Everyday People Dance To The Music -4ページ目

Everyday People Dance To The Music

日々人は音と共に踊る

……前口上を入れようかと思ったのだけど、気分が乗らない(苦笑)。
工程に入ろう。今回で完成です。

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シートベルト。今回はネットでの製作記事を参考にアルミテープを使用する。今後もお世話になる事がある、かも知れないということで購入。

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ベルトの裏面に貼ることで厚みと強度を出せ、断面の白色が目立たない。アルミテープでなくてもいいような気もするが、まあ最適解なのだろう。

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エッチングパーツを紛失したので一部オミット(苦笑)。まあどうせ殆ど見えんし……。

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ルノーよりシート自体小さい(気がする)のと、取り付け位置も違うので、若干ごちゃっとした感じ。それはそれで悪くない。

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シートとシフトレバーを取り付けてコックピット完成。

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テールライトもネット記事を参考に、クリアーレッド→シルバーの順で塗装。この後さらにセミグロスブラックを重ね……その写真は撮り忘れた(苦笑)。

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この取り付け、ガイドも何も無いの勘弁してほしいと思う。

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ウインドスクリーンは結構苦労した。何回か塗り重ねてダメになったのを溶剤付き綿棒でこすり落とした後、薄めの塗料を平筆で一刷けしたら悪くない感じに。……F-16のキャノピーに応用できんかな。まあもう作らんだろうけど。

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カウルを取り付ける前に、中身の最後の撮影。遠目で見ると悪くない感じだけど、これをオープンモデルで飾る勇気はない。

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とは言え、クローズドにするのにもそれはそれで苦労するという(苦笑)。最終的に多用途接着剤まみれになってしまった。プラモデル用に買った洗濯ばさみが初めて役に立ったよ(笑)。

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で、最後にフロントサス下のカウルを取り付けて、これにて完成であります。



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うん……うん。
まあ正直、全体のプロポーションにせよ細部にせよ、文句をつけるべき部分は大いにある。個人的には、ノーズをもっとシャープに出来なかったのかと言いたい。
あと個人的にやらかした部分も多々ある。最後に味噌もついたし、もうちょっとどうにかならんかったか……まあ、ならんだろうな、こればっかりは(苦笑)。

でもこうして出来上がりを眺めていると、全てが些細なことに思える。今も眺めながらこの記事を書いているのだけど、もう……ずっと見てられる。
残念ながら、何度撮っても写真にはその良さが収められなかった。ここに上げているのは比較的マシな部類であるが……。

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1982年のF1のキットはもう何台かあるのだけど、全部作りたい気持ちと、もうカーモデルは良いわの気持ちがせめぎ合っている。
……普通に組んでカウルが閉まるキットって無いですかね(苦笑)。新しめのタミヤのとかかな、やっぱり……。

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作業開始から1か月……うせやん(苦笑)。ルノーの半分かよ、まあ最初の方から結構サクサク進むとは思ってたけども。
早すぎて、次のキットを用意できてないです……まあ絶賛塩漬け中のが一つあるけど(苦笑)。今度カンスケに行って収穫無しなら、そっちをやるかな。
予告通り、歯医者の後に車を出した。欲しいものと要るものがあってね。
で……結局両方とも手に入らなかった。

欲しいもの。伊川谷のブックオフにF1のプラモデルが安くで置いてあったのを、次行ったら買おうと思っていたのだけど……これはまあ、仕方ない。ショックではあったけど、覚悟もしていた。見かけたタイミングでは要らんと思ってたんだよね。

要るもの。ウェーブのディスプレイケース。今組んでいる分と年明けから塩漬けにしている分の収納のために、いくつか手に入れておきたかったのだけど、見事に売り切れ。しかもメーカー在庫なしという……。
やむなくタミヤのケースを買ったのだけど、多分段重ねが出来ないから下位互換なのよ。どうすっかなあマジで……。



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憂さ晴らしも兼ねて、帰宅後デカール貼りを敢行。
まずはボディカウル左側。

