希望の光
3月11日が過ぎましたね。
東日本大震災の日、3年前の出来事でありながらもつい昨日のようにも感じられて、たとえどこに住んでいたとしても一生忘れることができない日です。
「何かできること」という時に、まず自分のなかの希望の光を取り戻すこと、光を取り戻す、というメッセージを感じました。
今の時代を生きていくのに必要なのは、希望の光。
物質的なことだけでなく、どれだけ心のなかに希望の光を持っていきられるか。
普段の人生のなかで、私たちはどれくらいの希望を持って今の時代を生きているのだろう。
そんなことを思います。
「未来はもっと素晴らしくなる」
「生きるって素晴らしい」
「生まれてきて本当に良かった!」
とどれくらい心から信じられて、希望を持って生きられるか。
ここブラジルは銃を使った犯罪も横行していて、毎日無事に家に戻ってくるだけで「あー、良かった」とほっとするような感覚があります。
実際、夫の父、叔母は車を盗まれて、夫の母は先日車強盗にあいましたが、間一髪で助かりました。
身近な人からもそんな話を聞くと、暮らし始めた頃は恐怖のエネルギーでいっぱい。
「守られている」ということを心の奥底で信じながらも、でも一般のデータや統計、実際に起こっている犯罪を新聞やニュースで見ると、とっても怖くなるのです。
着いた当初、夫が夜10時に「スーパー行ってくる」なんていう日には、犯罪に巻き込まれるのではと心配で大げんかになったくらいでした(笑)。
今は「行ってらっしゃい」と送り出せるようになりましたが^^。
生きていくのに必要なのは、希望の光。
まずは自分の心のなかの希望の光を見つけていく。
希望のメッセージを発信する。
希望を持って生きる。
希望をつないでいく。
大丈夫、どこにいても何があっても、私たちは天に守られている。
心のなかの希望の光が増えて、地球の隅々が明るくなって、幸せの輪が広がっていきますように。

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東日本大震災の日、3年前の出来事でありながらもつい昨日のようにも感じられて、たとえどこに住んでいたとしても一生忘れることができない日です。
「何かできること」という時に、まず自分のなかの希望の光を取り戻すこと、光を取り戻す、というメッセージを感じました。
今の時代を生きていくのに必要なのは、希望の光。
物質的なことだけでなく、どれだけ心のなかに希望の光を持っていきられるか。
普段の人生のなかで、私たちはどれくらいの希望を持って今の時代を生きているのだろう。
そんなことを思います。
「未来はもっと素晴らしくなる」
「生きるって素晴らしい」
「生まれてきて本当に良かった!」
とどれくらい心から信じられて、希望を持って生きられるか。
ここブラジルは銃を使った犯罪も横行していて、毎日無事に家に戻ってくるだけで「あー、良かった」とほっとするような感覚があります。
実際、夫の父、叔母は車を盗まれて、夫の母は先日車強盗にあいましたが、間一髪で助かりました。
身近な人からもそんな話を聞くと、暮らし始めた頃は恐怖のエネルギーでいっぱい。
「守られている」ということを心の奥底で信じながらも、でも一般のデータや統計、実際に起こっている犯罪を新聞やニュースで見ると、とっても怖くなるのです。
着いた当初、夫が夜10時に「スーパー行ってくる」なんていう日には、犯罪に巻き込まれるのではと心配で大げんかになったくらいでした(笑)。
今は「行ってらっしゃい」と送り出せるようになりましたが^^。
生きていくのに必要なのは、希望の光。
まずは自分の心のなかの希望の光を見つけていく。
希望のメッセージを発信する。
希望を持って生きる。
希望をつないでいく。
大丈夫、どこにいても何があっても、私たちは天に守られている。
心のなかの希望の光が増えて、地球の隅々が明るくなって、幸せの輪が広がっていきますように。
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小さなことへの感謝の気持ち
「感謝」って言葉にするのは簡単ですが、感じとるのはなかなか難しいものだったりするように思えます。
でも、ブラジルに来てから感謝のハードルがぐんと下がって、とっても小さなことにも感謝の気持ちを感じられるようになりました。
そのひとつがコップ事件。
ブラジルで家具付アパートに住んでいた頃、日本からの荷物が届く前だったので、備え付けのお皿やコップを使っていました。
そこで使っていたブラジル製のコップ、手がすべって割ってしまったんです!
その瞬間、見事にコップがパリンパリンの粉々になって、床に広がっていました。
日本でコップや食器を割った時は、いつも大きな破片に分かれて割れるので、その大きな破片を拾って、それから粉々の部分は掃除機でお掃除していました。
でも、ブラジル製のコップの割れ方といったら! 粉みたいになるんです。カルチャーショックでした^^。
おかげさまで「日本の食器は割れ方も素晴らしい!」と気づいていなかった素晴らしさにまで気づけるように(笑)。コップの割れ方にも感謝できるようになりました。
もうひとつは郵便事件。
去年の10月、私たちがブラジルに行ってすぐ、日本に住む姉がEMSという国際スピード郵便で「きっと困っているだろう」と日本食やプレゼントなどを入れた小包を送ってくれました。
日本の郵便局の窓口では「ブラジルまで4日」と言われてEMSを選んでその代金を支払って送ってくれたのですが、実際にブラジルに到着したのはなんと1ヶ月半後。
ブラジルの空港までは4日で着いても、ブラジルの場合は国内の配送に1ヶ月半かかってしまうこの国(涙)。
ブラジルでは小包が着かなかったり、途中で盗まれたり、紛失されてしまったりということもあるようなので、遅く着いたことよりも「無事に着いたこと」自体がとってもありがたい。そんな風に思えるようになりました。
小包ひとつ届くだけでも、ブラジルだと奇跡のような出来事に感じられる。
私の母が、12月の初めにクリスマスプレゼントを送ってくれたのですが、それが届いたのはなんとつい先日の3月。
母も心配でたまらなくなってしまったようで、私たちもブラジルだから
「もう盗まれちゃったのかも」
「もうどっか行っちゃったのかも」
「道に落とされて、忘れちゃったのかも」
と、日々「無事に届いてくれますように」とお祈りしながら(日本だったらそんなことお祈りしなくても届きますが)、結局無事に到着しました~。
荷物が届いた時は感動して、思わず嬉し泣き。
日本では「荷物は着いて当たり前」、到着時間も2時間ごとに指定できたりという環境だったので、届いた小包や郵便には感謝しても「無事に届いたこと」でそんなに感動したことはありませんでした。
当たり前なことが当たり前じゃないという環境だと、小さなことへの感謝の気持ちが生まれてきます。

