藤野由希子のブログ -3ページ目

最初の直感は大事にしよう!(笑)

ブラジルに来て大好きになった野菜があります。

日本では青汁でおなじみのケールの葉っぱ。ブラジルではcouve manteiga(コービ・マンテイガ)という名前でスーパーや市場などで生のケールの葉が売られています。



私はケールの生葉とパパイヤやバナナ、リンゴ、柿などを少量の水と一緒にミキサーにいれて、グリーンスムージーにしています。

大好きなケールの葉っぱ。いつも冷蔵庫に欠かさないようにしているのですが、先日市場に買い出しに行った時のこと。

瑞々しいケールの生葉を見つけました。

その瑞々しさに惹かれたものの、袋詰めされずに台にそのまま置かれていたので、ちょっと躊躇しました。

というのは前にスーパーで買ったケールの生葉に小さいヘビが入っていたというニュースを見て、青葉は虫がつきやすいから、きれいに洗って袋詰めしているお店で普段は買うようにしているからです。

そこで一緒に買い出し中の夫に

「このケール、虫大丈夫かな?」

と聞きました。

「分かんないから、自分で見てみたら?」と夫。

「ま、そうだよね」と思いながら、葉っぱを手にした瞬間、

何かが私のTシャツに飛んできました!!!

普段鈍い私ですが(^^)、反射的にその何かをお店の棚に投げ返しました。

「いったい何があったのだろう」とショック状態の私とは反対に、すぐ横で夫はお腹をかかえて大笑い。

「カエルがくっついてたよ」と。

虫が苦手だからわざわざチェックしたのに、なんとカエルがくっついてたとは!

夫はゲラゲラ笑いながら、カエルとセットで買えばいいと意地悪。

すごく久しぶりに地球の反対側ブラジルでど根性ガエルという言葉を思い出しました(笑)。

まさにリアルど根性ガエル(笑)。

カエルがTシャツに張り付いてたけど、住みつかなかっただけ、ありがたい?!

「これ虫大丈夫かな?」と夫に聞いた時点で、薄々ヤバイと勘づいていたのかも(笑)。

最初の直感は大事にしましょう!(笑)

パウロ・コエーリョさんの新作☆

大好きな作家のひとり、パウロ・コエーリョさん。

『アルケミスト』や『星の巡礼』、『ピエドラ川のほとりで私は泣いた』など、日本でもファンの方が多いですよね。

世界的な作家のパウロ・コエーリョさん、ブラジル人なんです。

ポルトガル語で本を書かれていて、正真正銘の原書。

偶然本屋さんで見つけた時は、なんだか感動。



読めるかどうかなんて関係なく、長年憧れていた大好きな人とまた再会できた気分で、すぐに購入しました。

日本語で読んだパウロさんも読みやすかったのですが、ポルトガル語でも心にぐいっと入ってくる、シンプルだけど、真実の響き。

読めないなりにもストーリーはなんとなく分かって、最初の30ページくらいだけですが夢中になって読みました。(その後娘たちの病気やら冬休みやらで全然読めてません!)

辞書を片手に読んでいると、夫が

「タイトルのAdulterioの意味知ってる?」と言うので

「調べてないけど、adultだから大人とかそういう意味じゃない?」と私。

すると、「違うよ、adulterio は不倫」と教えてくれました。

私が珍しくむさぼるように夢中になっていた本のタイトルが不倫(笑)。しかもタイトルの意味さえ知らずに読んでいたのがおかしくておかしくて。ポルトガル語の道はなかなか難関です。

パウロさんの本を原書でさらーっと普通に読めるようになれたらいいな~♪

ワールドカップをふりかえって

いま、南半球のブラジルは冬です。ブラジルはとっても広いので、場所によっては年中ビーチで水着で過ごせるような場所もあったりしますが、私が住むサンパウロ近郊はかなり冷え込んでいます。

暑い日本の夏がうらやましい~!

