『老けないカラダ・若返る身体』を、古武道の知恵で伝えるブログ -18ページ目

『老けないカラダ・若返る身体』を、古武道の知恵で伝えるブログ

戦前の日本人の身体感覚を復興させたい
古武道エネルギー療法家が教える

① アトピー、慢性病を自分で治そうとしている人
② 古武道の考え方を活かしたい人
③ 気を活用して、もっと身体を若々しくしたい人
を、中心にお伝えしております。

合気道教室をやらせてもらって、4年くらいになるだろうか?

合気道という名称を使わせてもらっているが、やっているは 姿勢 と 意識 の使い方をやっているだけだ。

姿勢では、いかに軸を作るか、全身を調和させるかを考える。

意識ではいかに、ニュートラルに保つかということを考える。
ニュートラルとは?
認識はしているのだが、囚われていない状態だというのだろうか。

例えば
道端に花咲いている。目には入っているが、あまり気にしない。

反対に囚われてるが、道端にさいている花があまりにもかわいいと、それに近寄っていきじーっと観察したり、愛でる状態だろうか?他が見えなくなる。



では、ニュートラルの時に意識は何を感じているのだろうか?
あえて言えば、天と地の軸を感じている?!
それと調和している自分の状態が気持ちいいなぁということを感じている?!かな


まず、一人でこの調和した気持ちいい状態を作ることができる。これが第一段階。

攻撃というもう一人が、何かを仕掛けてきます。普通は手を握ってくる。

そすると自分の調和が一瞬乱されます。
でも、その相手も飲み込んで、もっと大きな調和を作る位置に自分が動き、調和する姿勢を作ります。

軸は、二人の間のどこかにできます。
二人を囲む調和の組み合わせができます。
この時は、あなたも私も気持ちが良い状態になります。

ただ、それだけのことをシチュエーションを変えて、やっています。


それが楽しい。

文章で書いてみたが、伝わっただろうか??

もはや武道とは言えないが、
楽しいんです。

こんな変わった合気道教室を
体験してみたい人がいるんだろうか?



グッドライフとリアルライフという話を聞いたことありますか?

私の仕事初めの日に来てくださった70代後半の男性の常連の方に、
「今年の正月は息子さんに何かお話されたんですか?」とお尋ねしたところ

お屠蘇を飲む前に、
グッドライフとリアルライフの話をしたんだと教えてくれました。


ある女性が、人生を振り返って私の人生は恵まれた人生でした、グッドライフでした。
しかし、自分の満足するリアルライフではなかったという話を例にして語ってくれました。

お金にも困らない、人間関係にも環境にも恵まれている、他人が羨む生活をしているのは、グッドライフかもしれないと。
その一方では、自分の魂は満足していなかったのかもしれない。

リアルライフは、自分の魂は満足しているかもしれないが、他人からの理解はえられないかもしれない。


その男性は、両方の人生があることに気付くくことが大切だよと教えてくれました。

どちらも大切なことであると。

自分に常に、これはグッドライフなのか?
これはリアルライフなのか?
それを問い続けることが大切なんだよ。
という話でした。

それを息子さんが理解してくれたかどうかはわからないけどね・・・。と男性はおっしゃっていました。

私もよくわかったとはいいませんが、
心にのこる お話を聞かせていただきました。
38才の大晦日を迎えています。

ここ数日、仕事から離れて、家族も離れて一人で自分を見つめ直す時間をいただきました。

高校生までは、決められたカリキュラムを当たり前のように勉強してきて、大学にはいって、さあ好きな勉強をしていいよ!!と言われて私が興味をもっていたのは
1;人はなぜ生きるのか考える宗教と
2;どうやったら健康になれるか
を考える自然療法
3;どうやったら心身共に強くなれる武道
でした。

あれから20年近くの月日が経ちました。

卒業後一度はサラリーマンになったものの、たまらずに1年でやめて整体、療術業をすることができました。
武道も柳生新陰流という400年続く居合いと、合気道を続けることができました。
宗教は、本で一人考える日々でした。

本で出会う先人、達人達と自分の格差が
激しくどうしても自分がその先に行ける気がしませんでした。

かといって諦めることもできず、進むこともできずに苦しむ日々でした。

俺はいったい何をしているのだろう??
もっと、常識的な生き方をするべきではと
いう思いと、
人生一度だけ、好きなことをしろという思いが常に葛藤していました。

3年前にBSせらぴーという脳幹活性のメソッドに出会いました。
これだと思いました。

でも、理性が邪魔して、身に付かないのです。それでもめげずに、通ううちにいろんな体験をしたり、先生のアドバイスや仲間のみなさんにも助けられながら、少しづつ理解が深まってきました。

その途中にコーチングという技法にも出会いました。感情の重要性や、言葉の重要性。
コーチとの対話を通じて、どんどん本来の自分が自分の口からでてきます。

自分で自分をごまかしていることや、見たくないことを見ようとしていないことなどを気づかせてもらって、見えないガラスが壊れるような感覚も体験させていただきました。




脳幹が活性していくと、
自分のからだ野中に何か自分とは違うエネルギーが動いているのを感じるようになります。

その肉体とエネルギーの自分が重なった時、本当の自分として自分を意識できるようになりました。

脳幹が活性していくと
自分がずっとテーマとして追いかけてきた
人はなぜ生きるのか?
どうしたら健康にいきられるのか?
どうやったら強くなれるのか?

