さばとごはん -233ページ目

こどもシアター☆

こんにちは~♪鹿子ですバンビ



3月ですねビックリマーク

お待たせいたしました。


こどもシアターの季節ですきらきら



今回の上映作品は…

e913マジック・ツリーハウスe913です。


momi*こんなお話

本と勉強が大好き、だけどちょっぴり気が弱い男の子ジャック。

冒険大好き、どんな動物ともすぐ仲よくなれる元気な女の子アニー。

兄と妹、性格は違うけれど、ふたりはいつも仲良しでした。


ある日、ふたりは森の木の上に、たくさんの本がある小屋を発見します。

本を開いてみると、たちまち小屋が光を放ち、まわりはじめました!


そこは、自由に時空をこえ、あらゆる場所へと移動することができる

魔法のツリーハウスだったのです!!


【1時間45分/アニメ】



ツリー声の出演

北川景子、芦田愛菜、折笠富美子、山寺宏一、水樹奈々 ほか



ツリー日時

2015年3月28日(土)

*午前の部/10時30分~12時15分

*午後の部/14時00分~15時45分

(上映の15分前に開場します)



ツリー場所

鯖江市文化の館 2階多目的ホール


もみのき入場無料もみのき


ツリー原作

『マジック・ツリーハウス』

メアリー・ポープ・オズボーン

(メディアファクトリー刊)



原作は、世界中の子ども達に大人気の児童書です。

もちろん鯖江市図書館にも入っていますよ。


場所はコチラ↓








本93/オ の札を目印に音譜


本も映画も楽しんでくださいね~ニコちゃん








3月 絵本の会 

こんにちは、詩子です。


3月の絵本の会は、

ひなまつり 3月3日 の 開催でした。

今回は、


『子どもたちと絵本』(長谷川摂子/著 福音館書店)

83p~86p 「風景と出会う」 


に出てくる絵本3冊を楽しみました。




● 『ねこのごんごん』

    大道あや/さく  福音館書店 



● 『すばらしいとき』

    ロバート・マックロスキー/ぶんとえ

    わたなべしげお/やく  福音館書店



● 『ピーターのめがね』

    エズラ=ジャック=キーツ/さく

    きじまはじめ/やく  偕成社




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とても贅沢なひと時でした~。

3冊とも、絵が本当に素晴らしく、魅了されました。


大道あやさんの絵、素晴らしいです。

これまでほとんど知らなかったのです。

特に、


『こえどまつり』 大道あや/さく 福音館書店


の絵には、圧倒されました !

まるで、そこに居るような…



そして、同じように、その場に吸いこまれる感じを、


『すばらしいとき』


からも受けました。



手元でめくって読んでいるときにはそれほど感じないのに、

読んでもらうと、

光が、風が、波が、嵐が、そこに現われ、

その場に居合わせているような感覚になるのです!

メイン州に行ったことなどないのに。


そして、


『ピーターのめがね』


では、あっという間に、NYの下町に連れて行かれてしまうのです。


時間にしたら40分ほどのうちに、いろいろなところへ出かけてしまいました~。


いい時間でした すまいる



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来月の絵本の会は、都合により、第火曜日に開催します。


4月14日(火)

範囲は、


『子どもたちと絵本』(長谷川摂子/著 福音館書店)

87p~90p 「魅力ある老人たち」

 

です。また素敵な絵本が登場します!


ではまた。 ごきげんよう。












館内整理日です

こんにちは、民子ですこけし



今日は館内整理で、月1回の休館日ですよ!



今回も休館日をめがけて、ワックス掛け、消防点検の

業者さんが入っています。





ご覧ください目床がピッカピカになりました~きらきら!!




それから、





図書館の貸し出し袋を洗濯して干しています洗濯バサミ

今回は冬なので、事務所の中で乾かします。



さらに、




最近新刊の棚に本がたくさん並び、置ききれないので

平置きの棚の下に台を作りました!!




また明日から、気持ちよく図書館を利用していただけると

思います嬉しい


職員一同、お待ちしてます音譜












さけ (゜))<<

こんにちは!明太子たらこです。


昨日は のお世話をする当番でした。

空気をおくる機械の電池を交換して、

エサをスプーンであげました。スプーン




水面に浮かんだエサを目がけて

次々に とびつくように

食べていました。魚かわいい!


3月には日野川で放流会が

行われています。

海にたどり着いたものは、

そこで、4~6年を過ごし、

生まれた川に戻って

くるのだそうです。


生き物のなかには

生まれたところに戻る本能が

備わっているものがいます。


鮭のお世話をしていて、
『渡りの足跡』

(梨木果歩/著)

という本が思い浮かびました。


知床、諏訪湖、カムチャツカへと

渡り鳥の足跡をたどり、鳥

つづられたエッセイです。


(さあ、出発しよう、というときの衝動は、

「帰りたい」という本能的な

帰巣本能とほとんど同じような

気がしてならない。


生物は帰りたい場所へ渡る。・・・)

(本文から引用しました。)


時々、図書館の書棚から

取り出して読んでいる本です。


日野川に放流されたサケたちも

いつか帰ってくると嬉しいですね。

ちかもんくんかわらばん?

こんにちは、詩子です。



さて、今回も

図書館の郷土雑誌 について。


さばえ近松(ちかもんくん)倶楽部 が

発行している

 「ちかもんくんかわらばん」

をご存知ですか?



かわらばんには、

ちかもんくん倶楽部の活動や、

大阪にある、国立文楽劇場の公演情報などが

載っています。


さらに!!


平成22年10月発行分からは、

鯖江市図書館からの本の紹介コーナーもあるのですよ!


題して、

 ♪♪♪「お波・お与理の近松本コーナー」おんぷ。


郷土雑誌コーナーにお立ち寄りの際は、

手にとってご覧になってくださいね。


 歌舞伎2歌舞伎2歌舞伎2歌舞伎2歌舞伎2歌舞伎2歌舞伎2歌舞伎2歌舞伎2歌舞伎2



さて、昨日、読み終えたのが


『人間、やっぱり情でんなぁ』

  竹本住大夫/著  文藝春秋 2014

という1冊。

昨年、引退された 七世 竹本住大夫さんの著書です。



引退までの日々が綴られた 第1章は特に、

泣きながら読みました。

…どういうわけか、涙が溢れて溢れて。


浄瑠璃が好きで好きで、

 修行は一生では足らん、二生ほしい
とまで思っていらっしゃる住大夫さんや、先人の方々の言葉がしみたのです。


今、これほど一つ事に真剣に向き合って生きている人がいるだろうか…と。


 基本に忠実に、素直に。

簡単そうに思えて、それが、どんなに難しいことか!

 

ちなみに、私は一度だけ、

平成21年8月 《生写朝顔話》 の 「嶋田宿笑いの段」で、

住大夫さんの浄瑠璃をお聞きしました。

幾通りもの笑いが印象に残っています。



国立文楽劇場 


ハート






  桃の花      ひなまつり      桃の花


お知らせ:


次回の 絵本の会 は、

桃の節句 3月3日・第火曜日 です。


『子どもたちと絵本』(長谷川摂子/著 福音館書店)

83p~86p 「風景と出会う」 に出てくる絵本を読んでいきます。



ではまた。ごきげんよう。