さばとごはん -237ページ目

映像シアター。出初式☆

こんにちは~雪

鹿子ですバンビ



今月の映像シアターのお知らせです。


上映作品
aya横道世之介aya

 

もぐらストーリー星

長崎県の港町で生まれた横道世之介は、

大学進学のために上京したばかりの18歳。

嫌みのない図々しさを持ち、

頼みごとを断りきれないお人よしの世之介は

周囲の人たちを惹きつける。

世之介と彼に関わった人たちが過ごす青春時代(1987年)。

彼のいなくなった16年後、愛しい日々と優しい記憶の数々が

鮮やかにそれぞれの心に響きだす―。

 

【2時間40分】2013年/日本


 

ボタン出演/高良健吾、吉高由里子、池松壮亮、伊藤歩、綾野剛 ほか

ボタン監督/沖田修一

ボタン原作/吉田修一『横道世之介』(F/ヨシダ)毎日新聞社


 

上映日時

花1月17日(土)

13時15分~ 開場

13時20分~ 福井ビデオ映像クラブ作品上映

13時30分~ 『横道世之介』上映


 

場所
花
鯖江市文化の館 2階


 

キラキラ入場無料キラキラ

 



主演の高良健吾はじめ、

朝ドラとは一味違う吉高由里子など、出演者も注目です。

原作は図書館に所蔵していますヨ。

映画も本も楽しんでくださいね花

 

たくさんのご来場お待ちしております。


 

雪結晶  雪結晶  雪結晶  雪結晶  雪結晶



 

先日、鯖江市の出初め式を見に行きましたよ消防車(ポンプ)

 

朝から雪が降っていたのに、

放水が始まる前には晴れ間がでてきました。

 

近い距離で見学でき、とても迫力がありました。

少しくらい水がかかっても嬉しい水滴ビックリマーク

 


アゲアゲ↑LUMIX DMC-TZ3寒い中 びしょぬれになっていた皆さん。

気が引き締まりましたキラキラ

ありがとうございました音譜



 













 

絵本の会 番外編

こんにちは、詩子です。



さて、昨日は、絵本の会で、

マックロスキーの絵本


『海べのあさ』

 ロバート・マックロスキー/文・絵

 石井桃子/訳  岩波書店

  

を楽しみました。


今回読んでみて、

以前よりも、この絵本が好きになりました。

…ということで、今日も もう少し続けます。


絵本の舞台は、アメリカ・メイン州の島。


マックロスキーの絵の良さはもちろん、

そのストーリーも、本当に、素敵。

初めて歯が抜ける事への不安を

周りの大人たちがほぐしてくれます。


こんなにゆったり見守ってもらいながら

成長できるなら、幸せだろうなぁ 


と、羨ましく感じました。


 アイス    給食の牛乳    かもめがとんだ。



『絵本の愉しみ(2)-アメリカ絵本の展開-』

「開花期-第二次世界大戦末まで」

の章に、

… メインの自然といえば、レイチェル・カーソンの

『センス・オブ・ワンダー』 …


と書いてあるのを読んで、久々に、


『センス・オブ・ワンダー』

  レイチェル・カーソン

  上遠恵子/訳  新潮社


を読み返しました。


奥付に拠ると、26刷からは本文の写真が

メイン州の海辺や森の写真に変わっているそうです。

(私の手持ちの本の刷では、

 まだメイン州の写真は使われていませんでした。残念!)



レイチェルが、姪の息子ロジャーと海辺を歩く様子と、

『海べのあさ』 で、

浜辺ではまぐりを掘っているおとうさんのところまで行くサリーの姿が、

なぜか重なって見えてきて、より愛おしく感じられました。


読み聞かせにはちょっと長めですが、

ぜひ、届けたい、いつか読みたい1冊 です。



 ユリの球根      ゆり     ユリ


ところで、偶然なのですが、さらに、アメリカ です。


先月末、アメリカの、ある詩人と素敵な出会いが!!


それは、


『児童文学論』

  リリアン・H・スミス/著

  石井桃子 瀬田貞二 渡辺茂男/訳

  岩波書店


での研修での事で、出会ったのは、

第七章 「詩」に出てきた、エミリー・ディキンソン です。



 アメリカの最もすぐれた詩人の一人


だそうですが、恥ずかしながら 汗 全く知らなかったのです。


そして、


絵本 『エミリー』 が、彼女の事を描いた絵本だということも。



◆ 『エミリー』

    マイケル・ビダード/ぶん

    バーバラ・クーニー/え

    掛川恭子/やく  ほるぷ出版



本当に美しい絵本です キラキラ*


「詩」 って、なに?

という疑問に答えてくれるような絵本です。

心に、すっと 入ってきます。



せっかくなので、


◆ 『対訳 エミリー・ディキンソン詩集』

     アメリカ詩人選(3)

    亀井俊介/編  岩波書店



を読んでみました。


読むうちに、心が揺さぶられ、泣きそうになっていました。


ある時期からは外出もほとんどしなくなり、

生前は、数編の作品しか発表されなかったエミリー。


でも、本当は、


心は、誰よりも豊かな世界に生きていたのだろうな


というのが感じられました。


岩波文庫に収められているのは、50編ですが、

エミリーは、1800編ほどの作品を残しているそうです。

少しずつ 読んでいけたらいいなぁと思います。



そして!