この3つが見事に融合していくではありませんか?

あれほど、本の中の先人達との大きな壁があったのが、ハシゴがかかったように、時間をかければ自分のその境地にいけるなと思えるようになってきました。

実際に、
対話の仕方
施術の仕方
武道の動きがどんどん変わってきました。

それに伴って、周りの反応の変化してきました。

あーー、間違いない。これでいいんだ。
もう迷いはない。この道をあとは進んでいくだけでいいんだ。あとはどこまで行けるかが勝負だなぁと思いました。

もしかしたら、私が気づいた事を知りたいという人がいるかもしれない。

そうだ、自分の考えを纏めるためにも本を書こう。

出版するとかではない、
ネット上に文章をまとめていくだけだ。
だれか、参考になれば幸いである。

今日、叩き台となる目次にあたる骨格が
完成した。

来年は、これを肉付けしてネット上に載せていきたいとおもう。

題名だけは紹介しようと思う
『自分らしくある為に「使命」という種に水をあげよう』
~ワクワクという内なる動機で生きる時代へ~

ちょっと長いかなぁ・・・。

まあ、いいか。
売れることとか考えなくてもいいんだ。

自分の想いを書きたいだけなんだ。




それでは、みなさま 良いお年をお過ごしくださいね。
自分の身体を治したくて、

自分の幼少期のアトピーを自分で治したくて
自然療法の道へ進んでいきました。

学べば学ぶほど、やり方はわかってきます。
理屈もわかってきます。

できるときもあるけど、できないときもあります。

食事など、こうすべきであるということがわかってきます。

これは食べたいけど、食べるべきでない。
これは美味しくないけど、健康の為に我慢して食べるべきである。

健康になるためには、己に勝たなければならない。できないのは自分の意志が弱い!!

できない自分はなんて弱いのだろう。自分はだめだなぁ・・・という自己嫌悪のサイクルにはいっていました。



それが、それがである。
脳幹活性のBSセラピーと出会って3年
せっせと脳幹活性への道を続けていくうちに

お菓子、いらない。
コーヒー飲みたくない。
食事、今は別に食べなくてもいい。
お水がのみたい、白湯がいい。

と好みが変わってきました。

健康の書物に書いてあるような、
食事スタイルに自然に変わっていったのです。

あーー、そっかぁ。自然にそいうふうに
なるんだ。
無理して、こうすべきであるということは
不自然なんだなぁと気づきました。


己に克つといって、自分の内なる声を抑圧するのではなく、
己と協力すればいいんだなぁということがわかってきました。



たまにお菓子を食べたくなるとき、
自分と協力して、自分を観察してみると
心のバランスが崩れているときがあります。

それはそれで、観察してから
自分と協力して、お菓子も食べたいなら
食べる。

そして、食事の欲求が満たされたあとで
心のバランスをとる。
甘いものへの欲求が満たされたら、
次の食事でバランスをとる。


全然、無理しなくていいんだなぁ。

自分と協力するって楽だなぁ。


でも、そのためには、自分をしっかり観察することがだいじなんだなぁと思いました。





どうして、こんなに自分のことを観察できなくなったいたのだろう??

どうして、自分と協力できなくなっていたのだろう??


もしかしたら、もっと大きな視点をもてば、
私はアトピーを通じて、大きな学びをさせてもらっていたのかもしれない??


とにかく、いまは己と協力できるように
なってきた。

それが素直に嬉しいのだ(^-^)v

願わくば、この喜びを誰かと共有したい。


みなさんのなかでアトピーで苦しんだことがあるひとがいるでしょうか?

もしくは家族や、友人知人などアトピーで苦しんだ人を見たことがあるでしょうか?

私も気づいたらアトピーでした。

肘裏、膝裏、耳、首 至るところがアトピーで人生が始まったような。

常に痒いというか、気になる状況でした。


幼くても
自分が醜いとわかっていたし、人から汚いって思われているのもわかったし、気を使ってくれるのを分かったし、同情?憐れんでくれているのはわかっていました。



ステロイド、そうひとときの幸せ?を与えてくれました。治ったのかなぁと思わせてくれました。でも、手放すとまたひどくなりました。

一生のお友だち、頼りになる存在になりました。




でも、学生時代にふとこのままでは40才で自分は死ぬなぁと思ったのでした。
それから自分でアトピーを治そうと決意したのでした。

やり方わからないから、めちゃくちゃになりました。

それでも、勉強してやり方がわかっても、やる気が継続しないのです。

わかっているのに、やめられない。
自分の弱さに、愛想がつきました。






それでもいろいろ学んで、いろいろ試して

今年の冬。いつもならカサカサになる皮膚が
きれいな皮膚のまま。

いつもは風呂上がりに保湿が欠かせないのに、
何もしなくても平気。


あーー、学生時代に40才で死ぬと直感して方向転換。

38才という40手前でようやく人並みの身体になったんだんぁとしみじみおもった。

きれいな肘、きれな膝裏という憧れの身体に
ようやくなれたんだ。薬も、保湿の何も塗らなくて。

やっと、人並みになれたんだなあ・・・。

時間かかったなぁ・・・。
みなさん、いかが毎日をお過ごしでしょうか?

