なぜ、真理を伝えたいの? | 『老けないカラダ・若返る身体』を、古武道の知恵で伝えるブログ

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戦前の日本人の身体感覚を復興させたい
古武道エネルギー療法家が教える

① アトピー、慢性病を自分で治そうとしている人
② 古武道の考え方を活かしたい人
③ 気を活用して、もっと身体を若々しくしたい人
を、中心にお伝えしております。

みなさん、最近思いがけない質問されたことありますか?

え!? そんなこと考えてみなかったよとおもうような。

当り前じゃん。 自然にやってたけど、よく考えるとわからない。

そんな質問されたことありますか?

 

私の場合は、

「なんで、あなたは真理を伝えたいの?」でした。

質問された瞬間には、

え?  なんでって言われても・・・。

思わず口ごもる

 

改めて考えてみると

自分が知りたいから、人も知りたいのかなぁ・・・

人が知らないことを、教えてすごいねって認められたいのか・・・

真理をしることで、相手の悩みが解決されたら嬉しいのか・・・

ただ、単に知ったら面白いよねなとなど。

 

でも、その反対に

どうせおしえてあげようと思っても、興味ないだろうから黙っておこうという

反対の想いもあります。

 

でも、私の場合は、仕事にも直結するので、

「なぜ、人がお金を払ってでも、私から真理、身体の法則をききたいのか?」

という問いをしてみると

 

なぜなんでしょうね??

別に、人様は真理や法則を教えてくれといって私のところに来ているわけではないんだなぁと

思いました。

 

私の行う施術なりサービスを求めてくるわけで、サービスの結果を求めているわけであり、

なぜそのような現象が起こるのかというその理由は知っても、しらなくてもどうでもいいというこごとに気づきました。

 

私:真理なり、法則を知ってもらって、自分で元気になってほしい。

  (魚を捕る方法を覚えてほしい 、そのお礼としてお金をいただきます)

相手:サービスを受けて、とにかく結果を出して欲しい

  (魚を捕ってほしい、だからそのお礼としてお金をはらう)

 

あまりにも、当り前すぎて気付かなかったが、このような

ズレを生じさせていたのかと思いました。

 

このズレを解消させることが大事だなぁと思いました。

 

 

と、このような自分の文章を最後まで読んでくださった方ありがとうございます。