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続いて右側。

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で、ノーズ。カーナンバーは最後にとっておく。

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サイドポンツーンの帯……案の定やらかす(苦笑)。というか微妙に合ってないので調整に苦労した。

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ロールバーとリアウイング。リアウイングステーの取り付けダボピンとダボ穴が全然サイズ違ってて、無理くり合わせてます。
結局ロールバーの支柱は切り飛ばしました。エンジン側との取り付け位置と全く合わない上に、多分カウルとも干渉するので……。

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で、いよいよカーナンバー27。日を改めようかとも思ったけど、ここは勢いで行く。

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ノーズの方は特にこだわった。何か、ネットの作例でここが気持ち悪いヤツが多かったのよね。

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おっと、ロールバーのコーションを忘れてたや。これでデカール貼りは完了。

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おお……もう……(歓喜)。
まあ、まだあとテールランプとウインドスクリーンとシート周りが残っている。もうちっとだけ続くんじゃ。
……とは言えよ。もうこれ、言葉が出ない。感無量です。



明日からまた四連勤。最終回はおあずけです。
で、その後なあ、どうすっかなあマジで……。ちょっとの間休憩として、ホビーカンスケに仕入れに行くか? 或いは年明けに買ったアレにいい加減手をつけるか?
まあ、ビールでも飲みながら考えます。ちょっと疲れたわ色々。
五連勤をつつがなく終えて、ようやくたどり着いた二連休。せいぜい有効に使いたい。

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役満も出たことだしね……白と中を鳴いてるのに發切るか普通。



さて、いよいよ、満を持して、行こう。

赤を打ちつけろ!


CRIMSON

真っ赤な時間に転がれ! 求め続けるRed! もう作業中ずっとこの曲を頭の中で流してましたね。ブーンブブーンブンッブンッブーンッ!

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ボディカウルの合わせ目消しをしてる間に、周辺の小物を塗る。
ノーズコーンに指紋をつけたりしつつ(苦笑)、何度か塗り重ねると良い感じに発色。この時点で結構アガる。ブーンブブーンブンッブンッブーンッ!

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昼食をはさんでボディ。これが……たしか二回目。

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四回目。

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六回目。細かい所を整えつつ、これ以上はもうやってもしょうがないかなと。
いやー……たまらん。やはりイタリアンレッドは良い。

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塗装の合間にタイヤを取り付ける。……タイヤデカールを破損させてたが(苦笑)、内側の目立たない所なのでもう良しとする。ちょっと扱いが軽率だったな……。

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組み付け。所々具合が微妙だが、まあ……。

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……いや、ここまで来たよ。形にできたよ、ヴィルヌーヴのフェラーリ。キット化から約二十年越しの夢が今、ここに。ブーンブブーンブンッブンッブーンッ!

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あぁ^~心がぴょんぴょんするんじゃぁ^~
さあ、あとはデカール……あ、シートが残ってたや。シートベルトをどうするかなんだよな。いや組むんだけど、ひと手間かけるかどうか……。



明日は歯医者。の後、ちょいとお出掛けの予定。合間にやるかどうかは……まあやる気次第ってことで。
今回のドライブの3番目くらいに大きなトピックとして、帰り道で『Kid A』を聴いたというのがある。


Idioteque

ずっっっっっと敬遠してたからね……もういつどこで買ったのかもわからん昔から持っていて、まともに聴くの初めてか二回目かっていう。
で、何と言うか……普通に良かった。バンド感は希薄だけど(無くはない)、確かにレディオヘッドが刻印された音楽だと思えた。先に『HTTT』とか『イン・レインボウズ』とか聴いてもいたしね。
ただ、ロック史に残るとか、2000年代を代表する、みたいなこの盤の本当の価値は、リアルタイムで聴いてないと実感できないんじゃないかとも思った。あの時期に、レディオヘッドがこの音を鳴らした、という事実、が凄いんだという。
それとは別に、僕としては珍しく、もっと早く聴いていたかった、と思えたな。リアルタイムには間に合わないにせよ、もっと若い、感受性豊かな、本当にロックキッズであった頃に聴いておくべきだったと思う。それで何かが変わっていたにせよ、変わらなかったにせよ。
……でもそうはならなかったのが僕だってことでこの話はここでお終い。