ワールドカップが終わりましたね。

もともとサッカーに全然関心のない私なのですが、ブラジルにいるとサッカーの試合に巻き込まれていきます。

というのも、ブラジル代表の試合のある時間帯前後はブラジルでは官公庁、会社、スーパー、ありとあらゆるサービスやお店などが閉まってしまうからです。唯一の例外はサッカー観戦できるバーやレストランなど。娘の幼稚園も一ヶ月冬休みが前倒しになり、開催期間中が冬休みでした。

だから、

「私、サッカー興味ないから、ちょっとカフェでゆっくりしよう」とか「サッカーの時間に空いているから、ショッピングモールで買い物しよう」とか、サッカー観戦以外の行動が不可能なんです。

そして、サッカーの試合が始まると普段は車がたくさん通る道でも、1台も通らなくなります。
そして一人も道を歩いていなくて、無人状態。

サッカーに興味がなくても、身の安全のためにブラジル代表の試合のスケジュールは常にチェックしてました(^^)

サッカーの試合中は犯罪もないといわれていますが、誰もいない道を歩くなんて怖いし、警察だって試合中は来てくれないと思うので、結局自宅で過ごすことがほとんどでした。

これほどサッカー中心に動いている国、というのが存在していることが驚き。

試合が終わって数分すると、またスーパーのシャッターも開いて、車も走り出して、日常が戻っていきます。

ブラジルはサッカー観戦の権利は国民の権利のような感じで、会社でも試合の時間に働かせて試合を見せないなんてやったら、大変! 会社にいなければいけない場合は、テレビなどでしっかりと観戦します。

ブラジル代表がゴールすると近所のどこかの家から花火があがります。見ながら花火も待機して、ゴールとほぼ同時に花火上げる。なんともすごい技!

ブラジル代表が勝つと、うちの近所では自主的なパレードがありました。オープンカーに乗り大きな国旗をはためかせながら、ブッブーとクラクションを鳴らし、周りの人に手を降ります。普通の車や自転車のおじさんも国旗を降りながら、クラクションを鳴らし、道を走ります。

用事があっての車じゃなくて、お祝いのために近所を一週するんですね。

日本だと、団体で騒ぐ様子などよく報道されますが、ブラジルは個人、一人でもやるし、家族で車に乗り、勝った喜びを道行く人や車と分かちあいます。

なにはともあれ、終わってやっと普段の生活に戻ります。
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GINA(ジーナ)5月号『嫌われないホンネ術』監修記事が掲載されました!

嫌われないホンネ術

いま発売中の女性向けファッション誌「GINA(ジーナ)」5月号の「嫌われないホンネ術」特集記事を執筆、監修させていただきました。




「自己主張できるかっこいい女になるための……♡ 嫌われないホンネ術」(P131~)です。



困った場面でどうホンネで切り返すなど、テーマがとっても面白くて、私も楽しみながら執筆させていただきました。

「世間体に縛られている度Check!」も載っていますので、気になる方はぜひチェックしてみてくださいね!



よかったら本屋さんで手にとってみてください~。とっても面白く読めると思います^^

『世間体にしばられない生き方 「本音で生きる」ための22のステップ』
藤野由希子 著
http://books.hankyu-com.co.jp/list/detail/1207/

雑誌「GINA(ジーナ)」の情報はコチラ
http://gina-official.com/

香りの力~虫と共に生きる(笑)