 知らないことを知る


って、本当に楽しいですハートぃっぱぃ



今年は、どんな絵本や物語に

出会えるのでしょう !?*

わくわくします。

 


ではまた。ごきげんよう。






















1月 絵本の会

カルガモヒナ コテッ! こんにちは、詩子です。


2015年が始まりましたね~。

今年も素敵な絵本に出会えますように!


 ふたば    すまいる


さて、1月の会は、


『子どもたちと絵本』長谷川摂子/著 福音館書店)の

p75~p78 「すてきなお父さん」


を読み合わせました。



今回は、


◆『海べのあさ』

 ロバート・マックロスキー/文・絵 石井桃子/訳 岩波書店


◆『とうさんのちちしぼり』

 田島征三/作 偕成社



の、2冊を読みました。



今回、注目したのは、マックロスキー です。


前回の エッツ の際に、


絵本作りには、編集者の存在 が欠かせない!


というのを改めて認識したのですが、


エッツ も、マックロスキー も、

同じ、メイ・マッシー という編集者とのかかわりがあった

ということを知り、とても面白く感じました。


ちなみに、何回か前に読んだ

『あまがさ』 の 八島太郎さんも、

メイ・マッシー に育てられた絵本作家さんなのだと知りました。


全く 別々に調べているうちに いつの間にか繋がってくる…

こんな面白いことはないですね!


 音譜


さて、本題に。


『海べのあさ』 の読みきかせ。


実は、この会で読むのは、2回目だったのですが、

今回は、すごく楽しめました。 ハート


… 正直に告白をしますと、

前回(…日誌を見ると、2013年9月)は

読み切るのに精一杯で、

全然楽しめていませんでした。


でも、今回は、すごく楽しかったです。


マックロスキーの絵と文章の見事な融合!


マックロスキーさん自身と思われるおとうさんが、

子どものする事をきちんと「待って」あげる姿勢が、

今回は印象に残りました。


言うのは、簡単ですが、

何かに夢中になっている時の子どもを

「待つ」というのは、案外難しそうな気がするのです。


素敵なおとうさんだなぁと、思いました。


  はみがき


そして、


初めて 歯が抜ける経験をして、

ドキドキしている主人公サリーが、

何でもかんでも、 に結び付けて

物を見てしまうところ


や、


わんぱくざかりの サリーの妹・ジェインの、

(文章だけを追ってしまうと分からない)

いろいろな行動も、


絵がきちんと描いていて、面白かったです。


時間がかかる(※詩子が読むと、26分くらい)こともあって、

子どもたちに読む機会の少ない絵本なのですが、

いつか 機会があったら、

歯が抜けている最中の子どもたちと、一緒に楽しみたいです。



マックロスキー作品は、


◆『かもさんおとおり』 (わたなべしげお/やく 福音館書店)

◆『サリーのこけももつみ』 (石井桃子/訳 岩波書店)

◆『ゆかいなホーマーくん』 (石井桃子/訳 岩波書店)


など、他にもお気に入りがたくさんあるんです~。


ほら話 もあれば、

豊かな自然のなかでの、家族との生活を描いた作品もあり、

本当にいろいろな色合いを見せてくれます。

子どもたちにも、大人の方にも、

出会ってほしい絵本作家さんです。


  カルガモヒナ ダッシュ   カルガモヒナ ぱたぱた   カルガモママ テクテク 


ではまた、ごきげんよう。 












今日から開館しています!

こんにちは、町子ですヒツジ


皆様、あけましておめでとうございます日の出

本年もどうぞよろしくお願いいたしますaya



鯖江市図書館は今日から開館していますビックリマーク

通常通り、18時までです音譜






ここ数日で一気に雪が積もりましたね…雪


図書館のまわりも真っ白です。


駐車場は除雪されていますが、

運転とお足元には充分注意なさってくださいねあせる




お待ちしていますーーsei






お掃除はたのし

こんにちは、浜子です くじら


クリスマスが終わって、もうすぐお正月ですね。


昨日のブログで、民子さんも書いていましたが、図書館では恒例の大掃除をしましたほうき


いざやりはじめると、気になるところが、次々と出てきました~ っ!


ふだん手を入れてなかったところがきれいになると、とても気持ちがいいです。




そこで今日は、


ご家庭での大掃除にも普段のお掃除にも使える、おすすめの本をご紹介します 本2



かっこハウスキーピングブックかっこ

       クウネルおうち仕事課/編  マガジンハウス  (590/ハ)

   

    掃除はもちろん、洗濯、片付け、節約と、身の回りを美しく保つのに役立つアイデアの本です。



かっこ汚れおとし大事典かっこ

       佐光紀子/著  ブロンズ新社  (597/サ)


    こういう汚れはどうやって落とす?、こういうところの掃除はどうしたらいい?

    掃除の疑問や悩みが解決する方法が簡潔にたくさん載っていて、わかりやすいです。




清々しい気持ちでお正月を迎えられると良いですね キラキラ♪