さばとごはん -239ページ目

こたつで・・・

こんにちは、縞子です みかん


雪が降り続き、寒いですね。

我が家は、早々にこたつを出して、温まってますよ コタツ

こたつ生活になってから、オセロブームが到来し、

夜は、みかんを食べながら、子どもとオセロをしています。

最近は、子どもに勝てなくなり、


オセロ「たのしく上達図解オセロ」

       中島哲也/著 成美堂出版 (795/ム)


オセロ「強くなるオセロ」

       村上健/著 ナツメ社 (795/ナ)


を読みながら研究中です 腕。


オセロオセロの本が並んでいる棚 (33の棚) には、

囲碁igo*、将棋王将、トランプゲームトランプなどの本もありますよ。


こたつのお供にどうですか?

見てみてくださいね 音譜


2階には児童用の本もあります 本




今年の漢字は「税」!

こんにちは~ 山子 山 です。


さて、1ヵ月前の山子のブログ(コチラ )の結果報告です。


12月12日の漢字の日に決まりました。



京都の清水寺で発表されるのは、

毎年の恒例行事になっていますね。


今年の漢字一文字は


              「税」


消費税が5%から8%に上がり、

さらに来年10月には10%に引き上げるかどうか

ということで、税金について関心が集まったようですね。


ひそかに、私が考えていたのは、


             「噴」

でした。


(山に関心のある人からは、票が集まったのではないでしょうか?)


この字は、7位ビックリマーク


う~ん、納得いく順位かなと思います。



  マンマルトリ     マンマルトリ     マンマルトリ     マンマルトリ     マンマルトリ     マンマルトリ


漢字のことを考えていたら、



面白い本に目がとまりました。


『なぜ「烏」という漢字は「鳥」より一本たりないの?』 


 蓮実香佑/著  主婦の友社


 ひらめき「烏」という字は、「鳥」の横棒が一本ありません。

   カラスは真っ黒なので、

   顔の中にある目の部分が見えません。

   そのため、鳥の顔の目を表す一本棒をなくした

   「烏」になったということです。


ひらめきまた、「鳩」は、どうして、「九の鳥」か?

  鳩は、ク・ク・クと鳴くので、

  「ク」と発音する「九」の字がついたらしいです。

  冗談のような話ですね。

ノーベル賞と羊

こんにちは、ベル子です。ベルマーク



ノーベル賞の授賞式がありましたね。 金メダル


物理学賞を受賞した

赤崎さん、天野さん、中村さんの様子を


テレビで見て、なんだかほっこりしました。ニコニコ


みなさん、慣れない場に緊張しつつも、

やっぱり高揚しておられて、


見ているこっちが、


「えらかったね、がんばったね」と声をかけたくなるような


「かわいげ」ラブラブ を感じてしまいました。



対して、平和賞を受賞した、パキスタンの17歳、


マララさんのスピーチの堂々たる様子・・・。


マララさんはまだ少女です。


でも、少女だからこそ 「子どもたちに学校を!」

という訴えが

上からではなく、当事者の切実な声という響きをまとい、


朝のニュースを見ていた私の心に染み入りました。しみる~


思わず、のんきに朝食をとるわが子に、


「当たり前に学校に行けるって、ありがたいことなんだよ。」


と、説教じみたことを言ってしまいました。




さて、毎回ノーベル文学賞候補として名前の挙がる作家、


村上春樹さん


今回も受賞はしませんでしたが、


もし、受賞したら、日本中、大騒ぎでしょうねぇ。あっぱれ祝


図書館業界も、きっとハルキフィーバーにのみ込まれることでしょう。



書店のハルキ本が品切れ続出になる前に。

図書館のハルキ本がすべて貸し出し中になる前に。



未年を目前に控えた冬の読書におススメの本があります。


①『羊をめぐる冒険』(上)(下) 村上春樹/著 (講談社)


続編の

②『ダンス・ダンス・ダンス』(上)(下) 村上春樹/著 (講談社)


どちらも、「羊男」が登場します。いつじ


①は北海道が舞台で、まさに冬の感じ。雪だるま


②はハワイも舞台になるのですが、ヤシの木 月

   冬に読むと常夏のハワイを想像し、ぬくぬくに。こたつ猫


私はかつて②に影響されて

        「ビーチボーイズ」の曲をたくさん聴きましたねぇ。音譜


年末年始に、いかがでしょうか?







