ここ数日、仕事から離れて、家族も離れて一人で自分を見つめ直す時間をいただきました。
高校生までは、決められたカリキュラムを当たり前のように勉強してきて、大学にはいって、さあ好きな勉強をしていいよ!!と言われて私が興味をもっていたのは
1;人はなぜ生きるのか考える宗教と
2;どうやったら健康になれるか
を考える自然療法
3;どうやったら心身共に強くなれる武道
でした。
あれから20年近くの月日が経ちました。
卒業後一度はサラリーマンになったものの、たまらずに1年でやめて整体、療術業をすることができました。
武道も柳生新陰流という400年続く居合いと、合気道を続けることができました。
宗教は、本で一人考える日々でした。
本で出会う先人、達人達と自分の格差が
激しくどうしても自分がその先に行ける気がしませんでした。
かといって諦めることもできず、進むこともできずに苦しむ日々でした。
俺はいったい何をしているのだろう??
もっと、常識的な生き方をするべきではと
いう思いと、
人生一度だけ、好きなことをしろという思いが常に葛藤していました。
3年前にBSせらぴーという脳幹活性のメソッドに出会いました。
これだと思いました。
でも、理性が邪魔して、身に付かないのです。それでもめげずに、通ううちにいろんな体験をしたり、先生のアドバイスや仲間のみなさんにも助けられながら、少しづつ理解が深まってきました。
その途中にコーチングという技法にも出会いました。感情の重要性や、言葉の重要性。
コーチとの対話を通じて、どんどん本来の自分が自分の口からでてきます。
自分で自分をごまかしていることや、見たくないことを見ようとしていないことなどを気づかせてもらって、見えないガラスが壊れるような感覚も体験させていただきました。
脳幹が活性していくと、
自分のからだ野中に何か自分とは違うエネルギーが動いているのを感じるようになります。
その肉体とエネルギーの自分が重なった時、本当の自分として自分を意識できるようになりました。
脳幹が活性していくと
自分がずっとテーマとして追いかけてきた
人はなぜ生きるのか?
どうしたら健康にいきられるのか?
どうやったら強くなれるのか?
この3つが見事に融合していくではありませんか?
あれほど、本の中の先人達との大きな壁があったのが、ハシゴがかかったように、時間をかければ自分のその境地にいけるなと思えるようになってきました。
実際に、
対話の仕方
施術の仕方
武道の動きがどんどん変わってきました。
それに伴って、周りの反応の変化してきました。
あーー、間違いない。これでいいんだ。
もう迷いはない。この道をあとは進んでいくだけでいいんだ。あとはどこまで行けるかが勝負だなぁと思いました。
もしかしたら、私が気づいた事を知りたいという人がいるかもしれない。
そうだ、自分の考えを纏めるためにも本を書こう。
出版するとかではない、
ネット上に文章をまとめていくだけだ。
だれか、参考になれば幸いである。
今日、叩き台となる目次にあたる骨格が
完成した。
来年は、これを肉付けしてネット上に載せていきたいとおもう。
題名だけは紹介しようと思う
『自分らしくある為に「使命」という種に水をあげよう』
~ワクワクという内なる動機で生きる時代へ~
ちょっと長いかなぁ・・・。
まあ、いいか。
売れることとか考えなくてもいいんだ。
自分の想いを書きたいだけなんだ。
それでは、みなさま 良いお年をお過ごしくださいね。