さばとごはん -236ページ目

館内整理日です!

こんにちは、町子ですクマ




今日は館内整理日で、図書館は休館していますかたつむり



ただいま図書館システムのメンテナンスのため、

インターネットでの資料検索ができませんあせる



ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。


夜までには復旧する予定ですビックリマーク





館内では今月もいろいろ作業をしています音譜




1階ロビーのブログコーナーの入れ替えとか…






棚を移動したり…







友の会たよりの配布準備も…





システムメンテナンス中なので、

パソコンを使わないでできる作業をしていますが、

それでも盛り沢山ですーー!!




















ちょっとおかしな。。。


こんにちは、匙子です花花


数年前に、小さな雑貨屋さんでこちらの人形を買いました
ドイツの雑貨でキッシングドールといいます

赤と青の色合いが可愛くて、後ろに手を組みながら
磁石でキスをする可愛い人形です

随分と月日が経ち、さぁ、あけてみようかと開封してみたところ


おや?

何かがおかしい

よく見てみると…



右側の男の子の足元がなんだかおかしいのです
前後ろ向きが反対になっていました
製作の段階でこんな風になってしまったのでしょうね

なんとか自分で直せないものかとがちゃがちゃやってみたのですが
残念ながら外すことができず直せませんでした

なんだか飾るのもためらってしまい、ひきだしに仕舞いこんでいました


そんな中、

最近、こんな本に出会いました


『愛しき文房具』

きだてたく/著 (589/キ)


こちらの本は、いろんな文房具が載っています
便利な文房具ではなく、駄目な文房具が約80点

駄目な文房具とは仕事がはかどらず遊んでしまうという意味で
どうしてこうなったの?というものばかり

文章もナンシー関を思わせるなかなかのもので面白い!!

と、

またまたつい最近、こんな雑貨を買ってしまいました




こちらは、きのこの形のペン刺しに小人をかたどったボールペンを
しまえるようになっています


小人の表情も可愛いんですよ
使うより飾っておきたくなる可愛い文房具です


最初に紹介した人形は文房具ではありませんが
赤と青でしかもちょっとおかしい共通点があったので
紹介させていただきました

みなさんも身の回りを探してみると何か
見つかるかもしれませんね


それでは、また。







インフルエンザ予防に・・・

こんにちは、民子ですこけし



毎年冬になると猛威をふるうインフルエンザ叫び



福井でも1月に入ってすぐ注意報が発令され、

15日には警報にかわりました。



かかると高熱、頭痛、関節痛などに襲われ

ほんとうに辛いですよねショック!


インフルエンザ予防には、うがいや手洗い、

マスクをする、部屋の湿度をあげるなど

いろいろありますが、こんな素敵な予防法はいかがでしょう?



ふと手に取った

『はっか油の愉しみ』 前田 京子/著 

のなかで紹介されていましたミント



方法はいたって簡単。

はっか油の香りを吸い込む♪


はっか油は和種のはっかの茎や葉からとられた精油のことです。



「はっかは昔からずっと、頭痛、吐き気、消化不良、鼻づまり

乗り物酔い、鬱、風邪やインフルエンザ(および予防としての抗菌)

などに吸引として使われてきた。」

そうです。


西洋種のペパーミントやスペアミントに比べると

香りの甘さが控え目で、どこかキリリキラキラとした

さわやかさがあるとのことフムフム



他にも、はっかのマスク、ウェットティッシュ、洗濯用柔軟剤

ヘアスプレー・・・

どれも手に入りやすい材料で簡単に作れます音譜



はっか油は薬局の目立たない隅っこに

ひっそりと置かれているとの情報を頼りに、

先日某ドラッグストアに行ってみましたくるまr



案の定なかなか見つけられず店員さんに尋ねると、

本当に棚の下の方の、目につきにく~い場所に

置いてありましたよ!!



さわやかなはっかの香り、とても気になりますねラブラブ

私も試してみようか、ただいま思案中です嬉しい


















次回カフェは「目からウロコの福井の自然」

こんにちは。箱子です。




今月のライブラリーカフェのお知らせです。



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【テーマ】

木 「目からウロコの福井の自然」

      ~何を保全するのか?どう保全するのか?~



福井には、里山と呼ばれる自然から原生的な自然まで、様々な自然があります。しかしその貴重さを福井県民が実感し、それらを積極的に利用しているとは言えません。むしろ、身近な自然について学ぶ機会も、そこで遊ぶ機会も極めて少ないのが現状です。

 その背景には、身近で当たり前のものをあえて取り上げず、外のことばかりを見る風潮があったことが挙げられます。今回は、福井の自然とはどんなものなのか改めて考えるとともに、なぜ自然を保全する必要があるのか、そして保全のためには何をすべきなのか考えてみたいと思います。


葉。講師 : 前園 泰徳 氏 (福井大学大学院 特命准教授)

葉。日時 : 平成27年1月19日(月) 午後7時~

葉。場所 : 鯖江市文化の館 喫茶室

葉。参加費 : 500円(珈琲・ケーキ付)


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来週の月曜日です。お待ちしております。木






あわせて、来月(2月)のカフェもお知らせしておきますね。


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【テーマ】

 「たすけあいの会話をしよう!!ヘルピングトークの技法に学ぶ」クローバー


吹出し2 講師 : 日根野 建 氏 (福井県立大学准教授)

吹出し2 日時 : 平成27年2月5日(木) 午後7時~

吹出し2 場所 : 鯖江市文化の館 喫茶室

吹出し2 参加費 : 500円(珈琲・ケーキ付)


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ブラウン管テレビ生産終了?

こんにちは、箱子です。




この前インターネットで、こんなニュースを見つけました。


「ブラウン管テレビ、生産終了」 テレビ





なんと!+ビックリマーク




しかも日本だけじゃなくて、「世界的に」 終了らしいです。




読売新聞によると、

現在ブラウン管テレビを生産しているのは、シャープとインドのメーカー2つの3社だけで、その3社ともが2015年で生産を終える予定とのこと。



時代の流れですね…。

でもブラウン管で育った世代としては寂しいながく~




なにより、鯖江市図書館では、まだそこかしこでブラウン管ががんばっています。



2階ビデオコーナーでは、

8台のブラウン管が毎日大活躍してますし、

 

多目的ホールのハイビジョン用モニターやら、視聴覚ライブラリー用のテレビやら、

あと、最近ちょっとお休みしてますが電光掲示板用のパソコンモニターやらも…

 




どれも奥行がっつり40cmくらいある 重たーい立派なブラウン管、

みんな現役です。



確かに場所もとるし動かすのも大変だし液晶のほうが楽ですけれども、

なんだか愛嬌があるこの姿。

世の中から消えてしまうのは残念です。



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ちなみに日本で初めてブラウン管に映像を映すことに成功したのは、

1927年高柳健次郎さんという方だそうです。


まだ100年たってないですね。


本によると、

○ 当時のテレビは画面が暗く、まっくらな部屋で見なければならなかった。暗い

 テレビが熱を持つので、扇風機で冷やしながら見た扇風機


などいろんな苦労もあったみたいです。



『テレビ・れいぞうこのしくみ』  あらいただし/文 岩崎書店

という本に詳しく載っています



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生産終了とはいえ、レトロ家電を好む方もたくさんいらっしゃいますし、ファンの間ではずっと使い続けていかれるかもしれませんTVTVTV


鯖江市図書館2階のビデオコーナーも、いまのところ入替予定はありませんので、

ブラウン管が恋しくなった方はどうぞお越しくださいね。ニコニコ