こどもシアター☆
こんにちは~
鹿子です
3月ですね![]()
お待たせいたしました。
こどもシアターの季節です
今回の上映作品は…
マジック・ツリーハウス
です。
こんなお話
本と勉強が大好き、だけどちょっぴり気が弱い男の子ジャック。
冒険大好き、どんな動物ともすぐ仲よくなれる元気な女の子アニー。
兄と妹、性格は違うけれど、ふたりはいつも仲良しでした。
ある日、ふたりは森の木の上に、たくさんの本がある小屋を発見します。
本を開いてみると、たちまち小屋が光を放ち、まわりはじめました!
そこは、自由に時空をこえ、あらゆる場所へと移動することができる
魔法のツリーハウスだったのです!!
【1時間45分/アニメ】
声の出演
北川景子、芦田愛菜、折笠富美子、山寺宏一、水樹奈々 ほか
日時
2015年3月28日(土)
*午前の部/10時30分~12時15分
*午後の部/14時00分~15時45分
(上映の15分前に開場します)
場所
鯖江市文化の館 2階多目的ホール
入場無料![]()
原作
『マジック・ツリーハウス』
メアリー・ポープ・オズボーン
(メディアファクトリー刊)
原作は、世界中の子ども達に大人気の児童書です。
もちろん鯖江市図書館にも入っていますよ。
場所はコチラ
3月 絵本の会
こんにちは、詩子です。
3月の絵本の会は、
ひなまつり 3月3日 の 開催でした。
今回は、
『子どもたちと絵本』(長谷川摂子/著 福音館書店)
83p~86p 「風景と出会う」
に出てくる絵本3冊を楽しみました。
● 『ねこのごんごん』
大道あや/さく 福音館書店
● 『すばらしいとき』
ロバート・マックロスキー/ぶんとえ
わたなべしげお/やく 福音館書店
● 『ピーターのめがね』
エズラ=ジャック=キーツ/さく
きじまはじめ/やく 偕成社
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とても贅沢なひと時でした~。
3冊とも、絵が本当に素晴らしく、魅了されました。
大道あやさんの絵、素晴らしいです。
これまでほとんど知らなかったのです。
特に、
『こえどまつり』 大道あや/さく 福音館書店
の絵には、圧倒されました 
まるで、そこに居るような…
そして、同じように、その場に吸いこまれる感じを、
『すばらしいとき』
からも受けました。
手元でめくって読んでいるときにはそれほど感じないのに、
読んでもらうと、
光が、風が、波が、嵐が、そこに現われ、
その場に居合わせているような感覚になるのです!
メイン州に行ったことなどないのに。
そして、
『ピーターのめがね』
では、あっという間に、NYの下町に連れて行かれてしまうのです。
時間にしたら40分ほどのうちに、いろいろなところへ出かけてしまいました~。
いい時間でした ![]()
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来月の絵本の会は、都合により、第2火曜日に開催します。
4月14日(火)
範囲は、
『子どもたちと絵本』(長谷川摂子/著 福音館書店)
87p~90p 「魅力ある老人たち」
です。また素敵な絵本が登場します!
ではまた。 ごきげんよう。
さけ (゜))<<
こんにちは!明太子
です。
昨日は 鮭のお世話をする当番でした。
空気をおくる機械の電池を交換して、
エサをスプーンであげました。
水面に浮かんだエサを目がけて
次々に とびつくように
食べていました。
かわいい!
3月には日野川で放流会が
行われています。
海にたどり着いたものは、
そこで、4~6年を過ごし、
生まれた川に戻って
くるのだそうです。
生き物のなかには
生まれたところに戻る本能が
備わっているものがいます。
鮭のお世話をしていて、
『渡りの足跡』
(梨木果歩/著)
という本が思い浮かびました。
知床、諏訪湖、カムチャツカへと
渡り鳥の足跡をたどり、
つづられたエッセイです。
(さあ、出発しよう、というときの衝動は、
「帰りたい」という本能的な
帰巣本能とほとんど同じような
気がしてならない。
生物は帰りたい場所へ渡る。・・・)
(本文から引用しました。)
時々、図書館の書棚から
取り出して読んでいる本です。
日野川に放流されたサケたちも
いつか帰ってくると嬉しいですね。
ちかもんくんかわらばん?
こんにちは、詩子です。
さて、今回も
図書館の郷土雑誌 について。
さばえ近松(ちかもんくん)倶楽部 が
発行している
「ちかもんくんかわらばん」
をご存知ですか?
かわらばんには、
ちかもんくん倶楽部の活動や、
大阪にある、国立文楽劇場の公演情報などが
載っています。
さらに!!
平成22年10月発行分からは、
鯖江市図書館からの本の紹介コーナーもあるのですよ!
題して、
「お波・お与理の近松本コーナー」
。
郷土雑誌コーナーにお立ち寄りの際は、
手にとってご覧になってくださいね。

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さて、昨日、読み終えたのが
『人間、やっぱり情でんなぁ』
竹本住大夫/著 文藝春秋 2014
という1冊。
昨年、引退された 七世 竹本住大夫さんの著書です。
引退までの日々が綴られた 第1章は特に、
泣きながら読みました。
…どういうわけか、涙が溢れて溢れて。
浄瑠璃が好きで好きで、
修行は一生では足らん、二生ほしい
とまで思っていらっしゃる住大夫さんや、先人の方々の言葉がしみたのです。
今、これほど一つ事に真剣に向き合って生きている人がいるだろうか…と。
基本に忠実に、素直に。
簡単そうに思えて、それが、どんなに難しいことか!
ちなみに、私は一度だけ、
平成21年8月 《生写朝顔話》 の 「嶋田宿笑いの段」で、
住大夫さんの浄瑠璃をお聞きしました。
幾通りもの笑いが印象に残っています。
↑国立文楽劇場
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お知らせ:
次回の 絵本の会 は、
桃の節句 3月3日・第1火曜日 です。
『子どもたちと絵本』(長谷川摂子/著 福音館書店)
83p~86p 「風景と出会う」 に出てくる絵本を読んでいきます。
ではまた。ごきげんよう。


93/オ の札を目印に





