Everyday People Dance To The Music -32ページ目

Everyday People Dance To The Music

日々人は音と共に踊る

ここ何日か、作業はしてたけど終わりが遅くなりすぎて更新できず、という感じ。
それで言うと今日もなんだけど、まあ流石にそろそろやっとかんとね、ということで。



まずはウェザリングに関しての新たな試み。



ウォッシングという、一旦ザックリと全体を汚してから、ザックリと洗い流して細かい汚れを残す、というテクニック……で合ってると思うんだけど(苦笑)。これでモールドに墨が入れば良し、入らなかった所に改めて墨入れをしよう、という流れ。



で、うーん……まあうっすら汚れてる、んだけど写真に写ってるかは微妙。
ちなみに、この工程で何ヵ所か部品が外れているので、正直やらなきゃよかったまであるかも知れない(苦笑)。やるにしても、もっと計画的にだな。





気を取り直して墨入れ。全工程の中で数少ない、楽しみしかない作業。





うん、やはり墨入れしか勝たん。ウォッシングと相まって、歴戦の機体という風格が出たと思う。
正直、もともと細くて浅いハセガワのモールドをほぼ全面的に彫り直して、それでも墨の流れがあまり宜しくなかったので、それにしてはという話にはなるのだけど。やっぱりモールドはアカデミーのくらいないとダメだな。



裏面は正直期待してなかったし、こんなもんだなと。20回以上重ね塗りしてたらどうしてもね……。



で、デカール。↑が前日までの分。大きめのから始めたのだけど、流石はカルトグラフ、ほぼストレスフリーで進められた。
ただ、水入れに収まらないサイズのが出てきたので、今日は新たな水入れを買いに行く所からスタート(笑)。



機体上部のグレーの帯と、斜めの黒い帯。かつてない長さのデカールで、流石のカルトグラフでも大苦戦を強いられた。
……っていうか、ぶっちゃけ失敗してます(苦笑)。可能な限り修正はしたけど。





機体側面の細かいコーション系を貼って、今日は終了。
小さいデカールになると、一気にストレスは増したな。水の中でデカールが台紙から剥がれたり、位置決めに苦労したり……一個紛失してるし(苦笑)。
まあそこも、カルトグラフじゃなかったらもっと酷いことになってたとは思う。かなり救われてるな、カルトグラフには。



概ね、上手く行ってるといえば行ってるのかな、ここまでは。
ただ、デカールも本番はここから……主翼表裏のNO STEP/NO PUSH地獄が待っているのよ(苦笑)。
さーて、今日は細かい塗装とレタッチ、やっていきますかね……。



……は? 何だこれ? 何の色が付いた?  全然心当たり無いんですけど?



一瞬でモチベーション下がったけど、まあこういうのも含めてのレタッチだよね、ということで。



で、何だかんだあって(苦笑)、ここまで塗れました。夢中になると途中経過がおざなりになるの何とかしないとな……。
今回はとにかく、黄色の隠蔽力の低さに手を焼いたというか足を引っ張られたというか。トムキャットの時にも経験してた筈だけど、まあ四年も前となるとね……(苦笑)。
翼端の黄色と尾翼の黄・黒についてはスライドマークにもあるし、多分そっちの方が綺麗に仕上がる(苦笑)のだけど、そこはフェイルセーフというか。塗ってない時用のスライドマークが失敗した時に保険が効くのがデカいかな、という。



水平尾翼の接着にも一悶着あったというか、右側の接着に不安が残る感じ。新しく買ったゼリー状の瞬間接着剤が、ゼリー状でもないし瞬間で接着もしないという(苦笑)。

あとはもう、ただただレタッチ、レタッチのレタッチ、レタッチのレタッチのレタッチ、レタッチのレタッチのレタッチの……。

AC AIDS

もうちょっと、すんなり次に進めると思ったんだけどな。



さて、次はウェザリング。ちょっと新しい試みをやってみようかな。
あ、どうも。ご無沙汰してます。


The Rain Song - Mr. Jimmy - SXSW 2019

『MR.JIMMY』が思いの外刺さっていた感じの一週間でしたが、皆様は如何お過ごしでしたでしょうか。
……劇中↑の曲を弾く場面がもう、思わず声が出そうになるほど美しかったのよね……。

で、翌日は蓄積疲労を考慮して一日完全オフ。火・水・木と仕事がちょいとハードモードで、なかなか作業ができず。



とりあえずマスキングだけはして、迎えた今日の休みに臨んだわけですね。







で、まあざっくりと(笑)。
来週は最強寒波が来るという事で、換気が必要な塗装は今日で終わらせて、週明けは暖房の効いた部屋でウェザリングとスライドマーク、という流れが理想だったのだけど、残念ながら細かい詰めとレタッチが残ってしまった。

