『老けないカラダ・若返る身体』を、古武道の知恵で伝えるブログ -22ページ目

『老けないカラダ・若返る身体』を、古武道の知恵で伝えるブログ

戦前の日本人の身体感覚を復興させたい
古武道エネルギー療法家が教える

① アトピー、慢性病を自分で治そうとしている人
② 古武道の考え方を活かしたい人
③ 気を活用して、もっと身体を若々しくしたい人
を、中心にお伝えしております。

自分の仕事は、整体・療術だと思ってきました。

 

それなのに、先日ラジオ収録の時には、

自分の肩書きから、整体・療術の言葉が消えていました。

 

あー、無意識的にも自分のなかで整体という仕事が終わったんだなぁと思いました。

その代わりに名乗ったのが、BSセラピーと合気道でした。

 

そっかぁ、やっぱり自分はこの道でいくんだなぁと思いました。

だからといって、全てを捨てるわけでなく、必要な知識としては

みんなにも伝えて行きたいと思っています。

 

ヤドカリは、自分の殻が小さくなると、大きな貝を探す様子をテレビで

見たことがあります。

 

今のは私はちょうど、そんなところでしょうか??

殻をぬいだ瞬間のヤドカリは、なんだか滑稽ですよね(苦笑)

今の私は、はたから見たら、滑稽かもしれない。

 

でも、自分の中では、あたらしいステージに向けて成長しているなぁという

充実感でいっぱいです。

 

自分が着ていた殻を脱ぐのは、怖いですよね。

でも、それを脱がないと成長できない。

怖い事はやってみよう!! 意味のある言葉ですね。

それと同時に、自分を信じてみよう!! 大切な言葉ですね。

節分が過ぎて、暦の上では春ですね。

心なしか、春になってきたなぁと思います。暦を創った昔の人はえらい!!

おおきな花マルをおくりたいですね。

 

先日 は

シャランメソッドパラめく協会

https://www.facebook.com/sharan.parameku/

 

のシャランさんや、その仲間達とお会いしてきました。

 

なんと、ラジオ収録に参加させていただきました。

みなさんの、お話を聞かせていただき凄く刺激になりました。

 

そして、そんなみんなを引き寄せるシャランさんが

とてもすごいなぁと思いました。

 

とにかく、謎!!

 

いったい、どんな世界に住んでいるんだろうとおもうような方です。

お話を聞いていても、何をしているんだろう??

 

それと同時に、脳幹活性のBSセラピーを開発された駒川先生

http://bs-therapy.com/index.html

 

この駒川先生も、あまり多くはしゃべらないけど、なんか凄い世界に

すんでいる先生です。

 

二人の先生に共通しているのは

 

「秘してこそ花」

 

能楽師の世阿弥が書いた風姿花伝という本で

くどく、くどく書いているのは 

「秘してこそ花」

 

それは、日本語の「奥ゆかしい」に相通じるものだとおもいます。

 

 

あーー、魅力的、もっと奥をみてみたい・・・ でも、みえない・・・ あーーー

 

みたいな感じでしょうか??

 

二人の先生も、いろんなことを知っているんだろうなあぁという感じでいて、

偉そうでもなく、とても気さくに会話をしてくれます。

でも、奥が見えない・・・。

 

こういう先生に自分もなりたいものである。

 

 

みなさん、「北風と太陽」という話はご存知でしょうか?

 

旅人のコートどちらが脱がせられるか、北風と太陽が競うという話ですね。

 

 

私は、整体という仕事をしている関係で、よく健康についてのお話をさせて

いただく機会がおおいのですね。

だから、ついつい自分の中の知識をよかれと思って、バンバン話をするわけですね。

中には、すごく理解してくれて助かりましたって人もいるのですが、

 

多くの人が行動までいかないのです。つまり、分かっているけど、結果としては出ないのですね。健康な身体という結果を得がたいのです。

 

でも、行動してくれる何人かは結果を得るから、伝えている内容自体は間違っていないとおもうのですね。

 

何が問題かというと、伝え方ですね。

自分の伝え方が私自身が納得するように話をしていたみたいですね。

だから、人によっては、ぐっと我慢して影響されないように、心を閉ざしていたのかもしれまえん。

 

どうやったら、太陽になれるのだろうか??最近の課題でした。

答えとしては

1:相手の世界に理解と敬意を

 何を求めておられるのか?? そして、どのような価値観で生きておられるのか?それを理解して、相手の世界、価値観で分かるように伝えていけばいいのではないとおもえるようになりました。

 

もうひとつは

2:笑いで相手の心の扉をひらけ

 私が読んだ本の著者曰く

「笑いは大人の上質な気配り」というフレーズがすごく納得しました。相手に対する気配りがあるから、笑いが取れるのだとか。しかも、笑いはスキルで磨くことが出来るらしい!!