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でも、ブラジルに来てから感謝のハードルがぐんと下がって、とっても小さなことにも感謝の気持ちを感じられるようになりました。
そのひとつがコップ事件。
ブラジルで家具付アパートに住んでいた頃、日本からの荷物が届く前だったので、備え付けのお皿やコップを使っていました。
そこで使っていたブラジル製のコップ、手がすべって割ってしまったんです!
その瞬間、見事にコップがパリンパリンの粉々になって、床に広がっていました。
日本でコップや食器を割った時は、いつも大きな破片に分かれて割れるので、その大きな破片を拾って、それから粉々の部分は掃除機でお掃除していました。
でも、ブラジル製のコップの割れ方といったら! 粉みたいになるんです。カルチャーショックでした^^。
おかげさまで「日本の食器は割れ方も素晴らしい!」と気づいていなかった素晴らしさにまで気づけるように(笑)。コップの割れ方にも感謝できるようになりました。
もうひとつは郵便事件。
去年の10月、私たちがブラジルに行ってすぐ、日本に住む姉がEMSという国際スピード郵便で「きっと困っているだろう」と日本食やプレゼントなどを入れた小包を送ってくれました。
日本の郵便局の窓口では「ブラジルまで4日」と言われてEMSを選んでその代金を支払って送ってくれたのですが、実際にブラジルに到着したのはなんと1ヶ月半後。
ブラジルの空港までは4日で着いても、ブラジルの場合は国内の配送に1ヶ月半かかってしまうこの国(涙)。
ブラジルでは小包が着かなかったり、途中で盗まれたり、紛失されてしまったりということもあるようなので、遅く着いたことよりも「無事に着いたこと」自体がとってもありがたい。そんな風に思えるようになりました。
小包ひとつ届くだけでも、ブラジルだと奇跡のような出来事に感じられる。
私の母が、12月の初めにクリスマスプレゼントを送ってくれたのですが、それが届いたのはなんとつい先日の3月。
母も心配でたまらなくなってしまったようで、私たちもブラジルだから
「もう盗まれちゃったのかも」
「もうどっか行っちゃったのかも」
「道に落とされて、忘れちゃったのかも」
と、日々「無事に届いてくれますように」とお祈りしながら(日本だったらそんなことお祈りしなくても届きますが)、結局無事に到着しました~。
荷物が届いた時は感動して、思わず嬉し泣き。
日本では「荷物は着いて当たり前」、到着時間も2時間ごとに指定できたりという環境だったので、届いた小包や郵便には感謝しても「無事に届いたこと」でそんなに感動したことはありませんでした。
当たり前なことが当たり前じゃないという環境だと、小さなことへの感謝の気持ちが生まれてきます。
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ブラジルの大らかな代替医療環境
娘がブラジルの幼稚園に入る時、予防接種の全種類の証明書が必要だと言われました。
身体のなかにある治る力を信頼し、できるだけ不要な予防接種は避けたいという考えの我が家。
色々と探してやっと見つけて、娘も気に入った幼稚園。
まずは予防接種について相談に行くため、街の診療所の予防接種担当科に予約を入れました。
担当科の先生と話すと、「もしかしてホメオパシーの治療を受けているの?」と先生の言葉。
「日本ではずっとホメオパシーのお医者さんに通っていて」と答えると、
「だったら、予防接種は義務じゃないから、受けなくても大丈夫よ」と先生が言ってくれました。
「私の叔母もホメオパシー医でクリニックやっているんだけど、叔母の子どもたちは予防摂取受けていないわ」と。
「でも、念のためもう一度確認してくるわね」と電話を手にとって窓口に行き、改めて確認。
「予防接種はブラジルでは義務じゃないから、受けなくても大丈夫よ」
予防接種専門の科に予約をして、まさかその先生が「受けなくても大丈夫」といってくれるなんて! さすがブラジル! 日本では予防接種担当の先生が「ホメオパシーやっているのね」と声をかけてくれたり、「だったら大丈夫よ」と言ってくれることはおそらくありえないのではないかと思います。
ホメオパシーはブラジルでは「オメオパチア」といいますが、代替療法として認められているので、健康保険も適応されます。大きな病院に診療科としてホメオパシーが入っているところもあります。
私の住む小さな街でさえも、数件のオメオパチアのクリニックがあり、ホメオパシー専門薬局も2件もあります。
日本のホメオパシーとの大きな違いは、医師に処方された処方箋がないとホメオパシー薬を手に入れることができないこと(もしかしたら大きい都市では少し状況が違うかもしれませんが)
日本のように通信販売などで自分でレメディを購入したりできません。
本当に医療の一部、お薬として扱われているので、自分でレメディを買ってというようなセルフケアはできないけれど、代替医療のひとつとして正式に認められているのが素晴らしいなと思いました。
幼稚園に行き、「オメオパチア(ホメオパシー医)に通っています」というと、「だったら大丈夫ですよ~」ということで、無事に娘も幼稚園に入園できました。
ブラジルのこんな大らかなところが好きです。

