こんにちは♡あおいと申します!
ご訪問いただきありがとうございます♡

博士後期課程(心理学・専門はコミュニケーション)を終えた、臨床心理士OL
数多の試練を乗り越え、自分をまるっと愛して楽しむために成長中!

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臨床心理士である私の仕事のお客様は、お子さんが多いということを昨日の記事で書いていますが、

右矢印≪波を恐れることなかれ!≫

 

大人の方のご相談も、もちろんあります!ニコニコ

 

お子さんが相談の対象者だと、主たる相談者は保護者さまです。

大人の方がご相談にいらっしゃる場合は、自分のことをご相談にいらっしゃることが多いです。

 

自分のことであっても、子どものことであっても、

大人の方とやりとりをする、という点においては、どちらも同じですウインク

 

 

 

 

ご本人様のことでお話をする際、

 

チェック語り口調

チェック表情

チェック態度

チェック話の内容

 

色々なことで、ご本人様の過去と現状、そして内面的な動きを見立てていくことが、とても重要です。

それに基づいて、どのようにお話を進めていくか、決まっていくからです。

 

 

お話をしていく中で、

 

“今、こんな感じがしているのかな?”

“こんな風に思ってるのかな?”

 

と、私の見立てをお伝えすることがあります。

お話をしていく中で、その見立てを伝えることが必要だと、判断した場合に伝えています。

 

どうしても悩み事があるときって、自分のことを客観的にみることはできないのでアセアセ

ごちゃごちゃしてしまう、

 

チェック自分自身への思い

チェック環境(他者や状況)への思い

チェックやりきれない過去への思い

チェック起こっていない未来への不安

 

等を整理していくために、私の見立てをお伝えするんです。

 

 

 

 

でも、昨日の記事≪波を恐れることなかれ!≫でもあったんですが、

ご相談者さまにお伝えしている見立ての内容って、

 

盛大に私に跳ね返ってくる笑い泣き

 

んだなって、今日しみじみと思ったんです。笑。

 

 

例えば・・・

ねずみ:お客様、コアラ:私)

 

ねずみ「こんな自分、好きになれない。好きになろうとしてるけど、できなかった」

コアラ「そうなんですね・・・うん、無理に好きになろうとしなくていいですよ。だって、『自分のこと嫌い』なのが、今の自分なんだから。そこ、無理して頑張らなくていいです!」

(これは会話の例であり、実際のカウンセリング内容ではありません)

 

 

といった具合に。笑。

 

お客様に自信もって言っている内容、

 

全てそのまま私に言える言葉!!!

 

 


 

いつも誰かに伝えている言葉は、

いつだって自分に必要な言葉だったのかもしれません。

 

 

お客様からは、いつも気づきをいただいてばかりです笑い泣き

その気づきはセッションの中でしっかり還元していけるよう、今後も精進したいと思いますウインク

 

 

 
■自己紹介記事まとめ