チャレンジしてみよう。

 

どうやら、自分は北風だったようだ、これからは太陽みたいになりたいものです。

相手が自分からコートを脱ぐように、優しく導けたらいいなぁと思うのでした。

 

 

 

 

島津いろは歌、昔の薩摩藩はこどもの頃から

この歌を覚えさせられたそうだ。

 

今の学校教育で、これを採用しようといったらどんな反応がくるのだろうか??

 

個人的でもいいから、昔のこのようなすばらしい教材を学ぶところが

出てきてくれたら嬉しいなぁ

 

 

さて、今回は「ほ」です

 

「仏神 他にましまさす ひとよりも こころにはちよ 天地よくしる」

(仏や神は他所にあるのではない。自分自身の中におられるのだ。

他人に恥じるよりも自分自身の心に恥じよ。自己の心にある天地つまり仏や神は、よくわかっているのだから。)

 

毎回、頭が下がるような句ばかりです。はい。

内在神という言葉を最近聞いて、自分でもようやくそのような気持ちになってきました。

トイレのスリッパを並べると、誰に誉められていなくても、なんとなく気持ちはいいです。

 

いっぽう、誰にも知られなくても、嘘をつけば心が疼きます。

やはり、神様が中におられるのだろう。

 

そういえば、小学校の校歌には、「こころの鏡磨きすまささん」

という言葉が入っていたなぁ。

 

当時は、分からずに歌っていたが、よく考えるとこのことを言っているのだろう。

やはり、昔の人はえらいもんだと思う。

 

それに対して、現在は気をぬくと本当に、自分の魂というか内面をみることが

おろそかになってしまう。気をつけなくてはいけない。

 

この島津いろは歌は本当にすごいなぁ・・・。

今日は久しぶりの雨ですね。洗濯干しの当番の私としては、

雨の日は、室内干しになるので、あんまり好きになれません。

みなさんは、雨の日はどうされてますか?

 

 

さて、自分の長ーいアトピー卒業までの道のり。

けっこういいところまで来ているので、もう少しという感じです。

 

で、自分の場合は手首が最後どうしても残ってしまっていました。

合気道で手首の関節技をやりすぎて、関節が歪んでいるのでその

せいかなぁなんて思ったりもしていました。

 

それが、最近意外なところから改善を見せ始めたのです。

 

それは、なんと上部胸椎あたりの改善なのです。

自分でも、以外でした。

 

 

そもそも、この方法を見つけるきっかけとなったのは、

寒い季節子どもが風邪を引き始めると、水っぽい鼻水が出始めます。

それは、肺が冷えているからという考えで、

私は超短波という治療器で、ツボいうところの風門を温めるのです。

超短波治療器とは、誤解をおそれずに大雑把にいうと

電子レンジのように、電波の力で細胞を摩擦運動をおこさせその力で温めるという機械です。驚くことに、この機械は100年前からあるからビックリ出すね。

 

http://www.itolator.co.jp/home-use/product/himawarisun2duo/

まあ、機械のことは興味のある人は、見ていただくとして

 

 

こどもの鼻水は、これですぐに止まるのです。

そして、元気になります。子どもも分かっているもんで、

具合が悪くなると超短波してと言ってきます。

理屈ではなく、感覚としてわかるんですね。

 

で、自分もちょっと風邪の引き始めになったので、

子どもばかりしてないで自分もやってみようと思ってやってみたところ

あれ、冷たかった手が暖かくなった。

それこそ、気持ちよくなって眠くなってきたぞ・・・

 

けっこういい感じです。

 

 

気持ちよかったので、何回かやっていると

いつもの手首がなんだか調子よくなっている。

あれ、なんで???

 

もしかしたら、頚椎からでている神経は、手に関連しているから

それでよくなったのかなぁ。

 

それから何回かやってみて、現在あれだけ長年がんごに

居座っていた手首のカサカサが正常な皮膚になってきました。

うーーーん、エネルギーが流れてきたのかなぁ・・・

 

これは、私の体験だけなので他の人ではどうなるのか分かりません。

 

女の人に多い指先のひび割れ、もしかしたらこれも首の付け根のコリが

原因で神経圧迫が原因なのかも。

 

うちの奥方も指先がパックリしているので、

もし試してくれてらいいのになぁ。

また、成果が出たら報告したいと思います。

 

 

 

 

みなさん、最近思いがけない質問されたことありますか?