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身体のなかにある治る力を信頼し、できるだけ不要な予防接種は避けたいという考えの我が家。
色々と探してやっと見つけて、娘も気に入った幼稚園。
まずは予防接種について相談に行くため、街の診療所の予防接種担当科に予約を入れました。
担当科の先生と話すと、「もしかしてホメオパシーの治療を受けているの?」と先生の言葉。
「日本ではずっとホメオパシーのお医者さんに通っていて」と答えると、
「だったら、予防接種は義務じゃないから、受けなくても大丈夫よ」と先生が言ってくれました。
「私の叔母もホメオパシー医でクリニックやっているんだけど、叔母の子どもたちは予防摂取受けていないわ」と。
「でも、念のためもう一度確認してくるわね」と電話を手にとって窓口に行き、改めて確認。
「予防接種はブラジルでは義務じゃないから、受けなくても大丈夫よ」
予防接種専門の科に予約をして、まさかその先生が「受けなくても大丈夫」といってくれるなんて! さすがブラジル! 日本では予防接種担当の先生が「ホメオパシーやっているのね」と声をかけてくれたり、「だったら大丈夫よ」と言ってくれることはおそらくありえないのではないかと思います。
ホメオパシーはブラジルでは「オメオパチア」といいますが、代替療法として認められているので、健康保険も適応されます。大きな病院に診療科としてホメオパシーが入っているところもあります。
私の住む小さな街でさえも、数件のオメオパチアのクリニックがあり、ホメオパシー専門薬局も2件もあります。
日本のホメオパシーとの大きな違いは、医師に処方された処方箋がないとホメオパシー薬を手に入れることができないこと(もしかしたら大きい都市では少し状況が違うかもしれませんが)
日本のように通信販売などで自分でレメディを購入したりできません。
本当に医療の一部、お薬として扱われているので、自分でレメディを買ってというようなセルフケアはできないけれど、代替医療のひとつとして正式に認められているのが素晴らしいなと思いました。
幼稚園に行き、「オメオパチア(ホメオパシー医)に通っています」というと、「だったら大丈夫ですよ~」ということで、無事に娘も幼稚園に入園できました。
ブラジルのこんな大らかなところが好きです。
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最初の直感を信頼すると……
ブラジルに来て、今の家を見つけるまで、10件以上の物件を見てまわりました。
今の家は一番最初に見に行った家です。
見てすぐに気に入って「ここだったら住みたい!」と感じたのですが、「もう少し見てみよう」という夫のアドバイスに従って、不動産屋さんも色々とまわり、色々な物件を紹介してもらいました。
色々な家を見に行くのは「ブラジルの人ってこういう家に住んでいるんだ」ということがわかってすごく楽しかったのですが(ブラジルは住んでいる部屋を見せてくれる場合もあったので、さらに興味深かったです!)、結局一番最初に見た家が「一番良かったね!」と落ち着き、今の家に決まりました。
そして以前、日本で家探しをした時のことを思い出しました。
その時も10件以上の物件を見たのですが、結局一番最初に見た家に決めました。
今の家に住んでみて、「この家以外考えられない!」というくらい、家に助けられています(笑)。
それはこんな出来事があったから。
この家に住むことを決めたとき、オーナーが日本人のご夫婦だということを不動産屋さんに教えてもらいました。
そして同じマンションに住んでいることも。
その時は「そうなんだ」くらいにしか思っていなかったのですが、実際契約してみると、大家さんはお隣に住んでいることがわかり、その大家さんがすごく親切で優しい素敵な年配のご夫婦。しかも日本人なので、日本語も通じます。
ブラジル生活、普段はポルトガル語のみの環境ですが、お隣が日本人の方で日本語が通じるなんて、本当に嬉しい!
さらに、最近はお隣の大家さんからバナナや柿、ブドウなどをいただいたり、私も作ったお菓子をおすそわけさせてもらったり、ご近所付き合いがとても楽しいです。日本でもこうしたご近所付き合いはなかったので、楽しんでいます。
さらに、びっくりの偶然が。
大家さんが「短歌が好き」とおっしゃっていたので、「短歌がお好きなんですね。じゃあ、よかったら本をお貸ししますね」と夫のおじいちゃんが書いた短歌の本を渡しました。
夫のおじいちゃんは幼少時にブラジルに渡った日本人のお1世の方なのですが、短歌が大好きで、いつもペンと紙を持ち歩いて、短歌を書いている方なんです。
本を渡すと、「あらっ! ●●さんの本じゃない。毎年短歌の会合でお会いしているわ」と大家さん。
サンパウロ州だけでも日本の本土と四国を合わせた大きさに相当し、ブラジル全体は日本の国土の約23倍のとっても広い国。
ブラジルには約150万人の日系人が暮らしています。
それほど広いブラジルで、お隣さんと夫のおじいちゃんが知り合いで、短歌仲間だったなんてすごい偶然!
同じ住む街に家族や頼れる人がいない私たち家族にとって、本当にありがたい存在です。
この家に導かれてきたように感じています。
最初の直感で「よい」と感じたことを信頼していくと、素敵な出会いが待っていますね。