「類は友を呼ぶ」という言葉があります。

日中、窓を開け放している我が家には虫のお客さんも。

これも類友の法則でしょうか(笑)。

サンパウロは亜熱帯気候なので、見ず知らずの虫さんと対面しても、イチイチ動揺してはいられません。

たいていは通り過ぎて、自然に出て行ってくれるので、特に何もすることはないのですが。

先日、蜂のお客さまがやってきました。

普通は部屋を通って、また別の窓から出てってくれるのですが、じっくりと部屋に滞在して、なかなか帰る気配がありません。

やっと帰ってくれた時には、心からほーっとしました。

落ち着いたと思ったら、今度はまた別の蜂のお客さまが。

この蜂さんもじっくりと部屋の隅から隅まで何かを探しているかのような、ゆっくりとした動きでなかなか帰る気配がありません。

2匹の蜂。しかもこんな短時間に。普通はなかなかありません。

我が家に蜂を引き寄せる何かがあるっていうこと。

と思ったら、最近愛用しているプロポリスのことを思い出しました。

手を怪我したので、手の傷口にプロポリスを塗っていたんです(プロポリスは飲むだけでなく、外傷にも使えて便利!)。

朝も塗っていたことを思い出しました。

あ、プロポリスの匂いに引かれて、蜂が集まってきた。

ということにやっと気づき、窓を閉めました(遅い!)。

そして後日、今度はお隣さんから「蚊やありをよせつけないオイルがあるよ」とオイルをいただきました。

我が家は台所に小さなアリさんがいて困っていたのですが、強い薬みたいなものは使いたくないし、でもアリがいるのいやだし、と思っていたのですが、そのオイルは自然の成分でできたオイルなので、安心して使えます。

オイルをたらすやいなや、その香りを嫌って、ありたちが急いで逃げていく。

香りによって、何が引き寄せられるかが違うのが手にとるようにわかって面白い!

自分がどんな香りを発するかで、引き寄せられる出会いも違うことでしょう。

香りは本能に訴えるものだから。

蜂とかアリではなくて、もっと素敵な出会いを引き寄せる素敵な香りを身にまといたいと思った出来事でした。



ブラジル在住の方へ。おすすめのオイルはこちらです。


スーパーで手に入るそうです! キッチンペーパーにオイルを数的垂らして食器棚や食品の近くに置いたり、部屋の隅に垂らして使えます。

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両極の統合~春分・秋分の日に思うこと

今日は日本では春分の日ですね。

私の住むブラジルは南半球なので、季節も反対。今日は秋分の日で、これから秋に入ります。

春分の日、秋分の日、こうした日はエネルギーが強くて、浄化作用もバツグン!

春分付近におすすめのワークがあります。

ひとつは「人生のなかで一番嬉しかった瞬間を思い出す」という体験。

目を閉じてみてください。

「人生のなかで一番嬉しかったと感じた瞬間を思い出す」と聞いて、
どんな瞬間がよみがえってきますか?

もし今自分の人生が終わるとして、「私の人生は良かった」と思わせてくれる、人生の瞬間、それはどんな時でしたか?

私は人生のなかで一番嬉しかった瞬間を思い出していたら、涙が止まらなくなりました。

その後、偶然思いがけぬ悲しい出来事があり、その悲しい出来事がきっかけで今度は人生のなかで一番悲しかった瞬間を思い出すことになりました。

「人生のなかで一番悲しかった瞬間を思い出す」。

偶然にも思い出した、人生のなかで一番悲しかった瞬間。これも涙が止まらなくなりました。

1日のなかでこの2つを思い出すこと、なかなか普通に生活しているとありませんよね。

これが春分・秋分の日の力。

両極のような二つの瞬間がひとつにつながる。

嬉しい出来事も悲しい出来事も、実はコインの表と裏のようで、ひとつの体験。

人生で一番悲しかった瞬間は人生で一番嬉しかった瞬間ともつながっている。


過去の経験を浄化し、昇華させて、気づきに変える。

今日もたくさんのギフトが天から贈られている1日。

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100歳まで元気に生きる

我が家のお隣に住んでいる素敵なご夫婦。

時々お茶に招いてくださり、お茶をしながらお話をさせてもらいます。

ブラジルでは元気な年配の方が多いと以前も記事で書いたのですが、(記事「いつまでも元気でいられる環境」)お隣のご夫妻は今年で結婚50周年の金婚式を迎えられます。

旦那さまは83歳で2年前ま手で現役で仕事をしていたとのお話。
初めてお会いした時は60代に見えるくらい、とっても元気!

奥さまは女性に年齢を尋ねるのは失礼かと思い、尋ねていないのですが、だんな様と同じくらいの年齢でいらっしゃるよう。奥さまも50代から60代に見えます。

その奥さまが「今日の午前中はちょっと母のところに行ってきて」というので、お話を伺うと、

なんとお母さまは100歳だそう。

「母はね、とっても元気で、めがねもかけていないの。毎週一冊ずつ新しい本も読んでいるのよ」

と言います。

80歳になった時、100歳の両親に会いに行くというのをこれまで想像したことがなかったのですが、100歳で元気でめがねもかけていないなんて!

