いよいよ古雑誌配布です!
こんにちは
鹿子です![]()
10月3日のブログでもお知らせしましたが…
年に一度の
古雑誌配布
が、
今度の日曜日に開催されます。
会場の準備も着々と進んでいます![]()
それでは、配布方法など おさらいです![]()
保存期限(1年)を過ぎた
2013年11月号までを配布します。
日にち
2014年11月30日(日)
時 間
13:30~15:00
場 所
鯖江市文化の館 2階 会議室3
配布方法
①13:30~13:50まで
同じ雑誌名がないよう選んでください。
ひとり5冊まで。
入室は一回のみ、再入室はできません。
②13:50~13:55
整理のため、入室できません。
③13:55~15:00
制限はありません。
どんどんお持ち帰りください![]()
注意事項![]()
配布する雑誌には、
廃棄シールを貼り、ラベルをマジックで塗りつぶしてあります。
ご了承ください。
持ち帰り用の袋や段ボール箱等をご持参ください。
永久保存の雑誌等、配布しない雑誌もあります。
会場内は大変混みあいます。
小さいお子さまをお連れの方やご年配の方は十分ご注意ください。
![]()
たくさんのご来場、お待ちしております~
みかんの皮
こんにちは、浜子です 
実は浜子は、字を書くのもごはんを食べるのも左手という、強力左利きです。
左利きであることに大きな疑問を感じることなく生きてきたはずが、
(以下、ある日、みかんを食べようとしている浜子、心の声) ![]()
「は!わたし、みかんの皮は右手でむいている」![]()
「もしかして、左手でむいたほうが、よりスマートにむけるのでは?」![]()
「あれ?そうでもない」![]()
数人に聞いてみたところ、利き手でむく人が多数でしたが、わたしのように反対の手でむく人もいました。ちょっと不思議な発見でした。
みなさんは、みかんは利き手でむいてますか?それとも?
たまには、いつもと反対の手でむいてみると、違った感覚を味わえるかもしれないですよ。
きれいなお花~ 
メインカウンター前の記載台にありました
明日(11/27)は館内整理日のため休館いたします。
よろしくお願いします 
ひつじ
こんにちは!明太子
です。
来年は、未年です
ネット上で話題になっていたので
ご存知の方も多いと思いますが、
年賀状のひつじのイラストが
12年の歳月をかけてマフラーを編み上げていました!
遊び心が嬉しいです
そろそろ年賀状の準備をされていると思います。
図書館の本も参考にしてくださいね。
ひつじの絵本もありますよ。
『まりーちゃんとひつじ』
(フランソワーズ/文・絵)
まりーちゃんとひつじの‘ぱたぽん’の
会話が、読んでもらうと
耳に心地良い絵本です。
『ねむれないひつじのよる かずのほん』
(きたむら さとし/え・ぶん)
ねむれない ひつじのウーリィといっしょに
絵のなかの数をかぞえましょう!
『はじめての切り紙レッスン」くまだまり/著より
〈ひつじのおやこ)
保険って難しい…
こんにちは。
最近ちょこちょこと病院にかかりまして、医療保険にとても関心のある箱子です。
保険って難しいですよね…![]()
![]()
ずっと健康だったので、むかーし契約したものを特に見直しもせずきてしまったのですが、いざ使うとなったら「えっ、こんな契約だったっけ?!」ということがいろいろ出てきました。
「終身」て名前がついてたので安心していたら、終身なのは一部だけだったとか、

![]()
入院1日目から出ると思い込んでいたら実は5日目からだったとか、
![]()
![]()
約款をちゃんと読んどけ、と怒られそうですが、
こういうの苦手なので必要にせまられないとなかなか…![]()
でもそれじゃだめですね。
というわけで、保険のことちょっと勉強しようかと反省しているところです。
図書館の本を検索してみました。
これ良さそうです。
『この1冊で安心!働く女性の保険の本』
日経WOMAN/編 日経BP社
貸出中なので返却されたら読んでみようかな…。
雑誌に特集も…。
『プレジデント 12月1日号』 プレジデント社
特集「得する保険、いらない保険」ですって。
最新号なのでまだ貸出できませんが、気になります。
夏ごろのですが、これもいいかも。
『週刊東洋経済 8月30日号』 東洋経済新報社
特集「保険のウソとホント その契約必要ですか」
病気してしまうと、新しい保険に入るのも保険を更新するのも難しくなります。
ややこしいからと後回しにせずに、健康なうちに見直すのが大事ですね。
★今日の図書館★
ワインと料理と文学と
こんにちは、民子です![]()
ウィスキーのお話の次はワイン
の話題で
お恥ずかしいのですが・・・
今日(11月20日)の午前12時に、
ボジョレー・ヌーボーが解禁になりましたね![]()
普段あまりアルコールは飲まない方も
解禁のニュースを聞くと、なんだかソワソワして
つい買ってしまう、という方も多いのではないでしょうか![]()
今日の夕食はボジョレー・ヌーボーで乾杯だ!![]()
という方、こんな本を参考に美味しいおつまみを
作ってみてはいかがでしょう![]()
『ワインごはん』 平野由紀子/著
軽やかな味のボジョレー・ヌーボーに合う料理の他、
ワインに合うお寿司やお鍋、シャルドネなどの品種ごとに
合う料理がのってます。
実はこの本、私は何回も借りました![]()
『今夜はワインで「和風」のおかず』 講談社/編
ワインだからといって、何もフレンチやイタリアンでないと
いけないわけではありません。
いつもの和食に合わせられたら、もっと気軽にワインを
楽しめそうですね![]()
ワインが出てくるミステリ小説も紹介します![]()
『タルト・タタンの夢』 近藤史恵/著
『ヴァン・ショーをあなたに』 近藤史恵/著
下町の片隅にある小さなフレンチ・レストラン「ビストロ・パ・マル」
のシェフが、客たちの巻き込まれた事件や、不可解な謎をあざやかに
解き明かします。ミステリと絶品料理、同時に味わえます
『ワイングラスは殺意に満ちて』 黒崎緑/著
サントリーミステリー大賞受賞作です。
『あなたに似た人』 「味」 ロアルド・ダール/著
映画にもなった『チョコレート工場の秘密』の作者の
短編集。
ある家の晩餐の席で一つの掛けがなされた。美食家を自認する
客の一人が、食卓に出た珍しい葡萄酒の銘柄を判定できると言い出したのだ。
掛け金はなんと邸宅と当主の令嬢―絶大な自信を持つ当主はその賭けに
同意したが・・・(解説より)
『ワインは死の香り』 リチャード・コンドン/著
この本は絶版のようで、図書館でしか読めませんよ![]()
ミステリではありませんが、こんな本もよさそう![]()
『サイドウェイ』 レックス・ピケット/著
アカデミー賞受を賞した映画の原作。
離婚の傷がいつまでも言えないワイン通のマイルスは、
一週間後に結婚する親友のジャックとともに、
カリフォルニアワインロードを巡り、テイスティングの旅に出ます。
秋の夜長、
ワインと料理と読書で素敵な時間をお過ごしください![]()
ワイン色の葉っぱを、しおりに♪







