橋本:がんベア、王レス、もしドラ | SAトレーナーの目のつけドコロ!

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先日久しぶりに
「がんばれベアーズ」を見ました。
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小学生の頃、テレビドラマでやっていたのを毎週楽しみに見ていました。
映画版は、そのダイジェスト版といった感じでしょうか?

なぜ今更この映画を見たかというと・・・
実はもう10年以上前から見ようと思っていたのを
やっと重い腰を上げたのです。

なぜなら、先日「もしドラ」こと
「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」
の作者岩崎夏海さんの講演を聞きました。
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「もしドラ」は話題になった時にすぐに読ませていただきました。
ひねくれ者で、話題づくりのための・・・のにおいがプンプンするものは
毛嫌いすることが多いのですが、珍しく話題になってすぐに購入しました。

表紙の女の子に萌えたわけでは・・・ないと・・・思うのですが・・・

今回の講演はいかにして「もしドラ」のアイディアが生まれたか、
というところからスタートしました。

ネット上では、秋元康さんの部下時代にAKB48を仕掛けていましたから、
AKBがモデルになっているという噂も流れていましたが、
実は「がんばれベアーズ」をお手本にしたそうです。
しかもその理由が・・・

三谷幸喜さんにならってだそうです。
講演の中で岩崎氏は


「三谷幸喜さんが作るドラマって、すべてある一つの作品が原型になっているんです
が、ご存じですか? それが『がんばれベアーズ』なんです。
つまり、ダメなチームに変革者が現れて、
ああだこうだと引っかき回していくうちにやる気に火が付き、
最終的に大きな何かを打ち倒す。それを聞いた時から、
おれもいつか『がんばれベアーズ』を原型に何か作ってやろうと思ってたんです」

とおっしゃっていました。

実は私が10年以上前からがんばれベアーズを見ようと思っていたのも
私が大好きな三谷幸喜さんのドラマ「王様のレストラン」を見て、何度も見て、
三谷幸喜さんが

「このドラマはがんばれベアーズを、日本で、場面が動かない状況でやりたかったので
レストランになったのです」

と言っていたのを聞いたからです。
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王レスは大学の教授が
「王様のレストランの経営学入門-人が成長する組織のつくりかた」
という本を出す程、ドラマの枠を超えて仕事にも活かせるのです。

同じ三谷幸喜さんの発言を聞いて、
具体的に行動をして結果を出した岩崎氏と
がんばれベアーズを見ようと思いながら、それすら行動しなかった私。


「やろうと感じたら即やる」

今回それが一番の仕入れになりました。
ということで、まずは「がんばれベアーズ」を観ることから始めましたf^_^;