うん……ちょっとモヤったけど、何とかここまで漕ぎつけたぜ……。
・脳内
あまり浮かれないように気をつけて仕事してたら、浮かれてやらかすことはなかったものの、それ以外の要因でやらかしてもうカッツカツ(苦笑)。
そんな中でも、何か脳内に流れる音楽があって。
AKFG - Sono wake wo「その訳を」- Sub Español
アジカンも聴き出してから20年とか……いや言うまい。そりゃ血肉にもなるよねって話でね。
「求め合うより与え合うように 僕ら差し伸べる灯を」っていう歌詞は、沁みるな。胸が熱くなるよ。
・脳外
『悲愴』を聴き続けてるけど、正直最後まで聴き通せる集中力に欠けてますね。ちょっと惰性感が出てきてるかな。
Symphony No. 6 in B Minor, Op. 74 "Pathétique": I. Adagio - Allegro non troppo
少なくとも第一楽章に関しては、色々聴いてそれなりの知見が得られつつあるかなと思う。同じように遅いと言っても、チェリビダッケの遅さとバーンスタインの遅さとフリッチャイの遅さは全然違うよね、とかそういうレベルのだけど。
ふう……さて、ビールでも飲んで今日は早めに寝るか。明日は早い。
2018年6月28日。

1回目の500円貯金を始めた日付である。
1.500円玉を作ることにこだわり過ぎない。
2.500円玉を崩すことをためらわない。
3.500円玉が帰宅時に財布に残っていたら必ず貯金箱に入れる。
4.500円玉を貯金箱から出さない。
をモットーに、丸々3年をかけて──

貯めました。500円玉で約10万円入るよという貯金箱に、何故か15万入ってるという嬉しい誤算もありつつ、貯めたお金に関しては割とさっくり使い切りました。
……今手元に残ってるのエピフォン・ドットだけか……いや、まあ、まあね。うん。
で。

その時に買ったこいつで、2回目の500円貯金を始めたわけですが。

苦節2年半。
正確には2年7か月か。前回よりもかなり短い期間でここまでこぎつけましたよ。

まあ正直ちょっとやりたいことがあるってので、まだもうちょっと行けるんじゃないかと思いつつも開けてしまう形になったので、前回よりも額が少ないようだとちょっと後悔が残るかな、と思いながら数えたわけですが──

……うん。
……ええと。
……一応ね、これ10枚積んだのを並べてるわけですね。一組5000円。
それが、5×7の35、プラス1。はしたが1枚。
180,500円。
いやウっソだろお前!? おかしくない!?

500円玉で約10万円貯まる貯金箱だよね!? なんで倍近く入ってんの!? っていうか一回出したら戻せなくなっちゃったよ(笑)。
というわけで、2回目もとんでもない大誤算(笑)。まあ今回も泡銭的に使ってやろうと思っとります。
一応ぼんやりとは使い道決めてるんだけれども……考えてること全部やっても余りかねないな(苦笑)。
あ、貯金箱はまた買います。それが最初の使途かな(笑)。

1回目の500円貯金を始めた日付である。
1.500円玉を作ることにこだわり過ぎない。
2.500円玉を崩すことをためらわない。
3.500円玉が帰宅時に財布に残っていたら必ず貯金箱に入れる。
4.500円玉を貯金箱から出さない。
をモットーに、丸々3年をかけて──

貯めました。500円玉で約10万円入るよという貯金箱に、何故か15万入ってるという嬉しい誤算もありつつ、貯めたお金に関しては割とさっくり使い切りました。
……今手元に残ってるのエピフォン・ドットだけか……いや、まあ、まあね。うん。
で。

その時に買ったこいつで、2回目の500円貯金を始めたわけですが。

苦節2年半。
正確には2年7か月か。前回よりもかなり短い期間でここまでこぎつけましたよ。

まあ正直ちょっとやりたいことがあるってので、まだもうちょっと行けるんじゃないかと思いつつも開けてしまう形になったので、前回よりも額が少ないようだとちょっと後悔が残るかな、と思いながら数えたわけですが──

……うん。
……ええと。
……一応ね、これ10枚積んだのを並べてるわけですね。一組5000円。
それが、5×7の35、プラス1。はしたが1枚。
180,500円。
いやウっソだろお前!? おかしくない!?