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今の家は一番最初に見に行った家です。
見てすぐに気に入って「ここだったら住みたい!」と感じたのですが、「もう少し見てみよう」という夫のアドバイスに従って、不動産屋さんも色々とまわり、色々な物件を紹介してもらいました。
色々な家を見に行くのは「ブラジルの人ってこういう家に住んでいるんだ」ということがわかってすごく楽しかったのですが(ブラジルは住んでいる部屋を見せてくれる場合もあったので、さらに興味深かったです!)、結局一番最初に見た家が「一番良かったね!」と落ち着き、今の家に決まりました。
そして以前、日本で家探しをした時のことを思い出しました。
その時も10件以上の物件を見たのですが、結局一番最初に見た家に決めました。
今の家に住んでみて、「この家以外考えられない!」というくらい、家に助けられています(笑)。
それはこんな出来事があったから。
この家に住むことを決めたとき、オーナーが日本人のご夫婦だということを不動産屋さんに教えてもらいました。
そして同じマンションに住んでいることも。
その時は「そうなんだ」くらいにしか思っていなかったのですが、実際契約してみると、大家さんはお隣に住んでいることがわかり、その大家さんがすごく親切で優しい素敵な年配のご夫婦。しかも日本人なので、日本語も通じます。
ブラジル生活、普段はポルトガル語のみの環境ですが、お隣が日本人の方で日本語が通じるなんて、本当に嬉しい!
さらに、最近はお隣の大家さんからバナナや柿、ブドウなどをいただいたり、私も作ったお菓子をおすそわけさせてもらったり、ご近所付き合いがとても楽しいです。日本でもこうしたご近所付き合いはなかったので、楽しんでいます。
さらに、びっくりの偶然が。
大家さんが「短歌が好き」とおっしゃっていたので、「短歌がお好きなんですね。じゃあ、よかったら本をお貸ししますね」と夫のおじいちゃんが書いた短歌の本を渡しました。
夫のおじいちゃんは幼少時にブラジルに渡った日本人のお1世の方なのですが、短歌が大好きで、いつもペンと紙を持ち歩いて、短歌を書いている方なんです。
本を渡すと、「あらっ! ●●さんの本じゃない。毎年短歌の会合でお会いしているわ」と大家さん。
サンパウロ州だけでも日本の本土と四国を合わせた大きさに相当し、ブラジル全体は日本の国土の約23倍のとっても広い国。
ブラジルには約150万人の日系人が暮らしています。
それほど広いブラジルで、お隣さんと夫のおじいちゃんが知り合いで、短歌仲間だったなんてすごい偶然!
同じ住む街に家族や頼れる人がいない私たち家族にとって、本当にありがたい存在です。
この家に導かれてきたように感じています。
最初の直感で「よい」と感じたことを信頼していくと、素敵な出会いが待っていますね。
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目にうつる全てのことは………
車で出かけた時のこと。
5歳の長女が「ねー、ママ、火星人って何?」と突然尋ねました。
「えっ? 火星人?!」と驚く私。確か火星人って、火星に住む人だよね。そんな説明でいいのかな。
「どこで火星人なんて言葉知ったの?」と娘に尋ねると、「え、歌のなか」という返事。
「歌に火星人なんて出てくるっけ?(そんな変な歌あったっけ?!)」
「うん、出てくるよ。魔女の歌のやつ」
「魔女って魔女の宅急便?」
「目にうつるー、すべてのことは火星人!」
と娘。
荒井由実さんの魔女の宅急便の主題歌でもある『やさしさに包まれたなら』の歌詞。
「目にうつる全てのことはメッセージ」
が、娘には
「目にうつる全てのことは火星人」
に聞こえていたことが判明。
「あー、それは火星人じゃなくて、メッセージだよ。メッセージって英語の言葉」
と無事に解決。
ここブラジルで車のなかでは「スタジオジブリコレクション」のCDをかけている我が家(笑)。
歌詞をしっかり聞いていたようです。
「目にうつる全てのことはメッセージ」って本当に素敵な歌詞。
一番肝心なところを聞き間違えてしまったわが娘(笑)。
それにしても、目にうつる全てのことは火星人って、かなりイメージしづらいシチュエーションですよね!
大人になると「間違えないように」とか「間違ったことを言ってはいけない」という気持ちが先走るけれど、子どもは本当に聞こえたまま言葉にできるし、疑問を質問できるのがいいところ!
こんな楽しい聞き間違いは、これから成長しても時々教えてほしいと思います。

