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SAトレーナーの目のつけドコロ!

ソーシャル・アライアンス株式会社のユニークなトレーナー陣によるブログ。全国での出会いや気づき、感動の仕入れやコミュニケーションのヒントなど、アイディア満載!
SAの看板トレーナーである岡根、小野塚、西川、鈴木、橋本が日替わりでお届けします!

子供の頃から我が家にはサンタクロースが来たことがない。
一度、なぜうちにはサンタが来ないのか親に聞いたことがある。
その時の答えは

「サンタさんはみんなの家を回るので忙しいでしょ。だからうちは断ったの。
クリスマスなんだから少しはサンタさんも休みたいでしょ」

夢のある答えなので思わず納得してしまった。
それ以来、サンタさんがやって来ないことが誇りになった。

ところでみんなはいつまでサンタの存在を信じているのだろうか?

実は私は今でも信じている。

なぜなら会ったことがないからだ。
なぜいないと言い切れるのだろう?
以前何かの講演会で聞いて、印象に残っているのが

「みんなよく出来ない、出来ないと口にして出来ないことを証明しようとするが
出来ることを証明するのと、出来ないことを証明するのは
出来ることを証明するほうがはるかに楽だ。
なぜなら、出来ないことを証明するためには
ありとあらゆる可能性を否定しなければならないが、
出来ることを証明するにはたった一つの可能性を示せばいいからだ」

という言葉。
なるほど確かにその通りだ。
サンタクロースがこの世にいないことを証明するためには
世界中のありとあらゆる人をサンタクロースでないことを証明しないといけないのだ。

自分の子供たちにはクリスマスプレゼントをサンタさんの演出をして
「私が」(正確に言うと妻に頼んでいるのだが)子供達の枕元に置いている。

親が枕元にプレゼントを置くことはサンタがいないことの証明にはならない。
なぜなら自分の親からの「サンタさんがプレゼントを持ってくることを断った」
という精神を受け継いだからだ。

この精神は自動的に親から子へ継承されて、期限なしの更新されるようで、
サンタさんから意思確認はされなかったが、・・・

まあいい。

子供たちはうすうす感づいている。
そしてある時
「サンタって本当はいなくて、パパとママがプレゼントくれてるんでしょ?」
と言ってくるのを待っている。

その時
「断ってるんだよ」
と言ってあげたい。
多分この言葉を子供たちが受け取ってくれると継承したことになるんだろう。
早く言ってくれないかな?


SAトレーナーの目のつけドコロ!-サンタ
ウチ(SA)では、「想像の外側」というキーワードがある。

想定の範囲内ではなく、描いている期待や想像を超えるモノ、商品、サービスに

私たちは惹きつけられるのだ!そして買いたくない、口コミが生じるのだ。


先日、とある居酒屋にいった。そこで野菜サラダをオーダーした。

野菜が名物ということなので、まあまあ期待をしていたのだが、出てきたのは…。


………。


………。


コレ!

まさに想像の外側!このルックス!彩り!味っ!

いやいやいや、こんなキレイな盛り付けの野菜サラダにしばしうっとり!まさに「想像の外側」

ピーマンやカブがこんなに美味しいとは思わなかった!


野菜サラダ


話は変わって、先日、五反田で入ったラーメン屋。ここはトッピングが無料だとのこと。

ニンニク、油、野菜、カラメなど、いわゆる「ラーメン二郎系」のお店なのだが、

お酒を飲んでいたせいも、あって、トッピングを全部いれるようにお願いしたところ…。

出てきたのは…。


………。


………。


!!!(@_@;)


なんじゃ!このそびえたつ謎の物体はっ!!!


全マシ


三分の一も食べれずに撃沈しちゃいました…。

このスケールとデカさは、まさに想像の外側だ~!!!

いい意味で相手の期待を裏切るような想像の外側のサービスをしたいよね。(^u^)
クリスマスイブの夜はみんな少しだけ特別になる。
 
それは町を煌かすイルミネーションのせいなのか
本当に不思議なことが起こる特別な日だからなのか
それは分からないが
24年前のクリスマスイブにこんなことがあった。
 
そのころ私は、劇団を運営しながら同時に「便利屋」を経営していた。
しかし、かなりの貧乏生活で、
デートのときはいつも年上の彼女がおごってくれていたのだ。

そこでクリスマスイブこそは奮発しようと
渋谷のスペイン料理のお店を予約したのである。

6時からの予約で4時に渋谷のハチ公前で待ち合わせをした。

ところが当日の午後、仕事でのクレームが入って
どうしてもお客さんのところに行かなくてはならなくなったが、
時間に余裕はあったので、何とか間に合うだろうとお客さんのところへ出向いたものの、
それが大変なことになっていて、とても4時には間に合いそうにない。

彼女の家に電話をかけたのだが、
しかし彼女は出かけた後。電話が繋がらない。

待ち合わせの4時が過ぎ、5時が過ぎ、
ついにお店の予約時間の6時が過ぎてしまった!