500円玉で約10万円貯まる貯金箱だよね!? なんで倍近く入ってんの!? っていうか一回出したら戻せなくなっちゃったよ(笑)。
というわけで、2回目もとんでもない大誤算(笑)。まあ今回も泡銭的に使ってやろうと思っとります。
一応ぼんやりとは使い道決めてるんだけれども……考えてること全部やっても余りかねないな(苦笑)。
あ、貯金箱はまた買います。それが最初の使途かな(笑)。
『悲愴』を集中的に聴いている。
昨日カラヤン盤を買ったから、というわけではなく、むしろ逆で、『悲愴』を聴き続けている流れでカラヤン盤が欲しくなったという感じ。見つかって良かった。
あとは季節柄かな。寒い時には、寒い国の曲を聴きたくなる……。
Tchaikovsky: Symphony No. 6 in B Minor, Op. 74, TH. 30 "Pathétique" - IV. Finale (Adagio...
以前は苦手意識があったけど、思い立って聴いてみたらハマった。わかりやすく美しいメロディと劇的な展開、それでいて終楽章が盛り上がって終わるのではなくアダージョで消え入るように終わるという画期的な部分もある。
この辺りを足掛かりに、ゆくゆくはブラームスやブルックナーを経てマーラーへ、というのが目標かな。
Tchaikovsky: Symphony No. 6 in B Minor, Op. 74, TH 30 "Pathétique" - I. Adagio - Allegro non...
一回ごとに盤を替えて聴いているのだけど、流石に盤ごとというか指揮者・オーケストラごとの表現の差異が少しずつだが見えてきたような気がする。
特に↑のムラヴィンスキーの盤は、強奏の部分が喧しくて寝られなかった(苦笑)。いや音量下げろよって話だけど、音の大小の差というかダイナミズムの問題というか。
あくまで印象だけど、ロシアというよりはソ連なのよ。ソビエト社会主義共和国連邦っていう感じの音が鳴っている。
それはそれで素晴らしいのだけど、僕としては言うなればロシア帝国的な音を求めたいんだよね。より古めかしく、ロマンティックな。「甘き死よ、来たれ」みたいな感じのね。
というわけで、そういう『悲愴』を求めて流離おうと思います(笑)。ちなみに現在所有枚数は9枚だけど、さてどこまで増えるか。
……そして目が覚めてるときに聴いたら、やっぱりムラヴィンスキー・レニングラードフィルは凄まじい。寝る時には聴くなってだけの話だな(苦笑)、今夜はカラヤンにしよう。
昨日カラヤン盤を買ったから、というわけではなく、むしろ逆で、『悲愴』を聴き続けている流れでカラヤン盤が欲しくなったという感じ。見つかって良かった。
あとは季節柄かな。寒い時には、寒い国の曲を聴きたくなる……。
Tchaikovsky: Symphony No. 6 in B Minor, Op. 74, TH. 30 "Pathétique" - IV. Finale (Adagio...
以前は苦手意識があったけど、思い立って聴いてみたらハマった。わかりやすく美しいメロディと劇的な展開、それでいて終楽章が盛り上がって終わるのではなくアダージョで消え入るように終わるという画期的な部分もある。
この辺りを足掛かりに、ゆくゆくはブラームスやブルックナーを経てマーラーへ、というのが目標かな。
Tchaikovsky: Symphony No. 6 in B Minor, Op. 74, TH 30 "Pathétique" - I. Adagio - Allegro non...
一回ごとに盤を替えて聴いているのだけど、流石に盤ごとというか指揮者・オーケストラごとの表現の差異が少しずつだが見えてきたような気がする。
特に↑のムラヴィンスキーの盤は、強奏の部分が喧しくて寝られなかった(苦笑)。いや音量下げろよって話だけど、音の大小の差というかダイナミズムの問題というか。
あくまで印象だけど、ロシアというよりはソ連なのよ。ソビエト社会主義共和国連邦っていう感じの音が鳴っている。
それはそれで素晴らしいのだけど、僕としては言うなればロシア帝国的な音を求めたいんだよね。より古めかしく、ロマンティックな。「甘き死よ、来たれ」みたいな感じのね。
というわけで、そういう『悲愴』を求めて流離おうと思います(笑)。ちなみに現在所有枚数は9枚だけど、さてどこまで増えるか。
……そして目が覚めてるときに聴いたら、やっぱりムラヴィンスキー・レニングラードフィルは凄まじい。寝る時には聴くなってだけの話だな(苦笑)、今夜はカラヤンにしよう。
今日も今日とて、この寒空の下をわざわざ余分に一枚着込んでまでバイクでお出かけした馬鹿野郎が、何を隠そうこのわたくしでございまして(苦笑)。

