藤野由希子のブログ -5ページ目

ブラジルライフの洗礼 その1

ブラジルに着いた当初、ブラジルの印象は「最低」でした。

そのひとつにガス事件があります(笑)。

ブラジルに着いてすぐに生活を始められるようにと、家具付きのアパートを手配していました。

ところが、家に実際に行ってみると、電気はつき、水道も出るけれど、ガスがつかない。

夫はブラジル人なのでポルトガル語は流暢に話せます。

着いたのは金曜日夜。「土日はガス会社がお休み」というので、ガスなしで週末を過ごし、月曜日に早速ガス会社に電話して、「ガスをつけてください」と頼みました。すると「4日以内に行きます」という返事。

「えっ? 4日?」と思わず耳を疑いました。

しかも「しかもいつ来るかはわからないんだって」と夫の言葉にがくーんと来ました。

ガスとかライフラインに関わる大切なものは、早くつけてもらえると日本の常識でいた私には大きなカルチャーショックでした。

それかは「ガスつながっているかな」とドアの横にあるボックスを覗き込む毎日。

何事もなく4日が経ち、変わらずガスはつながらず。夜まで待ってもくる気配がないので、翌日もう一度電話。

「ガスの手配をしたのですが」と言うと「特にリクエストが入っていないので」ということで、もう一度、名前から住所、電話番号などを伝えなおし、また「4日以内に行きます」とのこと。

もうすでに一週間待っていて、さらにまた4日も待たなくてはいけないなんて!

ちなみにブラジルではシャワーは電気で温めるので、シャワーはお湯で浴びれたのですが、料はができず困っていました。

というのも、日本で引越しをして来た我が家。

引越しは2日間かけて荷物を運び出すので、その前日から料理ができず日本でも外食続き。それから機内食。さらにこの仕打ち(笑)。

結局近所のショッピングセンターのフードコートで食べる日々。

子ども二人連れていると外のご飯だと全然落ち着かないんですよね。長女も外食を嫌がって。しかも、5ヶ月の次女は完全母乳なので、食事の栄養が大切で、いい加減家ご飯を食べたい!と思っていました。

ブラジルに今住んでみると「ブラジル、そういうこと、あるよね」と普通に思えるのですが、着いた最初は本当に驚きでした。

結局ガス会社に何度電話して、「来てほしい」と頼んでも全然らちがあかないので、マンションの管理人さんに話をして、マンションの管理人さんがガス会社の工事担当者を知っているので、「なんで来ないの?」と連絡をしてもらいました。

こうした根回しも効果があったのか、2回目のガス会社への電話から4日目、ついにガス会社の人が来て、ガスをつないでくれました!

日本到着から約2週間目! ガスで火がついた瞬間の喜びといったら!

さらに、ブラジル生活の洗礼の数々、続きます。

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魔法の虹のお花の家

日本にいた頃から、持ち物や家に名前をつけるのが好きでした。

愛用していた電動ママ自転車にホワイトアロー号と名づけてみたり、単なる「物」と見るよりも、名前をつけた方が愛着が湧いてきますね。

物語『赤毛のアン』のなかで、私はアンが「バーリーの池」を「輝く湖」と呼んだり、「並木道」を「歓喜の白い道」と名前をつけていくのが好きです。

イメージが湧く素敵な名前をつけると、その場所や物がさらに生きいきと輝いて見えてきます。


今年の1月11日、ちょうど日本では鏡開きの日、エンジェルナンバーでは新しい始まりを意味する日に私たち家族はブラジルで2度目となる家へと引越しをしました。

家具付アパートから、日本からの到着荷物を待つために家具なしの普通のアパートへの引越し。

自分たちで数日間にわけて全部荷物を運び出し、えっちらおっちら重労働の疲れる数日間の集大成が1月11日。

すっかり疲れきっていた私たち家族ですが、夕方に雨がざーっと降って、その後光が差し込んできて、急に晴れました。

雨の後の晴れ、これは虹が見れるかもしれない。

そう思って外を見ると、大きな虹を見つけました。



しかもよく見ると、ふたつの虹がかかったダブルレインボー!!!