昨日はいい日でしたか?それとも、ちょっと残念な日でしたか?

今日はどんな一日になるでしょうか?


私も予定通りに進む日もあれば、
予定がキャンセルになって、暇な時間をもて余す日もあります。

それどころか、突拍子もないニュースがとびこんできて、生活をいっぺんさせる時さえあります。

それでもすべては意味があるんだと、私の意識が一生懸命どうにか意味付け作業をしてくれます。

この出来事にどんな意味があるのか、すぐにはわかりません。
だから、そんなときはとりあえずの保留ボックスに放り込んでいいます。

あとになって、そうっかだから、あのときにそういうことが起こったのね、とわかるときもあります。

まだまだ、意味がわからないものもあります。



このような考え方になって、何が変わってきたかと言えば、感情が落ち着いてきたということです。

受け入れられるようになってきたかなぁ、と思います。




もう少し、おおきな視点がもてるようになったときに、分かるときがくるかもしれない。

もしくは、反対の立場になってものが見えるようになったときに、分かるときがくるかもしれない。

その時が、くるまでまつしかない。


すべては意味があると、思い込んで生きよう!!
どうしたら、健康になれるのだろう??

私は小さい時から、アトピーがありそれを自分で治そうと思って、片っ端から関連がありそうな本を見つけては、読んできました。

これはと思う本にであって、感動して、よし、自分もやろうと思うのだが、長続きしないのである。
どうしても、前の習慣に戻ってしまうのである。

あー、どうして自分はこうも意思がよわいのだろうかとおもっていました。

それでも、研究をすすめているとどうも脳の仕組みがあるらしい。
自分のパターンを壊したくないという
恒常性を保ちたいらしい。

よくも悪くも。

慢性病とは、健康ではないものの一応
安定している状態である。そのパターンをこわされるのは、本人の身体にとっては嫌らしい。

では、どうするか?
1つは、よっぽど強い意思で、そのいつもの習慣に戻ろうとする力に打ち勝つのである。
よく己に克つという言葉だろう。

よほどの動機がなければ難しいはずだ。

もうひとつが、
仲間と一緒にやる。
この仲間でやるというのが一番有効である。

赤信号、みんなでわたれば怖くないという言葉があるように、一緒だからやれることもある。

人の振り見て、わが身を直せという言葉もある

とにかく、日本人は隣組とかあるように
仲間意識が強い、

個性の尊重と言われるが、やはり仲間意識が強い。
その習性を利用するのだ。




最近、私の周辺でどんどん変化していく人が出て来ている。しかも、自分の努力でだ。
それは、仲間を作ることを私がちょっとだけサポートしているからではないかと思う。

・定期的に一緒に集まる機会を作る。
・感想をシェアする

それだけである。

それをだれかがちょっと、エネルギーと方向を与えてあげると、みんなの力ですごいエネルギーがでてくるのだ。

みんな、そこに気づけばいい!!


どんどん、実践していこう。
どんどん、広めていこう!!
「紙をみて、雲をおもう」
という言葉をご存じでしょうか?

どのような意味かといえば、
紙の材料は、木です。
木は雨が必要になります。
雨は、雲から降ります。

そうなんです、
現在目の前にあるのは、紙だけなのですが
ここに来るまでに、いろんな関係性があってはじめて、ここにきているということなのです。

私たちは、日常買い物をしたりします。
それがあるのは当たり前です。

でも、目の前に商品が並ぶためには、
多くの人の努力か関係性があるということなのです。

そのことに思いをはせる。
そのような感性をもちたいと思います。


紙をみて、雲をおもう。

大切にした感性だなぁとおもいました。
さいきん、私に関わってくださるひとがどんどんとみんな元気になっていきます。

BSセラピーで、元気になっていく人たち、
体操教室で元気になっていく人たち、
合気道教室で元気になっていく人たち

これらの身体の使い方に加えて、コーチングで学んだ接し方、言葉とフォーカスを変えることでどんどん、みなさんその変化に気づいていただき、自分らしくなっていきます。

嬉しい!!

もちろん、家族も笑いと感謝があふれています。

問題ががまったくないわけではないけど、問題を成長の課題と捉えて、
「この問題で私たちは何をまなべるのか?」
「私たちはこの課題で、どのような成長ができたのか?」

このような問いを発することが、とても助けになっています。


もちろん、こころの波はあるのだが、それにたいして対処ができるのである。

たとえるならば、
いままでは海にさまよう小舟でした、風任せ、潮まかせでした。

今は、帆船をもち風を有効に利用できます。そして、動力となるモーターも手に入れました。

海が荒れることがあっても、苦労はするが対処できるようになったというところでしょうか??



ありがたや、ありがたや!!