目的は兵庫県西部のブックオフ巡回。まあ殆ど、無いことを確認するためと言っても良いくらいのもんだけちょっと待って何このSL!?
というわけで(笑)、ここで今日の収穫。

No.007:Herbert Von Karajan: Berlin Philharmonic Orchestra『Tchaikovsky:Symphony No.6"Pathétique"・Romeo And Juliet』 ¥693
カラヤン? の『悲愴』? もっと前に買ってそうじゃない? と、誰にかはわからんけど言われそうな盤ではある。
うん……っていうか買ってます(苦笑)。改めて見返してみると7年半前の……あー、それこそこないだ意識が飛びかけた(苦笑)、件のベト7と同時に買ってましたわ。
Tchaikovsky: Symphony No. 6 in B Minor, Op. 74, TH 30 "Pathétique" - I. Adagio - Allegro non...
正規録音だけでも7種(!)あるカラヤンの『悲愴』において、今回買った1976年版は良く巡回しているサイトでも比較的評価が高い録音であり、一方前回買った1964年版はそもそも持ってないという(苦笑)。まあ別のサイトでは評価が逆転したりもしてたけど。
で、一応聴き比べてはみたのだけど、正直わからん(苦笑)。弦の響きが、今回買った方がクリアな気はしたけど。どちらの録音もベルリンフィルの高機能さと、カラヤン流の美的表現が存分に発揮されていると思いました。
……カラヤン・ベルリンフィルの『悲愴』でいうと、日本での最後のライヴの録音もあるんだよな。それはそれで欲しい……。
No.008:Herbert Von Karajan: Berlin Philharmonic Orchestra『Mahler: Symphony #9 』 ¥797
初めての1曲2枚組CDは、バルビローリでもテンシュテットでも、もちろんチェリビダッケでもバーンスタインでもなく、カラヤンのマーラーという事になりました。
……我ながら意外と言えば意外だけど、元々初物はカラヤン・ベルリンフィルでというのが半ば決まりごとになっていたので、その流れが復活しただけとも言える。
演奏について言えることは無いのだけど、この盤自体について若干気になることがある。
まずディスク1に第1・2楽章、ディスク2に第3・4楽章という配置は良い、のだけど、何かトラック数が合計30とかになってる意味がわからん。普通1楽章につき1トラックだろ。
あと、まあ多少なりともCDの寿命とかが気になった関係でちょっと調べた時に、80年代半ばまでに発売されたディスクの中心が銀色の盤がヤバくて、後年の盤は対策されて改善している、という記事を見たことがあるのだけど。

……うん。
カラヤンのマーラー第9番て、1982年に録音されて1984年に発売されたんだけど、多分このCDは言うなればそのオリジナルだわ。再販とかリマスターとかじゃない、その当時のヤツだ。トラック数にしても、CD黎明期故の試行錯誤というか混乱というか、そういうもんだろうな。
まあ歴史的な価値は感じなくもないけど……早晩買い替えかな……。
欲しいものが手に入ったのに、何か微妙な気持ちになりました。心なしか体調もよろしくない気もするので、もう暖かくして寝るか……。

目的は兵庫県西部のブックオフ巡回。まあ殆ど、無いことを確認するためと言っても良いくらいのもんだけちょっと待って何このSL!?
というわけで(笑)、ここで今日の収穫。