粗方終えての感想としては、やはり「色の白いは七難隠す」になりそうだな、と。クルセイダーの時は、墨入れまで若干疑ってた記憶があるのだけど、今回は今の時点で既に結構やった感がある。



マスキングテープ外して、このラインがお出しされた時に、まあ……良い意味で発〇しそうになったんでね(笑)。逆サイドのクオリティがアレだったんで我に返ったけど(笑)。



後部排気ノズル周りはファントムの見せ場だというけど、僕的には良くも悪くもこんなもんかなと。シルバーはもっと光沢のあるヤツの方が良かったと思うが、そんな塗料あるのかな?

後の問題は、モールドに墨がうまく流れるかどうか。掘り直したとは言え、クルセイダー程にはハッキリしてないからなあ。スライドマークも、前回結構やらかしてるし……。



まあ、毎度言ってるけど、気長に行こう。後ろは切られていないのだし。
朝遅く起きて、午前中に少しだけ作業して、昼飯を食べるとすぐに電車に飛び乗った。
目指すは神戸。この前行ったばかりだけど。



久しぶりのシネリーブル。前回は……ああ、のんさんの映画だった。


映画「MR.JIMMY ミスター・ジミー レッド・ツェッペリンに全てを捧げた男」予告編・2025/1/10より全国順次ロードショー!

今年はツェッペリンのドキュメンタリー映画もあるし、ヒプノシスのドキュメンタリーにペイジやプラントが出てるしで、何かもう、そういう年だな、と。僕がツェッペリン弾こうってなったのは、そういう流れとは一切関係ないのだけど、導かれたような気分になる。


【MR.JIMMY】ツェッペリンに全てを捧げた男がストイック過ぎたw

見に行くことを決めた後で↑の動画がおススメに挙がって、見たい気持ちを堪えるのに必死でした(苦笑)。言いたいことは大体言ってくれてる感じ。
……いや、もっともっと何かを言いたいような、でも上手くまとめることができない、思いがけない大きな感情が渦巻いている状態です。

で、まあそんな気分を一層盛り上げるために、りずむぼっくすの洋楽棚を見て回ったりしたのですね。
というわけで、ここで今日の収穫。



No.007:Led Zeppelin『L.A. Forum 1977 The Last』 ¥1400
とにかく今日はツェッペリン、というつもりでもなかったのだけど、やっぱり自然とそちらに寄ってしまうよね。
しかし77年のツェッペリン、もう4枚目よ(苦笑)。本当はもっと極初期のヤツが本命だったのだけど、色々見た限りではどうも必聴盤らしいってのでね。


Led Zeppelin - "Kashmir" 1977/06/27 - The Forum, Inglewood, CA

これまでに買った3枚にはそれぞれ一長一短ある中で、今回の盤は比較的瑕疵が少なく音質も良く内容も申し分なしと、結構決定版になり得るのではないかという感じ。
ただ……『ノークォーター』34分、『アキレス』前のギターソロ25分という演奏時間がね。睡眠導入剤としては申し分なさそうだけど。
いずれにせよ、77年のツェッペリンはもう買わないだろう(苦笑)。他の年には、まだ欲しい盤がある……が、棚のスペースがもう無い(苦笑)。



しかし何かこう、良い感じで散財しすぎててヤバいな。上で挙げた映画2本見たいし、春先に行きたい所もあるし、やりたい事いくらでもあるけど財布の中身が心配。
岡山行ってからこっち、どうも体調が優れないというか、疲労が抜けきらないというか。軽い頭痛もあるし……。
とは言え、作業はやる。多少酔っぱらってたってできるし(笑)。

今日は休みなので大規模塗装。機体色行ってみまっしょい。











というわけで……今回は、正真正銘5回塗り重ねです。ガルグレーは発色が良くて良いわ。
……しかし、ここで痛恨のミスが発覚。



……お前……お前っ……!



