みなさま 12月になりましたね。
12月になるとなんとなく気分はクリスマスですね。
そろそろ一年を振り返る季節になりましたね。
今年もいろいろありました。
この2年前に出会ってしまった二つのセミナー!!
そこから始まった私の人生の軌道修正が、ようやく落ち着きを見せ始めました。
一つ目が、いままでやってきた整体・療術とはまったく反対の考え方をする脳幹活性のBSセラピー
http://bs-therapy.com/index.html
何気なくセミナーに参加して、衝撃をうけてしまいました。
そして、先生に一言が私を戸惑いの道へ
「治そうと思う事は、エゴである!!」
はぁーーーー!!! なんでそれがだめなの!!
整体、療術を業とするものにとって、治してあげたいと思うのは当然のこと
それがエゴであると、先生は断言するのである。
BSセラピーを学びたい、修得したい。
でも、今までの考えと整合性がとれない!!
あなたなら、こんな時どうしますか???
もう1つが、コーチング!!
こちらもふとしたきっかけからセミナーに参加してみて、ビックリ!!
まさか、こんな世界があるなんて!!
MOVEセミナー
http://sroyalcenter.com/lp/15746/839430
思考の世界に生きてきた私に、感情というものが大きく関わっているなんて知らなかった。
なぜ、私は家族に対してイライラしているのだろう??
なぜ、私が懇切丁寧に説明しているの、相手は理解しないのだろう??
なぜ、自分はやる気がでたり、落ち込んだりするのだろう??
そのような疑問がズバッと解決してきました。
セミナーに参加したのが2年前、最初は少し疑いながら参加したが、
終わる頃には納得のセミナーでした。
一度で理解出来ない人の為に、2回まで再受講ができるし、
内容に納得しなければ返金OKという保障付
しかも、普段は出会わない異業種の人達と仲良くなれて、新しい世界も広がりました。
なんといっても、もう東京・大阪をはじめ全国で500回以上も開催されている、MOVEセミナーは
本当におススメ!!
学校のカリキュラムに是非、入れて欲しい内容だ!!
こちらも、私のいままでの思考をバンバン壊していただき、新しく脱皮することができました。
というわけで、私は2年の混乱時期を終えて、
ようやく新しく生まれ変わる事になりました。
斉家療術院 という 整体・療術を業としていましたが、12月からは
和風身体研究所として、皆さまが、自分で成長していけるようにお手伝いするトレーナーであり、
ガイドのような立場になりました。
方向転換して、なんだかスッキリ!!
これから、ドンドン活躍していきます!!
先日、動画で流鏑馬の宗家とお弟子さんの成長のドキュメンタリーを見ていました。
昔ながらの稽古方法で、正中線を正しくしてすり足をやったり、
立ったり、座ったりをしていました。
私も居合をなぜか15年もやっています。
そんなに刀が好きなわけでもなく。
自分でも、なぜやっているのだろうとおもいます。流れで初めてしまって、そのまま
だらだらと続けているのでしょうか?
居合いの稽古もひたすら、同じ事の繰り返しです。
15年たっても、ただ立つ。ただ歩く。
ただ、刀を抜く、切る、刀を納める。
右を向いて、左を向いて、後ろを向いて同じ事をやります。
こんな事をして強くなるのだろうか???
それよりも対人稽古をしたほうがいいのではないだろうか??
俺は一体何をしているんだ。
上達しているのか?していないのか?
そんな中で、ようやく型稽古の意味が自分なりに分かってきました。
型、形にはパワーがあるのだと。
そして、その形状のパワーに意識を乗せる事によって、力が出るのだと。
型は、身体全体で1つの調和した形になっています。
調和した身体の感覚を掴むまでは、窮屈だし不自然だし、なんでこんなことをするのか悩みます。
ところが、一度、その型で調和した形になると、今度は逆に内部から力がみなぎるようになります。
一度、その感覚を掴んでしまえば、今度は自由に動いても、いつでもその感覚を保てる身体使いをしています。
つまり、調和した身体使いをできるのです。
十年くらい学んだ後輩でも、やはりこの感覚を掴んでいません。
掴まなければ、やはり、技が技でなくなる。
かといって、いくら言葉で伝えても、身体を調整してあげても、身体全体の調和は
本人がつかみ取るしかないのです。
あーー、型稽古。
いったい、先人達は何を伝えんが為に、このような稽古法を残したのだろうか?