No.007:Herbert Von Karajan: Berlin Philharmonic Orchestra『Tchaikovsky:Symphony No.6"Pathétique"・Romeo And Juliet』 ¥693
カラヤン? の『悲愴』? もっと前に買ってそうじゃない? と、誰にかはわからんけど言われそうな盤ではある。
うん……っていうか買ってます(苦笑)。改めて見返してみると7年半前の……あー、それこそこないだ意識が飛びかけた(苦笑)、件のベト7と同時に買ってましたわ。
Tchaikovsky: Symphony No. 6 in B Minor, Op. 74, TH 30 "Pathétique" - I. Adagio - Allegro non...
正規録音だけでも7種(!)あるカラヤンの『悲愴』において、今回買った1976年版は良く巡回しているサイトでも比較的評価が高い録音であり、一方前回買った1964年版はそもそも持ってないという(苦笑)。まあ別のサイトでは評価が逆転したりもしてたけど。
で、一応聴き比べてはみたのだけど、正直わからん(苦笑)。弦の響きが、今回買った方がクリアな気はしたけど。どちらの録音もベルリンフィルの高機能さと、カラヤン流の美的表現が存分に発揮されていると思いました。
……カラヤン・ベルリンフィルの『悲愴』でいうと、日本での最後のライヴの録音もあるんだよな。それはそれで欲しい……。
No.008:Herbert Von Karajan: Berlin Philharmonic Orchestra『Mahler: Symphony #9 』 ¥797
初めての1曲2枚組CDは、バルビローリでもテンシュテットでも、もちろんチェリビダッケでもバーンスタインでもなく、カラヤンのマーラーという事になりました。
……我ながら意外と言えば意外だけど、元々初物はカラヤン・ベルリンフィルでというのが半ば決まりごとになっていたので、その流れが復活しただけとも言える。
演奏について言えることは無いのだけど、この盤自体について若干気になることがある。
まずディスク1に第1・2楽章、ディスク2に第3・4楽章という配置は良い、のだけど、何かトラック数が合計30とかになってる意味がわからん。普通1楽章につき1トラックだろ。
あと、まあ多少なりともCDの寿命とかが気になった関係でちょっと調べた時に、80年代半ばまでに発売されたディスクの中心が銀色の盤がヤバくて、後年の盤は対策されて改善している、という記事を見たことがあるのだけど。

……うん。
カラヤンのマーラー第9番て、1982年に録音されて1984年に発売されたんだけど、多分このCDは言うなればそのオリジナルだわ。再販とかリマスターとかじゃない、その当時のヤツだ。トラック数にしても、CD黎明期故の試行錯誤というか混乱というか、そういうもんだろうな。
まあ歴史的な価値は感じなくもないけど……早晩買い替えかな……。
欲しいものが手に入ったのに、何か微妙な気持ちになりました。心なしか体調もよろしくない気もするので、もう暖かくして寝るか……。
寒さは着込めば凌げる……。
そんなふうに考えていた時期が俺にもありました。
・脳内
とにかく寒いという言葉しか浮かばない中で、それでも脳内に流れる音楽はある。
Beethoven: Symphony No. 7 in A Major, Op. 92 - IV. Allegro con brio
ベートーヴェンの交響曲第7番、の有名な第1ではなく第4楽章。
クラシック音楽をガッツリ聴き出してから、初めてハマったのがこの楽章だったな。この高揚感。
カラヤンのこの録音はイマイチ評価高くないんだけど、ベルリンフィルの威力が最大限発揮されてると思うんだよなあ。ここまで上がる演奏を聴いたことないと思う。
・脳外
その、カラヤンのベト7にハマってから、もう大方7年半……イヤや!!(笑) ウソやろそんなん、信じたくないよ……。
もとい、少なくともクラシック聴きに関して言えば、その時からあんまり成長してないです。何年間かブランクあったんで、退化してるのを何とか取り戻そうとしてる感じ。