それはそれとして、ここで今回の収穫。

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No.050:Herbert Kegel: NHK Symphony Orchestra『Schubert: Symphony #8 "Unfinished"; Schumann: Symphony #4』 ¥990
今回はまあ、なんとなく何か無いかなみたいな感じで見回ったな。総じて欲しいものはそんなに無いし、そんなに売ってない。京都が悪いってわけじゃないんだろう、多分。
そんな中で、この盤はずっと探してたヤツ。東京でも名古屋でも見つからなかった盤が、まさか宝ヶ池に置いてるとはね。


Schubert "Symphony No 8 "Unfinhished" Herbert Kegel

ケーゲルの『未完成』を、ずっと聴きたいと思っていた。
『未完成』という曲は、「生の苦しみ」と「死という救済」を描き出した曲だと僕は勝手に思っているのだけど、ケーゲルの演奏は殊更に沈鬱で、救いも無い。演奏時間もジュリーニ盤を超えて、史上最長クラスじゃないか?
まさにこれこそ求めていた演奏。N響なのがどうかと思っていたけど、全く問題ない……というか、その辺の違いがそもそも僕程度にはわからん(苦笑)。
カップリングのシューマンもうねるような良い演奏。これはドレスデンフィルのと聴き比べても良いかもね。



この機会にレディオヘッドの残り二枚を探しても良いかなと思っている。来日もすることだし。
でも同じ年代のロックを掘ろうという気にもなれんのよね。それこそ、もっと若い頃にやっとくべきだったよ。
ジンジャーエールを冷やし忘れてたせいで、あまり美味しくないジンジャーハイボールをいつも通りの量飲んで、何だかんだやって寝た僕が、起きて最初にやったのは歯医者の予約だった。


Soft Machine - Teeth | Live in Amsterdam, 1970

またかよ……というかまあ、生活習慣というか態度考えたら、残念だが当然って感じでもある。どうせこれからもずっとこんな感じよ。

気を取り直して作業に入る。いよいよ赤く塗る、前に……。

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黒く塗れ!


Rolling Stones - Paint It Black LIVE (1966)

黒く塗りつぶせ月も太陽も、ってな感じで(笑)裏面をつや消し黒で塗る。透け防止のため、ってことになるのかな。実際どうかは知らん。

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乾燥待ちの間にタイヤのパーティングライン消し。相変わらずべたつくのはどうにもならない。

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うん良い感じに黒く塗りつぶせたね。ボディに付属する部品の塗装もついでに塗って、次はいよいよ表面。

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白く塗れ!


Paint it white / 白に染めろ - Asian Kung-Fu Generation (English Subtitles)

そうだ白く白く塗ろう。うあー懐かしいなこの曲、何かのカップリングだったよな確か……。

前回のルノーでの反省を活かして、赤が発色しやすい白の下地を塗っていくわけですね。ただ黒地に白を塗っていくわけで、当然その白の発色は悪い。

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のだけど、下地用の白なので普通の白よりは発色します。それでもかなり塗り重ねはしたけど、前回の本塗装よりはマシだったと思う。

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合間にタイヤデカール。水転写式、初めてやった割には上手く行った方だと思うけど、まあまあやらかしてもいます(苦笑)。

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ノーズコーンが合わなくなった……まあ何とかなるだろ。
こうして見るとプロポーションもそんなに悪くないように思える。ルノーと並べたいなあ。



次こそ、赤く塗りつぶす。
……ただ残念ながら、明日から五連勤(苦笑)。とりあえず、収穫記事の更新をだね(苦笑)。
そうだ……京都(のブックオフ)、行こう。


そうだ、京都、行こう。~高音質

着物姿のお姉さん方と外国人観光客と制服のJKを横目で見ながら、ただひたすら車を走らせてましたよ。

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宝ヶ池と山科の2店舗を加え、今日で京都のブックオフ完全制覇(笑)。福知山を早めに潰せてたのが良かったね。
で、中心部に近づけば近づくほど路上駐車とバスでストレスが溜まり、辺縁部は単純に遠く、品揃えも全体的に大したことないので、京都はもう巡らないと思います(苦笑)。何かのついでならまあ、って感じ。



