100歳まで元気に生きる
我が家のお隣に住んでいる素敵なご夫婦。
時々お茶に招いてくださり、お茶をしながらお話をさせてもらいます。
ブラジルでは元気な年配の方が多いと以前も記事で書いたのですが、(記事「いつまでも元気でいられる環境」)お隣のご夫妻は今年で結婚50周年の金婚式を迎えられます。
旦那さまは83歳で2年前ま手で現役で仕事をしていたとのお話。
初めてお会いした時は60代に見えるくらい、とっても元気!
奥さまは女性に年齢を尋ねるのは失礼かと思い、尋ねていないのですが、だんな様と同じくらいの年齢でいらっしゃるよう。奥さまも50代から60代に見えます。
その奥さまが「今日の午前中はちょっと母のところに行ってきて」というので、お話を伺うと、
なんとお母さまは100歳だそう。
「母はね、とっても元気で、めがねもかけていないの。毎週一冊ずつ新しい本も読んでいるのよ」
と言います。
80歳になった時、100歳の両親に会いに行くというのをこれまで想像したことがなかったのですが、100歳で元気でめがねもかけていないなんて!
100歳のお母様は日本人としてブラジル移民でブラジルに渡った1世の方。
大変なご苦労をされたと思うのですが、100歳まで元気で自分のこともすべてできて、身体も自由に動いてというのがとってもうらやましい。
しかも、本を読んで、新しいことを学びながら知的に生きるなんて素敵です!
これまで私は長生きといっても「80歳くらい」のイメージしかなかったのですが、「あっ、100歳まで元気に生きられるなんて素敵!」と潜在意識へのイメージががらりと変わりました。
元気の秘訣はなんなのでしょうか。
日系一世の方は日本食を守っています。納豆や豆腐、漬物、ご飯と味噌汁など昔ながらの日本食を食べている方が多いです。
農業などに携わって、自分たちが作った野菜を食べていたり、また身近な生産者の方の野菜を食べています。
私が住む街もお豆腐屋さんが作った手作りの豆腐が売られていて、昔ながらのお豆腐があります。小学校の時にラッパを吹きながら来てくれたようなお豆腐やさん。添加物などがないので、毎日豆腐の水を交換したり(日本では一度もやったことがなかった!笑)すぐに痛んでしまう欠点もありつつ、安心して食べることができます。
また日本との違いという面では、ブラジルはクーラーがないのと冷暖房がなく、冬は部屋のなかが寒い時でも(13度とかでも)厚着をしてしのぎ、夏は30度以上と暑くても窓を開けて自然の風だけで過ごします。
湿気がなく、風が通るのでできることでもあるのですが。
100歳まで元気に生きることができる肉体を私たちは持って生まれていて、身体を大事に食べ物を大事に過ごしていたら、幸せに人生をまっとうできる、と改めて気づきました。
とはいえ、特別なことはしていない我が家ですが、素敵な人に出会えたり、素敵なことを知ったりできることに感謝!

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時々お茶に招いてくださり、お茶をしながらお話をさせてもらいます。
ブラジルでは元気な年配の方が多いと以前も記事で書いたのですが、(記事「いつまでも元気でいられる環境」)お隣のご夫妻は今年で結婚50周年の金婚式を迎えられます。
旦那さまは83歳で2年前ま手で現役で仕事をしていたとのお話。
初めてお会いした時は60代に見えるくらい、とっても元気!
奥さまは女性に年齢を尋ねるのは失礼かと思い、尋ねていないのですが、だんな様と同じくらいの年齢でいらっしゃるよう。奥さまも50代から60代に見えます。
その奥さまが「今日の午前中はちょっと母のところに行ってきて」というので、お話を伺うと、
なんとお母さまは100歳だそう。
「母はね、とっても元気で、めがねもかけていないの。毎週一冊ずつ新しい本も読んでいるのよ」
と言います。
80歳になった時、100歳の両親に会いに行くというのをこれまで想像したことがなかったのですが、100歳で元気でめがねもかけていないなんて!
100歳のお母様は日本人としてブラジル移民でブラジルに渡った1世の方。
大変なご苦労をされたと思うのですが、100歳まで元気で自分のこともすべてできて、身体も自由に動いてというのがとってもうらやましい。
しかも、本を読んで、新しいことを学びながら知的に生きるなんて素敵です!
これまで私は長生きといっても「80歳くらい」のイメージしかなかったのですが、「あっ、100歳まで元気に生きられるなんて素敵!」と潜在意識へのイメージががらりと変わりました。
元気の秘訣はなんなのでしょうか。
日系一世の方は日本食を守っています。納豆や豆腐、漬物、ご飯と味噌汁など昔ながらの日本食を食べている方が多いです。
農業などに携わって、自分たちが作った野菜を食べていたり、また身近な生産者の方の野菜を食べています。
私が住む街もお豆腐屋さんが作った手作りの豆腐が売られていて、昔ながらのお豆腐があります。小学校の時にラッパを吹きながら来てくれたようなお豆腐やさん。添加物などがないので、毎日豆腐の水を交換したり(日本では一度もやったことがなかった!笑)すぐに痛んでしまう欠点もありつつ、安心して食べることができます。
また日本との違いという面では、ブラジルはクーラーがないのと冷暖房がなく、冬は部屋のなかが寒い時でも(13度とかでも)厚着をしてしのぎ、夏は30度以上と暑くても窓を開けて自然の風だけで過ごします。
湿気がなく、風が通るのでできることでもあるのですが。
100歳まで元気に生きることができる肉体を私たちは持って生まれていて、身体を大事に食べ物を大事に過ごしていたら、幸せに人生をまっとうできる、と改めて気づきました。
とはいえ、特別なことはしていない我が家ですが、素敵な人に出会えたり、素敵なことを知ったりできることに感謝!
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