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5歳の長女が「ねー、ママ、火星人って何?」と突然尋ねました。
「えっ? 火星人?!」と驚く私。確か火星人って、火星に住む人だよね。そんな説明でいいのかな。
「どこで火星人なんて言葉知ったの?」と娘に尋ねると、「え、歌のなか」という返事。
「歌に火星人なんて出てくるっけ?(そんな変な歌あったっけ?!)」
「うん、出てくるよ。魔女の歌のやつ」
「魔女って魔女の宅急便?」
「目にうつるー、すべてのことは火星人!」
と娘。
荒井由実さんの魔女の宅急便の主題歌でもある『やさしさに包まれたなら』の歌詞。
「目にうつる全てのことはメッセージ」
が、娘には
「目にうつる全てのことは火星人」
に聞こえていたことが判明。
「あー、それは火星人じゃなくて、メッセージだよ。メッセージって英語の言葉」
と無事に解決。
ここブラジルで車のなかでは「スタジオジブリコレクション」のCDをかけている我が家(笑)。
歌詞をしっかり聞いていたようです。
「目にうつる全てのことはメッセージ」って本当に素敵な歌詞。
一番肝心なところを聞き間違えてしまったわが娘(笑)。
それにしても、目にうつる全てのことは火星人って、かなりイメージしづらいシチュエーションですよね!
大人になると「間違えないように」とか「間違ったことを言ってはいけない」という気持ちが先走るけれど、子どもは本当に聞こえたまま言葉にできるし、疑問を質問できるのがいいところ!
こんな楽しい聞き間違いは、これから成長しても時々教えてほしいと思います。
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多様性の教育
自分の子どもには「この世界には色んな人が生きている」ということを教えたいと思っています。
星野道夫さんの大好きな言葉があります。
「僕が暮らしているここだけが世界ではない。さまざまな人々が、それぞれの価値観をもち、遠い異国で自分と同じ一生を生きている。つまりその旅は、自分が育ち、今生きている世界を相対化して視る目を与えてくれた。それは大きなことだった」
日本からブラジルは遠すぎてどこかの国を経由しないと行けないのですが、私たちはUAEのドバイ経由で行くことにしました。
ドイツ経由と迷ったのですが、ドイツは行ったことがあるし、だったら未知の世界のドバイの方が面白そう!という単純な理由。
娘にとってもアラブの世界は初体験で、見るものすべてに驚いて喜んでいました。
ドバイの街は圧倒的に美しい。
建築も本当に素晴らしく、インテリアのセンスのよさ。さらには治安も良く、夜も普通に出歩けます。
空港からタクシーに乗ると、女性専用タクシーに案内され、女性ドライバーが運転する時速100キロくらいの車でびゅーんとホテルまで。
ドバイは英語がどこでも通じて、英語で話す夫と私を見て、不思議そうな娘。
そして「私も英語を話せるようになりたいから、勉強したい」と。
「日本語も勉強して、英語も勉強して、いっぱい勉強することあるから、あー大変!」という娘。
そして、ブラジルに着いてからは、さらにポルトガル語も加わりました。
子どもは概念を伝えてもわからなくて、体験で伝えるのが一番。
「世界には色んな人がいるんだよ」と言葉で言うよりも、多様性の環境のなかにいるほうが多様性を感じて、学べる。
日本を発つ前、5歳になったばかりの娘に「ブラジル」とどんなに言葉で説明しても、娘は「ブラジル」が何かを理解することはできませんでしたが、今はもう「ブラジル」が何かわかる。
少しずつ、一歩ずつ、自分の歩む世界を広げている娘。
自分とは異なる人や異なる世界やあり方から学んで、吸収する姿勢を育んでくれたら、嬉しいな。