だからマーラーとかまだ早いのかもね。
まあ最近また「明るく楽しくマニアック」なYoutubeチャンネルを見直してるので、その影響もあったりするけど。
とりあえず、寒さで死なないようにだけします。生きてこそ。
そんなふうに考えていた時期が俺にもありました。
・脳内
とにかく寒いという言葉しか浮かばない中で、それでも脳内に流れる音楽はある。
Beethoven: Symphony No. 7 in A Major, Op. 92 - IV. Allegro con brio
ベートーヴェンの交響曲第7番、の有名な第1ではなく第4楽章。
クラシック音楽をガッツリ聴き出してから、初めてハマったのがこの楽章だったな。この高揚感。
カラヤンのこの録音はイマイチ評価高くないんだけど、ベルリンフィルの威力が最大限発揮されてると思うんだよなあ。ここまで上がる演奏を聴いたことないと思う。
・脳外
その、カラヤンのベト7にハマってから、もう大方7年半……イヤや!!(笑) ウソやろそんなん、信じたくないよ……。
もとい、少なくともクラシック聴きに関して言えば、その時からあんまり成長してないです。何年間かブランクあったんで、退化してるのを何とか取り戻そうとしてる感じ。

だからマーラーとかまだ早いのかもね。
まあ最近また「明るく楽しくマニアック」なYoutubeチャンネルを見直してるので、その影響もあったりするけど。
とりあえず、寒さで死なないようにだけします。生きてこそ。
物凄く疲れた……まだ体調戻ってないのかな。
・脳内
何かこう、もやもやした気分を抱えつつも走り回っていた僕の脳内に、ふと流れたのはこんな曲だった。
渡辺美里 My Revolution
世代ってわけでもないのに、何か耳に残ってるんだよな。『サマータイムブルース』とかもそうだけど。
・脳外
プレートルのマーラー聴いてます。

ただ……二度寝を1時間刻みとかでやってるので、目覚ましが鳴った時に終楽章の最中だったりする(苦笑)。長すぎるのも困りものというか。
まあちょっと、休日を浪費しすぎたってのもあるか。というわけで明日はほぼほぼ引きこもります。
・脳内
何かこう、もやもやした気分を抱えつつも走り回っていた僕の脳内に、ふと流れたのはこんな曲だった。
渡辺美里 My Revolution
世代ってわけでもないのに、何か耳に残ってるんだよな。『サマータイムブルース』とかもそうだけど。
・脳外
プレートルのマーラー聴いてます。

ただ……二度寝を1時間刻みとかでやってるので、目覚ましが鳴った時に終楽章の最中だったりする(苦笑)。長すぎるのも困りものというか。
まあちょっと、休日を浪費しすぎたってのもあるか。というわけで明日はほぼほぼ引きこもります。
正直体調も良くなかったんで、次の休みに延期しようかとも思ったのだけど……昨日も書いたけど理屈じゃねえんだよ、こういうのは。

昼食は本当はトンテキにでもしようかと思っていたのだけど、あまりガッツリいける感じでもなかったので蕎麦屋に。

……その後、向かいの喫茶店でケーキセットいったけど(笑)。

さらに三宮に向かう車内でビール(笑)。やりたい放題かよ(笑)。
今日は時間も限られてたので買い回りはあっさりめ。本当は無駄にブックオフを何軒もハシゴするはずだったんだけどなぁ……。
というわけで、ここで今日の収穫。