虹は祝福のサインでもあり、異なる世界をつなぐ架け橋。

新しい家の名前、どんな名前にしようかと5歳の長女と話していると、

「そうだ虹の家にしよう!」と。

「じゃあ、魔法の虹の家にしない?」と私。

「お花が好きだからお花もいれてほしい」と長女。

ということで、魔法の虹のお花の家というとーっても長い名前が名づけられました(笑)。

単なる「家」だとつまらないけれど、「魔法の虹のお花の家」だとうれしく感じます^^

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地球はつながっていると感じる出来事

「現実は自分が創っている」という言葉がありますが、そう感じる面白い出来事がありました。

目の前の出来事は自分へのメッセージ。何かの気づきを受け取ることができる気づきのチャンス。

ブラジルに出発する前、茨城県のつくば市に9ヶ月ほど住んでいました。

その時点ではブラジルに引っ越すことが決まっていたので、仮住まいで暮らしていました。

たった9ヶ月住むだけだったのに、なぜかそのマンションで全面改修工事が始まりました。足場を組むところから始まり、ペンキを塗ったり、大規模な数年に一度の改修工事。

大きな公園が見えて、見晴らしが好きで住んだ家だったのに、ベランダにもネットがかけられてと少し残念な気持ちでした。

共用部分や内側のペンキは塗り終わっていたのですが、外壁のペンキはまだ終わっていませんでした。


そして、ブラジルへの引越し。

最初の3ヶ月間は家具付のアパート(ブラジルではマンションをアパートと言います)に住みました。そのアパートは改修工事などはなかったのですが、今の家に1月に引っ越した時に、驚きました。

「今全面改修工事を行っています」

ちょうど引っ越した翌日に自宅の外壁のペンキを塗る工事が行われたんです。

まるで日本のつくばの家の出来事が続いているかのような。

象徴的にとらえてみると、家とは自分自身です。

全面改修工事、ペンキの塗り直しとは「自分自身の作り直し、リフォーム作業」。

日本でも、地球の裏側までやってきても、目の前では改修工事が続いていて(笑)。

外壁のペンキはすべて塗り終わりましたが、共用スペースの工事はブラジルペースでのんびりと進んでいます。

早く完成してほしいです!

どこにいても自分のエネルギーと合った出来事が起こり、地球のどこにいてもつながっている。

そんな不思議で面白さを感じる体験でした。

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3月1日からの変化

最近、長女に「私が大好きなもの3つ知っている?」と聞かれたので、「何が好きなの?」と尋ねると、

「オーロラと神さまと天使」

という答え。

「なんで?」とさらに尋ねてみると、

「オーロラは色んな光が動いて、きれいなんだよ。

神さまはみんなを守ってくれるし、

天使は苦しいときに助けてくれるから」

娘の的確な答えに、「そうだよね」とうなってしまいました(笑)。

そう、ブラジルでは3月1日から4日までカーニバルが行われます。

私が住む街もカーニバルの準備で、街中にはマスクやコスプレグッズが売られているのですが、こんなオーロラ色の羽根を見つけました! オーロラ好きの長女が喜ぶかしら?と買ってみました。



オーロラ色と赤色、両方買ったので、長女に「どっちが好き?」と聞くと、やっぱり「オーロラ色の羽根がほしい」とのこと。

「ずっと羽根がほしかったんだよね~」と大人のような口調で話しながら、大喜びしています。

カーニバルが始まる3月1日は新月でもあり、水星逆行が元に戻る時、コミュニケーションの復活の時。

カーニバルの後やってくる4月20日の復活祭までに色々大きな環境の変化、自分の属する世界の変化を感じる人も多いかもしれませんね。

大きな変化の波がやってきても、本来の自分に戻るための旅。

3月1日からは4月20日頃に向けて、少しずつやりたかったことの準備を始めたり、アクションを移すのにぴったりのタイミングだと思います。


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小さな命をいつくしむ心

ブラジルに到着した時、次女はちょうど5ヶ月でした。

約30時間のフライト、ドバイ経由でサンパウロへと渡ったのですが、次女は一度も泣かず、長時間フライトは思いのほか快適に過ごすことができました。

ドバイからサンパウロの便に乗った時。乗客の大半がブラジル人でした。

すると、次女を見たとたん「まー、可愛い」と次々に声をかけてくれて(ポルトガル語で)、席に座ってからも、隣の席からずっと次女を見てあやしてくれていました。

14時間のフライトで飽きることなく、無視することもなく、次女に向かって「バー」とやってくれたり、次女と目が合うとすぐに手を振ってくれたり。

ブラジル人は赤ちゃんが大好きとうわさに聞いていたのですが、実際に赤ちゃん好きな様子が飛行機のなかでも伝わってきました。

私は抱っこひもで赤ちゃんを抱っこして外出することが多いのですが(ブラジルではベビーカーか抱っこが普通で抱っこしもの人はほとんどいません)、次女を見つけると、すぐに話かけてくれます。