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星野道夫さんの大好きな言葉があります。
「僕が暮らしているここだけが世界ではない。さまざまな人々が、それぞれの価値観をもち、遠い異国で自分と同じ一生を生きている。つまりその旅は、自分が育ち、今生きている世界を相対化して視る目を与えてくれた。それは大きなことだった」
日本からブラジルは遠すぎてどこかの国を経由しないと行けないのですが、私たちはUAEのドバイ経由で行くことにしました。
ドイツ経由と迷ったのですが、ドイツは行ったことがあるし、だったら未知の世界のドバイの方が面白そう!という単純な理由。
娘にとってもアラブの世界は初体験で、見るものすべてに驚いて喜んでいました。
ドバイの街は圧倒的に美しい。
建築も本当に素晴らしく、インテリアのセンスのよさ。さらには治安も良く、夜も普通に出歩けます。
空港からタクシーに乗ると、女性専用タクシーに案内され、女性ドライバーが運転する時速100キロくらいの車でびゅーんとホテルまで。
ドバイは英語がどこでも通じて、英語で話す夫と私を見て、不思議そうな娘。
そして「私も英語を話せるようになりたいから、勉強したい」と。
「日本語も勉強して、英語も勉強して、いっぱい勉強することあるから、あー大変!」という娘。
そして、ブラジルに着いてからは、さらにポルトガル語も加わりました。
子どもは概念を伝えてもわからなくて、体験で伝えるのが一番。
「世界には色んな人がいるんだよ」と言葉で言うよりも、多様性の環境のなかにいるほうが多様性を感じて、学べる。
日本を発つ前、5歳になったばかりの娘に「ブラジル」とどんなに言葉で説明しても、娘は「ブラジル」が何かを理解することはできませんでしたが、今はもう「ブラジル」が何かわかる。
少しずつ、一歩ずつ、自分の歩む世界を広げている娘。
自分とは異なる人や異なる世界やあり方から学んで、吸収する姿勢を育んでくれたら、嬉しいな。




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自然体な働き方
ブラジルでは仕事の時も自然体な人が多い感じがします。
フードコートにあるファーストフード店の店員さん。お客さんが並んでいない時は店員さん同士楽しそうにおしゃべりしています。私が赤ちゃん抱っこして店の前を通りかかると「まぁ、可愛い!」と声をかけてくれます。
銀行で担当してくれた行員さん。担当業務以外にも雑談をしたり、娘をあやしてくれたり。しかも女性だったのですが、日本ではありえないくらいビビッドな赤色の胸元の開いたシャツにミニスカートというセクシーな格好。
ショッピングセンターで新築マンションの販売をしている男性。お客さんがいない間はスマートフォンをいじっています。お客さんが来たら、マンションの説明。
私が高校生で初めてアルバイトをしたファーストフード店では、
「お客さんがいない時でも、机を拭いたり、常に動いて、忙しそうにしていること」
と言われました。
「ひまそうにしてはいけない」というのが常識だったのですが、ブラジルではそんな常識ありませんでした^^。
日本ではお客さんが来ていないときでも「見られている緊張感」だったり、雑談してはいけないってありますよね。トイレに行く時まで「店員さんらしくしている」ことを求められるような空気があったりします。
ブラジルはそんなことももちろんなく、ショッピングセンターに行くと、トイレのなかでも仲良しの店員さん同士がずっとおしゃべりしているのが聞こえてきたりすることも(笑)。
最初は驚きましたが、ブラジルではお客さんがいない時は自由時間。
お客さんが来たら、仕事をする。というスタンス。
こっちの方が仕事をする側は働きやすそうだし、自分をおさえたり、我慢したりがあまりないので、ストレスもたまりにくいのではないかと感じました。
のんびりした社会で困ることもあるけれど、自然体で仕事をできるのは素敵!
銀行員の方の服装も、別にセクシーでも何の問題もないですしね!

