われは北風なりしか・・・ | 『老けないカラダ・若返る身体』を、古武道の知恵で伝えるブログ

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戦前の日本人の身体感覚を復興させたい
古武道エネルギー療法家が教える

① アトピー、慢性病を自分で治そうとしている人
② 古武道の考え方を活かしたい人
③ 気を活用して、もっと身体を若々しくしたい人
を、中心にお伝えしております。

みなさん、「北風と太陽」という話はご存知でしょうか?

 

旅人のコートどちらが脱がせられるか、北風と太陽が競うという話ですね。

 

 

私は、整体という仕事をしている関係で、よく健康についてのお話をさせて

いただく機会がおおいのですね。

だから、ついつい自分の中の知識をよかれと思って、バンバン話をするわけですね。

中には、すごく理解してくれて助かりましたって人もいるのですが、

 

多くの人が行動までいかないのです。つまり、分かっているけど、結果としては出ないのですね。健康な身体という結果を得がたいのです。

 

でも、行動してくれる何人かは結果を得るから、伝えている内容自体は間違っていないとおもうのですね。

 

何が問題かというと、伝え方ですね。

自分の伝え方が私自身が納得するように話をしていたみたいですね。

だから、人によっては、ぐっと我慢して影響されないように、心を閉ざしていたのかもしれまえん。

 

どうやったら、太陽になれるのだろうか??最近の課題でした。

答えとしては

1:相手の世界に理解と敬意を

 何を求めておられるのか?? そして、どのような価値観で生きておられるのか?それを理解して、相手の世界、価値観で分かるように伝えていけばいいのではないとおもえるようになりました。

 

もうひとつは

2:笑いで相手の心の扉をひらけ

 私が読んだ本の著者曰く

「笑いは大人の上質な気配り」というフレーズがすごく納得しました。相手に対する気配りがあるから、笑いが取れるのだとか。しかも、笑いはスキルで磨くことが出来るらしい!!

チャレンジしてみよう。

 

どうやら、自分は北風だったようだ、これからは太陽みたいになりたいものです。

相手が自分からコートを脱ぐように、優しく導けたらいいなぁと思うのでした。