島津いろは歌4「に」 | 『老けないカラダ・若返る身体』を、古武道の知恵で伝えるブログ

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戦前の日本人の身体感覚を復興させたい
古武道エネルギー療法家が教える

① アトピー、慢性病を自分で治そうとしている人
② 古武道の考え方を活かしたい人
③ 気を活用して、もっと身体を若々しくしたい人
を、中心にお伝えしております。

ようやく寒さが和らぎましたね、

毎朝の洗濯物干しが当番の私には、寒さがちょっと楽になりました。

 

さて、島津いろは歌、今回で4回目です。本当にいいことが書いてあるなぁと

思います。昔の子どもは、これを意味もわからずに遊びで覚えていたのかぁあ

すごいなぁとおもいます。

 

 

「似たるこそ 友としよけれ 交らは われにます人 おとなしき人」

 

『自分に似ている者こそ、友とするには気があっていいけども、でも積極的に交わりたいのは

自分よりも優れている人や、大人らしく人格の練れた人がよい』

 

 

 

なるほど。確かに、そうだなぁと思います。友達といるのは気楽でいいですよね。

でも、その集団にいると同じような発想だから、ずば抜けて進歩がありません。

 

自分が成長したいと思うなら、あたらしい集団に飛び込まないといけません。

最初は、自分がこんなところにいる資格があるのかなぁと思うけど、

排除されないようになんとかしがみついていると、いつのまにかそこにいても

違和感がなくなってきます。

 

そして、いつのまにかそこの集団と同じような発想になっていくから不思議ですよね。

 

逆に、成長したいと思っていても、同じ集団にいたら、またいつもの自分に

引き戻されますもんね。

 

でも、最初は背伸びするから肩こりますよね。 慣れるまでのしばらくの

辛抱が大切ですね。