上の動物園
こんにちは 鹿子です![]()
今日は久しぶりに 図書館2階の、
上の動物園
のおしらせです。
上の動物園とは、
牛乳パックや空き箱で
動物、のりもの、食べ物、お花…と
たくさんの手作りおもちゃが並ぶ、
チビッコに大人気のコーナーです。
先日も、大きな太巻き寿司を
「モグモグ」と言いながら食べる女の子の姿。
どうやら節分の恵方巻ごっこをしていたようです

皆に可愛がられ、たくさん遊んでもらったおもちゃたち。
少々壊れたりしますが、修理してはまた復帰しています。
そんな上の動物園に、新しいメンバーが加入しました
きんぎょ すくい~
巨大なポイですくってください~
![]()
今回も、いまいさんの本を参考に作りました
遊べる!楽しい!おりがみおもちゃ
いまい みさ/PHP研究所
(75/イ)
本では、おりがみだけで作ってありましたが、
上の動物園仕様ということで
牛乳パックを使って頑丈に作りました。
皆さん、たくさん遊んでくださいね
第119回カフェ「たすけあいの会話をしよう!」
こんにちは。箱子です。
本日はライブラリーカフェがありますよ~![]()
***********************
第119回さばえライブラリーカフェ
***********************
テーマ
「たすけあいの会話をしよう
~ヘルピングトークの技法に学ぶ」


日々の会話に人々のたのしい交流が生じます。
一方で、日々の会話にこまった事態も起こります。
今回はヘルピングトークを作り出す解決思考アプローチの主な技法を紹介して、たすけあいの会話を家族や地域に広めたいと思います。
講師 : 日根野 健 氏(福井県立大学准教授)
日時 : 平成27年2月5日(木) 夜7時~
場所 : 鯖江市文化の館 喫茶室
参加費 : 500円 (珈琲・ケーキ付)
************************
ちょっとした会話の工夫で人間関係って変わりますものね。
いろいろ学びたいです。
あわせて、次回のカフェもお知らせします。
**********************
第120回ライブラリーカフェ
**********************
テーマ
「天才と心の病」 複雑な脳を介した関係は?![]()
講師 : 高橋 哲也 氏(金沢大学 子どものこころの発達研究センター特任准教授)
日時 : 平成27年3月9日(月) 夜7時~
参加費 : 500円(珈琲・ケーキ付)
**********************
お待ちしております。
2月 絵本の会
こんにちは、詩子です。
昨日は、節分。今日は立春。

でも、気候は、春は名のみ。
そんな節分の昨日、2月の絵本の会がありました。
新しい方のご参加もあり、和やかな会になりました~。
さて、2月は、
『子どもたちと絵本』長谷川摂子/著
p79~p82 「ぬいぐるみのくまたち」
を読み合わせしました。
登場した絵本は、3冊です。
『ふわふわくんとアルフレッド』
ドロシー・マリノ/文・絵
石井桃子/訳 岩波書店
『くまのコールテンくん』
ドン・フリーマン/さく
まつおかきょうこ/やく 偕成社
『あした、がっこうへいくんだよ』
ミルドレッド・カントロウィッツ/ぶん
ナンシー・ウィンスロー・パーカー/え
せたていじ/やく 評論社
今回は、『くまのコールテンくん』以外の2冊は、
初めて知ったわ!
という方もいらして、出会ういい機会になったかも!?
と思いました。
人が成長していく段階で、
くまをはじめとする、ぬいぐるみたち が
必要な時ってありますよね~!
ふわふわくん
コールテンくん
ウィリー
それぞれのぬいぐるみたちと、
子どもたちとの間にあるのは、愛そのものだなぁ
と、しみじみ思いました。
しかも、どれも、読み聞かせにぴったりな絵本なのです。
機会があったら、これら3冊を
子どもたちと楽しみたいなぁと思います。
…個人的には、子どもたちと、ふわふわくん を読んでみたいです。
(どんな反応があるかしら
)

