紙を見て、雲をおもう | 『老けないカラダ・若返る身体』を、古武道の知恵で伝えるブログ

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戦前の日本人の身体感覚を復興させたい
古武道エネルギー療法家が教える

① アトピー、慢性病を自分で治そうとしている人
② 古武道の考え方を活かしたい人
③ 気を活用して、もっと身体を若々しくしたい人
を、中心にお伝えしております。

「紙をみて、雲をおもう」
という言葉をご存じでしょうか?

どのような意味かといえば、
紙の材料は、木です。
木は雨が必要になります。
雨は、雲から降ります。

そうなんです、
現在目の前にあるのは、紙だけなのですが
ここに来るまでに、いろんな関係性があってはじめて、ここにきているということなのです。

私たちは、日常買い物をしたりします。
それがあるのは当たり前です。

でも、目の前に商品が並ぶためには、
多くの人の努力か関係性があるということなのです。

そのことに思いをはせる。
そのような感性をもちたいと思います。


紙をみて、雲をおもう。

大切にした感性だなぁとおもいました。