『老けないカラダ・若返る身体』を、古武道の知恵で伝えるブログ -19ページ目

『老けないカラダ・若返る身体』を、古武道の知恵で伝えるブログ

戦前の日本人の身体感覚を復興させたい
古武道エネルギー療法家が教える

① アトピー、慢性病を自分で治そうとしている人
② 古武道の考え方を活かしたい人
③ 気を活用して、もっと身体を若々しくしたい人
を、中心にお伝えしております。

 

みなさま 12月になりましたね。

 

12月になるとなんとなく気分はクリスマスですね。

そろそろ一年を振り返る季節になりましたね。

 

 

 

今年もいろいろありました。

 

この2年前に出会ってしまった二つのセミナー!!

そこから始まった私の人生の軌道修正が、ようやく落ち着きを見せ始めました。

 

 

一つ目が、いままでやってきた整体・療術とはまったく反対の考え方をする脳幹活性のBSセラピー

http://bs-therapy.com/index.html

 

 

何気なくセミナーに参加して、衝撃をうけてしまいました。

そして、先生に一言が私を戸惑いの道へ

 

「治そうと思う事は、エゴである!!」

 

はぁーーーー!!! なんでそれがだめなの!!

 

整体、療術を業とするものにとって、治してあげたいと思うのは当然のこと

それがエゴであると、先生は断言するのである。

 

BSセラピーを学びたい、修得したい。

でも、今までの考えと整合性がとれない!!

 

あなたなら、こんな時どうしますか???

 

 

もう1つが、コーチング!!

 

こちらもふとしたきっかけからセミナーに参加してみて、ビックリ!!

まさか、こんな世界があるなんて!!

 

MOVEセミナー  

http://sroyalcenter.com/lp/15746/839430

 

思考の世界に生きてきた私に、感情というものが大きく関わっているなんて知らなかった。

 

なぜ、私は家族に対してイライラしているのだろう??

なぜ、私が懇切丁寧に説明しているの、相手は理解しないのだろう??

なぜ、自分はやる気がでたり、落ち込んだりするのだろう??

 

そのような疑問がズバッと解決してきました。

 

セミナーに参加したのが2年前、最初は少し疑いながら参加したが、

終わる頃には納得のセミナーでした。

 

一度で理解出来ない人の為に、2回まで再受講ができるし、

内容に納得しなければ返金OKという保障付

しかも、普段は出会わない異業種の人達と仲良くなれて、新しい世界も広がりました。

 

なんといっても、もう東京・大阪をはじめ全国で500回以上も開催されている、MOVEセミナーは

本当におススメ!!

 

学校のカリキュラムに是非、入れて欲しい内容だ!!

 

こちらも、私のいままでの思考をバンバン壊していただき、新しく脱皮することができました。

 

 

 

 

というわけで、私は2年の混乱時期を終えて、

ようやく新しく生まれ変わる事になりました。

 

 

斉家療術院 という 整体・療術を業としていましたが、12月からは

 

和風身体研究所として、皆さまが、自分で成長していけるようにお手伝いするトレーナーであり、

ガイドのような立場になりました。

 

https://saika-hara.jimdo.com/

 

方向転換して、なんだかスッキリ!!

 

これから、ドンドン活躍していきます!!

 

先日、動画で流鏑馬の宗家とお弟子さんの成長のドキュメンタリーを見ていました。

昔ながらの稽古方法で、正中線を正しくしてすり足をやったり、

立ったり、座ったりをしていました。

 

 

私も居合をなぜか15年もやっています。

そんなに刀が好きなわけでもなく。

自分でも、なぜやっているのだろうとおもいます。流れで初めてしまって、そのまま

だらだらと続けているのでしょうか?

 

居合いの稽古もひたすら、同じ事の繰り返しです。

15年たっても、ただ立つ。ただ歩く。

ただ、刀を抜く、切る、刀を納める。

 

右を向いて、左を向いて、後ろを向いて同じ事をやります。

 

こんな事をして強くなるのだろうか???

それよりも対人稽古をしたほうがいいのではないだろうか??

 

俺は一体何をしているんだ。

上達しているのか?していないのか?

