さばとごはん -235ページ目

模様替え

こんにちは、踊り子です。


先週の館内整理日に図書館の模様替えをしたのですが、

皆さん、気がつきましたか?



新着図書の棚の位置が変わりましたビックリマーク




1階カウンター前のところです。


横から見ると、




ちょっと、ナナメにレイアウトしてみました音譜


もともと棚のあったところは、




ブログや、新刊などの特集本コーナーになりました。



開館以来、一度も移動したことがなかった新着図書棚ですが、

移動してみると、気分も新たになっていい感じですニコニコ


特集本コーナーも明るくなって見やすくなりました。

どうぞ、お立ち寄りください。














うさぎのみみはなぜながい 

こんにちは~山子です 山


先日、福井県立美術館に行ってきました。


「福井の小コレクター運動とアートフル勝山の歩み」展が

開催されています。


私の大好きな画家「北川民次」の作品もありです ラブラブ


今回は、特に、「花と母子像」シリーズの数枚が印象に残りました。


北川民次と言えば


         絵本『うさぎのみみはなぜ ながい』


          北川民次/ぶんとえ 福音館書店 1962年発行


が頭に浮かぶ人も多いはず!


私も大好きな一冊です。


     うさしらっ       うさしらっ       うさしらっ       うさしらっ       うさしらっ 


         これは、むかし、むかしのアステカ文明のころの

         メキシコの民話です。

         ちっぽけなみすぼらしいうさぎが、神様に、

         大きな体にして下さいと頼みます。

         神様の言いつけどおり、とら、わに、さるを

         殺して、 皮を持っていきます。

         神様は、こんな頭のいいうさぎを大きくすれば、

         他の動物をいじめるだろうと、

         耳だけを大きくしたというお話です。


北川民次の大胆でプリミティブな感じの動物の絵が

このお話にぴったりです。


北川民次は、1894年生まれ。

早稲田大学予科を中退し、渡米。

ニューヨークで働きながら、絵画の基礎を学ぶ。

メキシコに渡り画家として本格的な活動する。

36年に帰国して、二科展にメキシコの人物や

風俗などの作品を発表。

1989年、96歳で死去。



その他の展示作品、オノサト・トシノブの

シルクスクリーンの色もとてもきれいです。

絵本でおなじみの元永定正の絵もあります。


他に、池田満寿夫、瑛九、靉嘔など

18人の作品が見れますよ じぃ~


2月8日(日)までです 電球



からすのパンやさん

こんにちは!明太子たらこです。


物語や絵本の中に登場するお菓子を

つくる番組が好きで

録画して見ています。目


先日は、

『からすのパンやさん』という絵本が

とりあげられていました。


「からすのパンやさん』といえば、


とんかちパン いちごパン テレビパン

など、楽しいパンが84個もでてくる場面が

思い出されます。


番組に出ていたパン屋さんの

4人の子どもたちも、

このページをみて、


「わたしは、てんとうむしパンが好き。」

と指さして選んでいました。

このページは大人になった今でも

夢中になって見つめ、入り込んでしまいます。


作者の かこさとしさんは、

こどものたちに確かな判断力を

持った大人になってほしいと

88歳になる今でも現役で

絵本を描き続けていらっしゃいます。



『からすのパンやさん』の家の

オモチちゃん、レモンちゃん

リンゴちゃんチョコちゃん

大人になって、
それぞれがお店を営んでいます。



「おかしやさん」「やおやさん」

「てんぷらやさん」「そばやさん」

どのこが、どのお店をやっているか

読んでみてくださいね。

どれも、おいしそうで、楽しいお話ですsei

水ようかん♪

こんにちは~ほし鹿子です鹿



福井の冬の風物詩と言えば、水羊羹水ようかんですねキラキラ



あたたか~い おこたに入って、

つめた~い 水ようかんをいただく…ラブラブ

とっても幸せですほし(赤)



「○○店の水ようかんが好きなの」

と、皆さんこだわりがありそうですがスマイルくん星


私、手作り水ようかんに挑戦しました~ビックリマーク


水ようかん先生に教えてもらいながら作ってみました。

と言っても、

私はひたすら火にかけた鍋の中を、ぐるぐる混ぜていただけ。


あら熱を取り、箱に流し込む作業が楽しかったです。

この箱が本物っぽいですよねsao☆




なかなか綺麗に仕上がりましたアップ



ほど良い甘さ、つるんとした食感。

手作り水ようかん 美味しかったですよ~はぁと



冬の間に もう一度作ってみようかなと思っています。



マトリョーシカ  マトリョーシカ  マトリョーシカ  マトリョーシカ  マトリョーシカ



私が作ったものとは 違うレシピですが、

図書館に水ようかんの作り方が載った本がありました。


*「*ほっとするね ふるさとの味 アレンジレシピ110選*」*

福井県食生活改善推進員連絡協議会

福井県福祉環境部健康増進課

(s596/ホ)


“福井県の伝承料理再発見”ということで、「福井の味」満載です。




今すぐ買ってきて食べたい!という方におすすめの本がコチラ。


*「*福井のお菓子物語。*」*

福井新聞社

(s596/フ)


県内の菓子店を紹介した一冊。

水ようかんも ちらりと出てきますよ。

どのお店も美味しそうです。

水ようかんの“食べ比べ”もいいですね!!



※*2冊とも郷土資料ですので、貸出は1週間です。




春が待ち遠しいですが、

もう少し冬の美味しさを楽しもうと思いますsei

















ひつじがいっぱい

こんにちは、縞子です! 



2階の児童閲覧室では、


今年の干支「ひつじ」にちなんで、


ひつじが登場する本を集めて、展示しましたよ。



タイトルは、


いつも群れをなして行動することと、


ひつじの本ばかりをたくさん展示することをかけて、


カッコひつじがいっぱいカッコ


です。





眠いひつじ 「ひつじのむくむく」 村山桂子/さく 太田大八/え


眠いひつじ 「まりーちゃんとひつじ」 フランソワーズ/文・絵 与田準一/訳


眠いひつじ 「こひつじクロ」 エリザベス・ショー/作・絵 ゆりよう子/訳


など、約40冊の本を展示してますので、


手にとって見てみてくださいね 勉強