2月 絵本の会 | さばとごはん

2月 絵本の会

こんにちは、詩子です。


昨日は、節分。今日は立春。

 梅

でも、気候は、春は名のみ。


そんな節分の昨日、2月の絵本の会がありました。

新しい方のご参加もあり、和やかな会になりました~。


  梅      梅2       


さて、2月は、


『子どもたちと絵本』長谷川摂子/著

p79~p82 「ぬいぐるみのくまたち」


を読み合わせしました。

登場した絵本は、3冊です。



リラックマ 『ふわふわくんとアルフレッド』

    ドロシー・マリノ/文・絵

    石井桃子/訳  岩波書店


クマ 『くまのコールテンくん』

    ドン・フリーマン/さく

    まつおかきょうこ/やく  偕成社


テディベア 『あした、がっこうへいくんだよ』

    ミルドレッド・カントロウィッツ/ぶん

    ナンシー・ウィンスロー・パーカー/え

    せたていじ/やく  評論社



今回は、『くまのコールテンくん』以外の2冊は、

 初めて知ったわ!

という方もいらして、出会ういい機会になったかも!?

と思いました。



人が成長していく段階で、

くまをはじめとする、ぬいぐるみたち が

必要な時ってありますよね~!


ふわふわくん

コールテンくん

ウィリー


それぞれのぬいぐるみたちと、

子どもたちとの間にあるのは、そのものだなぁ

と、しみじみ思いました。


しかも、どれも、読み聞かせにぴったりな絵本なのです。

機会があったら、これら3冊を

子どもたちと楽しみたいなぁと思います。


…個人的には、子どもたちと、ふわふわくん を読んでみたいです。

(どんな反応があるかしら!?*


○ ○  まる ○  ○


今、これを書きながら改めて気付きました。

訳をされたのは、いずれも大好きな、尊敬してやまない


石井桃子さん、瀬田貞二さん、松岡享子さん


ではないですか!

どの物語を読んでも、言葉のリズムというのでしょうか、

物語の雰囲気をつかんだ日本語力に感服してしまいます。


大好きになります。


その本にぴったりの、しっくりくる美しく素敵な日本語を耳で楽しみ、

言葉と調和したぴったりの絵を目で楽しむ。


何とも贅沢なひと時だったなぁ、と悦に入っています。


まる  ○  ふわふわ


来月の会は、3月3日第一火曜日です。

来月は、どんなひと時になるでしょうか。楽しみです。


 梅


ではまた。ごきげんよう。