100歳のお母様は日本人としてブラジル移民でブラジルに渡った1世の方。

大変なご苦労をされたと思うのですが、100歳まで元気で自分のこともすべてできて、身体も自由に動いてというのがとってもうらやましい。

しかも、本を読んで、新しいことを学びながら知的に生きるなんて素敵です!

これまで私は長生きといっても「80歳くらい」のイメージしかなかったのですが、「あっ、100歳まで元気に生きられるなんて素敵!」と潜在意識へのイメージががらりと変わりました。

元気の秘訣はなんなのでしょうか。

日系一世の方は日本食を守っています。納豆や豆腐、漬物、ご飯と味噌汁など昔ながらの日本食を食べている方が多いです。

農業などに携わって、自分たちが作った野菜を食べていたり、また身近な生産者の方の野菜を食べています。

私が住む街もお豆腐屋さんが作った手作りの豆腐が売られていて、昔ながらのお豆腐があります。小学校の時にラッパを吹きながら来てくれたようなお豆腐やさん。添加物などがないので、毎日豆腐の水を交換したり(日本では一度もやったことがなかった!笑)すぐに痛んでしまう欠点もありつつ、安心して食べることができます。

また日本との違いという面では、ブラジルはクーラーがないのと冷暖房がなく、冬は部屋のなかが寒い時でも(13度とかでも)厚着をしてしのぎ、夏は30度以上と暑くても窓を開けて自然の風だけで過ごします。

湿気がなく、風が通るのでできることでもあるのですが。


100歳まで元気に生きることができる肉体を私たちは持って生まれていて、身体を大事に食べ物を大事に過ごしていたら、幸せに人生をまっとうできる、と改めて気づきました。

とはいえ、特別なことはしていない我が家ですが、素敵な人に出会えたり、素敵なことを知ったりできることに感謝!

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ブラジル幼稚園の初遠足~♪

今日は5歳娘の幼稚園の遠足の日でした。

ブラジルで初の遠足! 娘に「遠足どこに行くの?」と尋ねられるも、「よくわからない」という頼りない私。「XUXA(シューシャ)」というブラジルで有名な子ども番組をテーマにしたテーマパークらしいのですが、実際どんなところなのか、さっぱりわからず。

「行ってみれば、分かるよ!」と娘を送り出しました。

幼稚園は朝7時半集合、ブラジル時間で遅れての集合かと思ったら、時間ぴったりに皆集まって、大型バスに乗り出発。

娘はブラジルの幼稚園に通い始めて約2ヶ月が経ったところです。
11月から正式に通い始めたのですが、12月始めから2ヶ月の夏休みに入ってしまい、実質は2ヶ月くらいで言葉もまだ少ししかわかりません。