はい。
えー、まあこれくらいのリカバリーはね。もうあるあるですよ。
このマスキングした状態で、グレーの塗料を溶剤で拭きとってから白塗ってるわけだけど、マスキング下の塗面が無事かどうかが現状気がかり。



白はもう一声ってことで、それ以外のマスキングを取り外してみた。はみ出した部分はあるけど、まあ許容範囲内かな。
この後は黒にするか、ノズル周りの金属色にするか。いずれにしても、機体の塗装とスライドマークまで終えてから吊るし物に移ることにする。



一日仕事を挟んで二連休。作業を含めての休暇を、としたいところだけど、もう既に予定があるというか作っちゃったからなあ。仕方ないなあ。
今日の仕事は2時間で終わりました(笑)。消費しないといけない時間休がありましてね。
気分的には、ジョーシンキッズランドに行くついでに仕事場に寄ったぐらいの感じ(笑)。だからこそ、前日にアホみたいな苦行ドライブもできた……いや翌日休みでもやらん方が良いのはまあそうだけど(苦笑)。

で、午後から作業。





今日は基本的に白塗りの続きだけをやる、と決めていた。疲れも残ってたしね。
上が前回最後、下が今回。正直ムラはまだ気になる……というか、レスポールの虎目みたいになってる気がする(苦笑)。ただ、これ以上やっても良くなると思えないので、ここで手を打つことにする。
妥協点としては、まあ悪くはないんじゃないかな。薄めに希釈した塗料をひたすら塗り重ねていくというのは、事前のプラン通りではあるし。
……20回以上というのは流石に想定外だが(苦笑)。





マスキングは……うーんって感じ。今回は別に良いんだけど、問題は次以降がちゃんとできるかなのよね。

そして、横に転がっている兵装群。サイドワインダー×4、スパロー×4、爆弾×6という……これ塗装するのか……。



何はともあれ、一つ山は越えた。しばらくは、次の山を越えるための準備をするとしよう。
きっかけは、XのTLに流れてきた店の紹介ポストだった。


スーパーフリークス岡山店 グランドオープン篇

中古ホビーの専門店! そういうのもあるのか……。
で、調べてみると、どうも付近に似たような種類のチェーン店がいくつかあるらしいことがわかって、これはもう行くしかないとなってしまった。

で。

















アッー、ブックオフ2店舗分撮り忘れてるわ……。兵庫県に戻ってから2つ回ったのを合わせて、1日で12店舗回りましたよっと(笑)。ただの苦行やで……。
結論から言うと、品揃え、かなり良かったです。スーパーフリークスの方はちょっと方向性違う感じだったけど、メディオ!のプラモデルの充実度はちょっとびっくりするくらい。キットもそうだけど、周辺の工具や塗料やといった物品の量が半端ない。
まあ品揃えが良いからといって欲しい物があるとは限らないのが難しい所で、でもこれからプラモデル続けていく事があるなら定期的に巡回する価値はあるかも知れないと思いました。岡山か……意外なところにメッカがあったな……。





合間にご当地グルメをいただく。えびめしってのは、年末にも行ったアメリカンダイナーで出てきそうな料理ですな。ソースとスパイスが効いたフライドライス。
後はきびだんごも買って帰ったので、ちゃんと観光もしたと言えなくも……ないわけがない(苦笑)。

正直もうフラフラなので明日以降に回したいのだけど、それもそれで面倒臭い(苦笑)ので、ここで今日の収穫。



No.005:Little Feat『Dixie Chicken』 ¥792
年末にライヴ盤を買ってから、リトル・フィートはそれとなくチェックしていたのだけど、ここで買ったのは値段……じゃなくて、せっかくだからという(苦笑)。550円とかで揃えたかったね。


Dixie Chicken

前にも書いた通り、鈴木茂『バンドワゴン』からの流れで以前に聴いたことがあって、その時はハマらなかった、という以外の一切の記憶が無かった(苦笑)。
で、実際聴いてみてその理由はある程度わかった。↑の曲みたいに良い湯加減のファンキーな曲が揃ってると期待して聴いてると、意外と湿っぽい曲が多かったりするのだ。それだったら、この前のライヴ盤の方が良いし、それこそ『バンドワゴン』を聴くよ、となってしまう。
ので、もうちょっと寝かせて置くかな。もう少し年を取ったら、良い感じで聴けるかもしれない。



No.006:George Szell: Berlin Philharmonic Orchestra『Brahms: Tragic Overture; Strauss (R): Don Juan; Schumann: Symphony #2』 ¥550
ちなみに移動中のカーステではギターのガンガン鳴ってるロックばっかり聴いてました。えーと……フランク・ザッパ、ストーンズ、ジョニー・ウィンター、パトゥ、くらいかな。
暇(とやる気)さえあればツェッペリンの練習してるし、割とギター漬けと言えなくもない。寝る時にはクラシック聴くけど、最近はブラームスばっかり。
なので本来この盤は射程圏外なのだけど、やっぱりせっかくだから……というか、全然期待してなかった岡山のブックオフでこれをお出しされたら、そりゃ買わざるを得ないでしょうっていう。