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フードコートにあるファーストフード店の店員さん。お客さんが並んでいない時は店員さん同士楽しそうにおしゃべりしています。私が赤ちゃん抱っこして店の前を通りかかると「まぁ、可愛い!」と声をかけてくれます。
銀行で担当してくれた行員さん。担当業務以外にも雑談をしたり、娘をあやしてくれたり。しかも女性だったのですが、日本ではありえないくらいビビッドな赤色の胸元の開いたシャツにミニスカートというセクシーな格好。
ショッピングセンターで新築マンションの販売をしている男性。お客さんがいない間はスマートフォンをいじっています。お客さんが来たら、マンションの説明。
私が高校生で初めてアルバイトをしたファーストフード店では、
「お客さんがいない時でも、机を拭いたり、常に動いて、忙しそうにしていること」
と言われました。
「ひまそうにしてはいけない」というのが常識だったのですが、ブラジルではそんな常識ありませんでした^^。
日本ではお客さんが来ていないときでも「見られている緊張感」だったり、雑談してはいけないってありますよね。トイレに行く時まで「店員さんらしくしている」ことを求められるような空気があったりします。
ブラジルはそんなことももちろんなく、ショッピングセンターに行くと、トイレのなかでも仲良しの店員さん同士がずっとおしゃべりしているのが聞こえてきたりすることも(笑)。
最初は驚きましたが、ブラジルではお客さんがいない時は自由時間。
お客さんが来たら、仕事をする。というスタンス。
こっちの方が仕事をする側は働きやすそうだし、自分をおさえたり、我慢したりがあまりないので、ストレスもたまりにくいのではないかと感じました。
のんびりした社会で困ることもあるけれど、自然体で仕事をできるのは素敵!
銀行員の方の服装も、別にセクシーでも何の問題もないですしね!
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いつまでも元気でいられる環境~ブラジルのおばあちゃん
ブラジルで出会う年配の方々はとても元気な方が多いです。
80代はまだまだ若くて、90代になるとようやく少し「お年寄り扱い」になるような、そんな印象。
ブラジルに来て初めての年越し、夫の祖母の家で行われるパーティーに参加しました。
老若男女、50人以上の人が一同に集います(それでも少ないくらいだそう!)。
夫のおばあちゃん、御年84才!
年越しパーティーは夜7時くらいから人が集まり始め、ご飯のスタートは10時半頃。
おばあちゃんの子どもにあたるも60代の方も参加しています。さらにひ孫にあたる子どもたちもたくさんいて、我が家の5才の長女や0才の次女、娘と同年代の子どもたちもいます。
いよいよ新年が明ける夜中の12時。
その場にいる人全員とハグをして、頬と頬をくっつけて(ブラジルの挨拶)、「フェリスアーノノボ!(明けましておめでとう)」と言います。
50人以上の人と挨拶するだけでも楽しいけれど大変!もちろんおばあちゃんも全員と挨拶。
まだまだパーティーは盛り上がっていましたが、私たち家族は先に帰ることに。
「お先に失礼します」とまた全員と今度はお別れの挨拶。頬と頬をくっつけます(笑)。
やっと帰れた時刻は夜中の1時過ぎ。
おばあちゃんは私たちが帰る時も普通に起きていて、パーティーを楽しんでいたので、その姿に驚きました!
そして翌朝、元旦にはおばあちゃんの家でお雑煮をふるまってくれます。
10時過ぎに家に行くと、おばあちゃんも元気に起きていて「雑煮食べてね」と声をかけてくれます。
50人分のお雑煮は親戚の女性の方たち数名で作ってくれていて、「何時から作ってくれていたんですか?」と聞くと「朝6時くらいから」という返事!
私たち帰る時もまだ起きていて、朝は6時から。いったい睡眠時間何時間なのかしら? すごいパワー!
ブラジルではお年寄りも赤ちゃんも、時間の制限がなく、楽しい輪にも入れるのが素敵だなと思いました。

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80代はまだまだ若くて、90代になるとようやく少し「お年寄り扱い」になるような、そんな印象。
ブラジルに来て初めての年越し、夫の祖母の家で行われるパーティーに参加しました。
老若男女、50人以上の人が一同に集います(それでも少ないくらいだそう!)。
夫のおばあちゃん、御年84才!
年越しパーティーは夜7時くらいから人が集まり始め、ご飯のスタートは10時半頃。
おばあちゃんの子どもにあたるも60代の方も参加しています。さらにひ孫にあたる子どもたちもたくさんいて、我が家の5才の長女や0才の次女、娘と同年代の子どもたちもいます。
いよいよ新年が明ける夜中の12時。
その場にいる人全員とハグをして、頬と頬をくっつけて(ブラジルの挨拶)、「フェリスアーノノボ!(明けましておめでとう)」と言います。
50人以上の人と挨拶するだけでも楽しいけれど大変!もちろんおばあちゃんも全員と挨拶。
まだまだパーティーは盛り上がっていましたが、私たち家族は先に帰ることに。
「お先に失礼します」とまた全員と今度はお別れの挨拶。頬と頬をくっつけます(笑)。
やっと帰れた時刻は夜中の1時過ぎ。
おばあちゃんは私たちが帰る時も普通に起きていて、パーティーを楽しんでいたので、その姿に驚きました!
そして翌朝、元旦にはおばあちゃんの家でお雑煮をふるまってくれます。
10時過ぎに家に行くと、おばあちゃんも元気に起きていて「雑煮食べてね」と声をかけてくれます。
50人分のお雑煮は親戚の女性の方たち数名で作ってくれていて、「何時から作ってくれていたんですか?」と聞くと「朝6時くらいから」という返事!
私たち帰る時もまだ起きていて、朝は6時から。いったい睡眠時間何時間なのかしら? すごいパワー!
ブラジルではお年寄りも赤ちゃんも、時間の制限がなく、楽しい輪にも入れるのが素敵だなと思いました。
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ブラジルの日本食事情
ブラジルのサンパウロ州の私の住む街。
毎週日曜日に青空市場(ポルトガル語でフェイラ)が開かれます。
真っ青な空とたくさんの果物、野菜たち。
元気をもらえる大好きな場所です。