道で通りすがった人、レジで次に並んでいる人、エレベーターで会った人、ショッピング中の人など

「まー、可愛い」「お姫さま」「世界一可愛い赤ちゃんね」

と声をかけてくれて、

「名前はなんていうの?」「いま何ヶ月?」

と訪ねてくれます。

それも女性だけでなくて、ティーンエイジャーの男の子、女の子、スーツを着たおじさん、おじいさん、おばあさん、おばさん、小さな子ども、みんなが赤ちゃんを見つけると「赤ちゃんだ!」と注目して、そして口々に褒めて、可愛がってくれます。

ちなみにわが子は本当に普通の容姿(笑)。
ブラジルでは目がくりくり大きいお人形さんのような子がいたり、ピンクのワンピースや靴、リボンを頭につけて赤ちゃんを可愛くする人が多いのですが、わが子は服装もシンプルで、足もはだしだったりするのですが、それでも可愛がってくれるのでありがたいです。

「世界一可愛い赤ちゃんね」なんて大げさすぎる言葉も、本当に自然に出てきて、しかも心から赤ちゃんを可愛がってくれているのが伝わってきます。

エレベーターで男性と二人きりになっても、「赤ちゃん可愛いですね」と声をかけられ、ホームセンターのレジの男性も「こんなに可愛い赤ちゃんがいるなんて、おめでとう!」と声をかけてくれます。

この赤ちゃんを暖かく受け入れて、みんな一緒に喜んでくれるというのがすごく新鮮でした。

「愛されている」と感じて、自分の存在を社会が受け入れてくれている。

赤ちゃんは言葉はわからなくても、きっと「愛されている」「受け入れられている」というのが潜在意識にしっかりと刻まれているのだろうと思います。

ブラジルも今少子化が進んでいるところですが、みんなが赤ちゃん大好きな国だと子育てもしやすいです。

日本と違ってブラジルは遅れている部分も多く、オムツ交換台がレストランになかったり苦労することも多いのですが(もう慣れ手しまったけれど)、赤ちゃんの存在を喜んでくれる人がこんなにたくさん、自分の家族以外にもいるというのが嬉しかったです。

ブラジルは大家族で身近に赤ちゃんがいたり、子育ての様子を見ているからなのか、赤ちゃんが本当に大好きなんですよね。

娘とベビーカーでショッピングセンターまで出かけて、泣いてしまったとき、「家まであとちょっとだから、このまま泣かせて家まで帰っちゃおう」と泣かせたままベビーカーに乗せていたら、道行く人が口々に「あらー、赤ちゃん、泣いてるの」「泣いちゃったの」と心配そうにベビーカーを覗き込んで。

結局、抱っこすることにしました^^

私はいまだにブラジルの人のように、赤ちゃんを見かけても褒めるのが恥ずかしくて、うまく褒められません。でも、言葉に出して素直に表現すれば、やっぱり嬉しいですよね。

小さな命をいつくしむ心、そして感じたことを素直に表現することを大事にしたいなと思いました。

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風通しをよくする

家の状態と心の状態はつながっています。

家だけでなく自分の持ち物や環境、目の前の景色、起こっていることのすべてが自分とつながっています。

我が家の今の姿。ちょっぴりごちゃごちゃ。

日本からの引越し荷物が届いたのが1月31日の新月。

偶然にも新月の日に荷物が届きました。

新月の日に届いて嬉しいというのはつかの間。

山のような荷物に埋もれて、赤ちゃんとの暮らしではなかなか片付かず。

それでも以前よりはだいぶ片付いて、人に遊びに来てもらえるくらいになりました。

でもいまだに、一部屋が開かずの扉に。

日本でも引越し前に仕分けする時間がなくて、とにかく全部持ってきてしまったんです!

ブラジルでは日中はすべての窓を開けて、風を通すのですが、そのお部屋だけ風が通らなくて。

開かずの扉を片付けて、開かれた扉にしたい!と思っています。



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のびのびとした空気

ブラジルで驚くこと。それが人の大らかさ。

細かいことを気にするということが存在していないかのように思えます。

ブラジルはありとあらゆる人種がいる人種のるつぼ。私が歩いていても、誰も日本人とは思いません。というより、どんな見た目の人がブラジルに来たとしても、ブラジル人は「ブラジル人」だと思ってしまうでしょう。

大らかさはたくさんの移民が集まっているからこそ生まれているのでしょうか。

違いを受け入れる、人のありのままを受け入れる、そんなところが突出しています。

娘は今、現地の幼稚園に通っています。

同じクラスの子どもは娘と言葉がわからなくても全然気にしないで、一緒に遊んでくれています。「外国人が来た!」と身構えることなく、自然に、わからないことを教えて、助けてくれます。その普通さがすごいな~と感心。娘は毎日喜んで幼稚園に通っています!

