こたつで・・・
こんにちは、縞子です 
雪が降り続き、寒いですね。
我が家は、早々にこたつを出して、温まってますよ 
こたつ生活になってから、オセロブームが到来し、
夜は、みかんを食べながら、子どもとオセロをしています。
最近は、子どもに勝てなくなり、
「たのしく上達図解オセロ」
中島哲也/著 成美堂出版 (795/ム)
「強くなるオセロ」
村上健/著 ナツメ社 (795/ナ)
を読みながら研究中です 
オセロ
の本が並んでいる棚 (33の棚) には、
囲碁
、将棋
、トランプゲーム
などの本もありますよ。
こたつのお供にどうですか?
見てみてくださいね ![]()
2階には児童用の本もあります ![]()
今年の漢字は「税」!
こんにちは~ 山子
です。
さて、1ヵ月前の山子のブログ(コチラ )の結果報告です。
12月12日の漢字の日に決まりました。
京都の清水寺で発表されるのは、
毎年の恒例行事になっていますね。
今年の漢字一文字は
「税」
消費税が5%から8%に上がり、
さらに来年10月には10%に引き上げるかどうか
ということで、税金について関心が集まったようですね。
ひそかに、私が考えていたのは、
「噴」
でした。
(山に関心のある人からは、票が集まったのではないでしょうか?)
この字は、7位![]()
う~ん、納得いく順位かなと思います。
![]()
漢字のことを考えていたら、
面白い本に目がとまりました。
『なぜ「烏」という漢字は「鳥」より一本たりないの?』
蓮実香佑/著 主婦の友社
「烏」という字は、「鳥」の横棒が一本ありません。
カラスは真っ黒なので、
顔の中にある目の部分が見えません。
そのため、鳥の顔の目を表す一本棒をなくした
「烏」になったということです。
また、「鳩」は、どうして、「九の鳥」か?
鳩は、ク・ク・クと鳴くので、
「ク」と発音する「九」の字がついたらしいです。
冗談のような話ですね。
ノーベル賞と羊
こんにちは、ベル子です。
ノーベル賞の授賞式がありましたね。 
物理学賞を受賞した
赤崎さん、天野さん、中村さんの様子を
テレビで見て、なんだかほっこりしました。![]()
みなさん、慣れない場に緊張しつつも、
やっぱり高揚しておられて、
見ているこっちが、
「えらかったね、がんばったね」と声をかけたくなるような
「かわいげ」
を感じてしまいました。
対して、平和賞を受賞した、パキスタンの17歳、
マララさんのスピーチの堂々たる様子・・・。
マララさんはまだ少女です。
でも、少女だからこそ 「子どもたちに学校を!」
という訴えが
上からではなく、当事者の切実な声という響きをまとい、
朝のニュースを見ていた私の心に染み入りました。
思わず、のんきに朝食をとるわが子に、
「当たり前に学校に行けるって、ありがたいことなんだよ。」
と、説教じみたことを言ってしまいました。
さて、毎回ノーベル文学賞候補として名前の挙がる作家、
村上春樹さん。
今回も受賞はしませんでしたが、
もし、受賞したら、日本中、大騒ぎでしょうねぇ。

図書館業界も、きっとハルキフィーバーにのみ込まれることでしょう。
書店のハルキ本が品切れ続出になる前に。
図書館のハルキ本がすべて貸し出し中になる前に。
未年を目前に控えた冬の読書におススメの本があります。
①『羊をめぐる冒険』(上)(下) 村上春樹/著 (講談社)
続編の
②『ダンス・ダンス・ダンス』(上)(下) 村上春樹/著 (講談社)
どちらも、「羊男」が登場します。
①は北海道が舞台で、まさに冬の感じ。
②はハワイも舞台になるのですが、
冬に読むと常夏のハワイを想像し、ぬくぬくに。
私はかつて②に影響されて
「ビーチボーイズ」の曲をたくさん聴きましたねぇ。![]()
年末年始に、いかがでしょうか?
12月 絵本の会
こんにちは、詩子です。
気が付けば、師走。
時の流れが恐ろしいほど速く感じられます!
2014年も過ぎていくのですね。

…なんて、感傷に浸るでもなく、今月も、絵本を楽しみました!
今月は、
『子どもたちと絵本』(長谷川摂子/著 福音館書店)
p75~p78 「すてきなお父さん」
を読み合わせしました。
(以前の”絵本に登場するお母さん”に続いて、”お父さん”の登場です。よかった!)
読んだ絵本は、3冊です。
○『らいおん』
金尾恵子/さく 福音館書店
※鯖図に所蔵がないため、相互貸借。
○『もりのなか』
マリー・ホール・エッツ/ぶん・え
まさきるりこ/やく 福音館書店
○『かえってきたおとうさん』
E・H・ミナリック/ぶん モーリス・センダック/え
まつおかきょうこ/やく 福音館書店

今回は特に、マリー・ホール・エッツ に注目。
エッツの絵本は素敵だなぁと、改めて感じました。
松居直さんは、エッツさんがお好きなのですね。
○「エッツとわたし」
(『絵本とは何か』 松居直/著 日本エディタースクール出版部 1973)
○『絵本編集者の眼―エッツ《もりのなか》を読む』
松居直/著 かわさき市民アカデミー出版部 2003
※鯖図に所蔵がないため、相互貸借。
など、エッツの作品に言及しておられます。
長谷川摂子さん = お母さん
と、
松居直さん = お父さん
の、
『もりのなか』のお父さんの捉え方
が、どちらも、面白く、「なるほど~!」と思いました。
ちなみに、クリスマスが近いこともあり、
詩子の、今のお気に入りはエッツの、
『クリスマスまであと九日―セシのポサダの日』
マリー・ホール・エッツ&アウロラ・ラバスティダ/作
マリー・ホール・エッツ/画
たなべいすず/訳 福音館書店
です。
実は、今回初めて読みました。
メキシコのクリスマスって、こんなふうなんだ!
と、とても面白く読みました。
自作の色をとても大切に考えていたというエッツさん。
ピンクが印象的な絵本でした。

という事で、読書も、クリスマスの準備!
クリスマス前に、
クリスマスの児童文学作品を読むのが、
詩子の恒例行事です。
・『飛ぶ教室』
エーリヒ・ケストナー/作 高橋健二/訳 岩波書店
・『クリスマスってなあに?』
ジョーン・G・ロビンソン/文・絵 こみやゆう/訳 岩波書店
・『クリスマスのふしぎなはこ』
長谷川摂子/文 斉藤俊行/絵 福音館書店
などなど、大好きです。

では、また。
ごきげんよう!

追記:
週末は、雪の金沢 にいました。


とっても大切★保険
です。