No.004:Georges Prêtre: Vienna Symphony Orchestra『Mahler: Symphonie Nr.5 Cis-Moll』 ¥680
この前三宮に行ったときに同じ組み合わせの第6番を見かけて、迷った挙句スルーしたのだけど、あとでディスクガイドを見たら、やはりというかかなり評価の高い盤だった。
……しかしそのディスクガイドも、「新版」と銘打ってはいるものの既に十五年物である。新たにアップデートされたディスクガイドを望みたいのだけど、まあ無理かなあ……。
もとい、今回梅田のユニオンクラシック館で回収できないものかと思っていたら、第5番の方を見つけたのでこれは即買いと。
内容については、聴きながら書いている所なのだけど、まあマーラーをとやかく語るのは正直まだ無理です(苦笑)。聴き比べもできんし。
わからないのだけど、わかりたいという欲求も強いので、この先も色々買い回ると思う。
No.005:George Szell: Cleveland Orchestra『Schumann, Debussy, Berlioz』 ¥380
梅田のユニオンは、今回は総じて低調……というか、品揃え自体は悪くないのだけど波長がイマイチ合わなかったかな。
ただ、そこで一時期ずっと探していた盤を破格でお出ししてくる辺りが、流石はユニオン。
セルのシューマン第2番はスタジオ版も素晴らしいのだけど、このライヴ録音はそれをさらに上回る、と別のディスクガイドで絶賛されていたのだけど、実際聴いてみて成程という感じ。
引き締まった演奏に変わりは無いのだけど、ライヴ特有の疾走感・高揚感が上乗せされて120点の演奏になっている。確かにこれは決定版と言って良いかも知れない。
No.006:Georges Prêtre: Vienna Symphony Orchestra『Mahler: Symphonie Nr.6 A-Moll』 ¥1080
前述のスルーした盤を回収するために三宮に向かった……というわけではなく、前回定休日だったモトコーの店をチェックしたかったのと、ブックオフにシュミット=イッセルシュテットのベートーヴェンがまだ残ってたんじゃないかという期待があったのだけど、結果両方空振り。
マーラーの第6番に関しては、テンシュテットかバルビローリのを買うつもりだったのだけど、前者は見当たらず。後者についてはちょっと迷ったのだけど、最終的にディスクの分け方が気に入らなかったので見送った。
リヒャルト・シュトラウスの交響詩と併録なのだけど、ディスク1にその交響詩とマーラーの第1楽章、ディスク2にマーラーの残り3楽章が収められていて、これは絶対に逆の方が良かったと思う。……寝ながら聴いてて、第1楽章だけで終わるのは心もとないし(笑)、第2楽章から始めるのは気持ち悪いし。
この盤については、まだ聴けてもないのでノーコメント。ハンマーの音がわかりやすいといいなあ。
まあ……こんなもんと言えばこんなもんか。本当に欲しい物ってのは、そうそう簡単に手に入るものではないよね。
さて、ブックオフはいつ回れるかな、と……。

昼食は本当はトンテキにでもしようかと思っていたのだけど、あまりガッツリいける感じでもなかったので蕎麦屋に。

……その後、向かいの喫茶店でケーキセットいったけど(笑)。

さらに三宮に向かう車内でビール(笑)。やりたい放題かよ(笑)。
今日は時間も限られてたので買い回りはあっさりめ。本当は無駄にブックオフを何軒もハシゴするはずだったんだけどなぁ……。
というわけで、ここで今日の収穫。

No.004:Georges Prêtre: Vienna Symphony Orchestra『Mahler: Symphonie Nr.5 Cis-Moll』 ¥680
この前三宮に行ったときに同じ組み合わせの第6番を見かけて、迷った挙句スルーしたのだけど、あとでディスクガイドを見たら、やはりというかかなり評価の高い盤だった。
……しかしそのディスクガイドも、「新版」と銘打ってはいるものの既に十五年物である。新たにアップデートされたディスクガイドを望みたいのだけど、まあ無理かなあ……。
もとい、今回梅田のユニオンクラシック館で回収できないものかと思っていたら、第5番の方を見つけたのでこれは即買いと。
内容については、聴きながら書いている所なのだけど、まあマーラーをとやかく語るのは正直まだ無理です(苦笑)。聴き比べもできんし。
わからないのだけど、わかりたいという欲求も強いので、この先も色々買い回ると思う。
No.005:George Szell: Cleveland Orchestra『Schumann, Debussy, Berlioz』 ¥380
梅田のユニオンは、今回は総じて低調……というか、品揃え自体は悪くないのだけど波長がイマイチ合わなかったかな。
ただ、そこで一時期ずっと探していた盤を破格でお出ししてくる辺りが、流石はユニオン。
セルのシューマン第2番はスタジオ版も素晴らしいのだけど、このライヴ録音はそれをさらに上回る、と別のディスクガイドで絶賛されていたのだけど、実際聴いてみて成程という感じ。
引き締まった演奏に変わりは無いのだけど、ライヴ特有の疾走感・高揚感が上乗せされて120点の演奏になっている。確かにこれは決定版と言って良いかも知れない。
No.006:Georges Prêtre: Vienna Symphony Orchestra『Mahler: Symphonie Nr.6 A-Moll』 ¥1080
前述のスルーした盤を回収するために三宮に向かった……というわけではなく、前回定休日だったモトコーの店をチェックしたかったのと、ブックオフにシュミット=イッセルシュテットのベートーヴェンがまだ残ってたんじゃないかという期待があったのだけど、結果両方空振り。
マーラーの第6番に関しては、テンシュテットかバルビローリのを買うつもりだったのだけど、前者は見当たらず。後者についてはちょっと迷ったのだけど、最終的にディスクの分け方が気に入らなかったので見送った。
リヒャルト・シュトラウスの交響詩と併録なのだけど、ディスク1にその交響詩とマーラーの第1楽章、ディスク2にマーラーの残り3楽章が収められていて、これは絶対に逆の方が良かったと思う。……寝ながら聴いてて、第1楽章だけで終わるのは心もとないし(笑)、第2楽章から始めるのは気持ち悪いし。
この盤については、まだ聴けてもないのでノーコメント。ハンマーの音がわかりやすいといいなあ。
まあ……こんなもんと言えばこんなもんか。本当に欲しい物ってのは、そうそう簡単に手に入るものではないよね。
さて、ブックオフはいつ回れるかな、と……。
今日と明日は連休なので車で遠出するぞと意気込んで、出かける前にトイレで用を足してる所で仕事場から電話で呼び出された僕に、誰か温かい言葉をかけてくれ……。
・脳内
内心ブチ切れつつも仕事をしている僕の脳内で流れていたのは、『英雄』の第1楽章だった。
Beethoven: Symphony No. 3 in E-Flat Major, Op. 55 - "Eroica" - I. Allegro con brio
もうアレだ、自分が仕事場の窮地を救うヒーローなのだ、とでも思わなきゃやってられんという、そういう気持ちの表れですかね。知らんけど。
・脳外
相変わらずマーラー。

