こんにちは♡あおいと申します!
ご訪問いただきありがとうございます♡
博士後期課程(心理学・専門はコミュニケーション)を終えた、臨床心理士OL
数多の試練を乗り越え、自分をまるっと愛して楽しむために成長中!
自己紹介はこちら♡
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今回の記事は、こちらの続きです!
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前回は、多少のリスクをとってでも、
自分のことを本当に大切にしてくださる会社を選び、
私だからできる仕事!
臨床心理士として活躍したい!
という求め願ったことが叶ったお話を振り返りました。
今回は、
私の人生がらりと変わるくらい大きなインパクトを与えた![]()
元婚約者
とのことについて、振り返りたいと思います。
彼を支えたい。でも本当は…
彼との出会いは、私が27歳の時。
友人の結婚式で出会いました。
彼のご両親も彼が幼いときに離婚。
同じような家庭環境ということもあり、
すぐに意気投合して、結婚を前提としたお付き合いが始まりました。
週末はどちらかの家で過ごし、
一緒に料理をしてあーでもないこーでもないと話したり、
ときには気になるスポットに出かけたり。
一緒にいることがお互いにとって心地よく、
穏やかな時間の中にある幸せを噛み締めていました。
お付き合いが始まって間もない頃、
彼の両腕一面に広がるリストカットの痕を発見!
高校生の頃に荒れていたそうで、学校で、家で、切っていたのだとか。
見たことのない程の量の痕に、正直どうしていいかわからなくなりました。
それでも、彼のことは好きだし。私は、心の専門家だし。
彼の弱さを含めて、愛したい。
彼を私が支えたい。
そう、決意したのです。
平行線の私たち。少しずつ溜まる不満。
お付き合いして1年、同棲を始めました。
同棲をしたことで本格的に結婚が視野に入ってきたのですが、
まぁ全くといっていいほど
意見がかみ合わない!
例えば、
結婚やそれに関する価値観がぜんっぜん違う!
私からしたら、
なんでこんな当たり前のことを求めてるのに、叶えてくれないの?
私はこんなにあわせてるのに、なんで彼は少しも合わせてくれないの?
という思いでいっぱいでした。
それでも、お互い、生涯を共に過ごそうと決めた相手。
彼は彼で、私は私で、お互い一歩の譲らないけれど、
なんとかやっていきたいという思いだけは共通でした。
マリッジブルーと決裂への道。
私たちが同棲を始める際、
私の次の誕生日まで(4か月以内)に入籍をする、
という彼からの宣言でスタートしていました。
もちろん彼の頭の中にもあったはずなのですが、
私からすると、入籍に向けての彼の歩みが遅くて遅くて。
結婚する気あるの!?
実はもう嫌になってる!?
など、イライラや不安が頭をよぎるようになっていました。
そんな中、彼のご実家サイドから様々な難題が!
からのご実家挨拶は挨拶そっちのけで謝罪の会へ。
「うちは結婚なんて祝福できる状態じゃない!」と事実上の反対
本当ならとっくに入籍できていたはずなのに、待たされ続けた半年間。
ころころと変わり続ける予定。
実家への根回しを何もしていない様子の彼。
いい加減にしてよ!!!
と、爆発寸前の私…。
それでも、一応お父様自身は結婚にGOサインを出しているとのことで、
両家顔合わせはなんとか行いました。
彼とも、よかったね、ようやくできたね、いつ入籍しようね、とほっとできた、一週間後。
「結婚式をやめたい」
「ひとりになりたい」
と、彼がマリッジブルーになってしまっていました。
ここに至るまでに、既に消耗し、疲弊していた私。
ようやくここまで来たのに、今更すぎる彼の発言に、
怒りやら悲しみやら、情けなさやら、いろんな感情が溢れてきました。
それでも、結婚式なんて大金が動くもの。
納得できない状態でするものではない、と自分に言い聞かせ、予約していた式場をキャンセル。
ひとりになりたいという彼のために、1か月ほど実家に帰ることにしました。
離れている間に、落ち着いてくれたらいいな。
私がいなくて、さみしくなったらいいな。
そんな期待を持ちながら、1か月後家に帰ると。
「なんか、前ほど興味がなくなった」
「正直今、女だと思えない」
と、さらに私をどん底に叩き落すセリフを、彼から言われたのです。
かといって、彼も今すぐ別れたいという結論には至っていなかったようで。
とりあえず一旦、関係修復を目指して、生活を続けていくことになりました。
+ + +
そこからの数か月は、地獄のような日々でした。
家の中では目も合わせず、いつも怒っているような彼。
なんとかしたくて、カップルカウンセリング、個人カウンセリング、占いなどいろいろなものに手を出していく私。
どれだけ勧められた方法を試してみても、彼は全然笑ってくれないし、目も合わせてくれません。
ついには週末家に帰らなくなった彼の態度に、不倫をしていた父の姿が重なるようになりました。
また、愛されない
また、捨てられてしまう
また、いらないって言われちゃう
そんな現実から目を背けたくて仕方がなくて、
否定してくれる占いに、さらにのめりこんでいきました。
そして、頼りにしていた占い師の先生から
、「大丈夫、もうすぐ元に戻るよ」と言われていた、翌日のクリスマスの日。
彼が、
他の女性と撮ったツーショット写真
を、見つけました。
もう、限界だ・・・
このままじゃ壊れちゃう・・・・
と私が思っていた頃、彼も同じように感じていたのでしょう。
ついに彼から、
「もう愛せない」
「このままじゃ嫌いになる」
「出てってくれ」
と言われたのです。
生涯を共にすると誓ったはずのパートナーと同時に、家も失うことになりました。
それは奇しくも、父と離婚し、家を出ることになった母と、ほぼほぼ同じような状況でした。
当時のことを振り返りながら書いていて、私もお腹が痛くなってきました・・・。
内容が内容ですので、ご不快な思いをされた方がいらっしゃいましたら、申し訳ありません。
次回は、精神的に崩壊寸前の上に彼も家も失った私が、
どうやって自分を取り戻すきっかけ得たのかを振り返りたいと思います。
ここまでお読みくださり、ありがとうございました!