え!? そんなこと考えてみなかったよとおもうような。

当り前じゃん。 自然にやってたけど、よく考えるとわからない。

そんな質問されたことありますか?

 

私の場合は、

「なんで、あなたは真理を伝えたいの?」でした。

質問された瞬間には、

え?  なんでって言われても・・・。

思わず口ごもる

 

改めて考えてみると

自分が知りたいから、人も知りたいのかなぁ・・・

人が知らないことを、教えてすごいねって認められたいのか・・・

真理をしることで、相手の悩みが解決されたら嬉しいのか・・・

ただ、単に知ったら面白いよねなとなど。

 

でも、その反対に

どうせおしえてあげようと思っても、興味ないだろうから黙っておこうという

反対の想いもあります。

 

でも、私の場合は、仕事にも直結するので、

「なぜ、人がお金を払ってでも、私から真理、身体の法則をききたいのか?」

という問いをしてみると

 

なぜなんでしょうね??

別に、人様は真理や法則を教えてくれといって私のところに来ているわけではないんだなぁと

思いました。

 

私の行う施術なりサービスを求めてくるわけで、サービスの結果を求めているわけであり、

なぜそのような現象が起こるのかというその理由は知っても、しらなくてもどうでもいいというこごとに気づきました。

 

私:真理なり、法則を知ってもらって、自分で元気になってほしい。

  (魚を捕る方法を覚えてほしい 、そのお礼としてお金をいただきます)

相手:サービスを受けて、とにかく結果を出して欲しい

  (魚を捕ってほしい、だからそのお礼としてお金をはらう)

 

あまりにも、当り前すぎて気付かなかったが、このような

ズレを生じさせていたのかと思いました。

 

このズレを解消させることが大事だなぁと思いました。

 

 

と、このような自分の文章を最後まで読んでくださった方ありがとうございます。

 

ようやく寒さが和らぎましたね、

毎朝の洗濯物干しが当番の私には、寒さがちょっと楽になりました。

 

さて、島津いろは歌、今回で4回目です。本当にいいことが書いてあるなぁと

思います。昔の子どもは、これを意味もわからずに遊びで覚えていたのかぁあ

すごいなぁとおもいます。

 

 

「似たるこそ 友としよけれ 交らは われにます人 おとなしき人」

 

『自分に似ている者こそ、友とするには気があっていいけども、でも積極的に交わりたいのは

自分よりも優れている人や、大人らしく人格の練れた人がよい』

 

 

 

なるほど。確かに、そうだなぁと思います。友達といるのは気楽でいいですよね。

でも、その集団にいると同じような発想だから、ずば抜けて進歩がありません。

 

自分が成長したいと思うなら、あたらしい集団に飛び込まないといけません。

最初は、自分がこんなところにいる資格があるのかなぁと思うけど、

排除されないようになんとかしがみついていると、いつのまにかそこにいても

違和感がなくなってきます。

 

そして、いつのまにかそこの集団と同じような発想になっていくから不思議ですよね。

 

逆に、成長したいと思っていても、同じ集団にいたら、またいつもの自分に

引き戻されますもんね。

 

でも、最初は背伸びするから肩こりますよね。 慣れるまでのしばらくの

辛抱が大切ですね。

脳幹活性のBSセラピー 、己の本音に向き合うコーチング

 

だんだんと、自分の汚れ、歪みがとれていくのがわかる。

 

なぜ、自分の魂のままに動くのを、しなくなるのだろうか。

 

魂のままに歌を歌っている歌手を見ると、すごいなぁとおもう。

まさに魂の叫びではないかと。

 

私は歌手ではない、

でも、

私なりの方法で、魂の叫びを行えばいいのではないだろうか。

 

 

 

 

だって、そうしたいんだもん!!

いいじゃん、やらせてよ。

なるべく、迷惑かからないように努力はするけどね。

 

魂に従っていきたら、すてきな気分だよ。

どう、一緒にそうしない。

僕も君の魂の叫びを受け入れるよ。認めるよ。

 

君は、そんな役目の魂なんだね。なるほどね。

お互い楽しく行こうよ!!

 

って、感じでしょうか。今の心境は。

うーーーーーー、わーーーーーー!!

叫びたい・・・・。

 

今日は雪がふり、積もりました。

子ども達は大喜びで登校、登園しました。

雪を使っての遊びをしたのかな?

みなさんは、生活に支障なかったですか?