結局4時間遅刻で渋谷ハチ公に向かった。
向う山手線の中で
「きっといないだろなあ。4時間だもんなあ。怒ってるだろうなあ」
そう感じながらも、心の中で
「いや、きっといる。今日はクリスマスイブだ。神様奇跡を起こしてくれ!
もし万が一待っててくれたら、一生彼女を大切にする!」
何度もそう願った。

そして渋谷に着き、階段を駆け下りハチ公を見ると

奇跡は起きた!

そこに彼女がいたのだ。
しかもぐちゃぐちゃに泣きながら。

まるで映画のシーンのように、お互いに走り寄って抱き合った!!

なぜ彼女は4時間も待てたのか?
はじめは彼女も遅刻に対して怒っていたそうなのだが、
1時間を過ぎたあたりから「何か事故にあったのでは」と心配になったという。

電話をしても繋がらず、心配で帰るに帰れず、
できることはただひたすら来ることを信じて待つだけ。

2時間が過ぎ、3時間が過ぎ、もうその頃には
「何でもいいから生きててくれればいい」という心境だったそうだ。

そして4時間後「奇跡」はお互いに起こった。

そのときに私は結婚しようと強く思った。
今の時代、いろんな面で確かに便利になった。
あのきもケータイで一本電話をすれば、
お互いいらない心配も無駄な時間も使わずに済んだかもしれない。

しかし、いったいいつ「信じる」心を育むのだろうか?

当時は不便なことだらけだったが、
その分、信じる力がたくさん溢れていたように思う。
随分と便利になった21世紀だが、クリスマスイブの夜くらいは
眼には見えない素敵なものを信じられる特別な日であり続けてほしい。
 
そんな夜にふさわしい私の一番好きなクリスマスの絵本をどうぞ!
 

SAトレーナーの目のつけドコロ!-さむがりやのサンタ

さむがりやのサンタ

早いものですね。
今年もあと残すところ、2週間。
年々、月日の経つのが早く感じます…(-_-;)


今年1年を漢字一文字で表すと…

SAトレーナーの目のつけドコロ!-好美
「輪」です。

今年は、今まで以上にたくさんの方々との出逢いがありました。

一人の人との出逢いが、
次の方への出逢いを生み、またさらに次の方へと繋がっていく…

某テレビ番組で、「ともだちの輪!」なんていってますが、
まさに、その『輪』のように、
小さな一つひとつの繋がりが、
鎖のように繋がって、輪が広がっていく。

さらに、その繋がった輪がひとつの大きな『輪』になる。


また、社内や家族間において、『輪』を感じた1年でもありました。

それぞれが自分の立場、役割を担いながら
ひとつの輪を創っている…
固く結ばれた大きな輪…

この輪の中での、自分の役割を改めて考える機会にもなりました。


そして、この繋がった『輪』から産まれた、

  ( 『輪』 → 『○』 → 『円』 →『縁』 )

『縁』に感謝し、『縁』を生かしていきたいと思います。



SAトレーナーの目のつけドコロ!-友達の輪
「ともだちの…わ!!」 (#^.^#)


$SAトレーナーの目のつけドコロ!-常務
慮る(おもんぱかる)

SAマスター倶楽部のマンスリーマスターDVD12月号で、
今年一年を漢字一文字で表したらという問いに対して
「慮る」(おもんぱかる)と答えちゃいました。


今思うと、
慮るなんて、
なんて気取った漢字にしたんだろうと
今さら恥ずかしい思いです。

小柳ルミ子なら
「いまさらジロー♪ ごめんねジロー♪」と歌っているはずです。
 (27年前に発売された小柳ルミ子の38枚目のシングル「今さらジローより」)



でも、この一年を振り返ると、熟慮・考慮・思慮という熟語にしたら
そうかな~と思えます。

私の慮るの意図するところは、思いを巡らすというところです。

ものごとを、ただ単に額面通り鵜呑みにするのではなく、
 その意図は?
 何故?
 因果の因は?
と考えるということです。

「真意」をつかまず、
“形”を真似ても意味がないと思うからです。


$SAトレーナーの目のつけドコロ!-イチロー

野球のイチロー選手が、
毎日、家を出てから同じコース・ステップをこなして試合に臨む。
毎食、カレーを食べる。

そんな形を真似ても成功するわけがありません。
滑稽な話です。


形ではなく、その真意を真似るべきです。


そうすると、
自分自身の個性に合ってシックリいき

成果が上がるのです。

人は違うのですから…

人の“形”だけ真似ているうちは、
自分の人生ではなく、人の人生を生きているようなものです。


真似ることは、大事です。
そこから始まると思います。
でも、真似るなら真意を真似たいですし、

それがつかめず形から真似るのもOK!
そしてそこに思慮を加え、いずれ自分の型にしていきたいですね。


$SAトレーナーの目のつけドコロ!-サービス

ある病院のサービス精神が注目を集めてます。
本やDVDになったりして社員教育に使われたりしています。

そこの入院患者は、居心地が良過ぎて退院したくないそうです。



それぐらい人によるサービスがすごいという話を友達に得意げに話をしたら
友達は
「その病院は、また新たな病気をつくっているよね。社会に出たくないという・・・」
と、こともなげに笑いながら答えを返えしてきました。


生意気なことを言っている私も
まだまだ額面通りにしかものごとを取れえてないなあ~
まだまだ浅いなあ~
と思いました。 チャンチャン