ワインと料理と文学と | さばとごはん

ワインと料理と文学と

こんにちは、民子ですこけし



ウィスキーのお話の次はワイン赤ワインの話題で

お恥ずかしいのですが・・・



今日(11月20日)の午前12時に、

ボジョレー・ヌーボーが解禁になりましたねビックリマーク



普段あまりアルコールは飲まない方も

解禁のニュースを聞くと、なんだかソワソワして

つい買ってしまう、という方も多いのではないでしょうかはてなマーク


今日の夕食はボジョレー・ヌーボーで乾杯だ!乾杯

という方、こんな本を参考に美味しいおつまみを

作ってみてはいかがでしょう音譜



ワインボトル『ワインごはん』 平野由紀子/著


軽やかな味のボジョレー・ヌーボーに合う料理の他、

ワインに合うお寿司やお鍋、シャルドネなどの品種ごとに

合う料理がのってます。

実はこの本、私は何回も借りましたラブラブ



wine『今夜はワインで「和風」のおかず』 講談社/編


ワインだからといって、何もフレンチやイタリアンでないと

いけないわけではありません。

いつもの和食に合わせられたら、もっと気軽にワインを

楽しめそうですねナイフとフォーク




ワインが出てくるミステリ小説も紹介します!!



探偵『タルト・タタンの夢』 近藤史恵/著

  『ヴァン・ショーをあなたに』 近藤史恵/著


下町の片隅にある小さなフレンチ・レストラン「ビストロ・パ・マル」

のシェフが、客たちの巻き込まれた事件や、不可解な謎をあざやかに

解き明かします。ミステリと絶品料理、同時に味わえますペロリ



探偵『ワイングラスは殺意に満ちて』 黒崎緑/著


サントリーミステリー大賞受賞作です。




探偵『あなたに似た人』 「味」 ロアルド・ダール/著


映画にもなった『チョコレート工場の秘密』の作者の

短編集。


ある家の晩餐の席で一つの掛けがなされた。美食家を自認する

客の一人が、食卓に出た珍しい葡萄酒の銘柄を判定できると言い出したのだ。

掛け金はなんと邸宅と当主の令嬢―絶大な自信を持つ当主はその賭けに

同意したが・・・(解説より)

探偵『ワインは死の香り』  リチャード・コンドン/著


この本は絶版のようで、図書館でしか読めませんよ!!





ミステリではありませんが、こんな本もよさそうラブラブ!



赤ワイン『サイドウェイ』 レックス・ピケット/著


アカデミー賞受を賞した映画の原作。

離婚の傷がいつまでも言えないワイン通のマイルスは、

一週間後に結婚する親友のジャックとともに、

カリフォルニアワインロードを巡り、テイスティングの旅に出ます。




秋の夜長、

ワインと料理と読書で素敵な時間をお過ごしください三日月






ワイン色の葉っぱを、しおりに♪本