島津いろは歌5 「ほ」 | 『老けないカラダ・若返る身体』を、古武道の知恵で伝えるブログ

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戦前の日本人の身体感覚を復興させたい
古武道エネルギー療法家が教える

① アトピー、慢性病を自分で治そうとしている人
② 古武道の考え方を活かしたい人
③ 気を活用して、もっと身体を若々しくしたい人
を、中心にお伝えしております。

島津いろは歌、昔の薩摩藩はこどもの頃から

この歌を覚えさせられたそうだ。

 

今の学校教育で、これを採用しようといったらどんな反応がくるのだろうか??

 

個人的でもいいから、昔のこのようなすばらしい教材を学ぶところが

出てきてくれたら嬉しいなぁ

 

 

さて、今回は「ほ」です

 

「仏神 他にましまさす ひとよりも こころにはちよ 天地よくしる」

(仏や神は他所にあるのではない。自分自身の中におられるのだ。

他人に恥じるよりも自分自身の心に恥じよ。自己の心にある天地つまり仏や神は、よくわかっているのだから。)

 

毎回、頭が下がるような句ばかりです。はい。

内在神という言葉を最近聞いて、自分でもようやくそのような気持ちになってきました。

トイレのスリッパを並べると、誰に誉められていなくても、なんとなく気持ちはいいです。

 

いっぽう、誰にも知られなくても、嘘をつけば心が疼きます。

やはり、神様が中におられるのだろう。

 

そういえば、小学校の校歌には、「こころの鏡磨きすまささん」

という言葉が入っていたなぁ。

 

当時は、分からずに歌っていたが、よく考えるとこのことを言っているのだろう。

やはり、昔の人はえらいもんだと思う。

 

それに対して、現在は気をぬくと本当に、自分の魂というか内面をみることが

おろそかになってしまう。気をつけなくてはいけない。

 

この島津いろは歌は本当にすごいなぁ・・・。