サケのエサ箱のひみつ | さばとごはん

サケのエサ箱のひみつ

こんにちは、民子ですこけし







昨年から文化の館の正面玄関で飼育しているサケ↑



ふ化してからこんなに大きくなりました~。

3~4cmくらいはあるでしょうか音譜



サケおなかの、栄養の入った袋がなくなったころから

エサやりが始まります。



毎朝のエサやりと、水槽のぶくぶく泡の装置の充電は、

その日の早番、しかも鍵を開けた人がすることになっています。



そのエサの入った箱がコレshokopon





何の変哲もないファンシーな可愛い箱ですが、

実はちょっとした思い出が・・・



私は、昨年末の大掃除から始まった

「家中の収納を見直す!」きらきら!!

というマイブームが今まだ持続中で、

休みになると家の整理にいそしんでいます。

そんな時出てきたのが上の箱ですプレゼントボックス



何が入っているのかな~?と開けてみたら、

子どもの頃集めていた、キキとララとかのメモ帳がラブラブ



懐かしくてうっとりしてしまいましたが、

メモ帳は使うことにして、箱はどうしようあせる


もう使わないけど捨てられない・・・

それで苦肉の策として、職場の事務所の

お菓子などのカラ箱置き場にこっそり置いておいたのです。



ある朝、朝礼でサケのエサのやり方の話があり、

「エサはこの箱の中に」と言って高くかかげられた

その箱を見た瞬間目

はずかしいやら嬉しいやらで、

一人心の中で赤面していましたよべーっだ!




持ち主に忘れられて、ひきだしの奥底で

長い間眠っていた箱でしたが、

こうして第2の人生を歩んでいるのをみて

心から「よかった~」と思ったのでした嬉しい