自分の人生の中では、アトピー抜きでは語れない。
でも、もはやどうかしすぎていて、語ろうと思っていない。
そんな、アトピー、アレルギー。
さてさて、自分の事をコーチングしてもらうと
やっぱり出てきました。アトピーと自分の関係。
すこしずつ語っていけたらいいなぁと思います。
手ごろなところでは、
娘のアトピーが治った件について書いていきたいともいます。
私の娘に肘のところに赤いぷつぷつが出来てきました。
アトピーの初期症状です。
二歳から、三歳くらいかなぁ。
それまで、お菓子を与えていなかったので、
与えていても、赤ちゃん用とか、優しいお菓子でしたが
だんだんと、人様からお菓子をもらうようになり、
甘いお菓子の味を覚えるようになりました。
そして、おばあちゃん宅にいくと飴が常時用意されており、
けっこうもらっていました。
そのような状況のなかで、アトピーが出てきました。
自分も苦しんだので、子どもにはなんとかしてあげたいと思っていました。
それと同時に、肌もカサカサしてきている状態です。
いわゆる、ジュクジュクのアトピーではなく、カサカサ状態で赤い湿疹がプツプツと
いったような状態でしょうか。
信頼している漢方薬の薬剤師さんのところへ
肌に栄養が来ていないねといわれて、
「温清飲」といわれる漢方薬を処方してもらいました。
自分の身体にあう漢方薬は、口にも美味しく感じるらしく
娘もそれほど苦労することなく飲めました。
すると、あら不思議。すっと良くなりました。
漢方薬は、その人の証をみることが大事で、どのような状態なのかをしっかり
見抜ける先生が必要です。
もちろん、漢方薬と同時に、甘いお菓子は制限しました。
娘にもちゃんと話して、理解できるように努力しました。
分からないなりに、なんか納得したみたいでした。
痒いのは自分も嫌みたいですし。
すぐに飴をわたすおばあちゃんにも理解を頼みました。
そんなこんなで、娘のアトピーは治りました。
早期治療だったので、漢方もすぐに効いたのかなぁと
思っています。
症状がこじれていない初期の状態だったので、
はやく良くなりました。
他にも、腸を温める超短波治療器を使ったり、
していました。
このような知識もちょっと持っておくと便利ですよね。