 

 

 

そんな中で、ようやく型稽古の意味が自分なりに分かってきました。

 

型、形にはパワーがあるのだと。

そして、その形状のパワーに意識を乗せる事によって、力が出るのだと。

 

型は、身体全体で1つの調和した形になっています。

 

調和した身体の感覚を掴むまでは、窮屈だし不自然だし、なんでこんなことをするのか悩みます。

ところが、一度、その型で調和した形になると、今度は逆に内部から力がみなぎるようになります。

 

 

一度、その感覚を掴んでしまえば、今度は自由に動いても、いつでもその感覚を保てる身体使いをしています。

つまり、調和した身体使いをできるのです。

 

 

 

十年くらい学んだ後輩でも、やはりこの感覚を掴んでいません。

掴まなければ、やはり、技が技でなくなる。

かといって、いくら言葉で伝えても、身体を調整してあげても、身体全体の調和は

本人がつかみ取るしかないのです。

 

 

あーー、型稽古。

いったい、先人達は何を伝えんが為に、このような稽古法を残したのだろうか?

 

そして、私はどのような因縁でこのような型稽古をするようになったのだろうか?

もし、今の時代にこの型稽古が必要とされるのであれば、いったい何の為だろうか?

 

 

 

12月から、現在の斉家療術院を私は和風身体研究所と変更します。

 

和風身体、それは江戸時代の身体の使い方、考え方を指した私の造語です。

 

現在のホームページはこちら、

https://saika-hara.jimdo.com/

 

だんだんと改造していきます。

 

 

さて、社会に必要なのか?

 

それとも、個人の趣味の範疇なのか??

考えてもわからない

行動していけば、答えがでるだろう!!

先日ライオンあくび健康法のセミナーをうけてくださった方の感想いただきました。

お一人目❗🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟
ライオンあくびセミナー受け、ライオンあくび正しくしなければ…と思っていましたが自転車や車の運転のようにやって慣れる身につけると聞きやってみることが大事と気持ちも楽にやれました。
ただ自分でやっている間には身体の変化は何も感じませんでした。でも、微調整してもらった途端、手の先までジンジン?ドクドク?不思議な感覚がきました。動き始めるとその感覚も消えてしまいましたが終わった後、頭が軽くなったようでまたまた初めて感じる不思議な感覚でした。
次回はどんな感覚になるのか楽しみです。正しくより楽しく続けていきたいと思います。



二人目🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟

こんばんは(^^)
昨日もありがとうございました❣️

ライオンあくびは今回、今までで一番の感覚を味わうことができて、本当に嬉しかったです!
自分1人で家でしている時は、手が温かくなり、目の前が真っ暗なはずなのに、光が見えてくることがあります。
でも、セミナーで改めて正しい方法を伝えてもらいながらやると、間違っていた部分を確認することができるので、これからも続けていきたいです!
そして今回も原さんに微調整をしていただくと、しばらくは何ごともないのですが、10分後くらいに、ビカビカー✨と強い光を感じて、身体の中心から外側に強く圧がかかる感覚があり、しばらく続きました!
また収まって、しばらくすると同じ感覚がもう一度現れました。
終わった後は、びっくりと感動でした。目もパッと開き、身体が軽くなりました。  

シンプルだからこそ、繰り返し、何度もやってみることが大切だと思いました。自分1人でもこの感覚を感じることができる日を楽しみに、続けてきいたいです!


3人目🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟
ライオンあくびの感想です。
2回目のセミナーを受けて大切な事を学びました。
頭で考えるのではなく、身体の内側に気を向ける事。すると、心臓の鼓動を感じる事ができ、自分の身体をより観察できました。

だんだんと手がビリビリ、ボワボワと血が通っているような感覚になり、微調整をしてもらうとさらに涙がたくさん出て終わると目と頭がスッキリしました。デトックス効果があるように思います。首を回すと自分の首がこんなに回るんだと嬉しくなりました。

自転車を何度も練習するように、ライオンあくびも繰り返ししながら、これからも身体の変化を楽しみたいです。




いやー、本当にすごいです!
ライオンあくび健康法。

そして、人間の身体には無限の可能性が眠っているんですね!



