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SAトレーナーの目のつけドコロ!

ソーシャル・アライアンス株式会社のユニークなトレーナー陣によるブログ。全国での出会いや気づき、感動の仕入れやコミュニケーションのヒントなど、アイディア満載!
SAの看板トレーナーである岡根、小野塚、西川、鈴木、橋本が日替わりでお届けします!

自宅近くにある新宿遊歩道公園
通称「四季の道」

遊歩道

私が小学校1年生の時に完成したから
もう40年近く経っている。

1974年6月24日に開園した日には使っている。
工事中の時から通れたのでそれ以前から使っていた。

元々は都電の線路の跡地だった。
都電が走っていたのは記憶はないが、
線路だったことは鮮明に覚えている。

線路
確かこんな感じだったな~



なぜ鮮明に覚えているのかというと
「太陽にほえろ」
の第一話の事件現場として廃線になっていた線路が使われて、
ロケを見ていたからだ。

ボス
こんな風にロケを見てました(嘘)


この時、近所の幼稚園の友達も見に来ていて、
本番の合図が掛かったにも関わらず、
僕らは普通の声でおしゃべりをして
NGを出してしまったのだ。

「カット!すいませ~ん、本番中はお静かにしてくださ~い」

という声が聞こえて、友人と二人で
とてつもなく、悪いことをしてしまったので、
撮影スタッフの大人からこっぴどく怒られるだろうと、
もしかしたら、警察に捕まってしまうのではないかと
撮影が終わるまで息を殺して、
身動きすらできなかったのだ。
撮影に来ていた刑事役の人を本物の警察官だと思っていましたから(>_<)

ついつい、
思い出話で、本題に入れませんでしたね。
部屋の模様変えをして、アルバムを見てしまって、
ついつい時間が経ってしまった時のようですね。

じゃあ、本題は次回まで、引っ張らせてもらいます。

コマネチ


私には毎日のルーティンがある。(^u^)

朝、目が覚めると、まず窓を全開にし、朝の日の出もしくは朝焼けを撮影し、facebookに載せる。ラジオ体操をする。そして筋トレをしてそのあと水行!それから新聞を読む、という流れだ。

もう2年くらい繰り返しているので毎日のリズムになっているのだ。

先日、テレビで興味深い実験があった。習慣化したルーティンを行うことがいかに重要かということだ。

平均台の上を真っ直ぐ歩く前に、ビートたけしの「コマネチ」の動作をする。そして渡るのだ。

すると、二時間ほどすると誰もが平均台を落ちずに渡れるようになるのだ。

そして、数時間後、今度は、「コマネチ」をせずに渡ってもらう。

すると!驚くなかれ!誰もが平均台から落ち、平均タイムも落ちてしまうのだ!

「なんかリズムが狂うんですよね…コマネチをやらないと…」

ということは、いかに私たちの生活にルーティンが大切だということ。

自分のコンディションを整えるために、なんらかの儀式のような習慣が大事なのかということなのだ。

ということは、自分にとって役にたつ習慣を身につければ、自分のコンディションが整うということなのだ。

よおし!!!

さらに、自分の新しいーティンを身につけよう!(^u^)



人生を前向きに生きる。

言葉で言うほど簡単なものではない。

 

深刻な問題にぶつかった時に

人はどう乗り越えていけばいいのか?

くじけたり心が折れたり

人間なんだからそんなことだってある。

 

私の大好きな映画の一つに

「ホテル ニューハンプシャー」という古い映画がある。

 



 

夢想家の父親を中心として8人の大家族の

悲しくもおかしい、奇妙で素敵な物語だ。

 

とにかくこの家族は問題だらけで、

長男はゲイで、長女は強姦に会い

二男は長女に恋をし、次女は成長できない病を患い・・・

 

さらに非日常的な災難や悲劇が次々に起こるのだが

「人生を深刻に受け止めない」という父親のポリシーが

映画を見る者に静かに魔法をかけていく。

 

ふりかかる不幸をガッツと根性で乗り越えるのではなく

吹く風に身を預け、たゆむことで強く生き延びる

竹林のようなしなやかな力がこの映画には宿っている。

 

そういえば昔こんなことがあった。

私は中学3年の時にサッカーの試合で目を怪我して

今でも左目の視力がほとんどないのだ。

 

当時はものすごく貧乏生活をしていて

病院に運ばれた時に手術代が50万円かかると聞いて

すかさず母親が私にこう言った。

 

「芳樹、50万だって!どうする?