 

さて、日本文化的な教育法である

「技は盗め!」という方法。

 

それよりも懇切丁寧に教えてあげたほうがいいのではないかと

思うのが、現代人の私達なのではないでしょうか?

学校教育もどうやったら生徒、児童たちは理解してくれのか?

と先生達もお互いに研究しているくらいです。

 

それに対して、武道の先生は基本的に教えないという姿勢をとります。

 

技はやって見せるけど、教えない。

いろんな理由があってやっているのだと思います。

 

・教えられた技は、すぐに忘れる。自分で気付いてこそ、自分の技である。

・もしくは、先生じたいが出来るけど、言葉にできない。

なぜ、歩けるのかなんて考えたこともないくらい、当り前に動きだすと

そもそも、先生も考え出すとわからなくなるかもしれません。

 

 

今回、自分が新しく思ったのは、

弟子、生徒にある立場の人が、

「なぜ、先生はあのような事ができるのだろうか?そこにはどんな理屈が働いているのか?」

「なぜ、自分は同じような事が出来ないのか?自分には何が足りないのか?」

 

みたいに、自分の心の中で己に発する質問をつくらせる効果があるとおもいます。

良い質問があってこそ、良い答えが見つけられます。

 

自問があってこそ、生活の中からその答えが見えるようになるとおもうのです。

 

 

しかし、残念な事に、師匠の存在をみて

「先生は特別だからできるのだる。自分は出来ない。先生は凄い人だ!!」

 

という、心の問いかけを持った人は、長年先生の弟子にいても、ある一定でとまるのではないかと思います。

 

「なぜ、先生は出来るのに、自分は出来ないのか?そこに何が足りないのか?」

このような質問を自分に問い、そしてそれを求めるために行動する人だけが、

先生と同じようなレベルまでいけるのではないだろうかと思う。

 

求めよ、さらば与えられん!!

 

求めよ 求めよ。

それは、高い目標を持って、行動せよということだろう。

 

求めよ、それは、欲しいなぁで終わってはいけないよということではないだろうか?

意識で求めて、身体で行動する。

それが「求める」 といういみなのかもしれない。

 

先生という存在は、その意識の求めるレベルなのかもしれない。

 

 

 

師匠という存在は、ベンチマークという発想なのかもしれない。

 

自分の人生の中では、アトピー抜きでは語れない。

でも、もはやどうかしすぎていて、語ろうと思っていない。

そんな、アトピー、アレルギー。

 

さてさて、自分の事をコーチングしてもらうと

やっぱり出てきました。アトピーと自分の関係。

すこしずつ語っていけたらいいなぁと思います。

 

手ごろなところでは、

娘のアトピーが治った件について書いていきたいともいます。

 

私の娘に肘のところに赤いぷつぷつが出来てきました。

アトピーの初期症状です。

二歳から、三歳くらいかなぁ。

それまで、お菓子を与えていなかったので、

与えていても、赤ちゃん用とか、優しいお菓子でしたが

 

だんだんと、人様からお菓子をもらうようになり、

甘いお菓子の味を覚えるようになりました。

そして、おばあちゃん宅にいくと飴が常時用意されており、

けっこうもらっていました。

 

そのような状況のなかで、アトピーが出てきました。

自分も苦しんだので、子どもにはなんとかしてあげたいと思っていました。

 

それと同時に、肌もカサカサしてきている状態です。

いわゆる、ジュクジュクのアトピーではなく、カサカサ状態で赤い湿疹がプツプツと

いったような状態でしょうか。

 

信頼している漢方薬の薬剤師さんのところへ

肌に栄養が来ていないねといわれて、

「温清飲」といわれる漢方薬を処方してもらいました。

 

自分の身体にあう漢方薬は、口にも美味しく感じるらしく

娘もそれほど苦労することなく飲めました。

 

すると、あら不思議。すっと良くなりました。

 

漢方薬は、その人の証をみることが大事で、どのような状態なのかをしっかり

見抜ける先生が必要です。

 

 

もちろん、漢方薬と同時に、甘いお菓子は制限しました。

娘にもちゃんと話して、理解できるように努力しました。

分からないなりに、なんか納得したみたいでした。

痒いのは自分も嫌みたいですし。

 

すぐに飴をわたすおばあちゃんにも理解を頼みました。

 

そんなこんなで、娘のアトピーは治りました。

早期治療だったので、漢方もすぐに効いたのかなぁと

思っています。

 

症状がこじれていない初期の状態だったので、

はやく良くなりました。

 

他にも、腸を温める超短波治療器を使ったり、

していました。

このような知識もちょっと持っておくと便利ですよね。