枝豆。早く行かないと売り切れてしまう人気商品! 日本円で300円くらい。

マッシュルームやしめじ、生のしいたけも。

お豆腐屋さん手作りのお豆腐、豆乳やおからまで!

海苔巻きやお菓子、お弁当も。

他にも手作りの納豆、お漬物、栗、柿、しそや魚屋さんのお刺身も。
地球の裏側で手にはいる日本食。日本からずっと昔に移住された方々が日本食を大事にしてくれてきたからこそ。
感謝しながら、ありがたくいただいています。

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毎週日曜日に青空市場(ポルトガル語でフェイラ)が開かれます。
真っ青な空とたくさんの果物、野菜たち。
元気をもらえる大好きな場所です。



枝豆。早く行かないと売り切れてしまう人気商品! 日本円で300円くらい。

マッシュルームやしめじ、生のしいたけも。

お豆腐屋さん手作りのお豆腐、豆乳やおからまで!

海苔巻きやお菓子、お弁当も。

他にも手作りの納豆、お漬物、栗、柿、しそや魚屋さんのお刺身も。
地球の裏側で手にはいる日本食。日本からずっと昔に移住された方々が日本食を大事にしてくれてきたからこそ。
感謝しながら、ありがたくいただいています。
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ブラジルライフの洗礼 その2
ブラジルでガスが2週間つながらないといっていた頃、同時進行で起こっていた出来事。
それは
「お金が引き出せない」
という事件。
到着した金曜日の翌週月曜日、日本から送金したお金を受け取りの手続きをしに行こうと思っていたのですが、夫が「銀行がストライキでお休みだから、やっていないし、できない」。
ちなみにブラジルでは窓口で受け取り手続きをしないと、送金したお金を受け取ることができないんです。日本で送ったからATMで引き出すというのができず。
「えーーーーー!!!」
銀行がストライキでお休みなんてあるの?! またしても耳を疑いました。
もちろんクレジットカードなどでいざとなればATMで引き出し可能ではあったものの、結局お母さんに助けてもらい、一時的にお金を貸してもらいました。
助けてくれる人がいたからよかったのですが。
「ストライキっていつ終わるの?」と尋ねても、夫も「わからない」。
問い合わせ用にもストライキでお休みだし。
銀行のストライキは1週間で結局終わり、翌週から無事になったのですが。
その後、日本人のお友だちができて、「銀行のストライキなんてびっくりして」と話をすると、「あー、毎年その一週間は銀行や郵便局、全部ストライキするんだよね」と恒例の出来事だと教えてもらいました。
ブラジルライフの始まり、第一印象は悪かったのですが、第一印象が悪いとよいことがあります(^^)。
それは「どんどんよくなっていく」ということ。
「最高の印象」から始まると、あらが見つかったりすることがあるけれど、大きなマイナスから始まったので、それからは「よかった」と思えることが日々増えていくことに。

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それは
「お金が引き出せない」
という事件。
到着した金曜日の翌週月曜日、日本から送金したお金を受け取りの手続きをしに行こうと思っていたのですが、夫が「銀行がストライキでお休みだから、やっていないし、できない」。
ちなみにブラジルでは窓口で受け取り手続きをしないと、送金したお金を受け取ることができないんです。日本で送ったからATMで引き出すというのができず。
「えーーーーー!!!」
銀行がストライキでお休みなんてあるの?! またしても耳を疑いました。
もちろんクレジットカードなどでいざとなればATMで引き出し可能ではあったものの、結局お母さんに助けてもらい、一時的にお金を貸してもらいました。
助けてくれる人がいたからよかったのですが。
「ストライキっていつ終わるの?」と尋ねても、夫も「わからない」。
問い合わせ用にもストライキでお休みだし。
銀行のストライキは1週間で結局終わり、翌週から無事になったのですが。
その後、日本人のお友だちができて、「銀行のストライキなんてびっくりして」と話をすると、「あー、毎年その一週間は銀行や郵便局、全部ストライキするんだよね」と恒例の出来事だと教えてもらいました。
ブラジルライフの始まり、第一印象は悪かったのですが、第一印象が悪いとよいことがあります(^^)。
それは「どんどんよくなっていく」ということ。
「最高の印象」から始まると、あらが見つかったりすることがあるけれど、大きなマイナスから始まったので、それからは「よかった」と思えることが日々増えていくことに。
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