で、まあ一応収穫もあったのだけど、あまりにも眠いので明日……いや明後日以降とする(苦笑)。苦行になるの判ってるのに、毎度行く前に楽しみになってんのなんでだろう……。
この所、進捗の記事しかアップしてないっすね。他にやること無いのかと……まあ無いんだが(苦笑)。色々あってさ。

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前回エンジンと冷却系周りを組んで、今回は脚周り。見た目良い感じなんだけどなあ、ダメなんだよなあ(苦笑)。

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まずリアサス周り。スプリングとか墨入れしても良いかなとも思ったけど。

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多用途接着剤を使って組み付け。ちゃんと手順を考えてやれば怖くない。

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リアブレーキ周り。ディスクが分割されてたり、ドライブシャフトの細さだったり、前回のルノーと比べて新しいキットの強みを感じる。

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組んでみたが微妙に不安。これで良いのかわからん。

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ただサスに組み付けてみると、わりとすんなり。接着剤無しでやってるけど、接着しても良いんじゃないかコレ?

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冷却系の配管を取り付け。この辺りをもっとこう……なあ……。

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脚周りの一環でタイヤにも手をつける。今回はホイール塗り分けてみたが、例によってフリーハンドにしては良い感じじゃない?

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問題の、タイヤ。形状も微妙で手触りも微妙にベタつくという、ネットでの評判通り。削ったらどうなるのかと、今回はタイヤデカールも使う予定。

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その傍らでブレーキダクトの塗装に結構てこずる。黒地にセールカラーの発色がなかなかに厳しかった。

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フロントブレーキの工程撮るの忘れてた(苦笑)。組み付けは、ロアアームの取り付け穴を全部拡張した以外は全く問題なし。

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え……あれ? これ、中身全部組めちゃった感じ? 早っや! まあまだコックピット周りが残ってるんだが。
もうちょっとどうにかならんかったかと思わなくもないが……まあこんなもんだろ、所詮僕は。

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さて、しかし本番はここから。赤く塗りつぶすための準備に入ろう。



でもその前に、次の休みはお出掛けしよう。そうだなあ、京都でも行くか……?
仕事で色々と疲れた。主に精神的に。
で、さらに精神を追い込む作業のお出ましである(苦笑)。まあ、傷めつけられる部分が違うから良しとしたい。

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前回の続き。エキパイだのターボだのインタークーラーだのエンジン周り。

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うねうねっとしていい感じ。銀のドーム状の部分は本来メッシュなのだけど、まあ……やってもねえ(苦笑)。

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どんどん行く。今回も塗分けはフリーハンド。

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何となくいい感じに見えなくもない……が、例によって色々齟齬が出ていたりもする。

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それがシャーシに組付けた時点で明らかになったのだけど、臓物を全部収めた結果シャーシが変形して、カウルが閉まらなくなる(苦笑)。冷却系周りが悪さをしているのはほぼ確定なのだけど、固着済みなのでどうしようもない……詰んだな。

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追い打ちをかけるように、ロールバーの支柱を破損……カウル、閉じたら見えないよね……うん……。



というわけで、あっという間にお通夜状態(苦笑)、敗戦処理となることが確定してしまいました……まだサスペンションとかもあるのにさあ、もう……。
ええい、まだだ! まだ終わらんよ! 赤く塗りつぶすまでは……!
サブタイトル変えました。


King Crimson - One More Red Nightmare

元のがつまらなかったので、何か良いの無いかなと思ってたら、打ってつけのヤツがあったという感じ。
F1モデルのおかわりという意味でもあり、フジミの126C2が二度目って意味でもあり、その年のフェラーリの悪夢が一度では終わらなかったという意味でもある。これ以外無いほどのジャストフィット。

とは言え、赤く塗るのはまだまだ先の話。

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ツーリングで寄った三宮のジョーシンで購入。シートベルトはともかく、エンジン周りを触るつもりは無かったんだけどなあ……ルノーと違ってカウル閉じたら見えなくなるんだし。