ブログコーナー

こんにちは音譜鹿子です鹿



ブログコーナーが、久々に復活しましたきらきら



今月のテーマは

「とっても大切保険」です。









いろいろ並べています。

やはり「保険」は皆さんの関心が高いようで、

貸出し中の本も多いですが…。

気になる本は予約もできるので、カウンターでおたずねください星




ベル  サンタ  クリスマスリース  トナカイ  プレゼント



もうすぐクリスマスですね~クリスマスツリー


館内のあちこちにクリスマスの飾りつけをしましたラブラブ


























12月 絵本の会

こんにちは、詩子です。

 

 ポインセチア    ポインセチア    ポインセチア  


気が付けば、師走。 

時の流れが恐ろしいほど速く感じられます!

2014年も過ぎていくのですね。


 雪だるま        雪結晶


…なんて、感傷に浸るでもなく、今月も、絵本を楽しみました!


今月は、

『子どもたちと絵本』(長谷川摂子/著 福音館書店)

p75~p78 「すてきなお父さん」

を読み合わせしました。 

 (以前の”絵本に登場するお母さん”に続いて、”お父さん”の登場です。よかった!)


読んだ絵本は、3冊です。


○『らいおん』

 金尾恵子/さく 福音館書店

     ※鯖図に所蔵がないため、相互貸借。


○『もりのなか』

 マリー・ホール・エッツ/ぶん・え

 まさきるりこ/やく  福音館書店


○『かえってきたおとうさん』

 E・H・ミナリック/ぶん モーリス・センダック/え

 まつおかきょうこ/やく 福音館書店



 ライオン   カンガルー    象


今回は特に、マリー・ホール・エッツ に注目。





エッツの絵本は素敵だなぁと、改めて感じました。


松居直さんは、エッツさんがお好きなのですね。

○「エッツとわたし」

(『絵本とは何か』 松居直/著 日本エディタースクール出版部 1973)


○『絵本編集者の眼―エッツ《もりのなか》を読む』

  松居直/著 かわさき市民アカデミー出版部 2003

               ※鯖図に所蔵がないため、相互貸借。

など、エッツの作品に言及しておられます。


長谷川摂子さん = お母さん

 と、

松居直さん = お父さん

 の、


『もりのなか』のお父さんの捉え方


が、どちらも、面白く、「なるほど~!」と思いました。

         カエデ    


ちなみに、クリスマスが近いこともあり、

詩子の、今のお気に入りはエッツの、


『クリスマスまであと九日―セシのポサダの日』

 マリー・ホール・エッツ&アウロラ・ラバスティダ/作

 マリー・ホール・エッツ/画  

 たなべいすず/訳 福音館書店


です。

実は、今回初めて読みました。


メキシコのクリスマスって、こんなふうなんだ!


と、とても面白く読みました。

自作の色をとても大切に考えていたというエッツさん。

ピンクが印象的な絵本でした。



   クリスマスリース   ブーツ   柊


という事で、読書も、クリスマスの準備!


クリスマス前に、

クリスマスの児童文学作品を読むのが、

詩子の恒例行事です。


『飛ぶ教室』

  エーリヒ・ケストナー/作 高橋健二/訳 岩波書店


『クリスマスってなあに?』

  ジョーン・G・ロビンソン/文・絵 こみやゆう/訳 岩波書店


『クリスマスのふしぎなはこ』

  長谷川摂子/文 斉藤俊行/絵 福音館書店


などなど、大好きです。


  てぶくろ


では、また。

ごきげんよう!



雪の結晶  雪だるま  *





追記:


週末は、雪の金沢 にいました。


   


       雪うさぎ