アルファ米の試食
5年の賞味期限が近くなったアルファ米を試した。
水だと60分、お湯だと15分。いずれも袋内の注水量位置の線まで160ml注ぐ。出来上がり260gと多め。
言われないとアルファ米とは気づかない出来栄え。
東北の他社でも最近ユニークな非常食が販売されている。例えば8種類のブランド米が3食/袋でミックス販売されていたので買ってみた。
https://www.irisplaza.co.jp/Index.php?KB=SHOSAI&SID=1919968
https://www.irisplaza.co.jp/index.php?KB=SHOSAI&SID=H311429
↑(ご飯3食+おかず1食)/日が7日分入った28食セットのこれは最安❗️別途、好みの缶詰やレトルトを組合わせることで毎日飽きずに食事が摂れる。
⑪こども防災春まつり こども向け啓発アトラクション
あまりにも来場者が多くすべてのアトラクションを回れない。そこで考えたのは、
⚫︎他団体の緊急車両乗車体験はスタンプ除外
⚫︎消防局の緊急車両乗車体験はスタンプ適応
⚫︎常設のアトラクションは平時に来てもらえるように宣伝アピールをしつつお休んで(スタンプ除外)
⚫︎カエルアトラクションはスタンプ適応。
この運営方法にすれば、手間をかけずに緊急車両で集客できて、カエルで防災を実感できる。また改めて来場することで防災知識を身につけられる。
【消防本部】
堺市堺区大浜南町3丁2番5号
電話番号:072-238-0119(代表)
総務課担当 消防司令 太田課長補佐
【総合防災センター】
堺美原区美原区阿弥129-4
電話番号:072-363-2225
予防部総合防災センター副所長 消防司令 梅崎課長補佐
⑩こども防災春まつり 自衛隊など緊急車両
Q3、日本郵政車両の参加は何故か?堺市危機管理室防災課所管の防災協定における民間団体等との協定に基づくのか?他市水道局はじめ民間団体との協定があるが、その車両や広告物などの展示は行わないのか?告知はしたのか?同協定には警察や自衛隊との協定が記されていないが、なぜ警察車両や自衛隊戦闘車両が参加するのか?参加することになる経緯は?他行政機関の公助アピールなのか?
A3、日本郵政㈱とは防災協定以外に消防局との協定があり、トイレなど身近な協力関係を築いています。また他市については包括的な地域協定に含まれております。今回の「はたらくクルマ」乗車体験に参加した緊急車両は、意図的に選別したものではありません。
IM3、乗車体験は参加団体が自己完結で展示乗車説明を行なうので、防災センターとして手間がかからず集客できる好都合な存在。しかしながら車両ボンネットに乗せたり二輪車両に跨らせたり、「こども」とのコントラストに違和感がある参加団体も考慮願いたい。要はTPOを踏まえてもらいたいと言うこと。信太山駐屯地では毎年4月にイベントを開催し、防災春まつり以上の車両乗車アトラクションを行っているのだから、専門性に特化した駐屯地イベントで十分だ。
↑Q、この中に間違い車両が2つあります。どれでしょう? A、右下と左下
A4,5、自衛隊や警察へのイベント参加はありません。
IM4、5、助成について改めて伺う予定。→副所長
Q6、能登地震災害支援の資料はまとめて公開してもらいたいが、可能か?
A6、他部署と検討します。
IM6、消防局のホームページで構わないので消防局の活動実績として公開いただくことが、市民と消防局との信頼がより深まり減災に繋がる。
↑支援活動記録がイベント当日限定で公開された
Q7、今年はどれほどの集客ができたか?集客が単純に防災啓発につながると考えるか?
Q8、今後、防災啓発の方針は?自助共助公助の観点から整理して説明願いたい。
A7、8、天候の割に去年並みの入場者数でした。たくさんの入場者はありがたい一方、センター内での事故も危惧します。イベントでは楽しく防災体験いただき、改めてツアー形式の被災体験を通じて防災意識と備えの大切さも実感いただきたい。
IM7、8、堺市議会委員会でも防災まつりについて原稿棒読みで質疑された(2024年3月18日、2023年9月20日)。懸垂幕で広告して「西の魚市、東の防災まつり」と言われるほどのイベントに盛り上げろなどとコーチ屋さながらにレクチャーする始末。副所長がおっしゃるように、参加者数で防災まつりを評価するのではなく防災意識と備えの大切さを実感して実践してもらえるかが防災センターの課題なのだから、そちらに重点を置いたイベント開催にすべきだ。前記事で紹介した通り、全く足りていない避難所や非常食防災グッズを市民に周知させることとそれを充実させることが市議の努めだろうに情けない。すぐにでもできるアイデアとしては、平時は防災啓発棟入口に設置されたセンター紹介パンフレットをイベント開催時には会場案内とともに受付で配布したり、広報やそのSNS、協力企業はじめ堺商工会議所などを通じて平時の参加者数を増やしてはどうか。被災時が昼夜で人口構成が変わるので、就業場所も含めた対応が必要。アトラクションをはじめとする設備やアテンドする職員の質は十分に高い防災センターに、これからも盛大な啓発活動を行なってほしい。
↑パンフレット棚はストレッチャーにもなるアイデア◎
↑よくまとまってわかりやすい総合防災センターの紹介パンフレット
【感想】
やはり膝を突き合わせて話を聞くと、わかりやすいだけでなく細かなニュアンスまで聞き取れるので相互の理解が深まる。特に消防局の職員は消防庁に向いて仕事をしている感じは否めないが、市長がいる「お城」の本庁職員に比して相対的に若く活気があり、のびのびと職務を果たしている感じがする。また人命を扱う職場で訓練が伴うこともあり、キビキビした感じも受けた。
【消防本部】
堺市堺区大浜南町3丁2番5号
電話番号:072-238-0119(代表)
総務課担当 消防司令 太田課長補佐
【総合防災センター】
堺美原区美原区阿弥129-4
電話番号:072-363-2225
予防部総合防災センター副所長 消防司令 梅崎課長補佐












