さけ (゜))<<
こんにちは!明太子
です。
昨日は 鮭のお世話をする当番でした。
空気をおくる機械の電池を交換して、
エサをスプーンであげました。
水面に浮かんだエサを目がけて
次々に とびつくように
食べていました。
かわいい!
3月には日野川で放流会が
行われています。
海にたどり着いたものは、
そこで、4~6年を過ごし、
生まれた川に戻って
くるのだそうです。
生き物のなかには
生まれたところに戻る本能が
備わっているものがいます。
鮭のお世話をしていて、
『渡りの足跡』
(梨木果歩/著)
という本が思い浮かびました。
知床、諏訪湖、カムチャツカへと
渡り鳥の足跡をたどり、
つづられたエッセイです。
(さあ、出発しよう、というときの衝動は、
「帰りたい」という本能的な
帰巣本能とほとんど同じような
気がしてならない。
生物は帰りたい場所へ渡る。・・・)
(本文から引用しました。)
時々、図書館の書棚から
取り出して読んでいる本です。
日野川に放流されたサケたちも
いつか帰ってくると嬉しいですね。
ちかもんくんかわらばん?
こんにちは、詩子です。
さて、今回も
図書館の郷土雑誌 について。
さばえ近松(ちかもんくん)倶楽部 が
発行している
「ちかもんくんかわらばん」
をご存知ですか?
かわらばんには、
ちかもんくん倶楽部の活動や、
大阪にある、国立文楽劇場の公演情報などが
載っています。
さらに!!
平成22年10月発行分からは、
鯖江市図書館からの本の紹介コーナーもあるのですよ!
題して、
「お波・お与理の近松本コーナー」
。
郷土雑誌コーナーにお立ち寄りの際は、
手にとってご覧になってくださいね。

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さて、昨日、読み終えたのが
『人間、やっぱり情でんなぁ』
竹本住大夫/著 文藝春秋 2014
という1冊。
昨年、引退された 七世 竹本住大夫さんの著書です。
引退までの日々が綴られた 第1章は特に、
泣きながら読みました。
…どういうわけか、涙が溢れて溢れて。
浄瑠璃が好きで好きで、
修行は一生では足らん、二生ほしい
とまで思っていらっしゃる住大夫さんや、先人の方々の言葉がしみたのです。
今、これほど一つ事に真剣に向き合って生きている人がいるだろうか…と。
基本に忠実に、素直に。
簡単そうに思えて、それが、どんなに難しいことか!
ちなみに、私は一度だけ、
平成21年8月 《生写朝顔話》 の 「嶋田宿笑いの段」で、
住大夫さんの浄瑠璃をお聞きしました。
幾通りもの笑いが印象に残っています。
↑国立文楽劇場
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お知らせ:
次回の 絵本の会 は、
桃の節句 3月3日・第1火曜日 です。
『子どもたちと絵本』(長谷川摂子/著 福音館書店)
83p~86p 「風景と出会う」 に出てくる絵本を読んでいきます。
ではまた。ごきげんよう。
驚きの色
こんにちは、浜子です 
図書館には新しい本が日々入ってきますが、人気のある本や長年の活躍でくたびれてしまった本は、複本として新しい本を買いなおすこともあります。
そんな買いなおした本で、この前、驚きの1冊がありました。
それは、
『かしこいビル』
ウィリアム・ニコルソン/さく ペンギン社
はじめて日本で出版されたのは1982年ですが、
今でも変わらず魅力的な絵本です。
黄色い地の表紙の絵本です。(ここでお見せできなくて残念!)
真新しい『かしこいビル』は思っていたよりも黄色い
びっくりでした。
長年活躍してきた本は、少しずつ日焼けしていたのですね 

さて、明日(2月20日)は、
あかちゃんと絵本のひろば
と
絵本とよちよち1・2・3
の日です。
あかちゃんと絵本のひろば
は、11:00~、
絵本とよちよち1・2・3
は、11:30~、
申込不要、無料です 
0~3歳のお子様と保護者の方対象です。
いっしょに絵本やわらべうたを楽しみましょう。
今日は、会場の準備をしました 
お待ちしております 
シャベルとスコップ
こんにちは、匙子です

少し前に保育園から砂場セットをいただきました
バケツ、砂ふるい、シャベル、砂かき、車の型、と薄紫色のかわいいセット
やっぱり、一番に使うのはシャベルだよね~と家族と話をしていたら
「シャベル?あれはシャベルじゃなくて、スコップでしょ!」
「いやいや、小さいのがシャベルで大きいのがスコップでしょ!!」
と論争が始まりました。。。
私自身もどっちをどう呼んでいたのかわからなくなってしまいました
みなさんにとってどちらがシャベルでどちらがスコップでしょうか~?
何か関係する本はないかと調べてみました
『似ていることば』 東京書籍 (814/オ)
おかべたかし/文 やまでたかし/写真
なかなか面白い本です
イモリとヤモリの違いや、制作と製作、フクロウとミミズク、など
知っているようで知らなかったことばの違いががたくさん紹介され写真も美しいです
中で、へぇ~と思ったものを一部紹介したいと思います
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『カレイ』 と 『ヒラメ』の見分け方
一般的に私たちに知られているのは、おなかを手前にした時に
頭が左に向くのが「ヒラメ」で、右を向くのが「カレイ」でした
でもそれは、日本だけで通用するものらしいのです
この本では、口が可愛いのが「カレイ」、口が怖いのが「ヒラメ」だそう。。。
理由はなんと餌の違いが起因しているようです
「カレイ」は虫を食べ、「ヒラメ」は鰯などの魚を食べるそうですよ
なるほど!!怖いと可愛いの表現はそういうことだったのですね









