更新契約を結びます!
 
1年更新ですと、お互いがお互いに更新してもらえるようにと、
相手に思いやりのある行動をとるようになるんですよね。
普通だったら、なあなあになってしまい、感謝を忘れてしまうことも
更新があると『感謝』を忘れなくなりますよね。
 
実際にこのアイディアを採用して、
数年たった今でも、ラブラブなご夫婦もいらっしゃいます(*^_^*)
 
 
念のため、お伝えしておきますが、
私は離婚してから、このアイディアを知りました。
 
…次があれば、ぜひ活用させていただきます!?(#^.^#)

先日久しぶりに
「がんばれベアーズ」を見ました。
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小学生の頃、テレビドラマでやっていたのを毎週楽しみに見ていました。
映画版は、そのダイジェスト版といった感じでしょうか?

なぜ今更この映画を見たかというと・・・
実はもう10年以上前から見ようと思っていたのを
やっと重い腰を上げたのです。

なぜなら、先日「もしドラ」こと
「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」
の作者岩崎夏海さんの講演を聞きました。
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「もしドラ」は話題になった時にすぐに読ませていただきました。
ひねくれ者で、話題づくりのための・・・のにおいがプンプンするものは
毛嫌いすることが多いのですが、珍しく話題になってすぐに購入しました。

表紙の女の子に萌えたわけでは・・・ないと・・・思うのですが・・・

今回の講演はいかにして「もしドラ」のアイディアが生まれたか、
というところからスタートしました。

ネット上では、秋元康さんの部下時代にAKB48を仕掛けていましたから、
AKBがモデルになっているという噂も流れていましたが、
実は「がんばれベアーズ」をお手本にしたそうです。
しかもその理由が・・・

三谷幸喜さんにならってだそうです。
講演の中で岩崎氏は


「三谷幸喜さんが作るドラマって、すべてある一つの作品が原型になっているんです
が、ご存じですか? それが『がんばれベアーズ』なんです。
つまり、ダメなチームに変革者が現れて、
ああだこうだと引っかき回していくうちにやる気に火が付き、
最終的に大きな何かを打ち倒す。それを聞いた時から、
おれもいつか『がんばれベアーズ』を原型に何か作ってやろうと思ってたんです」

とおっしゃっていました。

実は私が10年以上前からがんばれベアーズを見ようと思っていたのも
私が大好きな三谷幸喜さんのドラマ「王様のレストラン」を見て、何度も見て、
三谷幸喜さんが

「このドラマはがんばれベアーズを、日本で、場面が動かない状況でやりたかったので
レストランになったのです」

と言っていたのを聞いたからです。
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王レスは大学の教授が
「王様のレストランの経営学入門-人が成長する組織のつくりかた」
という本を出す程、ドラマの枠を超えて仕事にも活かせるのです。

同じ三谷幸喜さんの発言を聞いて、
具体的に行動をして結果を出した岩崎氏と
がんばれベアーズを見ようと思いながら、それすら行動しなかった私。


「やろうと感じたら即やる」

今回それが一番の仕入れになりました。
ということで、まずは「がんばれベアーズ」を観ることから始めましたf^_^;

私は人からよく「大げさ」だと言われる。
 


例えば「小雨」のことを「土砂降り」と言い

「一年前」のことを「大昔」と言い

「ビックリした」ことを「内臓が飛び出した」とか言ったりする。



文字にしてみると確かに大げさだ。



しかしちょっと大げさな方が人生は面白くなる。

数年前、桑原オーナーと初めて行った中国の万里の長城。



万里の長城

実際は小雨が降る中を1.
2時間くらい歩いたんだろうけど

私の記憶の中では、

嵐のような土砂降りの中、はるか彼方まで続く万里の長城を

ずぶぬれになりながら延々と二人で歩いたことになっている。
 


さらに桑原は途中で具合が悪くなり(実際に)

顔を真っ青にして長城の上で倒れこみ

見ず知らずの怪しい中国人が

突然謎の漢方薬を取り出し

弱っている桑原の口をこじあけ

無理やりに口の中にねじ込むと

魔法瓶に入っていたお湯を流し込んだ!
 


ところがそのお湯は熱湯だった!

あまりの熱さに身もだえる桑原!

そこに群がる野次馬たち!

逃げるように立ち去る謎の中国人!
 


とまあこんな具合だ。

めちゃくちゃ面白い話じゃないですか?
 


ところがもしその時の様子をビデオを撮っていたら

ちょっと具合が悪くなった桑原に

親切な中国人の人が漢方を分けてくれて

そのときのお湯がちょっと熱かった。
 


という感じだろう。



全然面白くない!!

だから私はプライベートでは一切ビデオを撮らない。



記憶の中の事実の方が

記録された事実よりも何倍も面白い!

だって人間だもん!

         ・・・よしき

 

「老人力」で有名な赤瀬川源平さんを知っているだろうか。

「老人力」とは

例えば老眼で近くのものが見えにくくなってきたときに

「ついに老眼になっちゃった」とマイナスにとらえずに

「いよいよ老人力がついてきた!必要ないものを見なくてもすむぞ」

とプラスにとらえてみるという逆転の発想だ。

 

同じ現象なのに「老人力」という言葉が

人をポジティブにさせる。

そんな考え方がとても好きだ。

 

その赤瀬川源平さんは

路上に保存されている不思議な無用の長物を発見する

路上観察者としても有名だ。

 

トマソン

 

むかし巨人軍にいた三振しかしない

高額の助っ人外人トマソンの名をもじって

路上の無用のオブジェを「超芸術トマソン」と呼んでいる。

 



電柱から伸びる意味不明の螺旋階段

 



上って降りるためだけの階段

 



首の皮一枚のトンネル

 



天国への扉

 

確かに超芸術だ!

単純に意味のないものと片付けないで

ユーモアを持って意味を考えることが面白い。

 

この遊び心が自由な発想を生み出すのだろう。

 

宇宙の缶詰

 

これは赤瀬川源平さんによる

「宇宙の缶詰」という前衛芸術作品である。

 

缶を開けてみると、缶の内側にカニ缶のラベルが貼ってある。

 

普通は缶の内側に中身が入っているのだが、

この缶は内側と外側が逆転しているというわけだ。

 

つまり缶の外側がカニ缶の中身。

この宇宙全体がカニでびっしり埋まっている!?

 

その発想の意外さに「一本取られた」と、にんまりしてしまう。

 

ビジネスも経営も「逆転の発想」を大切にしたい。