そして、私はどのような因縁でこのような型稽古をするようになったのだろうか?
もし、今の時代にこの型稽古が必要とされるのであれば、いったい何の為だろうか?
12月から、現在の斉家療術院を私は和風身体研究所と変更します。
和風身体、それは江戸時代の身体の使い方、考え方を指した私の造語です。
現在のホームページはこちら、
だんだんと改造していきます。
さて、社会に必要なのか?
それとも、個人の趣味の範疇なのか??
考えてもわからない
行動していけば、答えがでるだろう!!
アトピーを自分で治そうと思ったのが、20歳の時。ふとこのまま、ステロイドを使っていたら、内臓がボロボロになり40歳で死ぬのではないかと思った。
それから、18年。約束の40歳の手前に来ている。あの時に、分かれ道があったのだろう。
ようやく98%くらいは、改善された。
最初は、根拠のない自信とやる気がありました。
それから、理屈と治し方をいろいろ本で勉強する。だんだんわかってくると、わかっているのに止められない習慣とぶつかってくる。
分っているのに、甘いものが止められない。
そんな自分を見て、情けないやら、嫌悪感を抱くやら。
それから、こころの問題だと分る。
心は気合と根性では解決できないのである。
心を穏やかにするには、
食事を正す、姿勢を正す、言葉を正す、行動を正すしかないと
わかってきた。
40歳を前にして、ようやく確信を抱くようになった。
ようやく自分でも結果が出てきたし、人様にアドバイスをしても
人様にも結果がでてきたからだ。
間違いない!!
確信をもてば、持つほど、影響力は出てくる。
不思議なものだ。
不惑といわれる40歳まで、あと2年。
少なくとも、私のやっている健康への分野では、
もっと、確信をもてるように
経験を重ねて行きたいとおもう。
人生は修行なんですね・・・。
愛と感謝と、勇気で生きよう
現在の私は、信じる力と疑う力でせめぎあいです。
合気道や居合い 相手の攻撃に対して、腕力で自分だけが得になるように動きたいのです。
相手を信用していません。だから、相手を疑っています。
だから、自分ひとりの力だけしか使いません。
信じる力を使うと、相手も協力してくれると信じます。
攻撃してきたのではなく、一緒に協力したいと近寄ってきたと信じるのです。そうすれば、力をいれているんだけど、入れている感じがしません。私がやったの?あなたがひとりで倒れたの?
一緒に共同でやったんだね。という感じになります。
理屈は分かりすぎるぐらい、わかっていても、まだまだ私の中には疑う力があります。それを訓練するのが道場なんです。
一方の整体療術の仕事もしているのですが、
こちらも私があなたを治すと思うのは、相手の治るちからを疑っているのです。だから、私があなたを治すということになります。
でも、あなたの中に治る力があると信じると、それを阻害しているものを解放してあげればいいだけになります。
解放できるのは、自分自身だけ。
では、私はどうするのか?
そう信じるのです。あなたの中から治る力が解放されてくるのを信じてあげるのです。自分自身では気づいていいない歪みや滞りを一緒に気付いてあげるだけなのです。
理屈で分かって、何回もそれを体験しているのですが、
時々疑ってしまうときがあります。
だから、また私は信じる力を信じるのです。
私の中では、疑う力と信じる力が常に、せめぎあっています。
おもしろいなぁ・・・。
元気になりたい!
自分らしく生きたい!
ずっと、私はそう思ってきました。だから、いろんなセミナーに参加したり、いろんなお誘いがきたら、なるべく参加して体験してきました。
やはり、参加すれば、それなりに得るものはあるのですが、何かがまだ足りないと次を求めていく私がいました。
そんな私が、たどり着いたのが、正中線を正すということです。
そう、まっすぐ立つというだけなんです。
立つ? 姿勢のことでしょ。そんなのやっていると!!
