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博士後期課程(心理学・専門はコミュニケーション)を終えた、臨床心理士OL
数多の試練を乗り越え、自分をまるっと愛して楽しむために成長中!
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臨床心理士である私の仕事のお客様は、お子さんが多いということを昨日の記事で書いていますが、
大人の方のご相談も、もちろんあります!![]()
お子さんが相談の対象者だと、主たる相談者は保護者さまです。
大人の方がご相談にいらっしゃる場合は、自分のことをご相談にいらっしゃることが多いです。
自分のことであっても、子どものことであっても、
大人の方とやりとりをする、という点においては、どちらも同じです![]()
ご本人様のことでお話をする際、
語り口調
表情
態度
話の内容
色々なことで、ご本人様の過去と現状、そして内面的な動きを見立てていくことが、とても重要です。
それに基づいて、どのようにお話を進めていくか、決まっていくからです。
お話をしていく中で、
“今、こんな感じがしているのかな?”
“こんな風に思ってるのかな?”
と、私の見立てをお伝えすることがあります。
お話をしていく中で、その見立てを伝えることが必要だと、判断した場合に伝えています。
どうしても悩み事があるときって、自分のことを客観的にみることはできないので![]()
ごちゃごちゃしてしまう、
自分自身への思い
環境(他者や状況)への思い
やりきれない過去への思い
起こっていない未来への不安
等を整理していくために、私の見立てをお伝えするんです。
でも、昨日の記事≪波を恐れることなかれ!≫でもあったんですが、
ご相談者さまにお伝えしている見立ての内容って、
盛大に私に跳ね返ってくる![]()
んだなって、今日しみじみと思ったんです。笑。
例えば・・・
(
:お客様、
:私)
(これは会話の例であり、実際のカウンセリング内容ではありません)
といった具合に。笑。
お客様に自信もって言っている内容、
全てそのまま私に言える言葉!!!
いつも誰かに伝えている言葉は、
いつだって自分に必要な言葉だったのかもしれません。
お客様からは、いつも気づきをいただいてばかりです![]()
その気づきはセッションの中でしっかり還元していけるよう、今後も精進したいと思います![]()