アトピーを自分で治そうと思ったのが、20歳の時。ふとこのまま、ステロイドを使っていたら、内臓がボロボロになり40歳で死ぬのではないかと思った。

 

それから、18年。約束の40歳の手前に来ている。あの時に、分かれ道があったのだろう。

 

ようやく98%くらいは、改善された。

 

最初は、根拠のない自信とやる気がありました。

 

それから、理屈と治し方をいろいろ本で勉強する。だんだんわかってくると、わかっているのに止められない習慣とぶつかってくる。

分っているのに、甘いものが止められない。

 

そんな自分を見て、情けないやら、嫌悪感を抱くやら。

 

 

それから、こころの問題だと分る。

 

心は気合と根性では解決できないのである。

 

 

心を穏やかにするには、

食事を正す、姿勢を正す、言葉を正す、行動を正すしかないと

わかってきた。

 

40歳を前にして、ようやく確信を抱くようになった。

ようやく自分でも結果が出てきたし、人様にアドバイスをしても

人様にも結果がでてきたからだ。

 

間違いない!!

確信をもてば、持つほど、影響力は出てくる。

不思議なものだ。

 

 

不惑といわれる40歳まで、あと2年。

少なくとも、私のやっている健康への分野では、

もっと、確信をもてるように

経験を重ねて行きたいとおもう。

 

 

人生は修行なんですね・・・。

愛と感謝と、勇気で生きよう

現在の私は、信じる力と疑う力でせめぎあいです。

 

合気道や居合い 相手の攻撃に対して、腕力で自分だけが得になるように動きたいのです。

相手を信用していません。だから、相手を疑っています。

だから、自分ひとりの力だけしか使いません。

 

信じる力を使うと、相手も協力してくれると信じます。

攻撃してきたのではなく、一緒に協力したいと近寄ってきたと信じるのです。そうすれば、力をいれているんだけど、入れている感じがしません。私がやったの?あなたがひとりで倒れたの?

一緒に共同でやったんだね。という感じになります。

 

理屈は分かりすぎるぐらい、わかっていても、まだまだ私の中には疑う力があります。それを訓練するのが道場なんです。

 

 

一方の整体療術の仕事もしているのですが、

こちらも私があなたを治すと思うのは、相手の治るちからを疑っているのです。だから、私があなたを治すということになります。

 

でも、あなたの中に治る力があると信じると、それを阻害しているものを解放してあげればいいだけになります。

解放できるのは、自分自身だけ。

では、私はどうするのか?

 

そう信じるのです。あなたの中から治る力が解放されてくるのを信じてあげるのです。自分自身では気づいていいない歪みや滞りを一緒に気付いてあげるだけなのです。

 

理屈で分かって、何回もそれを体験しているのですが、

時々疑ってしまうときがあります。

 

だから、また私は信じる力を信じるのです。

 

私の中では、疑う力と信じる力が常に、せめぎあっています。

 

おもしろいなぁ・・・。

元気になりたい!

自分らしく生きたい!

 

ずっと、私はそう思ってきました。だから、いろんなセミナーに参加したり、いろんなお誘いがきたら、なるべく参加して体験してきました。

 

やはり、参加すれば、それなりに得るものはあるのですが、何かがまだ足りないと次を求めていく私がいました。

 

そんな私が、たどり着いたのが、正中線を正すということです。

 

そう、まっすぐ立つというだけなんです。

 

立つ? 姿勢のことでしょ。そんなのやっていると!!

 

と思っているあなた!

半分正解、半分間違いです。

 

肉体的に真っ直ぐ立つのが姿勢を正す

もう1つが、気、エネルギー的にまっすぐ立つというのが

あるんです。

 

 

そう!そこに気付いたら、本当の意味での真っ直ぐ立つことの意味がわかってきます。

 

まっすぐ立てば、エネルギーが湧いてくる!!

まっすぐ立てば、自分が本当は何をやりたいのか、見えてくるんです。

 

この感覚が分かるのには、ちょっとだけコツをつかむ必要があるけど、一度つかんでしまえば、大丈夫。

 

自転車に乗るようなもの、最初は苦労するけで、一度乗れたら、もう忘れません。

 

あなたの正中線を正すお手伝いをするのが

私の喜びなんです!!

 

 

もっと詳しく知りたい方は、こちら

https://saika-hara.jimdo.com/

 

 

 

 

ようやく梅雨らしい季節になりましたね。

洗濯当番の私としては、雨は朝から干す場所が室内なので、嫌いですが、植物の気持ちになると嬉しくなりますね。

 

 

さて、いきなりですが

「フリーハグする?」といわれたらみなさん、どうしますか?

 

何も言わずに、

「うん、やる!!」と答えるでしょうか?