毎週末、宿題が出るのですがその時も「娘さんはポルトガル語わからないから、●●しなくていいですよ」といった言葉も一切なし。でも、相談したら、いくらでも相談に乗ってくれるのです。

また、幼稚園の父母会に私が一人で出席しなければいけない時、言葉がわからない私はドキドキして出かけた時のこと。

先生とは以前話したことがあり、「ポルトガル語が全然わからなくて」と伝えていました。
その時も「大丈夫、大丈夫、ペラペラペラ……(ポルトガル語で続く会話)」と笑顔でどんどん話し続ける先生。

私が話せても、話せなくても、あまり気にしていなくて、特別扱いしなくて、本当に普通にしてくれます。ニコニコの笑顔で^^

案の定、父母会でも先生がポルトガル語で普通に20分ほどお話をして、終了。

内容、全然わかりませんでした!(笑)

これがもし自分が先生だったらと思うと、これほど自然に外国人の言葉が話せない生徒やその父母を受け入れられるだろうか、と考えてしまいました。

「今日の父母会に外国人の言葉が話せないお母さんが来るから、プリントを別に用意したほうがいいかしら」とか「終わった後に、通訳できる先生に内容を通訳してもらおう」とか。

それもそれで親切なことかもしれないけれど、私のなかにはその人を「特別扱い」して、そのなかには「緊張」もあるんですよね。

ブラジル人の先生やブラジルで出会う人は、特別扱いもなく、本当に普通に接してくれます。質問すると、答えてくれて、なんでも教えてくれます。

そんなブラジルのあり方が私のなかではとても新鮮で、好きになりました。

また、ブラジルでは女性はタンクトップに短パンやマキシドレスを着ている人が多いのですが、どんな体系の人でも、みんな二の腕を見せてタンクトップに短パン。背中も堂々と見せています。

日本では二の腕を隠すためにカーディガンを羽織っていた私ですが(笑)、ここではタンクトップのみ。露出していても、全然誰も気にしません。そもそも人の服装やあり方を気にしていないような。。。

人がのびのびとありのままでいられて、大らかな国のように感じています。

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ブラジルからこんにちは☆

本当に久しぶりのブログになってしまいました。

福岡での講演会以来のブログとなってしまいました。

子どものお世話やら海外への引越しで落ち着いた気持ちで文章を書くということがなかなかできなくって。その間、書きたいことがたくさんありました。

福岡での講演会の1ヵ月後、南半球、日本の真裏であるブラジルへと引越しをしました。

ブラジルへは夫の仕事で行くことになったのですが、私もちょうど2012年の7月頃、未来にいる自分をイメージした時に、二人の子どもと一緒にブラジルにいる自分の姿が浮かんできました。

当時は二人目の子どももまだ授かっていなかったのですが、ちょうど1年後の去年の夏頃、妊娠していることがわかり、夫の仕事でブラジルに行くことが決まり、それからとんとん拍子で物事が進んでいき、逆らえない流れというか、もし運命があるとしたら、きっと私は行くことになっていたんだろうと思えるくらい、ビザの取得や煩雑な手続きもスムーズに進んでいきました。

そして、今私はブラジルにいます。

ブラジルに旅立つ直前「ブラジルに行っちゃうんだね」と友人や仲間から声をかけてもらう度に、「全然実感がないの」と答えていました。

というのもの、ブラジルには一度行ったことがあるものの、「住みたい」と思ったこともなく(どちらかといえば「住みたくない」と思っていました(笑))、その時は1ヵ月半もの旅行で飛行機でブラジルの大自然のあるイグアスの滝やビーチなどを訪ねてまわっていたので、「住む」という視点ではまったく想像できなかったんです。