メインはシューマンの第2番。おぼろげな記憶と照らし合わせる限り、流石ベルリンフィルというか、クリーヴランドとの演奏よりも重厚で輝かしい音が鳴っているように思う。その分演奏の切れ味ではクリーヴランドの方に分があって、総合すると互角なのではないかと。
いずれにしても、この曲と言えばセルでもう確定と言って良いな。演奏スタイルとばっちり噛み合っている。それはオケが変わっても変わりないというか、両オケ共に流石の高機能というか、もう何か、眠たくて何言ってるのか自分でもよくわからんです(苦笑)。



一応明日仕事なのに何でこんな……とは自分でも思う(苦笑)。勝算はあるけどね。とにかく、もう気持ちがね……やりたいとなってしまったのだから、やらないと仕方が無いのだ。
それはそれとして、収穫が嵩んでるな。こんなつもりではなかったのだけど……。
さて、いよいよ山場、というか最初の鬼門、機体下面の白塗りですよ。



前日までに準備は完了……と言いたいところだけど、塗装前に付けるかどうか迷っていた機首部分のパーツを結局取り付けて、塗装面を1000番のペーパーでならして、軽く清掃を行ったりしました。



下面もそうだけど、同色で塗る機首のレドームね。これのために、今回このキットを買ったわけだから、気合も入るというものですよ。

というわけで、















はいこのような経過となっております。
見ての通り、7回重ね塗り……と見せかけて、実は2回塗り重ねごとに撮影してるので、14回重ね塗りなんですね。いやーしんどい。
こうして見ると、まあ……塗れてはいるなと。でも全然まだムラムラです。ムッシュム(以下略 なので、まさかの延長戦決定(苦笑)。



気合を入れて臨んだレドームも、この通りやらかしてますんでね……リカバーできるかコレ……。



というわけで、案の定鬼門でした。まあ想定内ではあるけどね。
何となく出かけてみたんだけど、まあー宜しくなかった。
もう虚無としか言い様が無い。何をしに来たのか、何をして回ろうかというアイデアが出ないまま、ふらふら歩き回ってた、そんな感じ。



サイゼリヤでビール飲んで、早々に帰りました。もう当分良いかな……いやでもなー。

というわけで、ここで今日の収穫。



No.003:Hans Knappertsbusch: Munich Philharmonic Orchestra『Beethoven: Symphony #8; Brahms: Symphony #2』 ¥480
No.004:Sergiu Celibidache: Munich Philharmonic Orchestra『Brahms: Symphony #2』 ¥680
ユニオンは宣言通り一ヶ月ほど寝かせてみたのだけど、その成果が出たかどうかは微妙。今回2枚買ったけど、どうも前から置いてあったっぽいし。

新旧ミュンヘンフィルのブラ2、というのは特に意識したわけでもなかった。正直どちらも、今買うのは時期尚早かなとも思うのだけど、まあどうせいずれは買って聴くし、ということで……やっぱりあまり宜しくないなあ。
そしてこの記事作成中にもPCが不穏な動きをしてて、あまり集中できてない。文庫本も買った(前から読みたかった本の待望の文庫化)のだけど、音盤共々据え置きになりそうだな……。



そしてバイクで繰り出そうと思っていた月曜日が雨予報……意気上がらんなあ。
お出掛けしたい気持ちはあったが、結局一日を作業に費やすことにした。
とは言え、焦る気持ちは無い。急ぐ理由も無いし、一つ一つ工程を重ねて行くのみである。



今回はまず主翼から。両端の折れ曲がった部分が別パーツになっているので、これを接着する。
流し込み接着剤で、裏面→表面の順番で隙間を消して行ったのだけど、ちょっと押さえつけてやるだけで割とすんなり消えてくれた。



続いて、前部エアインテークの組み付け……の前に、組み付けると塗れなくなる部分を先に塗っておく。
白塗りは、もうこの辺りが限界だな。機体下面が思いやられるぜ……。



さらに、組み付け前にこの小さいパーツを先に付けておかなくてはならないのを、危うく忘れかける(苦笑)。ファントムのピトー管、こんな所にあるのね。



で、組み付けて、後はもうひたすら地道な作業の繰り返し。盛って削って彫って削って……。
垂直尾翼に二本あるアンテナか何かの細い部品は、無事両方破損(苦笑)。一応取り置いてはあるので、後で接着できるかな、という。
あと、要らんアンテナ取り付けてたり、余計な穴を開けてたり、割とやらかしは多い。まあリカバリはできるけど……。



形にはなってきたけど、何と言うか、まだピンと来ないな。行程としては、まだ序盤も序盤だし。
とりあえず、次の山場は機体下面の白……万全の状態で臨みたい。