 

おそらくは、

え?何するの??

面倒なことは、したくないなぁ腰を引きたくなのではないでしょうか?

 

 

私も、普通ならばそのような反応をしていたかもしれません。

 

でも、そのときはそのような反応ができないような状況でした。

「う、うん。やります!!」と答えた私。

 

 

 

 

フリーハグ。

 

そう、見ず知らずの人といきなり、ハグ そう抱き合うという

西洋人式の挨拶をするのです。

 

駅前の人通りの多いところに、フリーハグのプレートを持って立ち、みず知らずの人とハグをするのです。

 

 

 

怖い、嫌だ、変な人って思われる。

だれがこんなことするんだよ。

 

 

顔はなんでもないようにしていながら、心は逃げる理由を探しています。

 

もちろん、実際に立っても、緊張しています。

だれもハグしてくれません。

無視、変な人の視線を浴びながら、

 

(あー、なんで俺はこんな事をしているんだ、早く終わらないかなぁ)

 

 

 

 

 

ところがである、仲間が実際に見ず知らずの人をハグをするのである!!!

スマイル!!  相手もスマイル!! 思わず私もスマイル!!

 

しかも、ハグしてくれた彼は、一緒にプレートを持って立ってくれたのである。

 

 

え?! なに? こんな人もいるの?

 

私は嬉しくなりました。それと同時に、私の中で何かのスイッチが入ったような気がします。

私もだれかとハグをしたい!!

 

そうやって、目が本当にハグしてくださいビームをだしていると

あることに気付くようになります。

 

100人に10人くらいは、友好的な反応をみせてくれます。

そのうち、3人ぐらいが実際にハグをしてくれます。

 

残りの4人くらいは、迷っています。

だから、こちらか歩み寄れば、ハグしてくれます。

 

あとの3人くらいは、やってみたいけど、恥ずかしいのか

最後の一歩を踏み出せずに去っていきます。

それか、友達がやった後とか、流れによってはやってくれます。

 

 

で、反対に90人ぐらいの人は、無視です。もしくは、わざと距離をとって離れていきます。中には、アホちゃうか!!みたいなオーラも放ってきます。

 

 

そのような事を見ていると、だんだんとハグできそうな人が見えてきます。

そうです、心にゆとりのある人の表情が分かってくるのです。

「フリーハグ」のプレートを目にした瞬間の反応を見ているとなんとなくわかってくるのです。

 

 

反対に、無視するひとは多くの人が、心が動きません。もしくは、眉間にしわを寄せています。

 

 

 

 

市民運動というか、自分が信じて行うこともこれと同じなんだなあと思いました。100人中10人くらいが友好的な対応をしてくれて、

共に行動してくれる人が、必ずいるということです。

 

 

怖いと思ったことはやってみる。

 

それを信じさせてくれる、実践の学びでした。

 

 

 

そうそう、最後に忘れていけないのは、仲間の存在でしょう。

今回も、人では決してできなかったでしょう。

共に行動する仲間がいてこそできた、今回の学び。

 

実際に行動することの重要性

仲間の大切さ

 

言葉にすれば当り前のことですが、

それを体験、体感を通して学ばせていただきました。

 

感謝、感謝です。

身体に注目するのが、私の仕事である。

 

合気道を教えたり、体操教室で身体の整え方、鍛え方を伝えたり、脳幹活性のBSセラピーを施術したり、セミナーで身体の凄さを伝えたりしている。

 

なぜ、こんなにも身体と関係の深い人生になったのだろうか?

 

子どもの時から、運動神経はよくて、小学校に入る前から連続逆上がりが何回も出来て、誉められてそれが自慢で、よくやっていたもんだ。

 

父が教師だと分かると、いつも体育の先生ですか?といわれた。父は、数学の教師である・・・。何も父から身体のことで習ったことはない、プロレスの相手をしてもらったぐらいかなぁ。

 

 

人生40年を前に、考える。

孔子曰く、40歳になると迷わなくなるならしい。

不惑の年である。

 

私はこの身体に関係のある人生を自分で選んで作り上げたのか?

それとも、ある程度決められたストーリの上を歩んできたのか?

 

 

 

身体とは、最初に認識する自分ではなかろうか?