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まあでも、やってみよう。最低限のこだわりとして。そして最初の穴あけからして若干ミスるという(苦笑)。

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エンジンは全体的にシルバーでの塗装指示が出てるのだけど、ここは少し実車に近づけてみる。サイドパネルに使ったシルバーとゴールドの混合色にシルバーを追加した色で塗ってみた。

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組み立て。ここはまだ問題ない。ヨモギ色の塗分けの部分は結構よく出来てると思う。

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で、例によって途中経過を撮り忘れる(苦笑)。
やっぱりこの辺りから色々厳しくなってくるなあという感じ。サスペンションのアッパーアームの取り付け角度に疑問符。後々の火種になるかも知れない。
というか、プラグコード取り付け部分もミスってて、これはカウル閉じても見える範囲なんだよな……何とか誤魔化したい。

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エキパイとかまで行きたかったけど、気力も尽きたし今日はここまで。まあ、まずまずやないっすか? ここからが本番ではあるが。

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早く赤く塗りたい……ような、塗るのが怖いような(苦笑)。今回も下地からやる予定だけど、結構手間がかかりそうなんだよな。



うーん、今日はちょっと楽しさ半分だったかな。ひりついてた感じ。火種も何個かあるし……。
今日の仕事を遅番の定時で終えたのだけど、にしては妙に疲労感があるなあ休み明けなのに、と結構真面目に考えてました。

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休んでないやないかいっていうね(苦笑)。何なら仕事より疲れたまである。
もうおちおち遠出も出来ないなあ……この季節だからってのもあるんだろうけどさ。



というわけで、ここで今回の収穫。

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No.050:Georg Solti: Vienna Philharmonic Orchestra『Beethoven: Symphonies #5 & 7』 ¥600
三宮の、2階のりずむぼっくすで購入。これを買えたので元町まで行かなかった。
サー・ゲオルク・ショルティ。収穫で取り上げるのは初めてとなる。過去の記事を検索してみたが、脈絡なく動画を張り付けたのが一本あるだけだった。
ただiTunesのライブラリにはワーグナーの序曲集が入ってて、多分最初に加古川フィル聴きに行く時の予習で買ったんじゃないかと思う。『マイスタージンガー』の。


Beethoven: Symphony No.7 Sir Georg Solti/ Wiener Philharmoniker ベートーヴェン:交響曲第7番 ショルティ/ウィーンフィル 東京公演

長年シカゴ響を率いて、カラヤンやバーンスタインと並んで20世紀後半を代表する指揮者……の割に評価は高くないように思えるし、実際今まで食指は動かなかったな。演奏精度は高くて、強奏の大迫力と弱奏の繊細さのコントラストが強くて、でも何かそれだけという印象があって。
ただ、それがウィーンフィルと組むことによって良い感じの味わいが出ているというか、締め上げたい指揮者と縛られたくない楽団のせめぎ合いが迫力を生んでいる感じがする。
Twitterとかで「第7番が凄い」というコメントを見た気がするのだけど、僕的にはやはり『運命』。冒頭の運命動機の重さと、そこからの一気呵成に進んでいく感じは、トスカニーニやエーリヒ・クライバーを彷彿させるように思う。
第7番は……まあ誰がやってもある程度熱狂するから(苦笑)。ただ金管が結構強調されてて、そこがショルティ印なのかなと。終楽章は爆演と呼ぶにふさわしいと思う。

通算46枚目の『運命』……50枚が見えてきましたな。
ただ何気に第7番も30枚とかまで行ってて、ウィーンフィルのだけでも1950年と54年のフルトヴェングラー、1954年のクナッパーツブッシュ、1958年のショルティ、1959年のカラヤン、1968年のシュミット・イッセルシュテット、1976年のカルロス・クライバーと、計7枚。これ聴き比べするのも面白そう。



それでも遠出はしたい。というわけで色々画策してはいる。
六甲を走るのも楽しかったけど、今のバイクは本来もっと遠くへ行くための物なんだよ。