まだ片方あるから別にいいよね!」

 

常識的に考えたら「えーーーー!」

なんてひどい親!と、思うだろうが

あまりにもあっけらかんと言われたので

私はついうっかり

「いいよ、いいよ、片方あれば充分だよ」

と言ってしまった。

 

嘘のようなほんとの話である。

 

そして本当に充分だった。

車の運転など多少の不便はあるが

おかげで運転を手放したので

自動車事故を起こす心配はないし

絵を描いて絵本作家にもなれた。

 

母親が深刻にならなかったので

私も平気でいられたのだと思う。

 

今思えば、むしろあの時に

母親がうろたえて泣き崩れていたら

私の人生はもっと暗かったかもしれない。

 

映画の台詞には続きがある。

「人生を深刻でないものにするのは至難の業である。

しかしそれは偉大な芸術だ」



表情って、とても大切だなぁ…と、思うことが先日ありました。

 

 

初対面の方が無表情だったら?・ ・ ・ 怖いですよね。

「楽しい」って言っているのに苦しい表情をしていたら?

「ごめんね」って言っているのに笑っていたら?

 

そうですよね。

もし、その場の状況や、話している内容(言葉)と

表情が合っていなかったとしたら…

 

伝えたいことも、相手には伝わらなくなるかもしれませんね。

 

ですので、弊社では『表情』を意識することを

おススメしていますし…

 

自分でも、わりと身についてきている…と、思っていたのです、が!!

そうでもなかったみたいなのです…(>_<)

 

 

孫とおしゃべりをしていたときのこと。

 

孫から聞かれたことに (何を聞かれたのかは忘れました f^_^;)

「うれしいなぁ」

と、答えたのですが、

「本当にうれしいの?」

と、聞かれてしまいました (-_-;)

 

「なんで?本当にうれしいよ」

と私が答えると、

 

「うれしいなら、にっこり笑って!!」

 

と、言われてしまいました (>_<)

確かに、少し他の事を考えていましたが、

無意識に出てしまっていた私の表情は、

「うれしい」という言葉とは裏腹な表情だったのですね (-_-)

 

普段、『表情』には、かなり意識をもっていただけにショックでした。

さらに、『家族』という、甘えられる環境には

かなり、手を抜いてしまっている?自分に反省 m(__)m

 

コミュニケーションって、おもしろいし奥が深いですね。

今回のように、4歳の子どもからも、気づかされることが多々あります。

 

普段、自分はどんな『表情』をしているのかな?


今の『表情』、周りの人を不快に感じさせていないかな?

 

コンディションのいい時は、笑顔でいられるかもしれませんが、

そうでない時の『表情』は?

 

今一度、自分の『表情』を意識するいい機会になりました!

 


こんな笑顔、できたらいいなぁ♪♪

 

先日「感性を刺激する感動のプレゼンテーション(映画編)」が開催されました。

時分の好きな映画をプレゼンしていかに「観たく」させるかがテーマです。
普段あまり(というかほとんど)映画を見ない私もプレゼンに参加しました。
選んだ映画が

どついたるねん

赤井英和さんが主演のボクシング映画です。

自分でプレゼンしたら、久しぶりに観たくなってしまいました^_^;

やっぱりいいですね。
試合中の事故で引退を余儀なくされた赤井英和が、

「四回戦(新人レベルの試合)でもいいからボクシングをしたい」

という現実的に不可能な夢を映画で実現したのです。
この映画から

夢をかなえるためのエネルギー

を学びました。
わがままとしかいいようのない主人公の足達英志(赤井英和)が
事故(脳挫傷)で引退させられても、周りを巻き込んでいきながら
ボクシングに復帰するストーリー。

もう一度、ボクシングをするために、家族を巻き込み、医者を巻き込み
ジムの会長を巻き込み、最後は対戦相手をも巻き込んでしまう。

確かに、脳挫傷のボクサーの頭を本気で殴れるボクサーがいるわけがない。
そんな、対戦相手をも、真剣に殴らせる(というかボクシングをさせる)
ためのエネルギーはすごい。
この周りを巻き込み、時には周りを無視して突っ走るエネルギー、
これがなければ夢なんか実現できない。
逆に言えばこれだけのエネルギーを使えば、どんな夢でも叶えられるに違いない
と思えてしまう。


しかも、この映画は赤井英和自身の夢の話だから、
赤井さん自身が本気で取り組んでいるのだ。

だから、ボクシングにつきものの

「減量」

もしっかりとやって、実際に試合をするための身体を作っているのだ。
作品として、以上に赤井さんの意気込みを感じられる。

魂で演じるとはこのことだろうを改めて思わせてくれる作品でした。

もしまだ観ていないのならお勧めです。
この映画は「ボクシング映画」ではありません。
人間・赤井英和という人の「生き様」を描いた空想ドキュメンタリーです。