ただし第4番をケーゲルで。第1楽章終わらんうちに寝てるんで、何とも言えんです。
連休はなくなったが、明日は出かけるつもり。理屈じゃねえんだよ、こういうのは。
・脳内
内心ブチ切れつつも仕事をしている僕の脳内で流れていたのは、『英雄』の第1楽章だった。
Beethoven: Symphony No. 3 in E-Flat Major, Op. 55 - "Eroica" - I. Allegro con brio
もうアレだ、自分が仕事場の窮地を救うヒーローなのだ、とでも思わなきゃやってられんという、そういう気持ちの表れですかね。知らんけど。
・脳外
相変わらずマーラー。

ただし第4番をケーゲルで。第1楽章終わらんうちに寝てるんで、何とも言えんです。
連休はなくなったが、明日は出かけるつもり。理屈じゃねえんだよ、こういうのは。
さて三宮まで行ったからには、やることは一つですよ。

カレー食うために行ったわけじゃないんだ(笑)。フルーティーな酸味が効いたこのカレーは、ふと食べたくなるわけだけど。
というわけで、ここで今日の収穫。

No.002:Hans Schmidt-Isserstedt: Vienna Philharmonic Orchestra『Beethoven: Symphonies No.5 & No.6』 ¥300
……あれぇ?
何か前日に2枚組がどうとか『運命』もういいだろとか書いといて、いきなりこれかっていう(苦笑)。確かにマーラーとか探してた筈なんだけど……そもそも元町とセンター街のりずむぼっくすが見れればいいやと思って出たのだけど、これ買ったのセンタープラザ2階だったり、今日は総じてそんな感じだな。何なら、カレー食べるつもりもなかったよ(苦笑)。
というわけで、35枚目の『運命』。例によって、数え直してます(苦笑)。
シュミット=イッセルシュテットとウィーンフィルと言えば、バックハウスとの『皇帝』が思い出されるが、あれは良かった。決定版と言っても良いんじゃないか? いや言う程他のを聴いてないけどさ(苦笑)。
Beethoven: Symphony No. 5 in C Minor, Op. 67 - I. Allegro con brio
『運命』に関しては、流石に決定版とまでは言えない。
言えないが……良い意味というか本来の意味での「中庸」を感じる演奏だなとは思う。過不足なく、バランスの良さを感じる。
その上で、穏やかな部分での情感のこもり方が良い。それで言ったら『田園』の方が良さそうなものだし、実際良いのだけど、むしろ『運命』の第2楽章とかでふっと立ち昇る感じがより印象に残ったんだよね。
常々、『運命』を語る場合にはその基準になる盤が一つ欲しいと思っていたのだけど、今の所それに最も近いのがこの盤かも知れないと思っている。
あとはまあ、この値段よ(笑)。これは買わざるを得まい。
No.003:Hans Schmidt-Isserstedt: Vienna Philharmonic Orchestra『Beethoven: Symphonies No.7 & No.8』 ¥330
三宮のブックオフで、大体同じ値段であったので、もう行ってまえと(笑)。一時ずっと探してたマゼール・ベルリンフィルの『運命』とか、あとマーラーでもいくつか気になる盤はあったのだけど……。
Beethoven: Symphony No. 7 in A Major, Op. 92 - II. Allegretto
世評が高いのは第8番の方なのだけど、僕的にはやはり第7番のアレグレット。カラヤンとかだと8分で終わる所を10分かけて、しっかり情感を込めてやっているのが、いや良いですね。それでいて、終楽章はそこまで遅くなく、盛り上がりに不足が無いのも良い。
何か……聴き終えて、しみじみ良いのを聴いたなっていう感慨が湧き上がってくる、そんな2枚だった。全集揃えようと思ったらあと3枚買わないとだけど、まあそれも良いかもな……この値段なら、ね(苦笑)。
いやぁ、ベートーヴェンって本当にいいもんですね!
それでは次回もご期待ください。サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ。