実際、ブラジルに着いてからは驚きの連続。 

「私、ここに住めないと思う」と最初の1ヶ月、何度口にしたことでしょう。

というのも、今住む街はちょっとした田舎。

私は日本では学生時代は吉祥寺で過ごし、大人になってからも横浜だったり、最後の約10ヶ月はつくばに住んだのですが、比較的東京の近くをうろうろとしていたんですね。

街が広がっていくのが当たり前、お店がたくさんあるのが当たり前の生活から一気に南米生活、

さらに初めての田舎(つくばはおしゃれなお店がたくさんあって田舎という感じでなかったんです)、そしてポルトガル語オンリーの生活。

自分を知る人がいない街で暮らすこと
言葉がまったく通じない生活
5ヶ月の赤ちゃんと5歳の娘を見る(5の数字が並んでいますが、ブラジルは電話の国番号が55なんですよ! 55は大きな変化を意味する数字です)

また治安に心配があって、一人で気軽に外出できない

まさにストレッサー(ストレス要因)が最大でした。

今はちょうど5ヶ月が経って、少しずつ慣れてきたところです。

買い物も一人でできるようになったり、外出できるようになったり、ポルトガル語も少しわかるようになり、子どもたちもブラジルの環境に慣れて、元気に過ごしています。

最初は「もっと違う街に住みたかった」と思っていたのですが、

「自分の環境を変えられないのだったら、不平を言い続けるか、自分が変わるかのどちらか」

そう思った時、少しずつブラジル生活が楽しめるようになりました。

よほどの縁がなければ地球の反対側のブラジルに住むなんて経験を与えられることがないからこそ、ブラジルでしかできないこと、ブラジルでしか出会えない出会い、ブラジルの美しい自然、人、すべてを楽しんでみようと思っています。

ブラジルの魅力、ブラジルのスピリチュアルなエッセンスやワークも学び、お伝えしていけたらと思っています。

ブラジルからこんにちは! 今後ともよろしくお願いします。

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9月7日(土)福岡出版記念講演会のお知らせ

こんにちは。藤野由希子です。

二人の子どもと夏休みを過ごしています。3ヶ月半になった娘の体重7キロちょっと。毎日抱っこをして過ごしていて、自然と筋トレをしているかのようです^^。

ブログの更新が久しぶりになってしまったのですが、9月7日(土)に福岡で出版記念講演会を開催していただけることになりました!

詳細・お申し込みは下記リンクからお願いいたします(「いいね!」ボタンもよかったら押していただけたら嬉しいです)

世間体にしばられない生き方 出版記念講演会 in 福岡

『世間体にしばられない生き方 本音で生きるための22ステップ』
出版記念講演 in 福岡

テーマ:心の声に従って、あなたの未来を創造しよう

開催日 平成25年9月7日(土)
時間 受付13:00 スタート:13:15~14:45
参加費 先払い  :3,000円(事前お支払)
当日   :3,500円
ペア割り :5,000円(事前お支払・二人分料金)
学割   :2,000円

当日会場で本をご購入いただいた方に一言メッセージ付でサインさせていただきます!

また、講演会後はお茶会を予定しています。


↓  ↓  ↓

詳細、お申し込みは下記リンクからお願いいたします!

世間体にしばられない生き方 出版記念講演会 in 福岡

癒しフェアスケジュールと会場のご案内

こんにちは。藤野由希子です。

もう当日ですが、癒しフェア出展メンバーのご紹介&スケジュールのご紹介です。

3日(土)
10:00~12:00  真由美さん・あゆみさん
12:00~13:30  知世子さん・鶴崎貴子さん
13:30~15:00  藤野由希子・かおるさん
15:00~16:30  知世子さん・鶴崎貴子さん
16:30~18:00  かおるさん・あゆみさん

4日(日)
10:00~12:00  真由美さん・あゆみさん
12:00~13:30  鶴崎貴子さん・福田麻実さん
13:30~15:00  藤野由希子・あゆみさん
15:00~17:00  鶴崎貴子さん・福田麻実さん

●インストラクターの紹介ページ(日本エンジェル・アウェアネス協会ホームページより)
http://www.angelawareness.org/instructor/index.html

●エンジェル・リーディングセッション 10分2000円(私、藤野由希子のセッションは20分5000円の別料金となります)

予約受付もしておりますので、他のワークショップなどを受けられる兼ね合いで、先にブースにお立ち寄りいただき、ご希望の時間帯をご予約いただくことも可能です(当日ブース開場から先着順にて受付します)。

●ブースの場所

西1ホール、第一講演会場のすぐ隣にあるトリニティブース内にブースがあります。
パンフレットなどには「トリニティブース」となっているので、トリニティブースにご来場の上、日本エンジェルアウェアネス協会を見つけてくださるとありがたいです☆