今、これを書きながら改めて気付きました。
訳をされたのは、いずれも大好きな、尊敬してやまない
石井桃子さん、瀬田貞二さん、松岡享子さん
ではないですか!
どの物語を読んでも、言葉のリズムというのでしょうか、
物語の雰囲気をつかんだ日本語力に感服してしまいます。
大好きになります。
その本にぴったりの、しっくりくる美しく素敵な日本語を耳で楽しみ、
言葉と調和したぴったりの絵を目で楽しむ。
何とも贅沢なひと時だったなぁ、と悦に入っています。

来月の会は、3月3日第一火曜日です。
来月は、どんなひと時になるでしょうか。楽しみです。
![]()
ではまた。ごきげんよう。
サケのエサ箱のひみつ
こんにちは、民子です
昨年から文化の館の正面玄関で飼育しているサケ
ふ化してからこんなに大きくなりました~。
3~4cmくらいはあるでしょうか![]()
サケおなかの、栄養の入った袋がなくなったころから
エサやりが始まります。
毎朝のエサやりと、水槽のぶくぶく
の装置の充電は、
その日の早番、しかも鍵を開けた人がすることになっています。
そのエサの入った箱がコレ
何の変哲もないファンシーな可愛い箱ですが、
実はちょっとした思い出が・・・
私は、昨年末の大掃除から始まった
「家中の収納を見直す!」
というマイブームが今まだ持続中で、
休みになると家の整理にいそしんでいます。
そんな時出てきたのが上の箱です
何が入っているのかな~?と開けてみたら、
子どもの頃集めていた、キキとララとかのメモ帳が![]()
懐かしくてうっとりしてしまいましたが、
メモ帳は使うことにして、箱はどうしよう![]()
もう使わないけど捨てられない・・・
それで苦肉の策として、職場の事務所の
お菓子などのカラ箱置き場にこっそり置いておいたのです。
ある朝、朝礼でサケのエサのやり方の話があり、
「エサはこの箱の中に」と言って高くかかげられた
その箱を見た瞬間
、
はずかしいやら嬉しいやらで、
一人心の中で赤面していましたよ![]()
持ち主に忘れられて、ひきだしの奥底で
長い間眠っていた箱でしたが、
こうして第2の人生を歩んでいるのをみて
心から「よかった~」と思ったのでした![]()
新着郷土資料コーナーができましたよー!
こんにちは、ベル子です。 
図書館の正面玄関を入って、
右奥の方(西側)に郷土資料の書棚があるのをご存知ですか?
近くには、JK課とタイアップした空席確認アプリ「sabota」でおなじみの
個人用机があり、辞書類の置いてある参考図書の書棚もあります。
館内でも比較的、しんとした空気の流れる落ち着いた場所です。
このたび、いまひとつ「地味」な郷土資料を引き立てる
新着郷土資料コーナー
ができました。
奥に郷土資料の書棚が見えます。
福井県のことや鯖江のことを知りたくなったら、
ずずずいっと奥へいらっしゃいませ。
奥に回ったアングルで撮るとこんな感じ。
よく見ると、書棚に近松門左衛門の文字が。
ちかもんくんもあしらってあります。
目線を下にやると、
大きなちかもんくんポスター。
そして、ずらっと黄色い丸シールの貼られた本が
並んでいます。
こちらは、鯖江市図書館の誇るコレクション、
「近松門左衛門コーナー」なのです。
東洋のシェイクスピアとも称される近松。
近松は、井原西鶴、松尾芭蕉とともに、
元禄三大文豪としても名高い、人形浄瑠璃の作者です。
実は鯖江市は、近松門左衛門ゆかりの地。
彼は、2歳から15歳頃までの多感な少年時代を、
現在の鯖江市吉江町で過ごしたといわれています。
なので、鯖江市図書館では、
近松の著作や、伝記、研究書などを収集し、
黄色い「近松シール」を貼って、このように別置しているのです。
この、近松書棚の上に、満を持してデビューした新着コーナー。
一般に流通しているものだけでなく、寄贈された資料も並びます。
そもそも、郷土資料のほとんどは寄贈資料です。
自治体発行であったり、個人が出版したものなど、
本屋さんでは見られない本も並びますので、
調べ物のついでにでも立ち寄っていただけると、
うれしいです。![]()