娘の幼稚園は午前か午後を選択でき、午前の場合は朝8時から12時まで、午後の場合は13時から17時までの4時間です。

普段は短時間で終わる幼稚園が、今日は帰宅時間は夕方6時半ととっても長丁場。

でも、戻ってきた娘は「楽しかった~! もう遊びすぎだよ~!」とくたくたの様子。

「ジェットコースターに乗ったり、水のジェットコースターに乗ったり、ヘリコプターに乗ったり(どんなアトラクション?!)、歌ったり、踊ったりしたそう。

「もうマリアナ(お友だち)がバスのなかでずっと手をつなごうとしてくるの」と話す娘の顔はなんだかとっても嬉しそう。

ブラジルの子どもたちはとってもフレンドリーなので、仲間はずれの心配などはないのがよいところ。

遠足のお昼はハンバーガーセット(ハンバーガーとポテトとジュース)というのがなんともブラジルらしい。

バスなどで食べるおやつは特に指定がないので、自由に持っていき放題。

娘も普段は「ちょっとだけ」と言われているお菓子をたっぷり持って出かけていきました。

お友だちとバスのなかで分けて食べたそうです。

遠足の前日には「ママ、私もマニキュア塗って~!」とピンク色の上にラメのマニキュアを塗り、キラキラのネイルに。

ブラジルの幼稚園、サングラスをかけてきていたり、ピアスは赤ちゃんの時に開けてしまうのでピアスは普通、ネイルもおしゃまな女の子は大好きでつけてきています。

遠足の準備に「マニキュア」というのもまたブラジルらしく、楽しい経験です。


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信頼のレッスン~学びのステージがあがる時

人生は学校のよう。生まれた時から私たちは学びながら、毎日を過ごしています。

人によって学びのテーマも課題もそれぞれで、どちらがいいということもなく、それぞれ目の前の現実を生きることが「学び」そのものだったりします。

今は、学びのステージがあがっていく時のように感じます。

たとえば、日本で私は講座の際には「いつも守られています」「天使のサポートを呼んでください」とお話していました。

実際、本当にそう感じていたからも話していたのですが、ブラジルに来て、治安など日本とは比べものにならない環境のなかで

「それでもそう思えますか?」

つまり、「いつも守られていると思えますか?」「天使のサポートを信じることができますか?」ということをさら宇宙から問われているように感じます。

治安のよい日本では「信じることができた」けれど、ここブラジルでも「信じることができますか?」と。


何か思いがけないことがあった時は、学びのステージが上がっているというメッセージ。

これまで学んだことを、この状況で生かすことができますか?という宇宙からの問いかけ。



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自分を愛するためのレッスン

アートセラピーでは、絵を描くことを通して、自分の内面や心のパターン、本心に気づくことができます。

また、同様に現実の世界をじっくりと見つめると、自分の内面や普段は気づいていない心の声やメッセージに気づくことができます。

さらに、身体もそう。身体のパーツひとつひとつが心の声を映し出しています。

たとえば喉の不調は「本音がいえていない」だったり、口の不調は「言葉に気をつける」だったりと。

私の場合、髪の毛がパサパサ。

ブラジルでどこの美容院に行ったらよいかわからない&子どもが小さくて預けられないことから、髪の毛をまじまじと眺め、自分の髪ながら「かわいそう」という気持ちになりました(笑)。

そしてつめもボロボロ。

最近はまっている紫蘇。紫蘇を大きな枝ごと買ってきて、自分で一枚一枚葉をとって、紫蘇ジュースをつくったり、紫蘇のしょうゆ漬けをつくったりしているのですが、紫蘇の葉を取るときにどうしても手が黒く、汚れてしまうんです。手仕事は楽しいけれど、美しさからは遠ざかっていました。

ちなみにブラジルはマニキュアは誰でもというくらい大人の女性の人はみなきれいにしていて、週1回サロンに通ったりというのも普通なくらい、手がきれいです。

そして、トータルで身体のあちこちがボロボロ。

「この人なんだか疲れてる」という外見の人になってしまっていました!


自分の身体を見て、どんな印象がしますか?

私の場合は、自分のつめや髪の毛を見て「かわいそう」って思ってしまいました。

あちこちがボロボロで、思わず「大切にされていなかったんだね」と。


気づいたらすぐに行動と、美容院やネイルサロンに行きたいところですが、10ヶ月の次女が一緒だと難しいので、今の自分でもすぐにできること、と近くの薬局でヘナのトリートメントとマニキュアなどのネイル一式を買いました。ヘナをしたら、髪の毛がつやつやに生き返り、つめもきれいに戻り、気分がとっても良くなりました。


つめや髪なども含め、自分の身体を大切にケアすることは「自分を大切にしている」という宣言。

「自分を愛する」というのは自分の心を見つめるだけでなく、身体もしっかりとケアしていくこと。

身体の隅々までしっかりとケアすること、大事にすることは「自分は大切」と宇宙に宣言していることになります。


「自分を愛する」と口で言うのは簡単。でも、実際に「自分を愛する」行動を日々していけるかというと、どうしてもおろそかになりがち。

自分の身体だからと思って無理をさせないで、身体の声をしっかりと聞いていこう。

「かわいそう」という部分がないように、大事にお手入れしていこう。

美しさは人生でとっても大事なエッセンス。

と改めて、心に刻みました。

自分の身体をいたわることができる人、美しく装える人は、自分を大切にしている人。

自分を大切にしていれば、周りも大切にしてくれる。


自分を愛するためのレッスン、心も身体も人生をまるごと愛するレッスンでもあるんですね。


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