それで言うと今日もなんだけど、まあ流石にそろそろやっとかんとね、ということで。
まずはウェザリングに関しての新たな試み。

ウォッシングという、一旦ザックリと全体を汚してから、ザックリと洗い流して細かい汚れを残す、というテクニック……で合ってると思うんだけど(苦笑)。これでモールドに墨が入れば良し、入らなかった所に改めて墨入れをしよう、という流れ。

で、うーん……まあうっすら汚れてる、んだけど写真に写ってるかは微妙。
ちなみに、この工程で何ヵ所か部品が外れているので、正直やらなきゃよかったまであるかも知れない(苦笑)。やるにしても、もっと計画的にだな。


気を取り直して墨入れ。全工程の中で数少ない、楽しみしかない作業。


うん、やはり墨入れしか勝たん。ウォッシングと相まって、歴戦の機体という風格が出たと思う。
正直、もともと細くて浅いハセガワのモールドをほぼ全面的に彫り直して、それでも墨の流れがあまり宜しくなかったので、それにしてはという話にはなるのだけど。やっぱりモールドはアカデミーのくらいないとダメだな。

裏面は正直期待してなかったし、こんなもんだなと。20回以上重ね塗りしてたらどうしてもね……。

で、デカール。↑が前日までの分。大きめのから始めたのだけど、流石はカルトグラフ、ほぼストレスフリーで進められた。
ただ、水入れに収まらないサイズのが出てきたので、今日は新たな水入れを買いに行く所からスタート(笑)。

機体上部のグレーの帯と、斜めの黒い帯。かつてない長さのデカールで、流石のカルトグラフでも大苦戦を強いられた。
……っていうか、ぶっちゃけ失敗してます(苦笑)。可能な限り修正はしたけど。


機体側面の細かいコーション系を貼って、今日は終了。
小さいデカールになると、一気にストレスは増したな。水の中でデカールが台紙から剥がれたり、位置決めに苦労したり……一個紛失してるし(苦笑)。
まあそこも、カルトグラフじゃなかったらもっと酷いことになってたとは思う。かなり救われてるな、カルトグラフには。
概ね、上手く行ってるといえば行ってるのかな、ここまでは。
ただ、デカールも本番はここから……主翼表裏のNO STEP/NO PUSH地獄が待っているのよ(苦笑)。

















