と思っているあなた!
半分正解、半分間違いです。
肉体的に真っ直ぐ立つのが姿勢を正す
もう1つが、気、エネルギー的にまっすぐ立つというのが
あるんです。
そう!そこに気付いたら、本当の意味での真っ直ぐ立つことの意味がわかってきます。
まっすぐ立てば、エネルギーが湧いてくる!!
まっすぐ立てば、自分が本当は何をやりたいのか、見えてくるんです。
この感覚が分かるのには、ちょっとだけコツをつかむ必要があるけど、一度つかんでしまえば、大丈夫。
自転車に乗るようなもの、最初は苦労するけで、一度乗れたら、もう忘れません。
あなたの正中線を正すお手伝いをするのが
私の喜びなんです!!
もっと詳しく知りたい方は、こちら
ようやく梅雨らしい季節になりましたね。
洗濯当番の私としては、雨は朝から干す場所が室内なので、嫌いですが、植物の気持ちになると嬉しくなりますね。
さて、いきなりですが
「フリーハグする?」といわれたらみなさん、どうしますか?
何も言わずに、
「うん、やる!!」と答えるでしょうか?
おそらくは、
え?何するの??
面倒なことは、したくないなぁ腰を引きたくなのではないでしょうか?
私も、普通ならばそのような反応をしていたかもしれません。
でも、そのときはそのような反応ができないような状況でした。
「う、うん。やります!!」と答えた私。
フリーハグ。
そう、見ず知らずの人といきなり、ハグ そう抱き合うという
西洋人式の挨拶をするのです。
駅前の人通りの多いところに、フリーハグのプレートを持って立ち、みず知らずの人とハグをするのです。
怖い、嫌だ、変な人って思われる。
だれがこんなことするんだよ。
顔はなんでもないようにしていながら、心は逃げる理由を探しています。
もちろん、実際に立っても、緊張しています。
だれもハグしてくれません。
無視、変な人の視線を浴びながら、
(あー、なんで俺はこんな事をしているんだ、早く終わらないかなぁ)
ところがである、仲間が実際に見ず知らずの人をハグをするのである!!!
スマイル!! 相手もスマイル!! 思わず私もスマイル!!
しかも、ハグしてくれた彼は、一緒にプレートを持って立ってくれたのである。
え?! なに? こんな人もいるの?
私は嬉しくなりました。それと同時に、私の中で何かのスイッチが入ったような気がします。
私もだれかとハグをしたい!!
そうやって、目が本当にハグしてくださいビームをだしていると
あることに気付くようになります。
100人に10人くらいは、友好的な反応をみせてくれます。
そのうち、3人ぐらいが実際にハグをしてくれます。
残りの4人くらいは、迷っています。
だから、こちらか歩み寄れば、ハグしてくれます。
あとの3人くらいは、やってみたいけど、恥ずかしいのか
最後の一歩を踏み出せずに去っていきます。
それか、友達がやった後とか、流れによってはやってくれます。
で、反対に90人ぐらいの人は、無視です。もしくは、わざと距離をとって離れていきます。中には、アホちゃうか!!みたいなオーラも放ってきます。
そのような事を見ていると、だんだんとハグできそうな人が見えてきます。
そうです、心にゆとりのある人の表情が分かってくるのです。
「フリーハグ」のプレートを目にした瞬間の反応を見ているとなんとなくわかってくるのです。
反対に、無視するひとは多くの人が、心が動きません。もしくは、眉間にしわを寄せています。
市民運動というか、自分が信じて行うこともこれと同じなんだなあと思いました。100人中10人くらいが友好的な対応をしてくれて、
共に行動してくれる人が、必ずいるということです。
怖いと思ったことはやってみる。
それを信じさせてくれる、実践の学びでした。
そうそう、最後に忘れていけないのは、仲間の存在でしょう。
今回も、人では決してできなかったでしょう。
共に行動する仲間がいてこそできた、今回の学び。
実際に行動することの重要性
仲間の大切さ
言葉にすれば当り前のことですが、
それを体験、体感を通して学ばせていただきました。
感謝、感謝です。