カレー食うために行ったわけじゃないんだ(笑)。フルーティーな酸味が効いたこのカレーは、ふと食べたくなるわけだけど。
というわけで、ここで今日の収穫。

No.002:Hans Schmidt-Isserstedt: Vienna Philharmonic Orchestra『Beethoven: Symphonies No.5 & No.6』 ¥300
……あれぇ?
何か前日に2枚組がどうとか『運命』もういいだろとか書いといて、いきなりこれかっていう(苦笑)。確かにマーラーとか探してた筈なんだけど……そもそも元町とセンター街のりずむぼっくすが見れればいいやと思って出たのだけど、これ買ったのセンタープラザ2階だったり、今日は総じてそんな感じだな。何なら、カレー食べるつもりもなかったよ(苦笑)。
というわけで、35枚目の『運命』。例によって、数え直してます(苦笑)。
シュミット=イッセルシュテットとウィーンフィルと言えば、バックハウスとの『皇帝』が思い出されるが、あれは良かった。決定版と言っても良いんじゃないか? いや言う程他のを聴いてないけどさ(苦笑)。
Beethoven: Symphony No. 5 in C Minor, Op. 67 - I. Allegro con brio
『運命』に関しては、流石に決定版とまでは言えない。
言えないが……良い意味というか本来の意味での「中庸」を感じる演奏だなとは思う。過不足なく、バランスの良さを感じる。
その上で、穏やかな部分での情感のこもり方が良い。それで言ったら『田園』の方が良さそうなものだし、実際良いのだけど、むしろ『運命』の第2楽章とかでふっと立ち昇る感じがより印象に残ったんだよね。
常々、『運命』を語る場合にはその基準になる盤が一つ欲しいと思っていたのだけど、今の所それに最も近いのがこの盤かも知れないと思っている。
あとはまあ、この値段よ(笑)。これは買わざるを得まい。
No.003:Hans Schmidt-Isserstedt: Vienna Philharmonic Orchestra『Beethoven: Symphonies No.7 & No.8』 ¥330
三宮のブックオフで、大体同じ値段であったので、もう行ってまえと(笑)。一時ずっと探してたマゼール・ベルリンフィルの『運命』とか、あとマーラーでもいくつか気になる盤はあったのだけど……。
Beethoven: Symphony No. 7 in A Major, Op. 92 - II. Allegretto
世評が高いのは第8番の方なのだけど、僕的にはやはり第7番のアレグレット。カラヤンとかだと8分で終わる所を10分かけて、しっかり情感を込めてやっているのが、いや良いですね。それでいて、終楽章はそこまで遅くなく、盛り上がりに不足が無いのも良い。
何か……聴き終えて、しみじみ良いのを聴いたなっていう感慨が湧き上がってくる、そんな2枚だった。全集揃えようと思ったらあと3枚買わないとだけど、まあそれも良いかもな……この値段なら、ね(苦笑)。
いやぁ、ベートーヴェンって本当にいいもんですね!
それでは次回もご期待ください。サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ。