 

自分とは、この身体だと思っている。

でも、どんどん研究していくと、そうではないことが分かってくる。

 

観察している自分と、

観察されている存在(自分と思ってたけど、自分ではないと気付く存在)

 

 

観察している自分が、私なのではないだろうかと思う。

 

その私に対しての、身体は道具なのである。

かけがえのない道具なのである。

 

丁寧に使おう。

理解と敬意を持って使おう。

機能を最大限使おう。

 

きっと、仕事を通じて伝えたいのはこんなことなんだろうなぁ・・・。

みなさま、毎日いかがお過ごしですか?

毎日、毎日やることがいっぱいですよね。

自分が子どものころどんな風に生きていたなんか、考える暇なんてありませんよね。

 

 

昨日まで、実家に帰省しておりました。一年半ぶりです。なかなか、帰れない。帰るのにも1日がかりなので、たいへんです。

 

 

久しぶりに戻った実家を、ブラブラと歩く。

自分の通った幼稚園、小学校、中学校、高校と。

その通学路も。

 

途中、高校生の男子が4人で歩いてきました。今の私は、当り前のように黙って通りすぎようとしたら、

「こんにちは!」

みんなが、それぞれ挨拶をしてくれます。

 

あわてて、私も挨拶を返す。

 

あーー!そうだったよな。

私も見知らぬひとでも、道であえば挨拶をしていたよなぁ・・・。

 

それが、今では人通りの少ない道で、1対1で通りすぎても挨拶もしなくなっていた・・・。

 

いつのまにか、人間として当り前の感覚を失っていたようだ。

 

 

道をあるけば、いたるところに湧き水があり、だれでも飲めるようにヒシャクがおいてある。

 

そうだたった。こんなに豊富な水がいつでも飲めるから、水筒なんていらなかったよね。喉が渇けは、あそこに水のみ場があるから、あそこまで我慢しようというような感じだった。

 

 

半島なので、半島の中央には普賢岳、周りは有明海。

右を見れば山、左を見れば海。

 

遊び場は、両方とも手軽にいける場所にあるのだ。

 

夜になれば、畑が広がるところなので、広い空。

綺麗な星空。

 

あー、こんなにも豊かなところで私は育っていたのか。

 

 

いままでは、経済的には遅れている土地、都会がいいなぁと思っていた。帰省しても、何にもないところだなぁとしか思えなかったのに・・・。

 

 

確かに、経済的には栄えてないところであるが、精神的には豊かな場所ではないだろうか?

 

そうそう、島原はなぜか、猿田彦の道祖神が多いところなんです。

町のいたるところに猿田彦が祭られています。

手塚治の火の鳥に出てくる、キーマンの一人ですよね。

 

その理由は、古本屋さんをしている郷土史研究家の方に話をきくと、なるほどとおもう話があるのですが、

ここでは話がながくなるのでおいておきます。

 

 

とにかく、こんなに豊かな土地で育ったことを思い出せてよかったと思いました。

 

きっと、みなさんの育った土地も素敵なところなんでしょうね。

自分の育った場所は特別ですよね。

おはようございます。今日は驚くべき体験をしてしまいました。

といっても、たいしたことはないです。

てへっ、気軽に読んでください。

 

 

朝、いつものように4歳になる息子を保育園に送るために車で走っていたら、いきなり

「お父さん、7億円あったら仕事辞める?」

と、息子がいうのである

 

「え!? 誰かにそれを言われたの?」

 

「ううん」

 

「自分で考えたの?」

 

「うん」

 

「そっかぁ、お父さんは仕事辞めないよ。それよりも

そのお金でもっと設備と環境を整えて、多くの人を幸せにするんだよ」

 

「それならお父さんに、お金わけてもいいよ」

 

「そっか、ありがとう。お父さんにお金分けてくれるんだ」

 

「あと、お隣の○○さんにも分けてあげる」

 

「なんで?」

 

「飴くれたり、アニメ見せたりしてくれるから」

お隣さんは床屋さんで、散髪するときに、テレビを見せてくれるし

終わると飴をもらうのを楽しみにしているのです。

最後は、子どもらしい発言に安心する私。

 

 

それにしても、いきなりの質問にビックリ!!

なんで、4歳が7億円という単位をしっているのだろうか?

 

あなた何者ですか?

 

いやー、子育てはこれだからたまらなく、面白いですね。

 

ちなみに、この子はちょくちょくそのような大人びた発言をするので、祖母から

「若年寄」という称号をいただいております。